10月7日(日)
10:00~17:00

予定通り
開催決定!

こども建設王国&建設職人甲子園
九州決勝大会
が福岡で開催されます。

  • 【日 時】2018年10月7日(日)
         10:00~17:00
  • 【場 所】なみきスクエア
        (福岡市東区千早4丁目21‐45)
         及びその周辺地域
  • 【チケット】2,000円(税込)
         ※子ども・学生は無料、
          こども建設王国の体験は無料
  • 【規 模】ホール(建設職人甲子園九州決勝大会)500名
         イベントスペース(こども建設王国)6,000名
  • 【主 催】一般社団法人建設職人甲子園九州
  • 【後 援】福岡市
         福岡市教育委員会
           (株)リトル・ママ
  • 【場 所】なみきスクエア
        (福岡市東区千早4丁目21‐45)
         及びその周辺地域
幕張メッセで約6000人の子供達を笑顔にした
職業体験イベントを福岡で!
2018年10月7日『こども建設王国』を福岡で開催します。 
こども達に職人仕事を体験してもらいたい。
モノづくりを楽しんでもらいたい。
手に職を持つことの可能性を伝えたい。
子供達のイキイキとした笑顔が溢れること間違いなしです!

2018年4月幕張メッセ
で開催されました。


子ども達にワクワクする体験をしてもらいたい!

ホンモノの職人技を見て、知って、触れて、感じて、喜んでもらいたい!
子どもたちの未来を創る!建設職人の職業体験プロジェクトを応援してください!
子どもたちの未来を創る!建設職人の職業体験プロジェクトを応援してください!

こども建設王国は
こんなところが魅力的!!!


●普段は触れない!実際に建設現場で使っている道具で学べる貴重な体験
●作った作品は家族の思い出の品としてお持ち帰りOK!
※一部持ち帰り不可
●『働く大人』と接することで、仕事の楽しさや大変さが学べる!
●お父さん、お母さんも職業体験に参加してお子さんと一緒に楽しめる!
●なかなか会うことのできない熟練の職人さんに直接教えてもらえる!
●DIYの豆知識やリフォームの相談が無料でできる!
●『オムツ替えスペース・授乳室完備!小さいお子様連れでも安心。

【建設職人甲子園九州決勝大会】では、審査を経て決定した企業の人々に、最高に輝けるステージを提供し、業界や会社、仲間に対する想いや個人のビジョン等を熱くプレゼンテーションしていただきます。
そして、来場者の「応援したい」「成長を見たい」「共感した」という思いの込もった投票により、九州No.1を決める大会です。

私たちはこの大会を通して

・建設業界から、日本、世界にメッセージを発信

・建設職人の価値向上と新たな価値創造

・あらゆる業界にプラスを与える

を目標としています。


プログラム


14:30
開会・オープニング
14:38
開会挨拶
14:46
プレゼンテーション VTR
14:47
プレゼンテーション
14:46
プレゼンテーション VTR
15:20
投票
15:30
「夢の家」コンテスト表彰式
15:40
表彰式
15:50
エンディング総括
16:00
閉会
15:40
表彰式

建設職人甲子園とは?


私たちは、一般社団法人建設職人甲子園九州です。

2014年に東京からスタートした一般社団法人建設職人甲子園の九州支部で、福岡を中心に「共に学び、共に実践、共に輝く!」を理念に建設職人業界から日本を元気にする活動をしています。

一般社団法人建設職人甲子園は、「建設業界から日本を元気に」をビジョンに、職人不足の解消や建設業の地位向上を目指し、建設業の魅力発信をしています。
活動の一環として、毎月の例会開催、年1度の地区決勝大会と全国大会の開催、小学校への出張授業等の活動を行ってきたボランディア団体です。

私たちは、2018年10月7日(日)【こども建設王国&第四回建設職人甲子園九州決勝大会】というイベントを福岡市東区千早にある「なみきスクエア」にて開催します!

開催への思い

 バブル期を凌ぐほどの建設ラッシュの陰で、建設業界の人材不足は深刻な事態となっています。
 野村総合研究所は、大工の高齢化、産業間の人材獲得競争の激化などの影響により、1985年には81万人いた大工の数が、2030年には21万人まで減少するという予測を発表しています。 建設業に従事する常用労働者の平均月給は2012年から5年連続で上昇しているものの、人材不足は長期化しており、「仕事はあるが人材が不足し受注できない」という声も多く聞かれます。
 厚生労働省が発表する有効求人倍率の2017年8月実績では(いずれも常用、除くパート、季節調整前)、「建築・土木・測量技術者」は5.68倍(前年同期は4.94倍)、「建設・採掘の職業」は4.22倍(同3.47倍)となっており、全職業の1.28倍(同1.12倍)に比べて極めて高い水準にあり、かつ、前年同期比でも大きく上昇しています。
 その背景には、建設業に対して3K(きつい・きたない・危険)のイメージが強いことが挙げられます。 そこで、国土交通省は「新3K(給料・休日・希望)」というスローガンを提唱し、建設業の魅力を高める取り組みも開始しています。

 私たち建設職人甲子園は、このような背景を踏まえ、建設業界の魅力発信を通じたイメージ向上と新たな価値創造を図り、日本の伝統技術の一つでもある建設業界を盛り上げ、発展させていくことを目的として活動しています。
 その一環として、職人の想いやビジョンを伝え、共有するプレゼンテーション大会(建設職人甲子園九州決勝大会)と、子どもたちに「楽しくワクワクする体験」として建設業を身近に感じてもらうこども建設王国を企画しました。

 建設業に関わる人も、そうでない人も、それぞれの立場から楽しみ、感動し、笑顔になり、心に残る一日に。
そう思い、準備を重ねてきました。

皆様のお越しを会場でお待ちしております!

協賛社