医療法人社団こだま会 こだまクリニック

こだまクリニックは、認知症、神経疾患、精神疾患をもつ方を中心に、幅広く内科疾患まで診療を行う在宅医療のクリニックです。
心身ともに健やかであることを目指す専門的かつ全般的な医療の提供を行うと同時に、それぞれの方の「病」や「老い」の捉え方、暮らし全体にも目を向けて支援を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  
                       院長  神戸泰紀
認知症学会専門医、神経内科専門医、総合内科専門医、医学博士

クリニックの特徴

当院は、認知症、神経疾患、精神疾患をもつ方を中心に、幅広く様々な内科疾患まで診療を行っている在宅医療のクリニックです。

1.在宅医療

ご自宅、もしくはお住まいの施設で、訪問診療を行います。   
その時の状況に応じて往診も行います。必要に応じて、連携する医療機関に紹介もいたします。
診療だけでなく暮らし全体にも目を向けて、
暮らしの場だからこそできる柔軟性のある医療の提供に日々努めております。


2.認知症医療への取り組み  
  
当院は2001年の開院より、認知症があることで生じる暮らしづらさに関わってまいりました。
認知症と診断を受けている方や、ご家族が認知症と診断をされていて、何らかの理由でお困りの方、
認知症や認知機能低下が疑われるけれど医療機関への受診が難しい方、
認知症そのものや、認知症があることで生じる問題について、細かい相談をしたい方、
認知症と診断を受けて、医療機関への通院が何らかの理由で難しくなっている方、など、
多くの認知症がある方やその周りの方と関わらせていただいています。
認知症のある方が暮らしていくことについて、もう少し知りたい方はこちらもご覧ください。
                         → e-65.net plus 「認知症と、生きるチカラ」  

  

訪問診療とは

医師や看護師等が患者様のご自宅または入居している施設に訪問し、
定期的、且つ、計画的に行う診療です。

よく聞く「往診」とは何が違うの?

・往診とは
往診とは、通院できない患者様の要請を受けて、医師がその都度、診療を行う事です。
突発的な病状の変化に対して、救急車を呼ぶほどでもない場合などに診察へお伺いする手段です。

・訪問診療とは
療養計画を策定し、定期的、且つ、計画的にご自宅または施設に訪問し、
診療、治療、薬の処方、療養上の相談、指導等を行います。
定期的、且つ、計画的に診療を行うため、容態悪化の予防や、
ご自宅または施設にいながらの長期療養も可能になります。

クリニック概要


住    所 : 〒142-0063 
       東京都品川区荏原1-14-1 シェヌー桐ケ谷1階

電    話 : 03-5759-6766

FAX  : 03-5759-1515

E-mail : k.clinic57596766@gmail.com
  
診療科目 : 内科 脳神経内科 精神科

 訪問診療をご希望される方、その他の相談をご希望の方は、直接当クリニックまでご連絡ください。上記の電話、FAX、メール、どの方法でも構いません。お気軽にご連絡ください。相談は無料で行っております。(電話での相談の受付時間は、平日の9時から18時までとさせていただきます。)

 状況に応じて、スタッフが簡単に、病歴、生活環境、内服薬などについてお尋ねいたします。当院の訪問診療を始めることになった際には、可能なかぎり現在通院中の医療機関から紹介状をいただいてください。連携を取り合い、その方にふさわしい診療を行います。

 ご本人やご家族の要望を取入れた診療プランを作成します。医療環境、生活環境、ご家族への支援も合わせて行います。