親子で体験する「コミュニケーション講座」
体験会実施!
~普段のコミュニケーションを見直してみませんか?~



グローバル化とAI(人工知能)ソーシャルメデイア隆盛に伴い、「人間ならでは・人間らしいコミュニケーション力、ソーシャルスキル」がこれまで以上に求められてるようになりました。
それらの力を総称して「SQ」=「社会的知性」という言葉が使われるようになりました。

SNSやネットでのコミュニケーションに慣れ過ぎて「相手の表情」に表出する相手の感情をよんだりすることが苦手なお子さんが増えています。

一方で自分の発言が対面のコミュニケーションにおいてどのくらい人を傷つけたり人を嫌な気分のさせたりするかを知る経験が不足したまま成長し、そのせいでリアル社会の人間関係をうまく結べない若者も目に付くようになっています。

「コミュニケーション力」を子ども内から体系的、論理的に、かつ楽しみながら学びませんか?
「相手を観察し相手に合わせて会話をする」この原則を理解しコミュニケーション出来るようになれさえすればよいのです。


入門編6回クラスでは、コミュニケーション特性テストやワークを沢山ご用意しています。楽しみながら頭もフル活用させる1回3時間の講座です。
1回完結型になっておりますので、どの回からも参加出来ます。
どの回での体験も可能です。
体験は親子ペアでのご参加をお願いしております。
体験会参加費は親子ペアで3000円です。


日程 :  第1回目 2018年12月16日(日)
     第2回目 2019年 1月16日(日)
      
時間 : 12月16日10:00-16:30(9:45開場)
    1月16日13:30~15:30(13:15分開場)
参加 : 体験の方は親子ペアでご参加ください。
     ご両親とお子様1名や、親御様1名とお子様2名などの
     参加も可能としています。
    入会後はお子さんお一人でのクラス参加となります。
対象 : お子様の学年は小2~中2を対象としています。
料金: 親子ペアで3,000円 (体験料金)
    ご兄弟など一人追加の場合は+1000円となります。
場所 : 四谷保健センター(新宿区三栄町25番地)

講座で得られるもの

  • 良好な人間関係を築く方法を学ぶ
  • 意外と知らないコミュニケーションの難しさを知る
  • 「聞く」の基本を体感する
  • コミュニケーション特性テストで自分のクセがわかる
  • パズルゲームにチャレンジ!
  • 意外と知らないコミュニケーションの難しさを知る

こんな人におすすめ!

  • 学力と共に社会性とコミュニケーション力の必要性を感じている
  • 脳の仕組みを知って、コミュニケーションに生かしたい
  • 子どもに合った伝え方を知りたい
  • 日常や受験での子どもへの声掛けを考えたい
  • より良いコミュニケーターになりたい、させたい。
  • SNS時代のコミュニケーションの弊害を考えたい
  • 脳の仕組みを知って、コミュニケーションに生かしたい

講師紹介

平野 絵里
教育関連事業経営者

大学の事業支援を行う会社を経営して20年、自治体の外国人相談室に勤務したり、通訳を経験した後に起業。「社会で活躍する子どもを育てる」ことをライフワークとしている。「社会知性」を育む活動に共感して協会講師を務めることになる。


金子 武彦
AI(人工知能)エンジニア

子ども向けにプログラミングを教えたり、小学校ではお父さんの会の運営委員長を担うなど、子どもとの関わりを大切にしているAIエンジニア。子どもの頃からコミュニケーションを体系的に教育すべきとの考えからセミナーを開催。双子の父。
菅田 ゆきの 
コミュニケーション・スペシャリスト

グローバル企業で20年のコミュニケーションの経験を持つ。企業で社員の行動変容を起こすコミュニケーション活動に携わっており、コミュニケーションは「体系的に学べる」ものであることを広めるために活動を続けている。
菅田 ゆきの 
コミュニケーション・スペシャリスト

グローバル企業で20年のコミュニケーションの経験を持つ。企業で社員の行動変容を起こすコミュニケーション活動に携わっており、コミュニケーションは「体系的に学べる」ものであることを広めるために活動を続けている。

代表理事からのご挨拶

古川 勇二

東京都立大学(現首都大学東京)工学部長・都市研究所長、東京農工大学技術経営(MOT)研究科長、厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校学長などの管理職を中心に大学教員を45年勤めてきました。

現在の若者は多様性があって好ましいのですが、問題点として、偏差値競争に明け暮れたためか、教授に予め申し出もせずに直接来室し、挨拶すらキチンとできない、そして主張点を正確に伝えられない学生を多く見てきました。

指導教官として、「コミュニケーションのいろは」から教えなければいけない傾向は近年ますます顕著になっており、この欠陥を制度として修正するために、小学生の時からコミュニケーションを論理的かつ体系的に学ぶ場を提供すべくこの団体を立ち上げました。

理事からのご挨拶

松浦 克美

国際こどもコミュニケーション協会 理事

首都大学東京 名誉教授

アンランゲージスクール成増校 校長

コミュニケーションの中でも質問と対話に基づくコミュニケーションは,思考力,創造性,チームワークを育むために効果的です.私は,25年間にわたる大学の授業のほぼすべてを,学生からの質問と対話に基づく方法で進めてきました.都立大学附属高校長や大学の高大連携室長として,中高生にも同じ手法を用いて効果を上げてきました.皆さんの参加をお待ちしています.

※プログラムは予告なく変更されることがあります

体験会を気に入った方へ

もっと体系的にお子さんにコミュニケーションを学ばせたい!
そう思われた方には入門編をご用意しております。
月1回の開催で全6回のコースとなっており、
大人になっても役に立つコミュニケーションの基礎を
しっかり学べるコースになっています。

夢を創造する力を育み、自ら考え実際に行動するための実践的なコミュニケーション教育を追求します

国際こどもコミュニケーション協会