子ぶたと子ぐまの雑記帳

更年期障害について

頭痛がする頻度が増え市販薬で対処していたのですが、一時的に痛みが治まるだけで根本的には改善されていないなと思いながら、毎日を過ごしていました。
次第に吐き気を催すようになり、さすがにおかしいと思い病院に行きました。
行きつけの内科で診てもらったのですが、ストレスからくるものだろうと診断され、筋肉緩和剤と安定剤、鎮痛薬を出してもらいました。
確かに、職場を変えた頃からの症状で、慣れないせいもあって毎日が緊張の連続でした。
毎日薬を飲むようになり、一週間後また病院に行くと「更年期障害」ではないかと言われました。
私にとって更年期障害は、もう少し歳をとってから出る症状という認識だったのですが、最近では若い方でも多くなっているとのことでした。
それなら当然私も当てはまる年齢なので、ダイエットによる栄養の欠乏がないか、生活習慣の乱れやストレスなどが無いかと聞かれました。
症状で当てはまったのは、肩こりと不眠気味なところと、頭痛に伴うのぼせ感でした。
医師が言うには、更年期障害の症状はまだまだ多く多様だそうです。
今回は一時的なホルモンバランスの乱れによって起こっているものとの事なので、ホルモンを補う治療を行うことになりました。
心と身体、全体のバランスを整えながら、更年期障害と上手に向き合っていけるような努力も必要とも言われました。
また、更年期障害は体の中の変化だけではなく、シワ、タルミやシミ、そしてむくみなど体の外にも変化を起こすそうです。
漢方薬と女性ホルモン剤の飲み薬を出してもらったので、これでしばらく様子を見る予定です。
頭痛がするとネットサーフィンも楽しめないし、日課の2ちゃんねるまとめブログめぐりもおっくうになってしまうので、少しでも改善できればいいんですが。