黒死牟(こくしぼう)とは?

週刊少年ジャンプ掲載作品「鬼滅の刃」(きめつのやいば)の登場人物。人を喰う「鬼」の始祖、鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)の腹心の部下であり、総員十二名で構成される精鋭部隊「十二鬼月」(じゅうにきづき)の筆頭、「上弦の壱」の位に座する。

人間であった時の名は継国 巌勝(つぎくに みちかつ)。双子の弟である縁壱(よりいち)と共に、戦国時代の武家に生を受ける。幼少時こそ、「忌み子」として父親から疎まれていた弟を不憫に思い、事ある毎に庇っていた。

しかし、専属の剣術指南役から稽古を受けていた際、ものは試しにと縁壱にも竹刀を握らせてみたところ、文字通りの瞬く間に指南役を叩き伏せてしまう。この時、巌勝は弟が忌み子どころか、天賦の才に恵まれている事に気づいてしまう。

このままでは、敬愛する兄を差し置いて自分が家の跡継ぎに指名されてしまう…そう危惧した縁壱は、母が他界した機に合わせて巌勝に別れを告げ、家を出奔(出家)する。

順当に家督を継いだ巌勝は、妻を娶り、子を設け、長閑とも言えるほどの時を過ごす内に、縁壱の存在も忘れかけていた。

そんな折、世に戦が起きた事によって巌勝は甲冑に身を包み、配下の者を率いて戦場に赴いた。そこで野営をしていた際、物語の中の夢想の産物だと思っていた「鬼」という生き物と遭遇した事により、それまで長閑に流れていた時が大きな脈動を伴って動き出す。

ファンが語る黒死牟の魅力

成人済みオタク女性

私が黒死牟を好きな理由は、彼が自分と弟を比べて卑下していて、自分の生きる意味がわからなくて…その上で「自分の生きる意味が欲しい」 と、足掻きつつける姿が美しかったからなんだ…

男性絵師

私も黒死牟の魅力は圧倒的な強さだと思います!柱の腕や胴体を一撃で両断、四人掛かりでないと倒せない程の強さ! 彼は一対一なら柱の誰にも負けていなかったと思ってます。

男性絵師

私も黒死牟の魅力は圧倒的な強さだと思います!柱の腕や胴体を一撃で両断、四人掛かりでないと倒せない程の強さ! 彼は一対一なら柱の誰にも負けていなかったと思ってます。

成人女性ゲーマー

黒死牟の生い立ち、生き様がとにかくカッコイイんです!!悪役は大概、報われない事が多いけど、特に黒死牟さんの過去は一番悲しかった…でも、鬼と化しても魅力溢れる悪役だと思う。特に月の呼吸の技を繰り出してるところは、強いの一言。アニメでは更に演出に期待してます!!

男性ブロガー

鬼の中でも全く次元が違う、別格の存在ですね。初登場時のゾクッとする印象をそのままに、四人を相手に果敢に戦い抜く彼の姿たるや、何と言って形容すればよいのか分からずに暫し戸惑いましたが…最終的に、これに落ち着くのではないかと思います。

「彼は侍という名の鬼なのだ」

男性ブロガー

鬼の中でも全く次元が違う、別格の存在ですね。初登場時のゾクッとする印象をそのままに、四人を相手に果敢に戦い抜く彼の姿たるや、何と言って形容すればよいのか分からずに暫し戸惑いましたが…最終的に、これに落ち着くのではないかと思います。

「彼は侍という名の鬼なのだ」