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コドモ農業大学

仲間とつながり、生きる力を育む 『コドモ農業大学』
2021年度 秋冬メンバー大募集!

ー『コドモ農業大学』は「子供の未来応援基金」の支援を受け実施していますー


学校に行かない毎日ってどんなふうに過ごすの?
お友達と会えなくなるの?
学べなくなるの?


『コドモ農業大学』は、学校に行かない選択をしたその先に、
「仲間との出会い」 と 「体験の機会」 を提供します。


平日の昼間をもっと楽しく、おもしろく!

■ 何をしているの?


◆野菜を作って売っています
 土を耕す、種をまく、育てる、収穫する、売る、食べるといった「食べること」にまつわる一連のプロセスを地域の農家に弟子入りして実体験から学びます。収穫した野菜を食べる瞬間はとってもハッピー、お客さんに手にとってもらう瞬間はいつもドキドキ。

◆オンラインで作戦会議
 オンラインツール「Slack」で育てたい野菜について話し合ったり、畑当番の報告をします。離れた地域でお互いの役割を確認し、畑の状況を確認できます。いつの間にか関係ないおしゃべりになることも…。

◆農作業以外の活動もあり
 自然環境について学ぶ時間や、てつがく対話の時間、子どもたちから出たアイデアから新しい活動が生まれることもあります。


■ どうして農業なの?

◆自然とふれあうことでリラックス
 自然の中に身をおき五感を働かせることで、心と体を開放してほしいと考えています。鳥の声、虫のなき声、風のそよぎ、柔らかい日差し、季節を感じながらの作業は室内では得られない「癒やし」を与えてくれることでしょう。

◆農業は「学びの宝庫」
 うねを作り、種をまくには長さや深さを測ります。野菜を育てるには植物や生き物についてよく知ることが大切。収穫した野菜を売るためには値段を調査して、お客さんに伝わる言葉で商品をアピールすることが必要になります。体験を通して沢山の学びが得られます。

◆誰もが活躍できる役割がある
 農業にはたくさんの種類のお仕事があります。体を動かすことが苦手でも絵を描くことが得意ならチラシや看板作り、人と話すのが得意なら接客をメインで担当してもらいます。誰もが活躍できる役割があり、互いの「違い」が価値を生み出します。

■ 大切にしていること 

子どもたちが自分の価値に気づき、社会の中で幸せに生きていくための心の土台を育むことを大切にしています。

思い通りにならないことが起きたとしても、心の土台がしっかりしていれば、希望を持って挑戦し続けられると信じています。
■Q&A

Q. 何人くらいの子どもが参加していますか?
A. 日によって変わりますが、大体10人くらいの子ども達が参加しています。

Q. 農業をやったことがなくても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。ほとんどの子が最初は農作業初体験です。上手くできなくても全然問題ありません。分からないことは農家の方やまわりのみんなが教えてくれます。

Q. 初めての場所や人が苦手なので馴染めるか不安です。お試しはできますか?
A. 体験が2回までできます。遠まきに見学してもいいですし、みんなと一緒に作業しなくても大丈夫です。まずは自分のペースで過ごしていただき、雰囲気を確かめてみて下さいね。もちろん最初からみんなと一緒に作業するのも大歓迎です。
ここが合わなかったとしても、多様な学びプロジェクトでは様々な居場所をwebサイトで紹介しております。お子様に合う場所をじっくり見つけて下さいね。

街のとまり木
https://tomarigi.online

Q. 親が子育てについて相談できますか?
A. 参加されている保護者同士、一緒に畑作業をしながら子育ての情報交換をしたり、日頃の悩みをあれこれおしゃべりしたりしています。一人で抱えず、みんなで楽しく子育てできることを願っています。
多様な学びプロジェクトには保護者向けのオンラインサロンもございます。ご利用下さい。 

とまり木オンラインサロン
https://peraichi.com/landing_pages/view/tomarigi-online



■参加者の声

「色々と野菜に詳しくなった。不登校になってから弟以外友達がいなかったけど、友達がいっぱいできてよかった。みんなでマーケットに出るのが楽しい!」(小3男子)

「子どもだけでなく私自身もここで仲間に出会えて楽しく過ごしています。親たちの畝もあるので、大人が食べたい野菜を育てたり、販売に関わったり貴重な体験をしています。」(保護者Aさん)


< 募集要項 >


2022年度春夏の活動日(予定)
   毎月2~3回 火曜日 午前10:00~12:00


日程
 4/12、4/26、5/17、5/24、6/7、6/21、7/5、7/19、8/9、8/23、9/6、9/20
 ※予定日時は変更になることがあります。
 ※熱中症予防のため30分以内で終了することがあります。
 ※上記日程以外に野菜販売会や、畑当番(1~2回/月)、イベントなどがあります。
 ※雨天などで活動中止となる場合、参加費の返金はできませんのであらかじめご了承下さい。


開催場所
 埼玉県上尾市戸﨑353-2 かしの木ファーム(大宮花の丘農林公苑近く)
   アクセス:上尾駅西口からバス12分。「戸崎自治会館」下車すぐ
 ※送迎はありません。車で来られる方は、畑に駐車できるスペースあり
 ※畑以外の場所での学習会やイベント開催の場合もあり


対象者
 ・6~15歳までの子ども
 (学校に通っていない、学校が合わないと感じる、学校以外の学び場を探しているなど)
 ・自分の担当する野菜を最後までお世話でき、子ども自身に参加したい意思があること
  ※一緒に畑に来られる保護者の方も楽しめるように、保護者用の畑スペースも設けております。一緒に楽しみましょう。


定員
 15名 


活動内容(予定) 
 ・畑での土作り、野菜栽培、収穫、種取 
 ・計画・話し合い(作りたい野菜や野菜売上金の使い道についてなど)
 ・収穫した野菜の試食会、販売会
 ・畑以外のイベント(環境学習やてつがく対話など)


準備するもの
 汚れても良い服装、作業用手袋、長靴、スコップ


参加費
 ・1人 24,000円(税込)/6カ月
  ※4,000円/月の分割払いをご希望の方はご相談下さい。
  兄弟2人目からは20,000円(税込)/6カ月 
  ※最初の1カ月分は無料 
 
  入会後指定口座にお振込いただきます。
  ※振込先は参加者に追ってご連絡します
  ※参加費減免制度:経済的な事情がある場合には参加費減免制度を設けております。スタッフまでご相談下さい。
  ※入会後の返金にはいかなる理由においても応じかねますので予めご了承下さい。

<体験参加について>
 「コドモ農業大学」を十分ご理解いただけるように、初参加の方に限り、最初の2回は体験参加の回としております。実際に体験してみて、お子様自身が継続参加を希望される場合のみ入会していただいております。
(体験参加費:1,000円/回を参加日に現地にて現金でお支払いください。)

■お申込み方法

以下のボタンを押して、応募フォームからお申し込みください。
■ 新型コロナウイルス感染拡大防止について 新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令された場合、またはスタッフが必要と判断した場合は、マスクの着用、体温測定と報告、人数制限(分散して活動)、活動内容の変更(試食会の中止等)をお願いさせて頂くことがあります。あらかじめご了承ください。


■ お問い合わせfuturedesign15@gmail.com (担当:萩原)


〈スタッフ紹介〉

小野寺 武史(おのでら たけし)

kashinoki.base.ec
1980年生まれ
20年間、鉄道会社で運転士をしていました。
子供の病気を期に農業と福祉の関係に興味を持ち、ほたるファームで農業を勉強しました。
1月かしの木ファームとして自然栽培農家をしています。
趣味
学生時代はずっと野球部です。
会社員時代はトレイルランニング、登山、ゴルフなどをやっていました。
外で身体を動かす事、物を作ることあと山が大好きです。
萩原 裕子(はぎはら ゆうこ)

多様な学びプロジェクト副代表。看護師。16歳と10歳の2児の母。
子育てをきっかけに、子どもの個性が輝く社会を作りたいと思い、子どもに関わる活動を始める。プロジェクトチーム「GIFT」、「さいたま不登校親の会 きりかぶ」、子ども食堂「こもれび」の立ち上げに携わり、2017年夏より「多様な学びプロジェクト」の運営に携わる。「コドモ農業大学」では、子どもたちの斬新なアイデアやおもしろ発言をひたすら楽しませてもらってます。子どもたちに負けないくらい自分も思いっきり楽しむ!をモットーに活動しています。
萩原 裕子(はぎはら ゆうこ)

多様な学びプロジェクト副代表。看護師。16歳と10歳の2児の母。
子育てをきっかけに、子どもの個性が輝く社会を作りたいと思い、子どもに関わる活動を始める。プロジェクトチーム「GIFT」、「さいたま不登校親の会 きりかぶ」、子ども食堂「こもれび」の立ち上げに携わり、2017年夏より「多様な学びプロジェクト」の運営に携わる。「コドモ農業大学」では、子どもたちの斬新なアイデアやおもしろ発言をひたすら楽しませてもらってます。子どもたちに負けないくらい自分も思いっきり楽しむ!をモットーに活動しています。