紀州FUKUSHI大学とは?

紀州FUKUSHI大学は、全国誰でも参加できるあなたの福祉の価値観を揺るがすオンラインコミュニティ。

提供するのは福祉の価値観を揺さぶるきっかけとなる学び。

新しい自分を探しに行こう。あなた次第で福祉は変わる。正解のない授業で、価値観を揺るがそう。

はじめに

100人居れば、100人異なる福祉観を持つ。
関わる人、従事する実践者によって実践内容が変わってくる。

明確な最適解があるわけではない福祉。
そんな福祉だからこそ、私たちに必要なのは常に自分の足下を見つめ続けることであり、
福祉を疑い続ける態度が必要になります。

自分の福祉を客観視し、自分の福祉を疑う。
分かっていてもこの行為はとても難しい。
常に同じ価値観の中で実践をしていると、
自分の福祉が間違った方向に行ってしまっても
自覚することは困難かもしれません。

・本を読む
・講演会に行く

こうして外部から情報を取り入れる「インプット」という方法も自分の福祉を疑う1つの手段ですが、これでは不十分。

外部から手に入れた情報によって自分は何を感じたか。他の人は同じ情報をみて何を感じたか。

ただ情報を手に入れるだけでなく、様々な価値観に触れる対話の場こそが自分の福祉を疑う中では大事であり、

言い換えれば単一的な人との出会いではなく、様々な人の出会いが自分の福祉を疑う最高の材料になります。

「じゃあ、いったいどうすればいいの?」

自分自身の福祉を疑い、自分の福祉を客観視する「機会」が欲しい!福祉的価値観を揺るがしたい!

そんな想いから、様々な福祉的な活動をしている方を月に1人ずつゲストに呼び、一方的な講演に終わらず参加者同士で継続的に交流できるオンラインコミュニティ「紀州FUKUSHI大学」が2020年6月28日からスタートします。
全国各地からのご参加をお待ちしています。

紀州FUKUSHI大学のコンテンツ

紀州FUKUSHI大学が提供するものは以下の2つ。

①月に1人、様々な現場で活動するゲストを招いて自分の福祉的価値観を揺るがす場「揺るがし場」を開催

地方、
コミュニティ、
リノベーション、
ソーシャルファーム、
チャリティ、
まちづくり、
就労、
ひきこもり支援、
人との関わり方、
生きがい創出、
農福連携、
パラレルキャリア、、、


様々な分野、実践現場から活躍される実践者を呼び、「講演+対話」形式の自分の福祉的価値観を揺るがす場、「揺るがし場」を計7回開催します。

②「揺るがし場」に参加した人たちで交流できるコミュニティ「紀州FUKUSHI大学」への招待

「揺るがし場」に参加された方にはFacebookグループ「紀州fukushi大学」に招待させていただきます。

グループ内でオンライン飲み会やテーマ別に対話の場を開催して、関心が近い人同士で交流できる場を開催する予定です。ここでも様々な人と出会うことによって自分の福祉を疑うきっかけを作り出したり、関心が近い人同士で活動する「サークル」を作ったりしていきます。

その他にも思いつきでイベントやプロジェクトを作っていく予定!

「揺るがし場」日程スケジュール

(日時が変更される場合があります)

①2020年6月28日(日)13:00〜15:00
【ゲスト】アンコールプロダクション代表・平岡史衣さん

②2020年7月25日(土)13:00〜15:00
【ゲスト】NPO法人スウィング理事長・木ノ戸昌幸さん

③2020年8月29日(土)19:00〜21:00
【ゲスト】株式会社Happy代表・首藤義敬さん

④2020年9月26日(土)13:00〜15:00
【ゲスト】一般社団法人Gifted Creative 代表理事・峯上良平さん

⑤2020年11月1日(日)13:00〜15:00
【ゲスト】NPO法人月と風と代表理事・清田仁之さん

⑥2020年11月22日(日) 19:00〜21:00
【ゲスト】社会福祉法人白鳩会 花の木農場・天野雄一郎さん

⑦2020年12月13日(日)19:00〜21:00
【ゲスト】特定非営利活動法人BRAH=art.理事長・岩原勇気さん

⑧2021年1月17日(日)19:00~21:00
【ゲスト】一般社団法人ワーシャル 代表・中西信雄さん

⑨2021年2月21日(日)19:00~21:00
【ゲスト】早川工業の元代表取締役/Heart Beat Square彩 関の主人・大野雅孝さん

⑩2021年3月7日(日)19:00~21:00
【ゲスト】株式会社コンフォート代表/KANOWA発起人・山添利也さん


⑪2021年3月20日(土)19:00~21:00
【ゲスト】旅カメラマン/プロの視覚障害者・大平啓朗さん

⑫2021年4月17日(土)19;00~21:00
【ゲスト】株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長/チーフ・エグゼクティブ・オフィサー・松田崇弥さん

⑬2021年5月16日(日)19:00~21:00
【ゲスト】NPO法人釜ヶ崎支援機構主任相談員/新型コロナ住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA呼びかけ人・小林大悟さん

⑭2021年6月19日(土)19:00~21:00
【ゲスト】障害者専門デリヘル 「はんどめいど倶楽部」代表・大和翔さん

⑮2021年7月17日(土)19:00~21:00
【ゲスト】一般社団法人プラスケア代表理事/川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科 医長・西智弘

⑯2021年8月29日(土)19:00~21:00
【ゲスト】国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所薬物依存研究部 部長
/松本俊彦

⑰2021年9月19日(日)19:00~21:00
【ゲスト】株式会社 i-link-u代表取り締まられ役/鎌倉武士
高野 朋也(834歳)

⑱2021年10月24日(日)19:00~21:00
【ゲスト】NPO法人ホッピング 理事長/株式会社キャリア・ブレスユー 雇用促進事業部 両立支援コーディネーター(育休中)/未来サントラ研究所 代表/わかやまNPOセンター 理事
貫名 茜

⑲2021年11月20日(土)19:00~21:00
【ゲスト】重度障害者・株式会社KEI代表取締役社長
加藤啓太

⑳2021年12月 19:00~21:00
【ゲスト】株式会社Meta Anchor 代表取締役
山田 邦生



「揺るがし場」ゲスト講師

【2020年6月ゲスト】
平岡史衣
シニア専門芸能事務所『アンコールプロダクション』代表
1994年生まれ。京都府出身。神戸大学医学部保健学科看護学専攻卒。
急性期病院で看護師として勤める中で、シニアの患者さんの温かさに救われる経験をする。一方で生きがいを見失ったシニアの方と多く出会う。人生の最後に生きていて良かったと思える人生を送って頂きたい!何歳になっても輝くことのできる社会を作りたい!と2019年シニア専門芸能事務所を設立する。シニアタレントさんに雑誌のモデルやミュージックビデオ出演、イベント出演のお仕事をしていただいたり、ファッションショーやシニアが特技を生かして活躍するフェスの開催、シニアによるトークイベントの開催、シニア向けSNS講座の展開など、シニアの活躍の場を広げるべく活動している。
【2020年7月ゲスト】
木ノ戸昌幸
NPO法人スウィング理事長
フリーペーパー『Swinging』編集長
1977年生まれ・愛媛県出身。立命館大学文学部卒。NPO法人スウィング理事長。フリーペーパー『Swinging』編集長。引きこもり支援NPO、演劇、遺跡発掘、福祉施設勤務等の活動・職を経て、2006年、京都・上賀茂にNPO法人スウィングを設立。人の「働き」を「人や社会に働きかけること」と定義し、芸術創作活動「オレたちひょうげん族」、清掃活動「ゴミコロリ」、京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」等の活動をプロデュース。「べき」やら「ねば」やら既存の仕事観・芸術観に疑問符を投げかけながら、社会をオモシロく変えてゆきたいと願ったり願わなかったり。単著に『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』(2019/朝日出版社)。
【2020年8月ゲスト】
首藤義敬
株式会社Happy代表
暮らしの中のアタリマエをリノベーションする不動産会社Happy代表取締役。 0才から90才overまで年齢問わず一人ひとりに合った暮らしの選択肢を作る事を生業にしている。 全国に家だけでなく仕事やコミュニティを紹介する「おせっかい不動産」では、 売上の一部を社会に「おせっかい費」として還元し、顧客自体がまちづくりに参画できる仕組みになっている。 自身も育児と介護のダブルケアを抱え、多世代型介護付きシェアハウス「はっぴーの家ろっけん」という新しい仮説を実践しながら検証中。 企画段階から保育園児・学生・主婦・クリエイター・外国人等々、多様なバックグラウンドを持つ地域住民で事業計画とコンセプト策定を行い、現在では地域のセーフティネットとしても機能している。
【2020年9月ゲスト】
峯上良平
一般社団法人Gifted Creative 代表理事
1989年4月生まれ。和歌山工業高等専門学校卒。一般社団法人Gifted Creative 代表理事。元富士通のシステムエンジニア。会社員時代にうつになり、ひきこもった経験あり。実家が梅農園だったため、体力を整え、心理学を学び病気を改善。学生時代の友人を過労自殺によって亡くした悔しさから、和歌山に生きづらさを抱えた若者の仲間、居場所、仕事作りを行っている。 梅農家、時計屋、2軒のシェアハウス運営、シェアカー、カフェの店長、ソーシャルサポーターなど多様な働き方に挑戦中。やりたいことをやるが信条。
【2020年10月ゲスト】清田仁之
NPO法人月と風と代表理事

NPO法人月と風と代表理事。1974年生まれ。熊本県出身。NPO法人月と風と代表。 社会福祉士/第5回詩のボクシング兵庫県大会優勝/元劇団員。2006年11月にNPO法人月と風とを設立。ヘルパー活動と並行し、ミニマムサイズのつながりづくりに主眼をおいた活動を多数展開。代表的なプロジェクトは、銭湯やひとんちのおふろでしょうがいのある人とそうでない人をつなげる『劇場型銭湯』、福祉をテーマにしたフェス『ミーツ・ザ・福祉』、尼崎をロンドンに!を合言葉にした古着屋『チャリティショップふくる』など。
【2020年11月ゲスト】天野雄一郎
社会福祉法人白鳩会 花の木農場
2030SDGs公認ファシリテーター
福岡県出身。大学卒業後は(株)JTBに入社。北九州支店、福岡支店に勤務。教育旅行・法人旅行の営業や添乗、企画等に従事。2015年鹿児島県錦江町に移住、白鳩会に入職。2018年ASIAGAP指導員資格を取得。花の木農場で働くスタッフ、障がい者と共にGAPの取組を始める。2019年一般社団法人日本農福連携協会の事務局を拝命。同年、ASIAGAP認証取得。その他、ソーシャルファームジャパンサミットin鹿児島実行委員会事務局、ノウフクJAS検査員 、農福連携地域推進委員、錦江町まち・ひと・『MIRAI』創生協議会理事などを務める。また、法務省と連携し、花の木農場における触法障がい者の受入れ・処遇に邁進中。
▶講演実績:ソーシャルファームジャパンサミットin大阪(2018年:シティプラザ大阪)、ノウフクフォーラム2019~農福連携×SDGs~(2019年:大和ハウス工業)、第57回全国知的障害者福祉関係職員研究大会(2019年:城山ホテル鹿児島)日本特殊教育学会(2020年:福岡国際会議場)
【2020年12月ゲスト】
岩原勇気
特定非営利活動法人BRAH=art.理事長

兵庫県出身
2003年 龍谷大学社会学部臨床福祉学科卒業
2004年 社会福祉法人びわこ学園入職
       発達障害や重度の重複障害がある人たちと関わる仕事10年間をする。
2014年 「障がいがあろうとなかろうと好きなこと得意なことを仕事にして精一杯生きる」をテー      マに特定非営利活動法人BRAH=art.設立
   同年 近江国一之宮「建部大社」で開催されている朝市「勢多市」に参加。
      BRAH=art.から「朝ごはん市」を提案し企画、以降同市の事務局を務める。
2015年 隠れ家的おしゃれ居酒屋跡テナントを居抜きのままで、
      障害者日中一時支援事業所「Yafa~」開設
2017年 勢多の唐橋東詰めガソリンスタンド跡地に
      「cafe&gallery spoons」「生活介護事業所office-cosiki」開設。
   同年 「瀬田唐橋まちづくりの会」に加盟。「唐橋まんぷく日和」等のイベントを企画。
      BRAH=art.として瀬田南学区で実施されているこども食堂「せたこどもカフェ」の運営       や、学習支援「ブレークスくール」の運営に携わる。
2019年 大津市石山寺に「atelier ikkai-sankai」開設。artWorkshopや「音と在る日」などの活動。
従来の福祉イメージではなく、開かれていて、おしゃれで、ここで働きたい!と思えるような場所づくりを心がけている。また、cosiki(コシキ)は自分たちが中心ではなく、軸と回りをつなぐ存在。障がいがあるひとが支援される側ではなく、地域を支援する側にまわることを大切にしながら、人と人とのつながりをコーディネートできるよう事業を展開している。
【2021年1月ゲスト】
中西信雄
一般社団法人ワーシャル 代表
元上場企業のキャリアコンサルタントとして、一般職種から医療系人材まで、10年間で約5000名のキャリア相談及び、約300法人採用サポートに従事。「働くを楽しむプロになる」をモットーに、これまでに50種類以上の仕事を経験。
現在は一般社団法人ワーシャルを設立し、医療介護従事者や病気をもつ人、障がいのある人の空いた時間を30分から切り売りできる、日本初の医療・介護・福祉スキルシェアサービス「じぶんはけん」を運営。
自身も3児のパパとしてPTA会長、農園アドバイザーなど複数の顔を持ち、「個人・企業・社会が3方良し」となる「社会的複業」を実践中。
【2021年2月ゲスト】
大野雅孝
早川工業の元代表取締役
Heart Beat Square彩 関の主人

岐阜県関市にある従業員25名の町工場で11年間社長を務め、2020年6月に引退。

1社依存していた顧客の海外への製造拠点移管に伴い売上が激減した会社を引継ぎ、社内の価値観を変えるべくダイバーシティ経営を推進する。障がい者雇用率は20%、LGBTQフレンドリー企業として厚労省事例集に零細企業としては1社のみ掲載される。

ごちゃまぜ人材活用と題して、性別、年齢、障がいなどにとらわれない人材登用で、大人の部活動を始め、社員主体の創造的かつユーモアに溢れた取り組みを行なった。

社長後期はダイバーシティ経営というワードに違和感を持ち「渾沌経営」と題した。違和感やモヤモヤを容認し共にいる経営を行い、健常者側の健常が溶け出す変化を体験した。

後継者の継承意欲に感銘を受け、あっさりと引退を決めた。現在は自宅をHeart Beat Square彩 関として地域に開いている。
【2021年3月ゲスト】
山添利也
株式会社コンフォート代表/KANOWA発起人

和歌山市生まれ。関西大学卒業後、船井総合研究所入社。

退社後、和歌山にて「スイーツパスタのお店 シエスタ」創業、チーズケーキが楽天市場総合1位となる。

全国83箇所の百貨店等での催事販売を経験、観光土産店への営業経験も豊富。

息子(現14歳)が自閉症で、支援学校にてお世話になっていることがきっかけで障害者福祉の世界に関心を持ち、「社会福祉法人 一峰会」と関わりを持ち、KANOWAの企画を立ち上げる。

現在、「株式会社 コンフォート」代表取締役、コンサルティング・商品プロデュース・営業代行を事業としている。

​​著書に「200メートルの行列ができる繁盛店はこうつくる(同文舘出版)がある。

【2021年3月ゲスト】
大平啓朗
旅カメラマン
プロの視覚障害者
特技は全盲。プロの視覚障害者!1979年6月22日生 北海道下川町出身 。24再に事故で全盲に。 2009年6月.47都道府県すべて地元の人の家に泊まる一人旅に出発~最南端の波照間島→最北端の宗谷岬=366日間で制覇!2016年、世界初の手話・字幕・音声ガイド付きMVを作曲、監督しリリース~2021年春、自伝的フォトエッセイを出版し、47都道府県をまわる&世界一周へ8月に出発(エントリー済)◎ 出演CM-LIFULL「しなきゃ、なんてない。」https://www.youtube.com/watch?v=Zwyc064UbAA◎ 《世界初!?》監督は全盲者!視覚障がい者も聴覚障がい者も楽しめるライブMVhttps://youtu.be/Si1vtuiGtAM◎ 47都道府県ぜんぶ民泊一人旅のスタート沖縄https://youtu.be/RI7BmzfVfYg
【2021年4月ゲスト】
松田崇弥
株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー
小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。
異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニットを通じて、福祉領域のアップデートに挑む。
ヘラルボニーのクリエイティブを統括。誕生したばかりの娘を溺愛する日々。
日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。
【2021年5月ゲスト】
小林大悟
NPO法人釜ヶ崎支援機構主任相談員/新型コロナ住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA呼びかけ人
学生時代より釜ヶ崎で支援活動に携わり、大学卒業後サラリーマンになるも結局釜ヶ崎に戻ってくる。様々な団体で活動を行い、釜ヶ崎の0〜90歳まで幅広く関わる。 認定NPO法人Homedoorや山王こどもセンターを経て、現在NPO法人釜ヶ崎支援機構で主任相談員として従事。 釜ヶ崎のまちづくりに携り、西成特区構想エリアマネジメント会議で最年少地域委員を務める他、釜ヶ崎の若手人材の繋がりの場として「西成若手会」を結成する。 2020年にはコロナ禍で失業し住まいを失った人の支援を行うため大阪の20以上の困窮者支援団体等と連携した「新型コロナ住まいとくらし緊急サポートプロジェクト」発足の呼びかけを行い責任者を務める。
【2021年6月ゲスト】
大和翔
障害者専門デリヘル 「はんどめいど倶楽部」代表
「健常者がたのしんでる サブカルチャーにも ノーマライゼーションを」
障害者専門デリヘル 
「はんどめいど倶楽部」を経営。 現役介護福祉士。エロいことには限定しないで介護のコンプライアンスに阻まれて人生を楽しめないでいる要介護者の介助には率先して介在していく楽しい事のなんでも屋。
10年間、介護事業に携わる中で障害をもつ男性の性の悩みにふれてきたことをきっかけに
障害者専門デリヘル 「はんどめいど倶楽部」が誕生。 もっと大きな性の解放をめざし、障害者カップル同士の交流会、サークル活動や セクシャリティー問題などの セミナー・イベントなども 手がけている。

【2021年7月ゲスト】
西智弘
一般社団法人プラスケア代表理事 
川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科 医長

2005年北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、2007年から川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。また一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。「暮らしの保健室」「社会的処方研究所」の運営を中心に、地域での活動に取り組む。

 

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医。

 

著書に『だから、もう眠らせてほしい(晶文社)』『社会的処方(学芸出版社)』などがある。

【2021年8月ゲスト】
松本俊彦
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
薬物依存研究部 部長 

1993年佐賀医科大学卒業。神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所の司法精神医学研究部専門医療社会復帰研究室長、同 自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、副センターなどを経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センター センター長を併任。日本精神科救急学会理事、日本社会精神医学会理事、日本学術会議アディクション分科会特任連携委員。

主著に、「自分を傷つけずにはいられない~自傷から回復するためのヒント」(講談社, 2015)、「もしも「死にたい」と言われたら~自殺リスクの評価と対応」(中外医学社, 2015)、「薬物依存症」(筑摩書房, 2018)、「誰がために医師はある~クスリとヒトの現代論(みすず書房, 2021)などがある。

【2021年9月ゲスト】
高野 朋也(834歳)
株式会社 i-link-u代表取り締まられ役/鎌倉武士
東京の大学卒業後、米寿大学大学院に留学。帰国後、大学時代の恩師が立ち上げた英語のセルフラーニングをアシストするアプリを開発・販売する会社に就職し、その後グループホームで働きながら福祉系の資格を取得。そこで知り合った障がい者の友人がきっかけで、日本の障がい者雇用の問題に関心を持つようになり、「上から手を差し伸べる福祉ではなく、彼らと横に並んで働ける環境をつくりたい」という強烈な思いのもと、鎌倉にゲストハウス「彩」をOPENする。最近は武士姿の高野氏がメディアに露出する機会も多くなり、高野氏を目当てで訪れる日本人客も増えてきている。観光庁が「ユニバーサルツーリズム」を促進するために行っている実証事業に全国の他の5団体とともに選ばれ、すでに数回モニターツアーも実施。
【2021年10月ゲスト】

貫名 茜
NPO法人ホッピング 理事長/株式会社キャリア・ブレスユー 雇用促進事業部 両立支援コーディネーター(育休中)/未来サントラ研究所 代表/わかやまNPOセンター 理事

3児の母。和歌山信愛女子短期大学 保育科卒

 【保有資格】 

キャリアコンサルタント(国家資格)/保育士/チャイルドマインダー/幼稚園教諭2種

高校生向け金銭基礎教育 Money ConnectionⓇファシリテーター

SDGsde地方創生公認ファシリテーター

自身の子育て経験から和歌山の子育て環境を変えたいと起業を決意。2011年度内閣府事業「社会的企業創業支援ファンド」の採択を受け、ホッピングを立ち上げ、現在に至る。NPO法人ホッピングでは子育て中の母親達のコミュニティの場として、和歌山市地域子育て支援拠点 ドレミひろばの運営や、子育てママの再就職支援事業として、キャリアデザインのしなおし+社会情勢を学ぶ「ママカレッジ」の開催、起業創業を望む母親達の起業支援として、「ホッピング登録ママ講師®」の運営等をしている。その他、母親達の家庭から地域、地域から社会へのソフトランディングの場として、民間団体、企業、行政、大学等と多岐にわたる共同事業を実施。パラレルキャリア、プロボノとして社会参画中。

【2021年11月ゲスト】
加藤啓太
重度障害者・株式会社KEI代表取締役社長
生後3ヶ月時、両腕足の麻痺に加え言語障害を負い、脳性麻痺の重度障害者となる。障害者となってから10年間、厳しい訓練を行い、障害は1つの個性であると思うようになり、「1%の可能性を信じれば実現する」チャレンジ精神を養う。
その後、やろうと決めた事に対し、できるまで諦めずやり続けて数々の成果を出している。
大学現役合格後、1人暮らしを続けた上で卒業し、ヘルパーステーションを開業
2005年から10年間、ボッチャ日本代表選手に選出
2012年 ロンドンパラリンピックに出場
2016年 電子書籍「1%の可能性を信じれば夢は叶う」出版
2018年 平成30年度人権擁護功労賞にて法務大臣表彰状・ユニバーサル社会賞を受賞
現在は、経営者として障害者宅へのヘルパー派遣業。
ユーチューバーとしても定期的に更新中
ボッチャは現在も現役プレイヤー、障害者スポーツを広める活動や夢を応援する講演を行っている。

【関連リンク】
◆株式会社KEI◆
http://own-your-life.jp/

◆加藤啓太オフィシャルサイト ブログ更新中!◆
http://katou-keita.com/

◆加藤啓太オフィシャルYouTube◆
https://www.youtube.com/channel/UCIIQo9U592jaGrFItvtMEmQ
【2021年12月ゲスト】
山田 邦生
株式会社Meta Anchor 代表取締役
静岡県出身、名古屋工業大学大学院卒 株式会社MS-Japanを経て、2016年に株式会社Meta Anchor設立。 前職では、転職エージェントとして100人の転職支援をする。Meta Anchor創業から適性検査事業を展開し法人向けに提供する。2020年に同級生だった釼持が7年ほどひきこもりをしていたことをきっかけに,ひきこもりと社会をつなぐ「COMOLY」を開始。
【2020年9月ゲスト】
峯上良平
一般社団法人Gifted Creative 代表理事
1989年4月生まれ。和歌山工業高等専門学校卒。一般社団法人Gifted Creative 代表理事。元富士通のシステムエンジニア。会社員時代にうつになり、ひきこもった経験あり。実家が梅農園だったため、体力を整え、心理学を学び病気を改善。学生時代の友人を過労自殺によって亡くした悔しさから、和歌山に生きづらさを抱えた若者の仲間、居場所、仕事作りを行っている。 梅農家、時計屋、2軒のシェアハウス運営、シェアカー、カフェの店長、ソーシャルサポーターなど多様な働き方に挑戦中。やりたいことをやるが信条。

紀州FUKUSHI大学発起人

ムーディ(勝山陽太)

一般社団法人プラスケア
ワイルドボアハンズサービス代表

紀州FUKUSHI大学 代表

1994年生まれ。立命館大学産業社会学部卒。2017年社会福祉法人一麦会の日本最古の精神障害者福祉工場、就労継続支援A型B型「ソーシャルファームピネル」を経て、2021年一般社団法人プラスケア、カフェ「となりの.」にて社会的処方に取り組む。個人ではイベントの企画、運営、司会を70件以上経験し、2021年1月より企画を通したPR活動事業を中心としたフリーランスデビュー。「猫の手ではなく、イノシシの手なら貸します」をモットーに、相手の困りごとはなんでも仕事として引き受けるスタンスをとっている。

紀州FUKUSHI大学サポーター

グラフィックレコーダー/グラフィッカー

近藤茜

株式会社ミライロ/グラフィックレコーダー


1983年久留米市出身。美容師を経験し、九州造形短大(現:九州産業大学造形短期大学部)へ入学。短大卒業後は、印刷会社勤務等を経て、ハードとソフトのユニバーサルデザインのコンサルティングを行う株式会社ミライロに入社。障害者や高齢者、様々な人の目線に立ち行動するためのマナー「ユニバーサルマナー」を、講義や実技研修を通して伝えている。自分で感じたことを伝えるために障害のある当事者と触れ合いたいと、ブラインドランナーのガイドボランティアや手話を勉強中。生まれ育った福岡の街に恩返しをすべく、様々なことに挑戦する日々を送り、ときどきグラフィックレコーダーをしている。

山口達也

株式会社SMIRINGソーシャルクリエイト部マネージャー
NPO法人おんぶにだっこ代表理事
 介護福祉業界の総務・人事の仕事を約20年、「これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール」への参加をきっかけにソーシャルビジネス、コミュニティデザインに興味を持ち、NPO法人を設立。「高齢者が若者を支える“おんぶにだっこ”プロジェクト」に関わる。現在は愛知県豊田市で地域課題を解決する「ハイパーソーシャルクリエイター」を目指して奮闘中。ビジネスネタをグラレコにした投稿を毎日発信。昭和歌謡のロックカヴァーバンドでギターを担当。元メンバー(笑)。

石本麻由香

楽しむリハビリ研究所 代表
1月7日七草生まれ。野菜とお絵描きが好き。 日本福祉大学・国立呉病院付属呉病院リハ学院・中野うどん学校卒業。訓練校で、農業と建築を学ぶ。 遊びや作業を通じて人が治っていく『作業療法』の仕事を発見。楽しむ+仕事に出来る=最高!と勝手に天職に決める。 就職後、激務過ぎて「作業療法士は二度としない」と6年で退職。旅に出る。北海道バイクで放浪、インド・ネパールで「何もないけど何でもある世界」に出会う。 その後、医療福祉職は、自分が成長し、学べる場所と気が付き復帰。 訪問リハビリ患者さん向けに、介助方法、エクササイズを絵で描いた事をキッカケに複職としてグラレコを始める。 現在は企業.法人様の人材育成会議、オンラインサークルの会議、個人のモヤモヤを可視化する活動をしています。 障害を持つ人もそうでない人も、穏やかに爆笑出来る世界を作るのが夢。 「楽しむリハビリ研究所」「グラレコサークルえがき隊」で仲間と楽しさを研究中。あなたのモヤモヤを形に。個別グラレコやってます。
 https://peraichi.com/landing_pages/view/v8b5a

遠藤亜季

NEFNE
 1993年愛知県生まれ。 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。 心療内科クリニックが母体であり、医療の枠を越えて活動する交流スペース「NEFNE」に勤務。企画制作をはじめ、ギャラリー展示など表現部分を担当。 個人の作家活動もゆるやかに活動中。

畠中真咲

幼稚園教諭→保育士→親子教室主宰→障害児の療育→保育士養成学校講師・たまにフェイスペイ ントや造形遊びで子供と遊ぶ企画を楽しみつつ、いろんな視点で保育業界にどっぷりの20年。 グラレコは育児相談会や座談会のファシリテーターをするときに作るようになりました。 「出会った人(子供)の持ってる力を信じること」「今の自分にできることを一生懸命」がモッ トー。子供たちから学んだことが発信できる人を目指してこの春から大学院で勉強中。 プライベートでは6人の母ちゃんで公私共に子供まみれ。

ロゴ・デザイン制作

シモカタセイジ

Design office Kikakushitsu代表
新しい働き方lab by ランサーズ 和歌山コミュニティマネージャー
20代の頃から趣味でデザインを始める。アパレル→全国展開のインテリアショップのマネージャー→事業立上の請負人というよくわからないキャリアを経て、ブランディングを中心として、クリエイティブ全般を編集するディレクターとして活躍中。オンラインイベントのディレクターとしても活動している。

「揺るがし場」イベント一覧

※最新イベントの確認に関しましては以下のページからご確認くださいませ。
https://www.facebook.com/kisyufukushidaigaku/

【第17弾】誰ひとり取り残さない街のデザインについて考える~福祉的まちづくりの限界と可能性~

【日時】2021年9月19日(日)19:00~21:00
【ゲスト】高野 朋也(834歳)(株式会社 i-link-u代表取り締まられ役/鎌倉武士)

【第16弾】世界一分かりやすい依存症講座~最新の治療・回復支援を考える~

【日時】2021年8月29日(日)19:00~21:00
【ゲスト】松本俊彦(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所薬物依存研究部 部長)

【第15弾】孤立を地域のつながりから治す「社会的処方」について考える

【日時】2021年7月17日(土)19:00~21:00
【ゲスト】西智弘(一般社団法人プラスケア代表理事
川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科 医長)

【第14弾】障害者の性的ニーズと福祉での葛藤について真剣に考える

【日時】2021年6月19日(土)19:00~21:00
【ゲスト】大和翔(障害者専門デリヘル「はんどめいど倶楽部」代表)

【第13弾】日本一路上生活者が多い街「釜ヶ崎」の超福祉的まちづくり実践

【日時】2021年5月16日(日)19:00~21:00
【ゲスト】小林大悟(釜ヶ先支援機構 主任相談員/新型コロナ住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA呼びかけ人)

【第12弾】常識の破壊!福祉から文化をつくるヘラルボニーの今とこれから

【日時】4月17日(土)19:00~21:00
【ゲスト】松田崇弥(株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長/チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)

【第11弾】全国制覇した全盲旅カメラマンと、世間の「障害者配慮」について疑う

【日時】3月20日(土)19:00~21:00
【ゲスト】大平啓朗(旅カメラマン/プロの視覚障害者)

【第10弾】売り上げ4倍にした実践から、福祉事業所の商品が売れる方法について考える

【日時】2021年3月7日(日)19:00~21:00
【ゲスト】山添利也(株式会社コンフォート代表/KANOWA発起人)

【第9弾】障害者雇用率20%?!ダイバーシティな町工場の秘密に迫る!

【日時】2021年2月21日(日)19:00~21:00
【ゲスト】大野雅孝(早川工業の元代表取締役/Heart Beat Square彩 関の主人)

【第8弾】医療・介護・福祉の社会的複業について考える

【日時】2021年1月17日(日)19:00~21:00
【ゲスト】中西信雄(一般社団法人ワーシャル 代表)

【第7弾】福祉とまちとリノベーションについて考える

【日時】2020年12月13日(日)19:00~21:00
【ゲスト】岩原勇気(特定非営利活動法人BRAH=art.理事長)

【第6弾】触法障害者と農福連携とソーシャルファーム

【日時】2020年11月22日(日)19:00~21:00
【ゲスト】天野雄一郎(社会福祉法人白鳩会 花の木農場)

【第5弾】支援の関係性を打破する不要不急の福祉場づくり

【日時】2020年10月31日(土)13:00~15:00
【ゲスト】清田仁之(NPO法人月と風と 代表理事)

【第4弾】元当事者が提唱する就労支援×パラレルワーク論

【日時】2020年9月26日(土)13:00~15:00
【ゲスト】峯上良平(一般社団法人Gifted Creative 代表理事)

【第3弾】違和感が共存する場、多世代型介護付きシェアハウスはっぴーの家ろっけん

【日時】2020年7/25(土)13:00~15:00
【ゲスト】首藤義敬(株式会社Happy代表)

【第2弾】まじめを疑う!社会のケツの穴を広げる創造的福祉実践

【日時】2020年7/25(土)13:00~15:00
【ゲスト】木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング理事長/フリーペーパー『Swinging』編集長)

【第1弾】シニア専門芸能事務所とはなんぞや?!シニアが生きがいある社会づくり

【日時】2020年6/28(日)13:00~15:00
【ゲスト】平岡史衣(アンコールプロダクション代表)

備考

・「揺るがし場」に参加する際には1回1回の申し込みが必要です。1つだけ参加することも複数参加することも可能です。参加される方はFacebookページ「紀州fukushi大学」のイベント欄から申し込みくださいませ。

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・「揺るがし場」に参加されたみなさまはFacebookグループでグループ化させていただきます。
紀州FUKUSHI大学グループ限定の交流会や対話の場、サークルの作成はもちろん、紀州FUKUSHI大学以外でも開催時以外にもコミュニケーションをとっていただければと思います。

・上記の理由のため、
facebookの登録とグループへの加入は必須です。Facebookグループの招待のために
「勝山陽太」から友達申請をさせていただきます。
ご理解いただきますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

・講座はオンライン(ZOOM)受講となります。
受信環境の良いところで受講ください。
 PC参加を推奨しております。