苦しい!食べられない!でも腹水は抜けない、耐えるしかない!
そう思っている患者さんとご家族に朗報です!

腹水は抜けないとあきらめていませんか?
その常識間違っています!

腹水は抜いても身体が弱るだけだから抜かない方がいいと医師に言われた・・・
腹水を抜く度に発熱し
どんどん身体が弱っているのでこれ以上腹水を抜けないかも・・・
腹水を抜くこともできず、
抗がん剤治療も打ち切られてしまった・・・
腹水を抜いても一回で2リットルくらいしか抜けず、翌日にはもとに戻ってしまいとても苦しい・・・

こんな腹水のお悩み『KM-CART』をご検討ください

  • ご飯が食べれない
  • 息をするのも苦しい
  • むくみが酷い、歩けない
  • 利尿剤も効かない
  • 圧迫感でお腹が痛い
  • 医師に緩和ケアを勧められた
  • 医師に腹水を抜くと弱ると言われた
  • 腹水が原因で抗がん剤治療の継続ができなくなった
  • ご飯が食べれない
新しい腹水の治療法「KM-CART」なら
もう腹水で苦しまなくていいんです!

◆ 従来の腹水治療の常識を変える
  「KM-CART」システム


「腹水を抜くと身体は弱り、余計に溜りやすくなる。

少量の腹水を抜いても一時しのぎで繰り返せば全身症状は悪くなる一方。
ましてや大量の腹水を一度に抜くことは危険と医師は考え、患者さんは我慢するしかない」

これが今までの腹水治療に対する医師や患者さんの認識でした。


しかしその認識は過去のものと忘れてください!

「KM-CART」(改良型腹水濾過濃縮静注法)では
腹水を一度に大量に抜き取ることが可能‼

安全性も高く、併せて身体に必要なものは身体に返すことで
体も弱りにくく、お腹の張りの辛さはもちろん、
食欲の増進、体力の回復、抗がん剤治療の再開など、

毎年1200人もの方々の笑顔を取り戻し続けている夢の治療法です。

 「KM-CART」と従来のCARTの違い 

「KM-CART」で元気を取り戻した皆様

70歳代男性、大量肝性腹水症


肝臓専門病院で2か月以上入院して治療受けるも腹水の増量が速く、これ以上治療はできないと言われて退院。HPで当センターを知って入院し、26.1リットルのKM-CARTを施行。翌日昼には笑顔で昼食を完食し、退院された症例です。

60歳代女性、乳がん+がん性腹膜炎


乳癌術後再発にて腹水が徐々に増量。 強い腹満感のため化学療法中止となり、週3回、1.5 Lづつ(計27 L)抜水を続けるも腹満感は徐々に増強。経口摂取不能となり、全身状態が急速に悪化して緩和ケア病棟を勧められ、車椅子で当院受診。 KM-CARTにより症状ならびに全身状態改善し、4日後には諦めていたゴルフの18 Hラウンドが可能に。

卵巣がんの40代女性

大量の腹水が溜り、かかりつけの病院では治療が受けれなくなり、腹水治療センターに入院。
腹水を全量(24.6ℓ)抜き、腹水から回収したタンパク質420グラムを点滴で体に戻した。治療の翌日には、お腹の張りと顔のむくみが解消。治療の2日後には、笑顔で退院。 退院後に抗がん剤治療と趣味のダンスを再開できました。

卵巣がん85歳女性

腹部膨満感にて精査、進行卵巣がん+腹膜播種、高齢にて化学療法もできないと言われ、強い膨満感緩和のために「KM-CART」を受けられ、17ヶ月で216ℓ腹水を抜きました。
その後「KM-CART」を合計53回施行し、家族と沢山の思い出を作り、がんではなく老衰で安らかに永眠。

KM-CARTとは?

改良型腹水濾過濃縮再静注法
「KM-CART」について


「KM-CART」は従来のCART(腹水濾過濃縮再静注法)の欠点を改良した治療法です。

とても簡単に説明するとすれば癌、肝疾患、腎疾患などが原因で溜った腹水を患者さんの身体から抜き取り、
その後、体に害のある成分と余分な水分を濾過、濃縮したのち、患者さんに再び静脈からもどすことで体に必要な成分を損なうことなく体力を維持し、パンパンい張った腹水を抜くことができる難治性腹水の治療法です。

しかし従来のCARTは、癌性腹水に対応できない(膜の目詰まりと発熱)と判定され、肝性腹水の治療としてのみ施行されているのが現状です。

それに対して「KM-CART」は膜洗浄機能により処理効率が向上し、所要時間の短縮と多量の癌性腹水も処理可能になった結果、腹水へのストレスや副作用である発熱を軽減することができるようになりました。

「KM-CART」のメリット

  • 一度に腹水を全量抜ける!
    平均で6~7リットル程度、多い方ですと27リットル以上抜いた例もあります!

  • がん性腹水にも肝性腹水にも対応でき、腹水の種類を選びません!
    従来ではできなかった粘性の高いがん性腹水に対しても治療を行うことができる!
  • 抜いた腹水のがん細胞や白血球をがん治療等に再利用できる!
    腹水の中に含まれ、濾過の段階で除去されるがん細胞や白血球を治療に使うことができます。
  • 副作用が軽減できる!
    これまでのCARTに比べ、治療後の発熱は軽減され、体力の減退も防げます!
  • 2泊3日の短期入院でOK!
    大量の腹水を一度で抜くための検査など、安全のための短期入院です!
  • 治療器具がシンプルで持ち運びもできるほど小型
    在宅でも治療可能なほど小型でシンプル、操作も簡単で濾過、濃縮に大掛かりな設備を必要とせず、一般的な医療機関でもすぐに実施できる
  • 健康保険の適用が可能!
    1回あたり114,000円(三割負担で約3.4万円)入院費用は、KM-CART料・検査料・入院料等を合わせて通常3割負担で約7~8万円です!
  • 一度に腹水を全量抜ける!
    平均で6~7リットル程度、多い方ですと27リットル以上抜いた例もあります!

「KM-CART」開発者紹介

要町病院腹水治療センター長 松崎圭祐医師
世界で唯一の腹水治療の専門医 

1956年、高知県生まれ。

広島大学医学部卒業後、高知大学、防府消化器病センター研究所所長を経て現職。心臓血管外科でろ過膜を研究し、病理でがんの基礎研究を学び、消化器外科で多数の腹水症例を経験。当時唯一の腹水治療法であるCART(腹水濾過濃縮再静注法)に出会い、副作用の多さと効果の小ささに驚愕。これまでの知見全てを活かしCARTの欠点を完全に克服したKM-CARTを開発、製品化に成功。現在年間で延べ1200例以上に施術。溜まった腹水を全部抜き、お腹がぺったんこになった患者さんより“信じられないくらい楽になり、今後のがん治療を諦めない気持ちを強く持つことができました”との喜びの声が全国から届く。

近医で腹水治療をしてもらえない“腹水難民”の撲滅を目指し、日本のみならず世界各国でKM-CARTの普及活動を行っている。

「KM-CART」を受けた方々の声

インターネットで知り、すぐに電話をして予約を取りました。
楽になった。受けてよかった。
先生に出逢うことができて生きる気力がわいてきました。
ありがとうございました。
膵がん 70代 女性 
腹水が他の病院ではほとんど抜くことができず、ごはん、水分等が取れなく、苦しかった。
「KM-CART」を受けて食事等がよくとれる様になり、苦しい顔をあまりしなくなった。
難治性腹水症 60代 男性
子どもがインターネットで調べてくれて、松崎先生を知り、すぐに問い合わせをしました。
これまで腹水を抜くと10日間くらい横になる状態が続いていました。
「KM-CART」を受け、退院した日から横になることもなく、退院した日から今まで通りの生活ができました。

卵巣がん 70代 女性

腹水が溜りはじめ地元の医師に相談したが、抜いてもメリットがないと言われ、張り続けるお腹に悩んでいました。
2泊3日の入院で体に大きな負担もなく治療を受けた後は食事がとてもおいしくいただけます。

「KM-CART」に出逢えてよかったです。

卵巣がん 50代 女性
消化器内科で半年くらい利尿剤で腹水を抜いていたが効果なく、様子見と言われた。
尿は出るが、体重は減らず増してきたことを受け医師に相談したところ「KM-CART」を進められた。
2泊3日で腹水も抜け、食欲も出てきて、体力も付きやすくなりました。
アルコール性肝炎 60代 男性

身体がとても楽になりました。食事も受ける前は2~3口しか食べれませんでしたが、よく食べれるようになり、栄養がとれれば自宅栄勝ももっと動けるようになってくると思います。
手足のむくみが少し気になるところです。

胃がん 60代 女性

この他にもたくさんのお喜びと感謝のお声を頂いております。

腹水が溜りはじめ地元の医師に相談したが、抜いてもメリットがないと言われ、張り続けるお腹に悩んでいました。
2泊3日の入院で体に大きな負担もなく治療を受けた後は食事がとてもおいしくいただけます。

「KM-CART」に出逢えてよかったです。

卵巣がん 50代 女性
腹水で悩み、苦しむのはもうやめましょう! 
「KM-CART」で腹水抜けば元気になれる!

KM-CART」が患者さんに
副作用のストレスをかけない
3つのポリシー

発熱などの副作用の軽減
がん細胞、白血球を含む腹水に機械的ストレスを与えないことで、体内で炎症物質の生成を防ぐことができ、発熱などの副作用を軽減できる。


処理速度↑、処理量↑➡大量腹水が安全にドレナージ可能
大量腹水を安全に抜き取るための処理速度と処理量の向上、ろ過膜を効率よく活用する。
従来の外圧式から内圧式に変えることで濾過圧も低減し逆洗浄することで大量の腹水の濾過が可能になった。



KM-CARTの普及促進
シンプルな回路・操作と汎用品の活用。
一般的な医療機関にある輸液ポンプや痰などの吸引機が利用可能で導入が比較的安易。


以上の機能を兼ね添えたのが、KM-CARTシステムと安全に腹水を全量抜きその後の
点滴静注までの循環管理技術(回収がん細胞+リンパ球の活用)=KM-CART

著書:「がんと腹水治療」より一部引用

「KM-CART」治療2泊3日の流れ

1日目
 
 血液検査と治療の適性検査(KM-CARTが受けれるかどうかの検査)

2日目
 
 朝、再度血液検査ののち、治療を開始
  ↓
 治療(腹水を抜く)は午前中で終わり
  ↓
 お昼ご飯
  ↓
 午後
 回収した腹水をろ過・濃縮
  ↓
 ろ過・濃縮が終わり次第点滴開始(体内に戻し始める)
 体内への戻しは一晩かけてゆっくりと行われる

3日目

 身体の状態を確認し午前中に退院


費用
1回あたり114,000円(三割負担で約3.4万円)入院費用は、KM-CART料・検査料・入院料等を合わせて通常3割負担で約7~8万円
3日目

 身体の状態を確認し午前中に退院

よくあるご質問

本当に腹水を大量に抜いても大丈夫なのですか?
はい大丈夫です。
もちろん患者さんの病状、ご容態によってはKM-CARTでも治療できない場合もあります。
しかし、現状これまで治療が困難とされてきたがん性の腹水に対しての治療効果は高く、一回で腹水を全量抜くことで全身状態もよくなりとても楽になります。
痛くないですか?
正直全く痛くないわけではありません。
腹水を抜く際に渡連チューブを刺すために部分麻酔をおこないますので、基本的には痛みは麻酔をかける時の注射の痛み程度だとお考え下さい。

何回でも腹水を抜くことは可能ですか?
はい、基本的には可能です。
目安としては抜いた2週間以降で腹水が多量に溜っていれば抜くことができます。
KM-CARTは松崎先生の病院まで行かなければ受けれないのでしょうか?
全国の認定治療院で治療を受けていただくことが可能です。
詳しくはCART研究会ホームページより全国の認定院一覧よりお探しの上、お問い合わせください。
費用はいくらくらい掛かるのでしょうか?
各病院、患者さんの状態にもよりますが、健康保険適用の外科手術となりますので
1回あたり114,000円(三割負担で約3.4万円)入院費用は、KM-CART料・検査料・入院料等を合わせて通常3割負担で約7~8万円くらいになるかと思います。
入院する必要がありますか?
はい、安全のため2泊3日の入院が必要になります。
1日目に各種検査を行い、2日目に腹水を抜き、その後処理された腹水を一晩かけてゆっくりと体に負担をかけないように点滴で戻りていきます。
3日目の午前中には退院していただけます。
何回でも腹水を抜くことは可能ですか?
はい、基本的には可能です。
目安としては抜いた2週間以降で腹水が多量に溜っていれば抜くことができます。

今すぐKM-CARTを受けたい、相談したい方へ

予約・お問い合わせはお気軽に

世界唯一の腹水治療法『KM-CART』は、
下記の現在全国21の認定施設で受けることができます。

KM-CART認定施設とは?
松﨑医師が主催する医療研修を受け、KM-CARTを扱う十分な技術があると
認められた医師や看護師が治療にあたります。

まずはお近くの下記認定施設にて、ご相談・お問い合わせください。

関連書籍のご案内

最新の腹水治療法がわかる一冊
「がんと腹水治療」


KM-CARTについて詳しく書かれた唯一の本
「がんと腹水治療」を今すぐ手にと取ってください!

年間1200名(毎日3~4名)の患者を腹水の苦痛から救い続ける!世界初の大量腹水治療法KM-CARTを開発し、1200名の患者を救った医師の仕事と自分史。

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「KM-CART」は各メディアでも話題となっています。

月刊情報誌「健康と良い友だち」
2016年2月号 【特集】わが街 ザ・ドクター「腹水を抜くと元気になる!! 新たな腹水治療法を確立」
『がんに効く最強の統合医療~がんの名医が厳選したベスト治療~』
「日刊ゲンダイ」 2018年7月3日発刊 『人生100年時代を支える注目の医療』
ドクターズ・ファイルは、全国の病院・クリニック、医者の総合情報サイト! 頼れる病院・クリニック、医者として掲載
TBS「直撃!コロシアム!!ズバッと!TV ~がんを知る医者50人~」 2016年4月11日放送
「日刊ゲンダイ」 2018年7月3日発刊 『人生100年時代を支える注目の医療』
「KM-CART」は腹水で苦しむ
患者さんとそのご家族の希望の灯

松崎先生からのメッセージ

腹水はあきらめずに「KM-CART」

松崎です。
このお手紙の中で幾度となくお伝えさせていただいておりますが、腹水は抜けないと諦めないでください!

今こうしてこのお手紙を読んでいただいているということは
あなたは医師に「腹水は直せない、緩和ケアしかない」等、いわば見放され、つらい腹水に悩みながらも諦められず希望の灯を求めここにたどり着いていただいたのではないでしょうか?

あなたがつらい思いをされている通り、「腹水は抜いてはいけない、治療できない」というのが今の腹水治療における基本的な考え方でした。
しかし、常識とは大多数の思い込みのことであり、それが真実であるとは限りません。


事実、腹水を安全に抜き、普通の生活を取り戻すことは可能なのです。
決して夢物語ではありません。

現実に「KM-CART」を受け、腹水を抜き、元気に毎日を過ごされている方は毎日のように増えているのです。

私の願いは一人でも多くの方に「KM-CART」を知っていただき、
悩み、苦しみ続けている患者さんやそのご家族の「生きる希望の灯」になれれば幸いに思います。

あなたが1日も早く、腹水の苦しみから解放されることを心から願っています。
    諦めないで腹水! 腹水抜けば元気になれる!