株式会社こども会議(仮)

ぼくたちの「できる!」を
社会の中に

プロジェクト「株式会社こども会議(仮)」

こども達の「できる!」を、社会の中に

このプロジェクトは、俳優・教師・アナウンサー・会社員・経営者など
異業種のオトナたちが
こども達の「できる!」を信じて立ち上げた架空の会社です。

こどもを「オトナの仕事の邪魔にならないように」ではなく
こどもの力を
社会の中へ」広げる。
こども達と一緒に、こどもの力を
地域・企業・国という社会全体に波及させていく。

それが【株式会社こども会議(仮)】のビジョンです。
 

みんなへの おてがみ

きょうは、みんなに おねがい があってこの おてがみ をかきました。
その おねがい というのは、みんなの「ちから」をかしてほしい!ということです。

なぜかというと、株式会社こども会議(仮)には
たくさんの「そうだん」や「おしごと」がきているからです。

たくさんのひとを「えがお」にしたいけど
もっともっと、たくさんの「あいであ」や「ぱわー」がひつようです。
ぜひ、みんなの「ちから」をかしてください!

いっしょに、せかいじゅうを、「えがお」でいっぱいにしたいです。
いっしょに「おしごと」や「かいぎ」ができることをたのしみにしています。

会社は架空。でも会議では想像を超えるアイデアが溢れる!

株式会社こども会議(仮)では
地域や企業からの相談や依頼に対し
下は5歳から上は12歳までのこども達が
年齢関係なく、「お仕事」として真剣に議論をします。

こども達は会議を通じて
「他の社員の話を聞き」
「自分で考え」
「自分の考えを発言し」
「行動に移し」
「オトナを巻き込みながら具現化する」
という一連の流れを、
自然に体験できる仕掛けになっています。

いわゆる真剣な会社『ごっこ』、会議『ごっこ』ではありますが
こども達の大胆で豊かな着想を起点に
実社会へ働きかけ
本当に夢を実現していきます

いまでは、相談や依頼から始まるのではなく
こども達自身のフラットな「なぜ?」という疑問から
地域や社会の課題を発見して
解決に取り組む活動も進めています。


オンラインを主体に世界と繋がり、オフラインで地域密着

会議はオンラインを主体とし、
場所を問わずに参加できるようにしていますので、
世界中どこにお住まいでもご参加いただけます。


しかし、株式会社こども会議(仮)はオンラインだけではありません。
オフラインで地域課題を解決する活動「地域事業所」も進めています。

社員それぞれが、自分の住む街を自分たちの力で、
よりよくしていく。
その気持ちを、また日本中・世界中に繋げていく。

オンラインとオフラインを絶妙に混ぜ合わせ、
スケールを小さくすることなく、

そして人と人のリアルな触れ合いも大事にしています。

「作ってみたい!」の一言で・・

これは、キックオフ会議に参加をしていた小学5年生が、
会議が終わった後に
「こども会議(仮)のチラシを作ってみたい!」と立候補し
初めてパソコンで作ってくれました。


オトナからの指示は一切ありません
内容もデザインも構成も、全て彼女に任せました。


そして4時間後。
彼女は2つの異なるデザインのチラシを1人で完成させました。


もしかしたらわたしたち大人は
子ども達を管理するのではなく、
可能性を広げられる【場】を

提供するだけでいいのかもしれません

社員が議論して発案した会社のロゴ。そこに込められた思い

ロゴ会議は「ロゴって何?」という所からスタート。
身近な商品の中から「ロゴ」を探したり、身の回りにあるロゴにはメッセージが込められていることを知ります。

社員みんなが思い思いのロゴを作成してプレゼンし、
その後、立候補(小学5年生が2名、4歳が2名)による
オトナ不在のロゴ会議」が開かれました。

今回のロゴ制作にあたり、運営側として
多数決で決めないことが唯一のルールです」と伝えました。
それは、社員たちに、ロゴ作成を通じて
・少数の意見の中にも素敵なアイデアがあること
・その意見にも耳を傾ける人になって欲しいこと
・自分が「すてき!」と思った意見には、それが少数派であっても「すてきです!」という気持ちを伝える勇気を持って欲しいことを伝えたかったからです。
色やデザインに意見を出し合い
こども社員有志4名だけの会議は、なんと2時間に渡りました。

最後、5年生社員がパソコンでまとめあげて完成!

後から社員に会議の様子を聞いたところ、、

このロゴには、
こども会議の特徴である「ちゃんとみんなが意見を言っている」
という様子を表すために、
文字を顔にした
 コ(発言)
 ド(ひらめき)
 モ(共感)
のデザインと、
4歳社員のアイデアで、
楽しい雰囲気を出したいので旗や猫を加えたこと、
男の子も女の子も使えるようにした、

などの思いが込められている、と教えてくれたのでした。
こちらは、運営スタッフがこのホームページ用に
ロゴのリサイズを小学5年生社員に依頼したところ、
ロゴが出来上がっていく様子をそのままロゴにするという
別バージョンを作ってくれたのです!

動く会社ロゴ、、世界初
ではないでしょうか。
ロゴは静止画像である、という常識を覆す。
またしても社員の発想力に驚かされます。

活動

本物さながらの会議の場を用意しています
どの事業部の会議にも自由に参加できます

ワクワク開発事業部

日常のワクワクを開発し、社会を笑顔で一杯にするお仕事をしています。本事業部には未就学の社員さんの出社も多く、トライアル入社におススメのお仕事です。

国際事業部

異なる文化の人の立場で日常を考えます。現在日本にも多くの海外にルーツを持つ方が暮らしています。学校からのお手紙、病院でのこと、毎日のお買い物など、困っていることはないか。だれもがわかる、暮らしやすい社会にするためのお仕事です。

商品開発事業部

事業会社からの依頼に基づき、いままでにない新しい商品やサービスの企画提案のお仕事をします。見事開発が決まった商品については、営業企画部と連携し、商品が必要な人に届くための営業や販売を支援します。

営業企画部

株式会社こども会議(仮)で企画した商品やサービスのキャッチコピーを考えたり、販促イベントなどを企画します。商品を必要な人にしっかり届けるためのお仕事です。

CSR部
こどもの力でオトナたちのえがおをつくるCSR活動を進めています。社会の課題や悩みを一緒に考え、みんなで笑顔ですごせる社会になるよう活動しています。
広報部
株式会社こども会議(仮)の取り組みを、身の回りや世の中の人に広めていくお仕事です。自分の言葉でわかりやすく伝えたり、様々なチャネルを活用していく楽しさもあります。
商品開発事業部

事業会社からの依頼に基づき、いままでにない新しい商品やサービスの企画提案のお仕事をします。見事開発が決まった商品については、営業企画部と連携し、商品が必要な人に届くための営業や販売を支援します。

ニュース・お知らせ

「地域課題に取り組むプラットフォームの在り方を考える」というテーマで、株式会社こども会議(仮)の取り組みについて講演を行いました。

2020年12月5日 日本経済新聞 静岡版に掲載いただきました

運営者安池の活動を取材いただき、その活動の一つとして株式会社こども会議(仮)の取り組みが日本経済新聞に掲載されました。
株式会社こども会議(仮)の誕生について取材頂き、特集番組を放映いただきました。「Soleいいね!」ではその後も何度も密着取材を頂き、特集番組を組んで頂きました。(放送日:2020年8月6日、8月27日、10月1日、10月29日、11月5日、11月26日、12月7日)

2020年5月5日 プロジェクトを発足しました

新型コロナ禍において、プロジェクト「株式会社こども会議(仮)」を発足しました。
 

実績

商品開発事業部:天神屋さんとのおむすび開発会議

昭和29年静岡で創業した天神屋。おむすびやお弁当、しぞ~かおでんで有名です。株式会社こども会議(仮)に、天神屋さんからの新しいおむすびの開発依頼を頂きました。
この依頼に対し、社員は今までにない新しいおむすびをたくさん検討して天神屋さんと試作を行い、「こんこんきつねむすび」の商品化が決定しました。
天神屋27店舗にて大好評発売中、毎日完売という嬉しいお声が届いています。

入社をご希望のみなさまへ

株式会社こども会議(仮)では、会社説明会を随時開催しており、会議のご見学もして頂けます。まずはお問い合わせをお待ちしております。
「うちの子にはとても無理」「難しいことは出来ない」とお子様の可能性を最初から否定することなく、一度会議をご見学にいらしてください。どんなお子さんでも取り残すことなく進めるこども会議(仮)の楽しいファシリテーションにご安心いただけると思います。
なお本プロジェクトへのご参加にあたり、お子様(社員)のご家族には「株主」という役割になって頂き、一口500円~(参加者任意)の参加費を頂いております。入社後の月謝や年会費等は必要ございません。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

お送りいただく個人情報は、こども会議運営目的の範囲内で管理し利用いたします。ご同意いただいた上で送信ボタンを押下して頂きますようお願いいたします。

 


運営

異業種のオトナたちが、こども会議のプロジェクトに携わっています

運営責任:安池 中也(やすいけ ちゅうや)

株式会社えて 静岡基地 代表取締役社長(隊長)

運営責任:泉 綾子(いずみ あやこ)

IT系会社員(営業・企画)

ファシリテーター:廣木 弓子(ひろき ゆみこ)

フリーアナウンサー

ファシリテーター:岡島 理絵(おかじま りえ)

日本語教師

運営責任:泉 綾子(いずみ あやこ)

IT系会社員(営業・企画)
本プロジェクトに関する全般、株主について、また取材のご依頼について等、左のボタンからメール、または下記からお電話にてご連絡ください。
090-6463-0935(安池)