元町駅から徒歩3分 12種類の食パンがそろう小さなパン屋さん
〒650-0022 
神戸市中央区元町通
1丁目7-2
TEL.078-392-5568

食パン工房小麦庵(神戸元町)

知る人ぞ知る食パンの名店

JR元町駅から徒歩3分。素材、製法、天然酵母、焼き方にこだわり、一つ一つ丁寧に仕上げたパンを作る「食パン工房 小麦庵(神戸元町)」です! 
タイプの違う10種類の食パンと季節限定の食パンを月替わりで毎日焼き上げます。

こだわり

伝統✖革新

時代が変わりどんなに合理化、機械化が進んでも手作りにしか出せない味わいがあります。パン工房小麦庵ではフランスの1800年前の伝統的な製パン法と長年の研究、試行錯誤によって生み出された革新的な製法を駆使し手間暇を惜しまず食パンを作っています。

天然酵母

当店の天然酵母は神奈川県の中央に聳える丹沢山塊の山林で発見された「野生酵母」と秘伝の「麹」、「乳酸菌」、国産小麦、米、水のみで培養して作った天然酵母で素晴らしい風味と深い味わいにある自然味溢れるパンが焼けます。
もちろん化学物質は一切使用しない、無添加で安全な自然食品です。

選び抜かれた厳選素材

北海道産小麦、兵庫県産小麦、北海道産純生クリーム、北海道産フレッシュバター、淡路島の藻塩等厳選した原材料を使用してパンを作っています。

独自製法「熟成二段仕込」

オープン当初、4種類からスタートした食パンですがあれも作りたい、これもつくりたいと気づけば15種類になってしまいました。朝食が待ち遠しくなる当店の食パンで心ゆたかな一日をスタートして頂きたいと願っております。

独自製法「熟成二段仕込」

オープン当初、4種類からスタートした食パンですがあれも作りたい、これもつくりたいと気づけば15種類になってしまいました。朝食が待ち遠しくなる当店の食パンで心ゆたかな一日をスタートして頂きたいと願っております。

アクセス

食パン小麦庵(神戸元町)

兵庫県神戸市垂水区神田町4-26
JR元町駅東口を南に
上島珈琲と吉野家の間を南に
金時食堂の南隣り
緑のテントが目印です
tel/fax:078-392-5568
mail:komugian@jcom.zaq.ne.jp
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
(お正月、お盆休みあり)

天然酵母おいしい食パン

美味しさの秘密

その1.3日間かけて育てる究極の食パン
低温長時間発酵で小麦粉の持つ旨味、 コク、風味を最大限に引き出します

その2.天然酵母×独自製法「熟成二段仕込」
「野生酵母」と秘伝の「麹」「乳酸菌」を国産小麦、米、水で培養して作った天然酵母と独自製法「熟成二段仕込」の掛け算でしっとり、滑らかで口どけの良い生地食パンにはい上げました。

その3.発酵種、湯種を配合
充分熟成された発酵種、湯種を配合することでもっちりした食感と風香味がアップ。時間がたってもパサつかずしっとり感が長持ち。

その4.選び抜かれた厳選素材
兵庫県産小麦、カナダ産最高級小麦、北海道産純生クリーム、北海道産フレッシュバター、淡路島の藻塩等、厳選した原材料を使用

最高級食パン「極」

パン職人のわがままを詰め込んだ食パン

最高級食パン「極」はおいしい食パン」の製法をベースに原価、採算をどがえしし本当に自分が食べたい食パンを作ろうとより生地の熟成に時間を取り高級素材を使用し改良を重ねた食パンです。小麦粉は勿論、北海道産アカシヤの蜂蜜、北海道産発酵バター、純生クリーム、石垣島のきび砂糖等北は北海道、南は沖縄まで店主が選び抜いた原材料を使用しています。店内にPOPを1枚張っただけ、現物も試食もない、価格は5~10倍、注文からお渡しまで1週間、とても売れるとは思っていませんでした。初めてご注文いただいたお客様に「本当にご注文いただけるんですか?」と聞き返した程です。
当初1か月5本程度だった注文が口コミで増えていき現在1日10本の限定生産で2か月先まで予約が詰まっている状況によるなっています。リピーターのお客様が多いのが特徴で価格以上の価値を感じてもらえていると感じています。

KOBE天然酵母山食パン

神戸セレクション認定商品

①厳選した国産原料
 小麦粉  兵庫県産強力粉をメインに北海道産強力粉、石臼引き全粒粉をブレンド
 塩  海水と海藻の旨味成分を凝縮。プロの料理人も認める淡路島の藻塩を使用。
 酵母   神奈川県丹沢山塊の「野生酵母」と秘伝の「麹」「乳酸菌」を小麦と米で培養した天然酵母
②低温・長時間熟成法
 仕込みから焼き上げまで3日間かけ国産小麦のもつ旨味を充分に引き出しました。
③完全無添加
 スーパーや量販店に並ぶ食パンの多くは安価な原材料を使い製造時間短縮、保存性向上のため化学合成物質、保存料、イーストフードが多く使われています。天然酵母山食パンはその対極にあるパンです。
④乳製品・卵・油脂不使用
 自然の風味を損なわないよう生クリーム、粉乳等の乳製品、バター、ショートニング等の油脂、卵も不使用です。天然酵と国産小麦が醸し出す豊かな風味、素材本来が持つ旨味、甘みをご賞味ください。

小麦庵のパン食パンたち
見た目はただの四角い食パン。特別な派手さはないけれど、私たちの造る食パンには
目には見えない手間暇とパン職人のこだわりがいっぱいいっぱい詰まっています

天然酵母おいしい食パン

当店ダントツ人気NO.1の看板商品
天然酵母を使用し低温長時間熟成により3日間かけて焼き上げます。パンの大敵であるパサつきを抑えてモッチリ、しっとり、滑らかな舌触りを追及。噛めば噛むほど小麦の風味、旨味が感じられます。

最高級食パン「極」

石垣島のきび砂糖、北海道産アカシア蜂蜜、純生クリーム、発酵バター等高級素材を惜しげもなく使用した7日間かけて育てる究極の食パン。15種類ある当店の食パンの最高峰です。秘密のケンミンショーでもタレントの皆さんからの高い評価を頂きました。完全予約制でご注文からお渡しまで一週間頂いております。

天然酵母山食パン

神戸セレクション認定商品
北海道産小麦「春よ恋」、兵庫県産小麦「北野坂」、北海道産石臼引き全粒粉をはじめ国産原料にこだわり天然酵母により低温長時間熟成させた油脂不使用の健康志向の食パン
噛めば噛むほど小麦の旨味が感じられます。

恋するブリオッシュ食パン

卵、バターを贅沢に使用したフランス伝統のブリオッシュ生地を食パンにアレンジ。ブリオッシュ特有のパサつきを抑えふんわり、しっとり。一口食べるごとに幸せ気分!!

天然酵母ぶどう食パン

当店自慢のおいしい食パンの生地にカリフォルニアレーズンをたっぷりと練り込んだ食パンです。お客様に「ここのぶどうパン食べたらよその食べられへん」よく言われるほどリピーターの方が多い食パンです

KOBEパンドミ

湯種製法でしっとりもっちりした食感。小麦粉の風味、旨味を引き出した毎日食べても飽きの来ない食パンです。修業時代一日500本売れていた「パンドミ」を独自にアレンジしました。

ハードトースト

サックリ感と口どけの良さを追及したハードトーストタイプの食パン。
フランスパンの代わりに夕食にも
軽くトーストしてオリーブオイルやパスタのソースを付けて、甘みがないのでどんなお料理でもよく合います。

塩バタートースト

一世を風靡した「塩パン」をイメージして作った食パン。小麦庵トーストの生地にスイス産発酵バターを配合したチップ状のマーガリンを練り込みイタリア産天日塩とトッピングしました。サッサクの食感とバターの風味をお楽しみください。

天然酵母おいしいあん食パン

当店自慢のおいしい食パンの生地に北海道十勝産の最高級小豆を熟練の職人が丁寧に手炊きした粒あんを巻き込みました。
粒の食感を残し甘みを抑えて小豆のおいしさにこだわりました。

天然酵母Wチーズブレッド

おいしい食パンの生地にチーズクリームとプロセスチーズの二種類のチーズを巻き込んだチーズ好きのための食パンです。トーストするとチーズが溶けてチーズ好きにはたまらない美味しさ。

天然酵母クルミ食パン

天然酵母のもっちりしっとり生地にローストしたクルミをたっぷり練り込みました。どこを食べてもクルミが堪能できます

天然酵母マロンブレッド

天然酵母の生地に渋皮付きの栗と粒入り
栗餡をどっさり巻き込みました。
栗を堪能できる贅沢な食パンです。

2018年10月放送 テレビ大阪「ニュースリアル」
2019年4月4日放送 読売テレビ 「秘密のケンミンショー」

2020年1月20日放送 毎日放送 「mint!」
2020年3月19日放送 テレビ朝日「おはよう朝日」
2020年8月放送 サンテレビ

お客様の声

メッセージ

どこにも負けない食パンを作りたい 
私たちは元々サラリーマンをやっておりました。寝食を忘れてガムシャラに働き、気がつけばトップセールスになっていましたが年々上がり続けるノルマ、上がらない給料に疑問を感じていました。そんな折、阪神大震災、長男の誕生で自分を見つめなおしました。「どんなにきつくてもやりがいのある人に喜ばれる仕事がしたい」
あれから25年の月日が流れましたが駆け出しの頃から抱き続けている思いがあります。全国屈指のパン消費量を誇る神戸、パンの味にはうるさい神戸っ子から評価されてこそ本物。「どこにも負けない食パンを作りたい」と言う思いで専門誌を読み漁り遠方まで食パンを買い求め、試作研究を繰り返しようやく3日間かけて育てる「天然酵母おいしい食パン」が完成。自身3店舗目となる垂水駅前店オープンを機に発売しました。同業者からは「そんな手間と時間と高価な食材使って馬鹿じゃねぇの」と言われますがお客様の「おいしかったよ」の一言でパン屋になって本当に良かったと実感しサラリーマン時代には味わえなかった喜びを今、溢れんばかりに感じています。しかし、これが結論ではなく私がパン職人である限り「もっとおいしくしたい」私の挑戦は永遠に続きます。