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硬貨の管理に便利な貯金箱

ゆうちょ銀行の硬貨両替が有料化に向けての
対策


 せっかく貯めた硬貨を無駄無く両替

2022年の1月16日からとうとうゆうちょ銀行でも硬貨の両替が有料化されます。
せっかくコツコツ貯めた硬貨に手数料が発生してしまう事は、とても残念な気持ちになってします。

ゆうちょ銀行での手数料の詳細は下記の通りです。
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硬貨取扱料金の新設(窓口での取り扱い)お預け入れや払込み等の各種お手続きの際に、窓口へ硬貨をお持ち込みの場合、枚数に応じた料 金がかかります。(税込)

硬貨枚数

 料金 1~50枚 無料

料金 51~100枚 550 円

料金 101~500枚 825 円

料金 501~1,000枚 1,100 円

(以降 500 枚毎に 550 円加算)

※ 硬貨枚数算定後に、お手続きを取りやめる場合や、金額を変更される場合も料金をいただきます。 ※ 同時に複数件のお手続きをされる場合、硬貨の枚数を合算し、料金を判定いたします。
※ 硬貨取扱料金は各種サービスの取扱料金とは別に、現金でお支払いいただきます。
※ 汚損硬貨および記念硬貨も算定対象です。
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即ち、50枚までは今まで通り無料で両替が可能になるのです。

なるべく手数料を掛けず両替するのには硬貨を50枚単位で管理出きればよい訳です。

すべての生活に於てすべて電子決算出来ればよいのですが、なかなかそう言う訳には行きません。
家に変えるとポケットの中、財布の中に硬貨が貯まって邪魔になってしまいます。

そこで、硬貨を50枚づつ管理するのに便利な商品を見つけましたので紹介します。
商品名は、コンビニストッカーという商品で1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉を本体上部の溝から入れると自動で硬貨を選別して各硬貨を50枚単位で積み重ねてストックする事が出来る商品です。
また、本体前面の扉を開ける事でストックしている硬貨にすぐアクセスが出来ますのでちょっと硬貨が必要な時にすぐに取り出せるので便利です。

わたしの場合は、家に帰ってからパケットの中に入っていた硬貨をこのコンビニストッカーに入れています。
数日から数週間経ちますと、各硬貨が貯まってきますので前面パネルの目盛りを確認して枚数を確認にし50枚貯まった時点で50枚貯まった硬貨を取り出して封筒や小さいコンビニ袋に入れて置きます。
やはり、500円玉、100円玉 50円玉は、ある程度貯まった時点で取り出し使っています。
特に1円玉は、100枚貯まっても両替手数料が550円しますので割が合いませんね。
銀行に用事がある時にまとめて置いた50枚単位の硬貨を賢く両替するようにして行けば節約に繋がります。

この機会に、小銭を50枚単位で管理する習慣を身に付けて無駄のない生活をしましょう。

昔の時代は、”ちりも積もれば山となる” と教わりましたが、
今の時代は、 せっかく貯めた硬貨をお金を払って替える時代になってしまいました。

今回ご紹介しました商品は、
トイボックスから販売していますコンビニストッカーと言う商品です。

参考にして頂ければ幸いです。