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古賀 臣介

プロフィール
昭和38年3月20日生まれ(58歳)佐賀市諸富町育ち。
佐賀市役所で総務、財政、まちづくり等、様々な仕事に携わる。
行政のあらゆる分野に精通した「市政のプロフェッショナル」。
趣味は野球。
1男、1女、4人家族の父。
座右の銘
  • 忘己利他
  • 忘己利他
古賀しんすけ事務所
〒849-0918 佐賀市兵庫南1丁目19-35
TEL:0952-37-9715
FAX:0952-37-9716
HP:https://www.kogashinsuke.jp/

1.自分自身を一言で伝えると?

  • 「市政のプロフェッショナル」
  • 私の前職は佐賀市役所職員です。34年間勤め、市町村合併、佐賀駅周辺整備、度重なる豪雨災害の対応等、平成、令和の佐賀市政の最前線に常に立ち会ってきました。
    私自身、財政や企画、地域振興など、様々な部署に携わった経験により、市行政のあらゆる分野に精通した「市政のプロフェッショナル」であると自負しています。
    その為、他の候補者の方と比べて、私が考える最大の長所は、市政の「具体性」といち早く実現できる「スピード感」です。
    まずは、コロナ禍で疲弊している佐賀のまち、市民の日常を取り戻すためにも。市政をストップさせない、コロナ対策と危機管理を加速させていく所存です。
  • 私の前職は佐賀市役所職員です。34年間勤め、市町村合併、佐賀駅周辺整備、度重なる豪雨災害の対応等、平成、令和の佐賀市政の最前線に常に立ち会ってきました。
    私自身、財政や企画、地域振興など、様々な部署に携わった経験により、市行政のあらゆる分野に精通した「市政のプロフェッショナル」であると自負しています。
    その為、他の候補者の方と比べて、私が考える最大の長所は、市政の「具体性」といち早く実現できる「スピード感」です。
    まずは、コロナ禍で疲弊している佐賀のまち、市民の日常を取り戻すためにも。市政をストップさせない、コロナ対策と危機管理を加速させていく所存です。

2.自分の政治的スタンスを一言で伝えると?

  • 「新しいことに理想的に挑戦していくタイプ」
  • 市長がリーダーシップを発揮することは、大変重要なことですが、独善的になるのではなく、多くの人々の意見を聞く耳を持つことが大切です。
    私は、「市民の不安を軽くするために市役所は存在する」と思っています。コロナ禍の影響を受けている市民の皆さんの生活支援や、飲食業・宿泊業などをはじめとする地域経済の支援、そして高齢社会における福祉政策等には、躊躇なく大胆に取り組みます。
    また、初代 地域振興部長として、多くの地域の方々と出会う中で「人がまちをつくる」ことを、身をもって知りました。「まちづくり」とは、行政だけで、できるものではないのです。
    「まちづくりは人づくり」。すべて「人」が原点にあると考えています。「人をつなぐ」「人を活かす」「人を育む」「人を守る」。市民の皆さんが共感できる常に市民の声を根っこに置いた政治を進める。市民の皆さんとの信頼関係をしっかり築いた上で、「オール佐賀」でまちをつくっていきます。
  • 市長がリーダーシップを発揮することは、大変重要なことですが、独善的になるのではなく、多くの人々の意見を聞く耳を持つことが大切です。
    私は、「市民の不安を軽くするために市役所は存在する」と思っています。コロナ禍の影響を受けている市民の皆さんの生活支援や、飲食業・宿泊業などをはじめとする地域経済の支援、そして高齢社会における福祉政策等には、躊躇なく大胆に取り組みます。
    また、初代 地域振興部長として、多くの地域の方々と出会う中で「人がまちをつくる」ことを、身をもって知りました。「まちづくり」とは、行政だけで、できるものではないのです。
    「まちづくりは人づくり」。すべて「人」が原点にあると考えています。「人をつなぐ」「人を活かす」「人を育む」「人を守る」。市民の皆さんが共感できる常に市民の声を根っこに置いた政治を進める。市民の皆さんとの信頼関係をしっかり築いた上で、「オール佐賀」でまちをつくっていきます。

3.教育の地域間格差どうする?

  • 「教育には順位よりも大切なものがあるので点数を上げること以外のことをする」
  • 「教育」は「子育て環境」と両輪と考えます。子育てしながら安心して働ける環境を整え、学校では、多様な個性が育まれる教育を行える佐賀市を目指します。「学力」というものが子どもたちの将来に大きく影響を与えるという現実はありますし、ベースとしての学力向上対策はしっかり行う必要があります。
    私は、子どもたちの個性を尊重し、個性を伸ばす教育が必要だと考えます。そのツールとして一人一台のパソコンなどデジタル技術の活用は大変有効です。特にコロナ禍等でも自宅で学べるリモート授業の環境は不可欠です。現場に立つ先生方と一緒になって子どもの興味・関心や学習ペース、習熟度に合わせた学びを提供していきます。

    また、いじめや不登校、子どもの貧困や発達障がい児への対応も積極的に行います。
    そして、教育委員会と市長部局がしっかりと連携を取り、必要な予算の確保を図ります。

  • 「教育」は「子育て環境」と両輪と考えます。子育てしながら安心して働ける環境を整え、学校では、多様な個性が育まれる教育を行える佐賀市を目指します。「学力」というものが子どもたちの将来に大きく影響を与えるという現実はありますし、ベースとしての学力向上対策はしっかり行う必要があります。
    私は、子どもたちの個性を尊重し、個性を伸ばす教育が必要だと考えます。そのツールとして一人一台のパソコンなどデジタル技術の活用は大変有効です。特にコロナ禍等でも自宅で学べるリモート授業の環境は不可欠です。現場に立つ先生方と一緒になって子どもの興味・関心や学習ペース、習熟度に合わせた学びを提供していきます。

    また、いじめや不登校、子どもの貧困や発達障がい児への対応も積極的に行います。
    そして、教育委員会と市長部局がしっかりと連携を取り、必要な予算の確保を図ります。

4.経済の地域間格差どうする?

  • 「一人当たりの収入が増えるような施策を打つ」

  • 佐賀市の生活環境は大変優れており、東京など大都市と比較して、少ない生活費で豊かな生活を送ることができます。一人あたりの収入を増やす施策としては、地場中小企業の振興と企業誘致です。
    例えば、企業誘致にトップセールスで取り組み、トップ自らが先頭に立ち、 佐賀市ゆかりのIT企業トップとのネットワークを活用するなど、4年間で2,000人の雇用の場を確保します。市民の皆さんの就労機会を増やすことは、収入の増加につながると同時に地域経済の活性化にも貢献し、様々な産業に効果をもたらします。
    また、テレワーク環境などの就労環境の整備は、女性の社会進出を促進すると同時に、若者が高校を卒業してもふるさと佐賀に住み続けたいという思いを実現するとともに就労機会拡大にもつながります。テレワークの拡大は、佐賀市の生活環境の豊かさを雇用や地域経済の活性化につなげる大きなチャンスと考えており、特に力を入れます。

  • 佐賀市の生活環境は大変優れており、東京など大都市と比較して、少ない生活費で豊かな生活を送ることができます。一人あたりの収入を増やす施策としては、地場中小企業の振興と企業誘致です。
    例えば、企業誘致にトップセールスで取り組み、トップ自らが先頭に立ち、 佐賀市ゆかりのIT企業トップとのネットワークを活用するなど、4年間で2,000人の雇用の場を確保します。市民の皆さんの就労機会を増やすことは、収入の増加につながると同時に地域経済の活性化にも貢献し、様々な産業に効果をもたらします。
    また、テレワーク環境などの就労環境の整備は、女性の社会進出を促進すると同時に、若者が高校を卒業してもふるさと佐賀に住み続けたいという思いを実現するとともに就労機会拡大にもつながります。テレワークの拡大は、佐賀市の生活環境の豊かさを雇用や地域経済の活性化につなげる大きなチャンスと考えており、特に力を入れます。

5.佐賀の女性の活躍の現状をどう考える?

  • 「充分ではない」
  • 佐賀市には、素晴らしい活躍をされている女性が大勢いらっしゃいます。しかしながら、社会全体としてみると、女性が活躍する環境は、まだ十分に整ってはいないと感じています。
    女性が輝くためには、活躍を促す環境が必要であり、そのためには、女性の社会進出を進めることも重要な要素です。
    そこで、女性活躍のために必要な就労の場や子育てなどの環境の整備を行うことが不可欠であると考えます。私は、子育て環境の充実やテレワークサテライトオフィスの整備を行うことで、女性の活躍を応援します。
    また、こうした環境づくりを進めるためには、社会の意識改革も必要であり、まずは、率先して市役所内における女性登用を進め、ワークライフバランスの取組みもさらに強化していきます。

  • 佐賀市には、素晴らしい活躍をされている女性が大勢いらっしゃいます。しかしながら、社会全体としてみると、女性が活躍する環境は、まだ十分に整ってはいないと感じています。
    女性が輝くためには、活躍を促す環境が必要であり、そのためには、女性の社会進出を進めることも重要な要素です。
    そこで、女性活躍のために必要な就労の場や子育てなどの環境の整備を行うことが不可欠であると考えます。私は、子育て環境の充実やテレワークサテライトオフィスの整備を行うことで、女性の活躍を応援します。
    また、こうした環境づくりを進めるためには、社会の意識改革も必要であり、まずは、率先して市役所内における女性登用を進め、ワークライフバランスの取組みもさらに強化していきます。

6.秀島市政を評価する?今後どうする?

  • A:「評価する」
    B:秀島市政の目玉だったバイオマス事業・カーボンゼロシティといった環境政策は「今後も取り組んでいく」

  • A:秀島市政を評価する一番の理由は、市長の政治姿勢です。南部3町との合併や、ごみ処理施設の統合など重要な案件に際しては、市長自らが先頭に立って難題を解決してこられました。こうした姿勢が様々な成果につながったと思います。特に、企業誘致で雇用の場が4,300人も増え、合併後の佐賀市民に一体感ができ、長年の懸案だった佐賀駅周辺の整備が進捗していることなどです。私は、佐賀駅周辺の開発や市民の連携による災害対応については、引き続き進めていきます。

    B:バイオマス事業は、「ごみ」「下水」を資源に変えていくという資源循環の事業で、全体としては順調に進んでいます。CO2の分離回収と活用の事業には、国内外の政府機関や日本を代表する複数の企業が関心を示しています。私は、SDGsの理念の実践形でもあるこの事業を引き続き継続、発展させることで、新しい産業が生まれ、雇用の場の拡大につながると考えます。
  • A:秀島市政を評価する一番の理由は、市長の政治姿勢です。南部3町との合併や、ごみ処理施設の統合など重要な案件に際しては、市長自らが先頭に立って難題を解決してこられました。こうした姿勢が様々な成果につながったと思います。特に、企業誘致で雇用の場が4,300人も増え、合併後の佐賀市民に一体感ができ、長年の懸案だった佐賀駅周辺の整備が進捗していることなどです。私は、佐賀駅周辺の開発や市民の連携による災害対応については、引き続き進めていきます。

    B:バイオマス事業は、「ごみ」「下水」を資源に変えていくという資源循環の事業で、全体としては順調に進んでいます。CO2の分離回収と活用の事業には、国内外の政府機関や日本を代表する複数の企業が関心を示しています。私は、SDGsの理念の実践形でもあるこの事業を引き続き継続、発展させることで、新しい産業が生まれ、雇用の場の拡大につながると考えます。

7.これまでになかった新しい独自の取り組みたい施策

  • 「ある」

  • 「中心市街地に女性活躍の場と若者交流の場を」

    中心市街地や佐賀駅周辺の空きオフィス等を活用して、佐賀出身の経営者の力も借りて、IT系企業を誘致するとともに、日本マイクロソフトと連携してデジタル人材育成の拠点を作ります。また、女性活躍の場ともなるテレワークサテライトオフィスを整備します。こうしたことで、暮らしやすいまちで働きたいという人も呼び込めますし、「子育てしながら働ける環境がある」(野村総研の調査で全国主要100都市中第3位)のさらなる向上にもつながります。
    また、中心市街地の整備については、市民の皆さんと一緒に考えていきますし、特に、東京オリンピックで注目されたX-スポーツの拠点を整備することによって街なかでの若者の交流を促進します。

  • 「中心市街地に女性活躍の場と若者交流の場を」

    中心市街地や佐賀駅周辺の空きオフィス等を活用して、佐賀出身の経営者の力も借りて、IT系企業を誘致するとともに、日本マイクロソフトと連携してデジタル人材育成の拠点を作ります。また、女性活躍の場ともなるテレワークサテライトオフィスを整備します。こうしたことで、暮らしやすいまちで働きたいという人も呼び込めますし、「子育てしながら働ける環境がある」(野村総研の調査で全国主要100都市中第3位)のさらなる向上にもつながります。
    また、中心市街地の整備については、市民の皆さんと一緒に考えていきますし、特に、東京オリンピックで注目されたX-スポーツの拠点を整備することによって街なかでの若者の交流を促進します。

下記ページは、討論会の議論としませんが、投票の参考として
ご覧ください。

8.佐賀市の市街地活性化どうする?

  • A:「一歩ずつ進んでいる」
    B:駅周辺の開発について「評価する」

  • A:中心市街地の衰退は、車社会の進展と人々のライフスタイルの変化に伴うもので、全国の地方都市共通の課題です。佐賀市は、15年前から、中心市街地に商業機能だけでなく働く場所としての事務所や居住機能を整備していくことで、空洞化に歯止めをかける取り組みを行い一定の成果は収めていると思います。私は、空き地や空きビルが目立つ中心市街地の再整備に、改めて取り組むとともに、活性化を図るための新しいスポーツイベント等も実施していきます。

    B:佐賀駅周辺については、現在サンライズパークと中心市街地を結ぶ集客の核として整備が行われており、特に南口は、中心市街地に人の流れを作る広場と歩道の整備が行われています。こうした状況のもと、私は佐賀駅南に、佐賀市の顔となるようなビルを建設して集客施設を誘致し、地域経済活性化の基点にします。

  • A:中心市街地の衰退は、車社会の進展と人々のライフスタイルの変化に伴うもので、全国の地方都市共通の課題です。佐賀市は、15年前から、中心市街地に商業機能だけでなく働く場所としての事務所や居住機能を整備していくことで、空洞化に歯止めをかける取り組みを行い一定の成果は収めていると思います。私は、空き地や空きビルが目立つ中心市街地の再整備に、改めて取り組むとともに、活性化を図るための新しいスポーツイベント等も実施していきます。

    B:佐賀駅周辺については、現在サンライズパークと中心市街地を結ぶ集客の核として整備が行われており、特に南口は、中心市街地に人の流れを作る広場と歩道の整備が行われています。こうした状況のもと、私は佐賀駅南に、佐賀市の顔となるようなビルを建設して集客施設を誘致し、地域経済活性化の基点にします。

9.佐賀市のほぼ毎年の災害レベルの大雨対策、どうする?

  • 「防災に新しい喫緊の施策(短期的)を用意する」

  • 近年頻発している「数十年に一度」と言われるような豪雨は、CO2をはじめとする温室効果ガスによる地球環境への影響が否定できないのは事実であります。
    しかしながら、このような地球環境問題の解決を待っていては、市民の皆さんに安全・安心な生活をお届けすることはできません。
    そこで私は、まずハード事業として、城原川ダム整備等の国への要望と市独自で取り組む河川整備などの事業を進めます。
    またソフト事業として、大雨が予想される場合に下流域の皆さんのご理解とご協力をいただき、水路の水位を低くする対策を行うなど、合併で一つになったまちならではの連携を行います。
    さらにAIなどデジタル技術を導入して、ソフト事業の精度を上げると同時に、市民の皆さんへの情報提供の迅速化にも努めます。このようにハードとソフトの組み合わせをさらに充実させて災害の少ないまちづくりを進めます。

  • 近年頻発している「数十年に一度」と言われるような豪雨は、CO2をはじめとする温室効果ガスによる地球環境への影響が否定できないのは事実であります。
    しかしながら、このような地球環境問題の解決を待っていては、市民の皆さんに安全・安心な生活をお届けすることはできません。
    そこで私は、まずハード事業として、城原川ダム整備等の国への要望と市独自で取り組む河川整備などの事業を進めます。
    またソフト事業として、大雨が予想される場合に下流域の皆さんのご理解とご協力をいただき、水路の水位を低くする対策を行うなど、合併で一つになったまちならではの連携を行います。
    さらにAIなどデジタル技術を導入して、ソフト事業の精度を上げると同時に、市民の皆さんへの情報提供の迅速化にも努めます。このようにハードとソフトの組み合わせをさらに充実させて災害の少ないまちづくりを進めます。

10.オスプレイには賛成・反対?

  • 「判断できない」

  • オスプレイ配備問題は、国の安全保障上の問題であると同時に、佐賀市にとっては、バルーンが浮かぶ広い空、宝の海である有明海などの豊かな自然と暮らしやすいまちを守るという課題でもあります。オスプレイ配備に関しては、佐賀県と有明海漁協の間で取り交わされた公害防止協定があり、その取扱いについては、現在協議が行われているところです。
    まずはその協議を見守りたいと思います。オスプレイ配備については、市民の皆さんの中で賛成もあれば反対もある状況だと思います。
    また、仮に配備された場合には、メリットもあればデメリットもあると考えます。
    このため、この問題については、市議会や市民の皆さんとともにしっかりと議論をすることが必要であると思っています。

  • オスプレイ配備問題は、国の安全保障上の問題であると同時に、佐賀市にとっては、バルーンが浮かぶ広い空、宝の海である有明海などの豊かな自然と暮らしやすいまちを守るという課題でもあります。オスプレイ配備に関しては、佐賀県と有明海漁協の間で取り交わされた公害防止協定があり、その取扱いについては、現在協議が行われているところです。
    まずはその協議を見守りたいと思います。オスプレイ配備については、市民の皆さんの中で賛成もあれば反対もある状況だと思います。
    また、仮に配備された場合には、メリットもあればデメリットもあると考えます。
    このため、この問題については、市議会や市民の皆さんとともにしっかりと議論をすることが必要であると思っています。

11.新幹線には賛成・反対?

  • 「判断できない」

  • 現在、佐賀市は、博多駅まで約40分、新幹線が通る新鳥栖駅まで約12分という近さにあり、加えて、「在来線の運行本数の多さ」、「利用しやすい料金体系」という恵まれた環境にあります。
    今後、本市の発展を考えた場合、成長を続ける福岡都市圏との関係は非常に重要であり、この利便性の高い生活環境を後退させることがないようにしなければなりません。新幹線については、現在、国と県の間で、幅広い協議が行われています。
    まずは、その議論の経過を注視する一方で、フル規格となった場合の「本市の財政負担」、「博多への特急列車の運行本数」、「まちづくりへの影響」「ルートの問題」などをしっかり見極める必要があります。特に、博多までの特急列車の本数に大きな影響が出ないようにすることは大変重要であると考えます。
    また、令和4年秋頃の暫定開業が予定されており、その開業効果も注視していきます。

  • 現在、佐賀市は、博多駅まで約40分、新幹線が通る新鳥栖駅まで約12分という近さにあり、加えて、「在来線の運行本数の多さ」、「利用しやすい料金体系」という恵まれた環境にあります。
    今後、本市の発展を考えた場合、成長を続ける福岡都市圏との関係は非常に重要であり、この利便性の高い生活環境を後退させることがないようにしなければなりません。新幹線については、現在、国と県の間で、幅広い協議が行われています。
    まずは、その議論の経過を注視する一方で、フル規格となった場合の「本市の財政負担」、「博多への特急列車の運行本数」、「まちづくりへの影響」「ルートの問題」などをしっかり見極める必要があります。特に、博多までの特急列車の本数に大きな影響が出ないようにすることは大変重要であると考えます。
    また、令和4年秋頃の暫定開業が予定されており、その開業効果も注視していきます。

12.佐賀市の財政政策の考え方について

  • 「積極財政派」

  • 新型コロナウイルス感染症という未曾有の危機に直面して、市民生活も地域経済も疲弊しており、必要な予算はしっかり確保していく必要があります。必要性の低い事業の廃止や業務の効率化、公共施設のあり方等の検討をしっかりと行うとともに、ふるさと納税の拡充を図るなど、必要な財源の確保に力を入れながら、コロナで苦しまれている市民生活、地域経済の下支えのための予算はしっかり組んでいきます。
    佐賀市の財政は非常に厳しい状況であるため、メリハリのある財政の実行が必要です。財政健全化には、税収の増加が重要ですが、そのためには地域経済の活性化が必要です。
    そこで、企業誘致で雇用の場を拡大することと、誘致した企業と地元企業とのビジネスマッチングを進めていきます。

  • 新型コロナウイルス感染症という未曾有の危機に直面して、市民生活も地域経済も疲弊しており、必要な予算はしっかり確保していく必要があります。必要性の低い事業の廃止や業務の効率化、公共施設のあり方等の検討をしっかりと行うとともに、ふるさと納税の拡充を図るなど、必要な財源の確保に力を入れながら、コロナで苦しまれている市民生活、地域経済の下支えのための予算はしっかり組んでいきます。
    佐賀市の財政は非常に厳しい状況であるため、メリハリのある財政の実行が必要です。財政健全化には、税収の増加が重要ですが、そのためには地域経済の活性化が必要です。
    そこで、企業誘致で雇用の場を拡大することと、誘致した企業と地元企業とのビジネスマッチングを進めていきます。