国語ジム 一(いち)

一 大阪府公立高校入試
作文添削講座

早い!安い!たくさん書ける!こまめな個別対応、圧倒的演習量の 一(いち)の作文添削講座で、作文を得点源にして、志望校合格を勝ち取りましょう!
書いて書いて
書きまくれ!

小論文化する大阪府の作文課題

2015年までは・・・
完全に普通の「作文」でした。自分の体験談感情をこめて生き生きと書き、文学的表現なんかも取り入れながら、最後は感想で締めくくればよかったのです。
2020年の大学入試改革の影響

暗記や小手先のテクニックだけはごまかせない、思考力、判断力、表現力を問う試験へと変わるのが、2020年の大学入試改革。その影響を受け、全国の高校入試や中学入試の傾向にも変化が出ています。

論理性・多角的な視野が求められる
自分の意見を書き、客観的な根拠を示すことが必要です。また、反対意見を挙げる、利点と問題点を挙げるなど、多角的な視点からの思考も求められます。「他者理解」や「多様性」が重要視されているのです。
中学生にはなじみの薄そうなテーマ

2017年C問題の「比較文化論」や2019年C問題の「ピクトグラム」など、一見中学生にはなじみの薄いものが出やすく、そこから何かをひねり出そうとする粘り強い思考力が求められます。

いざ書いてみると・・・

  • 意見が思いつかない・・・
  • 話が広がらない、書くことがない・・・
  • 言いたいことがうまく言葉にできない・・・
  • もっとたくさん練習したい!
  • いろいろな悩み、思いが出てくるでしょう。
  • 話が広がらない、書くことがない・・・

この講座の特長

こまめな個別対応

・課題を多数用意し、習熟度や必要性に応じて出す課題を設定いたします。また、修正を加えるか、同じ課題を別の視点で書くか、次の課題に進むかも判断いたします。

・意見を考えるのが苦手な人には、意見の思いつき方、ネタの集め方をサポートいたします。

目標・スケジュール設定

受験勉強ではこれが決定的に重要です。
受講することが決まったら、まず最初に、目標、書く頻度や曜日などを、学校のテストや私立入試の日程をふまえて相談の上、決定していただきます。そして、なるべくそれに沿って勧められるように支援してまいります。

オンラインならではの高速対応

鉄は熱いうちに打て。書いたら早めにフィードバックを受け、改善するのが効果的です。オンライン講座なので、提出後1~3日で添削がお子様のもとに届きます。
添削は動画にて行います1つの課題につき3回まで添削可能なので、添削動画を見て、必要に応じて作文を改善するとよいでしょう。

圧倒的な演習量

入試直前まで最大36回の添削が可能です。
私立入試の1ヶ月前は、私立入試対策に集中すると考えると、作文を書けるのは11月中旬~1月上旬、2月中旬~3月上旬の3ヶ月弱。1ヶ月に平均12~14枚ほど、つまり、平均週に3枚書けるという計算です。

価格

入試直前の3月まで最大36回の添削で15000円(税抜)!!
お申し込み締め切りは
2019年11月15日ですが、
早めの対策がおすすめです!

プロフィール

前田一

塾講師としての経験を活かし、本講座を開きつつ、受験を超えた国語コンテンツの作成に日々取り組んでいる。

京大文学部を卒業するも何もやりたいことがなかった。しかし、何となく入社した塾で公開テストや教材を作るうちに、教材作成ってなんて楽しいんだろうと感銘を受ける。

そして、思った。国語ってすごい!言葉はただの意思伝達の手段ではない。言葉で思考して、言葉で情報を得て、自分という人間を形作れる。地球の裏側にいる人にだって意志を届け、うまくいけば心を動かせる。鎌倉時代の人や、2100年の未来人とつながることもできる。言葉を起点にして、自分の世界が無限に広がっていく。

多くの塾では問題演習をただひたすら続ける。それはそれで意味はある。しかし、単にアとイの違いを見抜くための国語力なんてつまらない!受験でも役に立つけれど、将来を生きるための、言葉を楽しむための、自分という人間を作るための国語力を伸ばす、そんなコンテンツを作りたくて、あれこれ日々模索、奮闘中である。