KLP実行委員会 TEL. 090-7620-8022(代表)
高知の地域課題に立ち向かう、長期実践型プログラム1期生募集!
防災の知識や重要度を学ぶために
東北合宿に参加!
宮城県気仙沼市で3日間の研修を行います。
東日本大震災から5年が経った今でも、多くの学ぶ事があります。
2011年3月11日の当時の話から、その復興過程から学ぶ防災知識、そして、今後の復興と地方の未来についても多く学べます。
その学びを生かし、今後の防災や高知県の未来について考えるきっかけやノウハウを身につけていきます。
高知で動いてる防災プロジェクトへの参画や
自分たちで企画を作るために高知の防災現場へ!
東北に行った後、高知の地域や防災の課題について向き合っていきます。そして、防災における課題は何だ?という視点から入り、大学生にできるアクションを考え、行動していきます。
防災現場で消防団の方にお話を聞く事、実際、高知で動いている防災プロジェクトに協力してみる事なども行っていきます。
高知で動いてる防災プロジェクトへの参画や
自分たちで企画を作るために高知の防災現場へ!
東北に行った後、高知の地域や防災の課題について向き合っていきます。そして、防災における課題は何だ?という視点から入り、大学生にできるアクションを考え、行動していきます。
防災現場で消防団の方にお話を聞く事、実際、高知で動いている防災プロジェクトに協力してみる事なども行っていきます。

プログラムの詳細

半年間のプログラム「きっかけ」から「行動」まで
感じた事や得た知識をまとめるため、話合う様子。
本企画に参加すると、議論をする練習などにも繋がります。
感じた事や得た知識をまとめるため、話合う様子。
本企画に参加すると、議論をする練習などにも繋がります。
企画の目的について
「高知の若者の問題意識を変革し、地域防災リーダーを作る!」
昨今、東日本大震災、熊本地震など多くの地震が日本に起こっております。その中で次に高い確率で起こると言われている南海トラフ地震、それに私たちは向き合っていく必要があります。南海トラフが起こった時、すぐに行動に起こせる若者、防災を高知で広める若者を高知で求められる地域リーダーとして考え、共に地域リーダーになっていくプログラムです。
企画のスケジュールについて

東北合宿 ⇒ 課題発見ワーク ⇒ 企画MTG ⇒ アクション
(9月6~8日)   (9~10月)      (11月~1月) (2or3月)

企画のスケジュールについて

東北合宿 ⇒ 課題発見ワーク ⇒ 企画MTG ⇒ アクション
(9月6~8日)   (9~10月)      (11月~1月) (2or3月)

企画の概要
日 程 2016年9月中〜2016年3月中
対 象 高知県在住大学生(高校生も相談可)
定 員 7名(応募者多い場合選考)
参加費 プログラム参加費は無料(詳細は説明会)
主 催 Kochi Leaders Program実行委員会
主 催 Kochi Leaders Program実行委員会

こんな人は、是非、参加してほしい!!

「視野を広げ、成長したい!」
防災に興味がある!
「高知に貢献したい!」
「高知に貢献したい!」
代表メッセージ
関西大学社会安全学部4年
弘田 光聖(21歳)

こんにちは。私は高知県出身でプログラムリーダーの弘田です。
私は、高校2年生の時に初めて東北にボランティアで訪れました。 そこで感じたのは、自分に対する無力感、そして、防災を学びたいという気持ちでした。
東北の方は、僕らにずっと繰り返し、同じ事を伝えてくれます。
「この失敗を次の災害で繰り返さないでほしい。」
その思いを裏切りたくない。そのために、僕は動こうと思います。

東北のために、高知のために、自分達の町のために後悔しない未来を
僕らで作っていきたいと思います。

高知の地域課題に取り組む半年間、「自分たちの町は自分たちで良くしていこう!」
そんな思いの方々と行動を起こしていきたいです。

防災に興味がなくても大歓迎です。
自分を変えたい、力をつけたいそれを通じて
その結果、高知の未来を共に作っていきましょう!

Kochi Leaders Program実行委員会
プログラムリーダー 弘田

協力者の声

課題先進国日本。少子高齢化、地方衰退、エネルギー問題。歴史上こんな時代は初めてだと言われています。 望んでこの時代を生きている人は誰ひとりいないでしょう。 では、今の状況を受け入れて、この時代をどう生きどう動いていくのでしょうか?僕たちは問われています。考えているだけの時間は終わりにして一歩をふみ出しませんか? 答えは今です。 気仙沼で待っています。
NPO法人底上げ代表理事 矢部寛明
東北での出会いや気づきはとっても素晴らしい教育プログラムになると思います。 経験を共有することはそれを経験したことのある人にしかできないんですよね。 東北はワカモノに勇気をくれるんです。まだ一歩を踏み出す勇気が持てない人、この機会がその一歩となるでしょう。これから、一歩踏み出すみなさんへエールを送ります。 がんばれ〜がんばれ〜〜!!

NPO法人ONEれいほく代表理事 矢野大地
課題先進国日本。少子高齢化、地方衰退、エネルギー問題。歴史上こんな時代は初めてだと言われています。 望んでこの時代を生きている人は誰ひとりいないでしょう。 では、今の状況を受け入れて、この時代をどう生きどう動いていくのでしょうか?僕たちは問われています。考えているだけの時間は終わりにして一歩をふみ出しませんか? 答えは今です。 気仙沼で待っています。
NPO法人底上げ代表理事 矢部寛明
プロジェクトを支援する
現在、この企画に実行するにあたっての資金を集めております。
少しでも、ご共感いただけたならご支援お願いいたします。

よくあるご質問

どのくらいの頻度で活動されますか?
半年間のプログラムとなっているため基本的には、参加者で話し合ってもらいスケジュールを決めていただきます。
ただ目安では、東北合宿は9月6,7,8日、その後、9月~10月に4日程ほどこちらで調整しながら、高知の防災の最前線にいる方との交流をします。
その後、11月からは参加者が2月or3月のアウトプットに向けて自由にスケジューリングしていただきます。
参加するのに必要な費用など詳しく教えてください。
プログラム参加費は基本無料です(東北合宿と高知研修にかかる場所代や依頼費はこちらで負担します)。
基本的な、交通費や食費は自己負担になります。ですが、一部、金銭的補助できるよう資金集めを行っておりますので、詳細は後日お伝えします。
高知出身の学生でないと参加はできないのでしょうか?
高知出身でなくても問題はありません。ですが、高知在住は必須条件となっております。
定員オーバーの場合、選考基準として、高知への思いは考慮に入れる予定になっております。
高知出身の学生でないと参加はできないのでしょうか?
高知出身でなくても問題はありません。ですが、高知在住は必須条件となっております。
定員オーバーの場合、選考基準として、高知への思いは考慮に入れる予定になっております。
参加してみたいと思った方は今すぐ申し込みを!
Welcome!!