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吃音所沢会


~あなたは一人じゃない~

あなたの仲間がここにいます

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会の理念

吃音でも「生きやすく」、吃音を「あきらめない」
「吃音の悩みは同じ吃音者でないとわからない」
まずは同じ悩みを持つ仲間とつながりましょう。

吃音とは

吃音(きつおん)とは、一般に言う「どもり」のことです。
言葉がうまく話せない、言葉が出ないんです。
初めの言葉が出るまでに、何分もかかる人もいます。

バイデンさんが吃音のある大統領として認知されるようになってきましたが、まだまだ一般に知られていないのが現状です。

「吃音であること」を伝えると、「あ、そう、どもるだけでしょ」って思われがちですが、噛むとかそんなレベルじではなく、その改善には人生をかけるほどで、そのつらさに死を選ぶ人もいるほどです。
「普通に話すこと」ができない吃音者は、コミュニケーションもうまくできず、電話もできず、やりたい仕事を選ぶという普通のことも夢です。
そしてどんなに重く苦しい症状でも、吃音だけでは障がい者手帳の交付もされません。(わずかですが身体的理由で身体障がい者手帳の交付を受ける人も、精神障がい3級と認定される人もいますが、ほとんどの人が障がい者手帳をもらえる可能性があることさえ知らない現実があります)

また、それをカミングアウトすることもかなりの勇気が必要で、友人や教師どころか親にも話せない人もおり、ほかの吃音者とつながりたくても(Twitterをやっていない人には)非常に難しいです。なんせ100人中ひとりの確率でしか存在しないし、しかも吃音であることを隠している人が多いのですから。

孤独に悩んでいる人も多いのです。

そこで私たちは、ひとり孤独に悩む当事者やその家族をつなげたいという思いでこの会を立ち上げました。

私たちの取り組み

吃音の仲間(居場所)づくり 合理的配慮 吃音の軽減

吃音の正しい認知を広め、地元の吃音者のつながりを持ち、教育機関や職場の中で「生きやすい」環境を作りましょう
吃音が出ると「笑われる」「馬鹿にされる」「いじめられる」そういうことがない「生きやすさ」を求めましょう
仲間づくり・居場所づくり

ライングループ、カカオグループを用意します。オープンチャットは現在は「吃音所沢会にご意見を!」というオプチャを用意しています。
また、将来的には吃音カフェも開く予定です(場所は確保しておりますので担当者さえ見つかり次第)。
吃音の専門病院、他の自助会のご案内などもいたします。

合理的配慮のある環境づくり
幼稚園、小学校などの教育現場別、医師や職場に対する「吃音の合理的配慮」求めるための資料をお届けします。
吃音の第一人者、九州大学菊池良和先生の作られたものです。
また、同じ吃音を持つ方の作った、吃音配慮カードもご紹介できます。
吃音を知る(体験談)・吃音の軽減
吃音者の生の声をお届けするために、現在体験談を募集中です。承諾あれば、ブログかnoteで公開予定です。
吃音を知るために、本の紹介、読後感想共有会、
勉強会、講演会などを行います。
ご希望の方には、他では体験できない、VRを使った新しい改善アプローチをお試しいただけます。
現在テスト期間中です。
吃音を知る(体験談)・吃音の軽減
吃音者の生の声をお届けするために、現在体験談を募集中です。承諾あれば、ブログかnoteで公開予定です。
吃音を知るために、本の紹介、読後感想共有会、
勉強会、講演会などを行います。
ご希望の方には、他では体験できない、VRを使った新しい改善アプローチをお試しいただけます。
現在テスト期間中です。
吃音配慮カード
このカードを、配慮してほしい相手やグループにお見せください。
2021.4.28 吃音体験談公開開始(noteにて)
2021.3.27 第4回打ち合わせ
2021.3.21 「所沢の教育と福祉を問い直す会」さんの発行する会報にのせていただく。(約700通)
2021.3.7 Twitterの中からのtweetピックアップ開始
2021.2.8 Facebook非公開グループ・公開グループ作成
2021.2.8 ホームページ完成
2021.2.23 体験談報告開始
2021.2.23 末吉美帆子先生の事務所を今後の会合場所としてお借りすることに(最寄り駅 西武池袋線 小手指駅)
2021.2.7 就労移行支援事業所スイッチ・新所沢さんにて、第3回打ち合わせ/会則作成
2021.1.16 吃音所沢会準備会発足
2021.2.7 就労移行支援事業所スイッチ・新所沢さんにて、第3回打ち合わせ/会則作成

所沢市の言語聴覚士の所属する病院

これ以外に吃音に対応できる病院や大人の吃音に対応できる病院情報お寄せください!
所沢市の言語聴覚士のいる病院リストです。
ただし、言語聴覚士の先生の中でも、吃音に対応できる先生は少ないそうです。
また、吃音対応可能な先生でも、幼児・小学生など成人前の吃音者が対象で、大人の吃音に対応できる病院は、私どもの調べでは国立障害者リハビリテーション病院だけでした。
もし所沢でほかに言語聴覚士の先生のいる病院をご存じの方、吃音を見てもらえる病院や大人の吃音に対応できる病院をご存じの方いらっしゃれば、ぜひ情報をお寄せくださいませ。

お知らせ


「吃音お電話練習」試行始めました!
お電話番号:070-8908-4073

「吃音お話練習電話」試行始めました。

・吃音の電話練習が目的です。電話かけ、電話受け、電話相手の設定など、ご自由です。
・一回15分まで。予約制です(ご予約はショートメールにて)。
・吃音に関しては理解はあっても専門家ではありませんので、アドバイスはできかねます。
・非通知のお電話はお受けできません。ショートメールをお送りいただいた電話番号をお使いください。
・無料です。
・5月いっぱいを試行期間といたします。

体験談募集&公開中!

現在、会の方針決定のために、皆様の体験談を募集しております。
体験談をお書きいただける方は、下記フォームかyh02214@yahoo.co.jpまでお知らせくださいませ。
公開は、noteにて行っております。

https://note.com/kitsuon6848

仲間募集

ひとり孤独に悩むあなた!一歩前に進みましょう!
参加者募集中
吃音の方、親御さん、ご家族、支援者の方、一緒に活動する仲間を募集しています。
参加費・入会料は無料です。
ひとりで孤独に悩むあなた!あなたの仲間と支援者がここにいます!

お問い合わせフォーム

Contact
お問い合わせは、できるだけお電話ではなく、下記のお問い合わせフォームにご記入いただきご連絡ください。こちらから改めてお電話、メールによりご対応させていただきます。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

所沢吃音会 主な会合場所

《主な集合場所》

359-1141 所沢市小手指町4-19-13 荻原ビル
末吉美帆子事務所

「吃音所沢会」とは(一般の方向け)

悩める吃音の方のための会を立ち上げ中!
~ 吃音所沢会 ~
「吃音(きつおん)」という言葉をご存じでしょうか?
「どもり」のことです。

吃音は死ぬほどの苦しみ
バイデン大統領が吃音を持つ初めての大統領であることはテレビなどで紹介されていて、それで初めてこの言葉を耳にされた方も多いのではないでしょうか?
吃音と聞いて、「ただ単にどもるだけでしょ?」と思う方も多いと思いますが、実は吃音は、皆さんが思っているより数倍、いや何十倍も大変な言語障害なんです。
皆さんのよく知る「あ、あ、あと言葉が繰り返すどもり」だけではなく、いろんな吃音があります。話そうとしても何分も最初の言葉が出てこないような重症の方もいます。

電話も挨拶もできない⇒笑われ馬鹿にされる⇒いじめ
このように言葉が流ちょうに話せない吃音のために、自分の名前が言えない、おはようございます、お疲れ様の挨拶もできない、電話ができない、そんな方がとても多いです。吃音者は、言ってみれば言葉が不自由な方々です。
吃音の方々は、そのどもりのために、変な人と思われたり、笑われたり、馬鹿にされたり、いじめにあったり。。。とっても悩んでいるんです。
吃音があると、言葉も不自由で電話もできないわけですから、当然やれる仕事も限られています。
「大きくなったらこんな仕事がしたい」という子供ころからの夢もあきらめてしまう人もとても多いんです。そのあまりの苦しさに、死を選ぶ人もいるほどです。

吃音のことは同じ吃音者でないとわからない
死ぬほどの苦しみを持つ吃音者。でも吃音者は吃音であることを隠します。障害のある人と思われたくないからです。友達にも誰にも、親にさえその悩みを打ち明けられず、理解されないのが吃音です。そんな、人生さえあきらめるほどの苦しみに、一生耐える覚悟を決めるか、嫌われること覚悟で吃音をカミングアウトするか。。。悩みを相談しようと思っても、吃音の苦しみは、同じ吃音を持つ人でないとわかりません。なのに、吃音者は100人に一人です。苦しみから逃れようとしても、近くに悩みを相談し、助け合える仲間も見つかりません。
そうやって、たった一人、死ぬほどの苦しみに、一日24時間毎日耐え続けているのです。

私たちにできること・・・仲間を作る、居場所を作る、支援をすること
人に言えない悩みに一人孤独に耐え、理解者もなく孤立している・・・そんな吃音者のために、私たちに何ができるか考えてみました。

仲間づくり・居場所づくりのお手伝い
今現在の私たちにできることは、悩みを話し合え、支えあえる仲間を作ること、しかも、困ったり悩んだりしたらすぐにでも会って相談できる近場の仲間につなぐことです。
また、そこに行くといつでもだ誰かがいて、お相手できる、そういう居場所づくりの原案はもうできてます。

環境を整えるように努力する
学校でいじめられたり、会社で変な目で見られ、嫌な仕事に回されたり、会社をやめるように仕向けられたりされ、最悪人生をあきらめるような吃音者が出ないように、いじめを正しく理解し、支援をすることと考えています。
支援をすること、例えばそれは、家族や友達、周りの人が吃音者の言葉が出るまでゆっくり待つこと、学校の先生や職場の人に配慮してもらうこと、受験や就職面接のときにも吃音者が困らないように配慮すること、例えばそんなことです。
牛丼屋さんに入っても「大盛り」の「お」が言えないために「山盛り」などと言い換えたり、言葉を使わなくても注文できる券売機のお店を選ぶなど、吃音者が自分でいろいろ工夫をしても、自分の工夫だけでは何ともできないことがたくさんあります。それを解決するには、周りの人が配慮し、それができる環境を作るしかないのではないかと考えているところです。
それはとても難しいことですが、そういった支援をすることで、吃音者の悩みが軽減し、死ぬほどの苦しみから解放され、そして小さいころからやりたかった仕事や夢を、再び追うこともできるようになれるかもしれません。

孤独や孤立から「生きづらさ」を抱える吃音者が生活しやすい社会づくり
「生きづらさ」を抱え一人孤独で孤立する吃音者が、「生きやすく生活できる社会」。それを目指そうと、その準備をしています。

そしてそうすることは、吃音者と同じように「生きづらさ」を抱え孤独や孤立に苦しむ障がい者やお年寄りが、「生きやすく」生活できる社会づくりにつながるのではないでしょうか?

《お問い合わせ》mail:yh02214@yahoo.co.jp