【夏休み特別企画】
親子で学ぶコミュニケーション講座の
「体験会」開催!
3時間でコミュニケーションの基本を体験!


コミュニケーションの基本を、親子で楽しく学ぶコミュニケーション講座である入門編の「体験会」を夏休みに開講します。

グローバル化とAI(人工知能)の発達により、コミュニケーション力がこれまで以上に求められている今、皆さんはどのようにお子様のコミュニケーション力を向上させますか?

現在、コミュニケーション力を向上させるための研究が世界で広がりを見せており、ワークを通して、見て、聞いて、体験しながら体系的に学ぶことができるようになりました。この「コミュニケーション力」は、基礎体力のように一度身に着けると生涯役に立つものです。

そして、SQ(social intelligence quotient)社会知能指数を高める為の原動力がコミュニケーション力なのです。

今回の体験会では、コミュニケーション特性テストなど、夏休みの自由研究にも最適なワークもご用意しています。

自分と相手が見ている世界が違うことを理解する。自己肯定の礎ともなるコミュニケーションの奥深い世界を、この夏休みに親子で体験してみませんか?

日程 : 2018年 8月5日(日)満席になりました
                8月26日(日)残席僅か
                9月30日(日)受付開始!
                10月14日(日)受付開始!

※どの日も同じ内容です。一日をお選びください。
時間 : 13:30-16:30(13:15開場)
参加 : 親子ペアでご参加ください。
     ご両親とお子様1名や、親御様1名とお子様2名などの
     参加も可能としています。
対象 : お子様の学年は小4~中2を対象としています。
価格 : 親子ペアで3,000円 (親子問わず1名追加は+1,000円)
定員 : 6組12名
場所 : 四谷保健ンター(新宿区三栄町25番地)

講座で得られるもの

  • 良好な人間関係を築く方法を学ぶ
  • 意外と知らないコミュニケーションの難しさを知る
  • 「聞く」の基本を体感する
  • コミュニケーション特性テストで自分のクセがわかる
  • パズルゲームにチャレンジ!
  • 意外と知らないコミュニケーションの難しさを知る

こんな人におすすめ!

  • コミュニケーションを体系的に子どもに教えたい
  • 脳の仕組みを知って、コミュニケーションに生かしたい
  • 子どもに合った伝え方を知りたい
  • 人生をよりよくするコミュニケーションを学ばせたい
  • 夏休みの自由研究のテーマを探している!
  • 脳の仕組みを知って、コミュニケーションに生かしたい

講師紹介

平野 絵里
教育関連事業経営者

大学の事業支援を行う会社を経営して20年、自治体の外国人相談室に勤務したり、通訳を経験した後に起業。「社会で活躍する子どもを育てる」ことをライフワークとしている。「社会知性」を育む活動に共感して協会講師を務めることになる。


金子 武彦
AI(人工知能)エンジニア

子ども向けにプログラミングを教えたり、小学校ではお父さんの会の運営委員長を担うなど、子どもとの関わりを大切にしているAIエンジニア。子どもの頃からコミュニケーションを体系的に教育すべきとの考えからセミナーを開催。双子の父。
菅田 ゆきの 
コミュニケーション・スペシャリスト

グローバル企業で20年のコミュニケーションの経験を持つ。企業で社員の行動変容を起こすコミュニケーション活動に携わっており、コミュニケーションは「体系的に学べる」ものであることを広めるために活動を続けている。
菅田 ゆきの 
コミュニケーション・スペシャリスト

グローバル企業で20年のコミュニケーションの経験を持つ。企業で社員の行動変容を起こすコミュニケーション活動に携わっており、コミュニケーションは「体系的に学べる」ものであることを広めるために活動を続けている。

代表理事からのご挨拶

古川 勇二

東京都立大学(現首都大学東京)工学部長・都市研究所長、東京農工大学技術経営(MOT)研究科長、厚生労働省所管の職業能力開発総合大学校学長などの管理職を中心に大学教員を45年勤めてきました。

現在の若者は多様性があって好ましいのですが、問題点として、偏差値競争に明け暮れたためか、教授に予め申し出もせずに直接来室し、挨拶すらキチンとできない、そして主張点を正確に伝えられない学生を多く見てきました。

指導教官として、「コミュニケーションのいろは」から教えなければいけない傾向は近年ますます顕著になっており、この欠陥を制度として修正するために、小学生の時からコミュニケーションを論理的かつ体系的に学ぶ場を提供すべくこの団体を立ち上げました。

理事からのご挨拶

松浦 克美

国際こどもコミュニケーション協会 理事

首都大学東京 名誉教授

アンランゲージスクール成増校 校長

コミュニケーションの中でも質問と対話に基づくコミュニケーションは,思考力,創造性,チームワークを育むために効果的です.私は,25年間にわたる大学の授業のほぼすべてを,学生からの質問と対話に基づく方法で進めてきました.都立大学附属高校長や大学の高大連携室長として,中高生にも同じ手法を用いて効果を上げてきました.皆さんの参加をお待ちしています.

※プログラムは予告なく変更されることがあります

体験会を気に入った方へ

もっと体系的にお子さんにコミュニケーションを学ばせたい!
そう思われた方には入門編をご用意しております。
月1回の開催で全5回のコースとなっており、
大人になっても役に立つコミュニケーションの基礎を
しっかり学べるコースになっています。

夢を創造する力を育み、自ら考え実際に行動するための実践的なコミュニケーション教育を追求します

国際こどもコミュニケーション協会