高知でマトリョミンをひろめ隊

求む。電子楽器“マトリョミン”を演奏する仲間

マトリョミンってなに?

“テルミンの機能をマトリョーシカの中に収めたのがマトリョミンです。テルミン奏者竹内正実により開発され、2000年に試作機、2003年に量産モデルを発表しました。現行のME04型は第三世代モデル。10年でおよそ5,000体を出荷しました。

ちまたに溢れる”ガジェット”テルミンと一線を画すハイ・ポテンシャル。かわいいのに、すごいんです。
どうぞあなたの手のひらで、マトリョミンを美しく歌わせてください!” ―Mandarin Electron HPより引用

電子楽器テルミンの発祥はロシア。マトリョーシカもロシア。だけどマトリョミンは日本で開発された楽器です。見た目のかわいさと、手を触れずに演奏するという面白さ、人の歌声のような音色、演奏表現の奥深さ。ハマればハマるほど面白いのがマトリョミンです。

詳しくはMandarin ElectronのHPをご覧ください。

一緒にマトリョミンを弾きませんか?

Non-chan

こんにちは、このページを作ったマトリョミンオーナー、たかはまのぞみです。
2016年8月に広島から高知県四万十市へ移住しました。マトリョミンを弾くのが趣味なただのマトリョミン弾きです。マトリョミン歴はかれこれ6年になります。広島ではマトリョミンアンサンブルgururuで演奏していました。
高知でもマトリョミンを弾きたいな~と仲間を探してみましたが、今のところ見つけることができていません。
ひとりでも演奏はできるけれど、アンサンブルでみんなで演奏するのが楽しいし、聞き応えのある演奏ができるのにな~と思いながら早数カ月。待っているだけではなにも始まらない。
そこで、このページを作りました。
一緒にマトリョミンを弾いてくれる人を求めています!
ちょっと面白そうだからやってみたい、新しいことを始めたい、珍しいものが好き、なんでもかまいません。
マトリョミンに興味があれば、ご連絡ください。
akutakanon@gmail.com

マトリョミンでなにをするの?

マトリョミンで演奏をします。
ひとりでも演奏はできますが、マトリョミンは単音しか出ません。
複数人で演奏することで音の重なりが生まれ、美しく響かせることができます。
いずれは四万十川の沈下橋で並んで演奏することが密かな野望です。

これまでの活動
2016年9月 四万十市西土佐奥屋内敬老会、口屋内敬老会にて演奏
2016年11月 いなかパイプ「広井の和」(四万十町)にて演奏
2017年1月 いなかパイプ「広井の和」(四万十町)にて演奏
2017年5月27日 「しまんとワイワイ広場」(四万十町)にて演奏
2017年6月19日 老人ホームやいとがわ(宿毛市)にて演奏
2017年9・10月 四万十市西土佐口屋内、玖木敬老会にて演奏
2018年1月 いなかパイプ「広井の和」(四万十町)にて
四万十初のマトリョミンユニットで演奏
2018年3月 四万十市西土佐藤の川「ミニ文化祭」にて演奏
2018年11月 いなかパイプ「広井の和」(四万十町)にて演奏予定
2018年12月 西土佐文化祭にて演奏予定

2019年9月14日 「マトリョミン合奏でギネス世界記録更新」に参加予定

演奏の機会があればぜひ呼んでください。

マトリョミンを学ぶには?

「いなかパイプ」さんでマトリョミン演奏教室を開いています。
日時:月2回。不定期
場所:旧広井小学校(四万十町広瀬583-13)
お問い合わせ・申し込みは「いなかパイプ」さんまでお気軽にどうぞ!