キャンプ用粉末洗剤

下水が整っていないキャンプ場でも大丈夫

そもそも、キャンプ場ではどんな洗剤を使えばいいの?

・キャンプ場によっては下水が整っていないところも多く、近くの川にそのまま流すところもあります。

・キャンプ場によっては、植物性以外の洗剤の使用を禁止しているところもあります。

・洗剤は持ち込みでないといけないところもあります。

下水が整っていないキャンプ場も意外と多い

下水道の整備がしっかりとされていない場合、合成洗剤の有害成分が除去できず、環境汚染に繋がります。せっかくの自然との触れ合いの機会ですから、環境に優しいものを選びたいものです。
では、どんなものを使ったらいいのでしょうか?

環境に優しいものを使おう 

でも、キャンプ用洗剤は意外と少ない...

キャンプでも使える洗剤というのは、世の中にも少しあります。ただ、「キャンプ用洗剤」というのは意外に少ないんです。
 

キャンプ用洗剤 
『米ぬかで洗おうぜ』 

米ぬかと有益微生物の力で汚れをピカピカに

界面活性剤をはじめ一切の化学薬品を使っていません

下水が整っていない地域でも安心して使えます。

『米ぬかで洗おうぜ』
人体にも無害・無毒
界面活性剤等一切の化学薬品を使っていません。人体にも無害・無毒で安心で環境に優しい無添加多用途洗剤です。
自然由来の粉末洗剤
主な成分は、米ぬか・フスマ・有益微生物等、自然のものだけで構成されています。肌にも優しいオーガニックな洗剤です。
使うほどキレイに
洗浄後の水にも汚れを落とす分解成分が含まれ活動しますので、排水管、下水、川を浄化してくれます。使うほど水質が浄化される環境にやさしい洗剤です。
使うほどキレイに
洗浄後の水にも汚れを落とす分解成分が含まれ活動しますので、排水管、下水、川を浄化してくれます。使うほど水質が浄化される環境にやさしい洗剤です。

キャンパーにとって嬉しい8つの特徴

  • 自然由来の成分だけで精製しているので、人体にも無害・無毒で安心です。
  • 下水が整っていない地域でも大丈夫。
  • 連泊でも大丈夫。洗顔身体洗いも出来ます。
  • 油汚れにすごく強い。洗い残りのヌメヌメがなくなります。
  • お子さまも一緒にお手伝い。無添加で肌に優しいので手荒れもしにくい。
  • 調味入れタイプのボトルになっているので、使い方簡単。汚れにサッと一振りするだけ。
  • 小さくて軽い。持ち運び便利なサイズ。
  • 使用後のボトルは調味入れに使えるので、リユースしてエコ活動にご利用ください。
  • 下水が整っていない地域でも大丈夫。

ある1人のキャンパーの想いから生まれました

日常を離れ野外で過ごす時くらいは、自然を労わる気持ちを持っていたい。

 特に子供達と一緒に過ごすキャンプは、自然環境の大切さを教えるには絶好の機会だ。

 人間の行動が自然環境にダイレクトに影響するということを、この機会を通して楽しみ
 ながら伝えたい。

 下水が整っていないキャンプ場でも安心して使用できる。子どもがお手伝いできるよう
 な手も荒れない無添加の洗剤はないか。


 
「米ぬかで洗おうぜ」は、そんなある1人のキャンパーの想いから生まれました。

天然素材100%

米ぬかふすま有益微生物たち

Bacills subtilis

(バシラス サブティリス)

納豆や麹など伝統的な発酵食品や、酵素や化合物の製造に利用されています。

Lastobacillus fermentum

(ラクトバシラス ファーメンタム)

乳酸発酵菌

Bacills coagulans

(バシラス コアギュランス)

納豆菌の種類。地球の浄化に大きな役割を果たしています。

Saccharomyces cerevisiai

(サッカロマイセス セレヴィシェ)

パンの酵母イースト菌

Aspergillus  flavus oryzae

(アスペルジルス フラバス オリザー)

清酒・味噌・醤油・等の製造に使用されています。

米糠粉末の酵素

プロテアーゼ=蛋白分解酵素

環境実験

京都のある神社からの依頼

「米ぬかで洗おうぜ」の共同開発者である有限会社アドバンスの安川氏に、京都のある有名な神社から相談が持ちかけられました。

「水質環境を変えずに池の水をキレイにしたい」

この池には昔から疎水を通じて琵琶湖の水が引かれていました。琵琶湖には水の汚れで絶滅の危機にある生物が増えており、当然その水が流れ込む池の生物も危険な状態にあったのです。

これらの生物も保護しつつ、生態系を崩さないように浄化しようと、微生物の力を使った石鹸(粉末タイプの原型)で実験が行われました。

池の水を水質環境を変えずにキレイに

池の水、生物、底の泥(ヘドロ)などを汲み上げて持ち帰り、水槽に入れて池と同じ環境を作りました。そこに石鹸(米ぬかで洗おうぜの基となるもの)を吊るします。
*ここで使われた石鹸(米ぬかで洗おうぜの基となるもの)は、酵素と有益微生物を米ぬかとふすまに吸着、共生させて少量の天然植物油脂を配合したもので、合成界面活性剤などの化学物質は一切含まれておりません。

実験中は、水槽の水を一度も変えずに検証

実験開始20日後

20日程経つとヘドロの上に微生物膜が形成され始め、50日目にはその膜が10~13mmの厚さに成長。

実験開始4ヵ月後

実験開始時には60mmあったヘドロが4カ月後には半分の30mmにまで減少しました。

実験開始4ヵ月後

実験開始時には60mmあったヘドロが4カ月後には半分の30mmにまで減少しました。

第9回 世界湖沼会議で発表

実験は5カ月間行われ、水槽の水は徐々に透明になりました。水槽内の魚も元気で、通常水槽で1カ月以上の飼育が困難とされる二枚貝も、3カ月を過ぎた辺りで産卵をはじめました。

 水のpH値も生態系も非常に安定しており、この石鹸に環境の正常化に貢献する力が判明したのです。なお、この成果は平成13年の第9回世界湖沼会議で発表され、世界中に知られることになりました。

米ぬかで洗おうぜはこの石鹸を基に天然由来の成分を独自配合した環境に優しい洗剤です。

米ぬかで洗おうぜ

このような環境実験を経て「米ぬかで洗おうぜ」は誕生しました。
大きな工場で大量に生産するのではなく、小さな工場で熟練の職人が1つ1つ丁寧に精製しています。

原料の米ぬかもフスマも衛生的に問題があるものは一切使っておりません。

米ぬかで洗おうぜは微生物が汚れを分解することによって汚れを落とします。使用後の水は汚れを分解しながら流れるので、排水管、下水、川を浄化してくれます。水質環境を育む環境に優しい洗剤です。

1680円(税抜き)

合成洗剤と無添加洗剤
汚れを落とすしくみの違い

界面活性剤が汚れを包み浮き上がらせ、水に流すことでキレイになります。汚れは目の前からなくなっただけで消えたわけではありません。先送りしただけです。
下水が整備されていない地域では、先送りされた汚れと洗剤は、そのまま川や海に流れていきます。

微生物が汚れを分解することによって汚れが落ち、きれいになります。汚れは分解されながら流れていくので、いつかはその汚れ自体が消えてしまいます。
使用後の水も分解力は活動しつづけ、排水管、下水、川を浄化してくれます。

洗剤を使ったあとの水も大丈夫

毎日の洗い物ではあまり気にしませんが、アウトドアで洗い物をしていると、洗剤を使った後の水がすごく気になります。

米ぬかで洗おうぜ』は汚れそのものを、天然由来の微生物が分解してキレイにするので、下水が整っていない地域でも安心して使えます。

洗剤としても優秀です。

BBQで使用した後の油、ギトギトになったフライパンを洗ってみました。適量をスポンジに振りかけ水を含ませてから洗います。

動画をご覧いただければわかりますが、何回も擦らなくてもすぐに汚れが落ちます。洗い上がりもかなり早いのがわかります。

洗い終わった後のフライパンも「キュッキュッ」と音が出るくらいヌメヌメも残りません。実は油汚れが大得意なんです。ヌメヌメが取れにくいプラスチック製のお皿も、キレイになりますよ。

連泊でも安心『洗顔』にも使えます。

洗剤で顔を洗うというと、馴染みがない方も多いとは思いますが、「米ぬかで洗おうぜ」は無添加多用途クリーナーなので、いろんなところで使えます。

米ぬか成分がたっぷり配合されていますので、肌に優しく洗い上がりもさっぱりしていて、ツンとしません。皮脂汚れは大得意。無添加で肌に優しいので、お子様でも安心して使えます。

適量を手のひらにのせ、水で馴染ませてからご使用ください。

*化学薬品は一切使用していませんが、米、麦アレルギーをお持ちの方はご使用をお控えください。

そして お財布にもやさしい

本商品1個500mlの液体タイプが

20本
作れます。


1本あたり約84円
500mlが20本も作れます。

液体タイプの作り方

粉末約5グラム。小さじ3杯分程度を
100均等で売っているお茶パックに入れます。
そこに、500mlの水を入れて
1日放置。
スプレーボトルに入れて完成。
スプレーボトルに入れて完成。

1個でこんなに作れます。

5グラムで500mlが1本作れますので、本商品1個(100g)で約20本の液体タイプが作れます。

計算すると1本約84円なので、すごくお財布に優しいのも特徴です。液体タイプ1本で約10日分~2週間分くらいの分量です。

液体タイプは使いやすいスプレーボトルでお使いください。レンジフードやキッチン、床、机等いろんなところでお使いいただけます。

なお、割合は500mの水に対して5gがちょうどいい分量です。使用したお茶パックは生ごみとしてそのまま捨てていただけます。

こんなところでも使えます。


ペット
ペットの足ふきにも使えます。液体タイプをシュッとかけてあげてください。匂いがなくなります。万が一舐めても無毒で安心です。
水槽
お茶パックに入れて吊るしておくと、水が汚れにくくなります。水槽内の雑菌も分解してくれます。
入浴剤
お茶パックに入れて、そのままお風呂に入れてください。米ぬか成分でお肌がなめらかになります。
入浴剤
お茶パックに入れて、そのままお風呂に入れてください。米ぬか成分でお肌がなめらかになります。

BBQで汚れた手もそのまま川で洗えます。

環境に無害なので、粉末を手にとり水で馴染ませそのまま川で洗えます。わざわざ洗い場に行く必要もありません。洗い流した水も、汚れを分解しながら流れていくので安心です。

環境に優しい 粉末洗剤 
米ぬかで洗おうぜ

品名:家庭用バイオクリーナー
( 合成洗剤ではありません )
成分:有益微生物・米ぬか・ふすま
用途:食器・調理器具・風呂場・床・トイレ・家具・スポーツ用品などの洗浄・消臭
正味量:100g 弱アルカリ洗剤
<使用上の注意 >
合成洗剤との併用はおやめ下さい。酵素群の働きが損われ「環境改善」の意味が失われます。
皮膚障害が出る場合は直ちに使用中止し水でよく洗い流してください。目に入った場合には水でよく洗い流してください。お子様の手の届かない場所に保管してください。

1680円(税抜き価格)

お客様の声

リュックに入れても邪魔にならないし軽くていい。蓋が緩くならないか心配だったが、意外に丈夫でしっかり閉まる。
大阪府 33歳 男性
家族でよくキャンプに行くのですが、たしかにどんな洗剤を使えばいいかいつも迷っていました。私達は連泊することが多いのですが、顔も体も洗えてすごくいいと思います。何より環境にいいということで安心感が違うところですかね(笑)子どもも楽しんで振りかけてます。
奈良県 45歳 男性
油汚れの洗い物が本当にキレイになりました。粉末洗剤はあまり馴染みがなかったので、最初は興味本位で使ってみましたが、すごく便利です。いろんな場所で使ってます。
愛知県 39歳 女性
はじめは直接粉をかけてましたが、今は液体タイプが多いです。いろんな場所に使えるので便利だと思います。犬がいるのですが、壁とかにも使ってます。
東京都 31歳 女性
興味本位で顔を洗ってみたのですが、すごくいいです。正直びっくりです。ツンとしませんし、米ぬかの自然な匂いも好きです。中学生の息子も洗顔で使ってます。詰替えタイプも販売してほしいです。
東京都 46歳 女性
ボーイスカウトで子供達と一緒にカレーを作るのですが、その時に使っています。普通プラスチックのお皿って、なかなかヌメリが取れないのですが、これは本当によく取れると思います。
和歌山県 42歳 男性
家族でよくキャンプに行くのですが、たしかにどんな洗剤を使えばいいかいつも迷っていました。私達は連泊することが多いのですが、顔も体も洗えてすごくいいと思います。何より環境にいいということで安心感が違うところですかね(笑)子どもも楽しんで振りかけてます。
奈良県 45歳 男性

『米ぬかで洗おうぜ』

品名:家庭用バイオクリーナー
( 合成洗剤ではありません )
成分:有益微生物・米ぬか・ふすま
用途:食器・調理器具・風呂場・床・トイレ・家具・スポーツ用品などの洗浄・消臭
正味量:100g 弱アルカリ洗剤
<使用上の注意 >
合成洗剤との併用はおやめ下さい。酵素群の働きが損われ「環境改善」の意味が失われます。
皮膚障害が出る場合は直ちに使用中止し水でよく洗い流してください。目に入った場合には水でよく洗い流してください。お子様の手の届かない場所に保管してください。
1680円(税抜き価格)

よくある質問

  • Q
    使用期限はありますか?
    A

    開封後も2~3年程は品質は持ちます。本商品に含まれている有益微生物菌は粉末状態で完全に乾燥しており、菌は休止状態になっていますので、いわゆる腐るということはありません。保存状態としては、湿気の少ない場所に置いておくのが望ましいです。

  • Q

    赤ちゃんやペットが舐めても大丈夫ですか?

    A

    化学物質を使っていないので、多少口に入っても問題ありません。大量に入ってしまった場合は喉に詰まりますので、すぐにうがいをしてください。

  • Q

    他のエコ洗剤との違いは?

    A

    いわゆるエコ洗剤とよばれるものは生分解性が高いものがほとんどです。米ぬかで洗おうぜの場合は、汚れを分解する微生物そのものになります。また、流れていった先でゆっくりと水質浄化をする効果があるのも他のエコ洗剤とは異なる点です。

  • Q
    漂白剤を使ってもいいでしょうか?
    A

    米ぬかで洗おうぜにはいくつもの種類の微生物が入っており、それらは合成洗剤などの化学物質には弱いのです。漂白剤はとても強いので、中の微生物はほとんど死んでしまいます。そのため漂白剤を同時に使うと効果がなくなってしまいます。

  • Q

    色落ちしませんか?

    A

    染料によっては色落ちするものもあります。また、カラーリングをしている方の洗髪はオススメ出来ません。一般のヘアカラーは色落ちしてしまいます。

  • Q

    市販の洗剤と比べて高価なのはなぜですか?

    A

    米ぬかで洗おうぜは小さな工場でごく少人数の熟練した職人が手作業で精製していますので、大量生産できません。他の洗剤と比べると割高ではありますが、その値段に見合った効果があると自信を持ってオススメしています。少量でも効果がありますし、食器洗いだけではなく、洗顔やその他の多くのものにも使えます。また、液体タイプにすると、一本あたり約84円で500mlのスプレーが約20本作れます。

  • Q

    アレルギーがあるのですが使用できますか?

    A

    化学物質などは含まれていませんが、米ぬか、麦のぬかが原料ですので、米、麦アレルギーをお持ちであれば、反応することがあります。様子を見ながらお使いください。

  • Q

    使えないところはどこですか?

    A

    テフロンやフッ素樹脂などの加工がしてあるものへの使用はおやめください。コーティング加工がとれてしまう恐れがあります。(眼鏡など)

  • Q

    錆は落とせますか?

    A

    残念ながら、錆はとれません。錆は有機的な汚れではなく、金属ですので微生物という生き物には分解できません。

  • Q
    排水口のツマリやぬめりには?
    A

    排水溝に直接ふりかけ、スポンジなどで擦ってみてください。かなりオススメです。

  • Q

    使用後のカスは、どうすればいいですか?

    A

    一般的に使う程度であればそのまま流しても、量的にはほとんど問題にはなりません。お茶パックに入れて使った後のものは生ゴミで出してください。残りカスをパックから出して、油汚れに直接かけてから汚れと一緒に洗い流してもOKです。一度に大量に流すのでなければ問題はありませんので、安心してお使いください。

  • Q

    赤ちゃんやペットが舐めても大丈夫ですか?

    A

    化学物質を使っていないので、多少口に入っても問題ありません。大量に入ってしまった場合は喉に詰まりますので、すぐにうがいをしてください。

『米ぬかで洗おうぜ』

品名:家庭用バイオクリーナー
( 合成洗剤ではありません )
成分:有益微生物・米ぬか・ふすま
用途:食器・調理器具・風呂場・床・トイレ・家具・スポーツ用品などの洗浄・消臭
正味量:100g 弱アルカリ洗剤
<使用上の注意 >
合成洗剤との併用はおやめ下さい。酵素群の働きが損われ「環境改善」の意味が失われます。
皮膚障害が出る場合は直ちに使用中止し水でよく洗い流してください。目に入った場合には水でよく洗い流してください。お子様の手の届かない場所に保管してください。
1680円(税抜き価格)

Roy&omO

製造販売元 株式会社四葉
〒630-0252 奈良県生駒市山崎町12-22-208
TEL:0743-85-6923
FAX:0743-85-6924
Mail:info@clover-works.jp
公式サイト:https://www.royandomo.com
何かおわかりにくい点等ございましたら
まずはお気軽にお問い合わせください