キロテープを使用している先生の声

従来のものより軽く感じました。

元々痛みのセンサーが集まっている真皮の施術をするときに、来て潮ロジーテープを使っていたのですが、その場では良いのものの、「すぐ痒くなる」「剥がれる」「乾かない」といった声を多くいただいていました。

そこで、このような悩みを解決できるキロテープに出会いました。私自身が付けた感じは従来のものより軽く感じました。

特に、毎日来院される人が少ないので1週間感覚でテーピングを交換するのですが、患者さん自身貼っていることすら忘れているといったことが起きています。

更に、肌が弱い患者さんでも従来のものよりも3~4日付けていても、剥がれたり痒くなったりしていない意見を多くいただいています。

今後もこのキロテープを使用して現場に役立てていきます。

千葉県 森野 輝久先生

テープが剥がれないので、経過観察もしっかりできています。

当院は、膝痛専門の整体院なのですが、変形性膝関症で悩まれている患者さんに多く使用しています。

今までのテーピングは家に帰ったらはがれやすくなっていたり、水に濡れるとすぐ剥がれてしまってテーピングの効果を感じないまま捨てられていました。

ですが、このキロテープは次の来院までに貼っていることが出来て経過観察もしっかり出来てテープの効果も実感しています。

千葉県 N先生

キロテープを使用している患者さんの声

痒く感じにくくなりました。

私自身、肌の強い方ではないのですが1週間経過しても痒くならずにテーピングをしていることが出来ました。

従来のものであれば、2~3日くらいで剥がれてしまい、我慢して貼っていることが多かったのですが、痒みも我慢せずに貼って入られるこのテーピングは凄いと感じました。

江戸川区 田中さん

膝に力が入る様になりました。

いつも膝が痛かったのですが、このキロテープを貼ることによってしっかり筋肉を保護している感じを実感しています。

変形性膝関節症と診断されてからは諦めていたのですが、先生の施術とこのテーピングのお蔭?なのか力がいつもより入る様になりました。

東京都 O.N様

こんな悩みはありませんか?

せっかく丁寧にテープを貼ったのに次の日には剥がれている
テーピングを使用したいのに肌が弱い患者さんには使用できない
撥水加工されているテープを使っているのに水分を含んでしまう。
治療の価値を高めるために良いテーピングを使用したい
今までのキネシオテープでは満足した治療を提供できない
治療の価値を高めるために良いテーピングを使用したい
上記のような悩みが1つでもあれば、あなたと患者さんの悩みを解決できます。

キロテープの3つの特徴

  • 撥水性を極めるべく、マイクロファイバー生地に撥水加工していることによって吸水率も従来品に比べ、大幅に低下させることが出来ます。


  • 通気性が従来品に比べ大幅UP!生地が乾くスピードも大幅に上昇してかぶれるリスクを大幅に低減させることが出来ます。
  • 耐久性が従来品に比べ、生地の耐久性も倍になり、長時間サポートが可能となります。さらに超低刺激粘着剤を使用しているので、お肌にも優しい設計になっています。
  • 通気性が従来品に比べ大幅UP!生地が乾くスピードも大幅に上昇してかぶれるリスクを大幅に低減させることが出来ます。
このようにキロテープは多くの治療家の先生や患者様に選ばれています。

治療家の先生も喜んで、患者さんも喜ぶ商品なんてなかなかないですよね?でもこのキロテープはそのwinwinの関係を保てているのであなたも自信を持って患者さんに提供できるのではないでしょうか?

キロテープを注文したくてLINE・電話しました」とお伝えください!

何故このキロテープを販売するのか?

今までのキネシオテープといったらこのような意見が沢山ありました。

お風呂等で濡れたら、全然乾いてくれない…
まだテープを貼ってから2日目なのに、生地がボロボロになっている…
すぐにテーピングが剥がれてしまう。

このような意見が沢山ありました。

治療家の先生にはもちろんのこと、患者さんへのメリットが一番肝心ですよね?

そんな双方の不満点を改善しようと誕生したテーピングなのです。

本当に良いテープなの?

何か怪しい・・・

そう思われたのであれば、このページをそっと閉じて下さい。
あなたの貴重な時間が無駄となってしまいます。

ほんの少しでも気になるのであれば、是非続きをご覧になってください。

キロテープが支持される理由

理由
素材
「すぐ剥がれる」「かぶれる」「濡れて気持ち悪い」といった利用者の声があり、そこを改善するべく
理由
見出し
キロテープ誕生前、常々思っていたことが、水分とキネシオロジーテープの関係だ。キネシオロジーテープは、その当時、なんの変哲も無いただ伸び縮みするテープが、『キネシオロジーテープ』と名付けられてから、約40年間、その効果をその歴史が実証するように、現代に至るまで、プロの巧みな技によって、用いられてきた。しかし、その一方、キネシオロジーテープは、体に貼られた瞬間から、いくつかのリスクや弊害を生んできた事も事実だ。先生方の中にも、 「先生が貼ってくれたテープ、すぐ剥がれちゃった。」 「かぶれちゃったから、剥がしました。」 「お風呂に入ったら、べちゃべちゃして乾かないし、気持ち悪いから剥がしました。」など、先生が熱心に、その効果を期待して貼ったテープに、そのテープ自体の資質が、その信頼を勝ち得なかった経験を持っている方も多くいる事と思う。僕たちキロテープは、その事実に、強く、もったいなさと、利益を重視する業界の怠慢さに、反抗した。キロテープ が、今、導入してくれた治療院さま、ひいては、そこに携わる患者さまに選ばれる理由の1つを紹介する。剥がれる、かぶれる。果たして大きな原因とは。僕たちは、その素材に着目した。これまで一般的に、キネシオロジーテープといえば、綿(コットン)に、粘着剤を塗布して、製作されてきた。これは、世界に流通するキネシオロジーテープの約9割を占めると言っても過言では無い。皆さんの院にあるキネシオロジーテープも、確認してみて頂きたい。往々にしてコットン製だろうと思う。その理由としては、 ①肌に直接貼るキネシオロジーテープ。コットンには、体に優しいイメージがある。 ②コストパフォーマンスの良さが挙げられる。僕たちは工場側の人間だ。まずここに間違いはないだろう。では、コットンは、キネシオロジーテープ製作に向いてる?はっきり言って、向いていない。だからこそ、撥水加工を施すんだ。皆さん、洋服のセーターなどを思い出してほしい、多くの場合、コットンで作られるセーターを、洗濯した事があると思うが、洗濯後、生地が縮んだり、はたまた伸びてしまったりした経験はないだろうか?当然、コットン製のキネシオロジーテープにも、同様の現象が起こる事は言うまでもない。 『コットンは、糸自体が水分を吸収してしまう性質をもつ。  しかも、その性質は、コットン自体の性能にも影響を与えてしまう。』では、撥水加工はどうか?撥水加工は、表面の撥水コーティングの事を言う。撥水加工を施せば、そりゃ、表面に水玉は浮くだろう。でも、よく考えてみれば、キネシオロジーテープを体に貼った場合、汗は、キネシオロジーテープの下もしくは中、つまり皮膚側から出てきて、夏場の大量の発汗、シャワーなどの水の勢い、お風呂につかった場合の水分との接触量、はっきり言って、撥水加工が、患者さまにとって、有益に働く状況はほとんどない。しかし、撥水加工を施さないものが良いかと言うと、確かにそうではなく、論外である。剥がれる、かぶれる。そのリスクを唯一極限まで回避するキロテープの独自素材。しかし、そんな事は、正直どのメーカーも気づいてる。しかし、やれない、いや、やらないんだ。単価の低いキネシオロジーテープ。消耗品の代表格キネシオロジーテープ。安く手に入りやすい生地を使わない手は、ない。。。 
でも、僕たちは、そんな枠におさまらない、さらなるキネシオロジーテープの無限大の可能性を、独自素材の採用によって、患者さまの快適な体感に、先生方の本当の、真実の利益に、結びつけたいと、そう願って、1つの答えを探し出したんだ。 
前回、キネシオロジーテープと水分の関係において、これまでのコットン素材でのメリット・デメリットを記した。ただ、まぁ待てよ。と。まずもって、キネシオロジーテープが水分に弱い事が、そんなに悪い事なのか、と。「そんなの当たり前じゃん!」とかそういう事ではなく、深掘りしてみようと思う。痒み、剥がれ、の最大要因の1つが【水分との接触】だった僕たちキロテープ は、かぶれる事や、剥がれる事の、最大の要因の1つは、水分との接触だと考えている。汗で剥がれるお風呂やシャワーで剥がれる濡れた後、不快で剥がしてしまう汗などでムレて、不衛生な状況が続き、痒くなる学生。日曜日試合で、土曜夜来院し、テーピング。帰宅後、入浴。剥がれる、もしくは、濡れて糸が弱くなり、テーピングの制限が緩む。翌日試合時、効果減。・・・やはり良くなさそうだ。キネシオロジーテープの最大の欠点といえば、かぶれる事と思うが、当然、後ほど記事にする予定だが、粘着剤の問題、通気性の問題とあるのだが、例に挙げたように、水分との接触も大きな要因の1つとして考えられると思う。キロテープの独自素材は、水分をほとんど吸収しないだから快適なサラサラ感が持続する水分をほとんど吸収しない。ここが重要。糸が、糸自体が、水分を吸収しないんだ。前回記事で書いた通り、キネシオロジーテープにとって、重要なのは、撥水じゃない。【速乾】なんだ。すぐ乾く事。キロテープは、濡れた瞬間から、乾き始める。ムレる時間を作らないようにしている。だから、常にサラサラしている感覚を与える。特に水仕事の多い主婦の方々の腱鞘炎や、ムレる事の多い足底などに、その効果は発揮される。当然、キロテープだったら、お風呂もそのまま入って欲しい。お風呂から出た後、タオルでポンポンと拭いて頂ければ、そこからは驚異的な乾きをみせるだろう。具体的に数字でいうと、繊維の専門家に調べてもらった所、キロテープの独自素材の水分吸収率は、従来コットン素材の1/14だ。*化繊協会技術専門委員会調べよくキネシオロジーテープが濡れた部分が変色する事があると思うが、あれは糸が水分を吸収している証拠。あの部分はまずムレるし、不快だし、痒くなる。このサラサラ感や、ムレない事が、少しでも、キネシオロジーテープを必要とする方々の快適さに繋がってくれると、これ以上の事はない。ちなみに、めちゃくちゃ本末転倒な事を発表する。キロテープは、撥水もめちゃくちゃ凄い。(笑) 
反論されがちな事アスリートを見てる先生方に多いのが、キネシオロジーテープは試合前に貼って、試合が終われば剥がすから、そんなの関係ない(小島よsしかし、前回記したように、従来コットン素材は、セーターと同じように、水に濡れるとその伸縮率に影響を及ぼす。キネシオロジーテープにとって、最も重要なのは、その約140%の伸長率をしっかり保つ事だ。決して緩む事は、その効果を促す上で、許されない。いくら試合前に貼ろうが、剥がれないように上手に貼ろうが、テープが体に貼られた瞬間から、体のその部分は汗をかき、濡れる。その瞬間から、先生がせっかく、「この感じだな」と決めたテンションは、失われ始める。可動域の制限などにテープを利用する先生方は、ここは物凄く、重要に考えてほしい所だ。この部分において、キロテープは、前述の通り、水分の影響を受けない。伸長率が変わらないんだ。実際に試して欲しいのだが、先生が決めたテープのテンションは、テープが貼られる間、長く保たれる。この特徴は、外反母趾の治療テーピングや、可動域の制限などに大きく効果を発揮する。次の記事は、冒頭から、意外と知られてないキネシオロジーテープの秘密を、暴露しようと思う。一応否定しておくが、これは暴露ブログじゃない。キネシオロジーテープを使用する全ての先生方に、真実と、その真実の利用価値を、伝えたいだけなんだ。もう一度、キネシオロジーテーピングの素晴らしさと、無限大の可能性を。 
まず。言ってしまおうと。   今、日本に流通しているキネシオロジーテープに、   【手】でちぎれないキネシオロジーテープは、存在しない。   ただ1つ、 キロテープ  を除いては。先生方、キネシオロジーテープ切るとき、ハサミ使ってらっしゃいますよね?いらないです、必要ないです。もちろん綺麗に角取りたいとかでしたら、使う必要あるかと思いますが、基本的には、全て手切れタイプです。是非、お手元のテープでお試し頂けたら、その真意はあなたのものとなります。それがアカンのかいおさらいといいますか、前回の記事の通りですが、キネシオロジーテープにとって、キネシオロジーテーピングにとって、最も大切なのは、明確に定められてる伸長率約140%を保つことです。水分との接触で、洋服のセーターのように、生地が縮んだり、はたまた伸びたりするようでは、その名の通り、キネシオロジーテープ、「運動力学に基づくテープ」の本質を促す効果は認めづらいです。という事で、気になりませんでしょうか?手で破れる程度の耐久力のテープが、果たしてその伸縮率を、様々な可動性のある部位に貼られ、その運動を繰り返した場合に、保っていられるのか?と。スポーツのシーンでは、ラグビーやアメフト、相撲などのアスリートに貼られたキネシオロジーテープが、プレー中に、ビリっと破れることなんか、普通なんです。もはや、守ってるのか、なんなのかという。僕たち変態は、この事にも納得いきませんでした。←実際、研究所で調べた所、機械を使えばキロテープ も破れます。ただその力の差は、従来キネシオロジーテープの約2倍に耐え、その力は、まず人間の体に貼られた状態では、発生しえません。これにより、キロテープ の耐久力は、その伸縮率を維持するだけでなく、そのプレーを最後まで守り、先生方が、ここだ!!って決めたテンションを、保つ事を証明しています。さて、都合いい事ばかり言いすぎたので、ここで、キロテープ のデメリットも記します。キロテープ の理想は、  【薄くて、柔らかい、なのに糸は強靭で、   貼ってる事を忘れてしまう程馴染むのに、効果は持続する】これが、キロテープ のテーマであり、キロテープを導入くださった治療院さまに携わる、その患者さまからの感想でもあります。ただ、これが裏目にでる状況があるのです。ガチガチに固定された感、が好きなトップアスリートです。*キネシオロジーテープは固定じゃないとか、可動域制限にも使わないとかの議論はここではしません。キロテープは、触って頂くと分かりますが、従来のキネシオロジーテープに比べ、劇的に薄いです。しかも柔らかい素材です。逆に言うと、従来のキネシオロジーテープには分厚いものもたくさん流通しており、それを膝や足首などにグルグルっとすると、かなりギュッとされる感じがするわけです。だから、キロテープで同じような巻き方をすると、圧倒的にウスっ!てなるわけなのです。心配になるって。僕もそう思います。ただ1つ、前述した通りなんですが、それはあくまで感じ方の問題であって、実際のテープの性質は、キロテープほど、あなたの言う固定に向いてるものはない。と僕は知っています。というか言っています。どれだけこれまでの素材で、強く巻いたって、数回の屈伸伸展運動や、汗との接触で、その糸が弱くなるのは、素材の性質上当然なのです。手で破れるくらいですから。水分の影響を受けず、手で唯一破れないほどの耐久力をもつ独自素材のキロテープ は、先生方が、「このテンションだー!!!!」と、決めた最も大切な感覚を保つ、味方なのです。 
これまで、3回に渡り、キロテープ の独自素材採用による水分吸収率の変化、糸の強靭さ、水分接触時の伸縮率の保持さについて訴えてきた。手前味噌だが、この影響は、肌にテープを直接貼られ日常生活を送る患者さまにとって、大量の発汗とともに激しい運動を繰り返すアスリートにとって、快適さと、効果持続性において、圧倒的優位に立つと考えている。しかし、僕らキネシオロジーテープを作る本気のメーカーには、大切な課題がある。かぶれ、だ。かぶれの原因には様々な問題があると考えている。それぞれの個人差、糊自体に反応してしまう皮膚、貼られたというその意識への反応、肌の呼吸を妨げる事による反応、水分をテープが含むことによるムレ、ムレた状態で貼られたままになる不衛生な状態、、どれが当てはまってしまうかを断定する事は、中々に難しい。しかし、そのテーマは、僕らにとって、永遠と挑戦し続けなければいけない課題なんだ。キロテープ は、短くても1週間は貼ったままでいられる事が多い。それにも様々な条件があり、前回までに記事にした通りなのだが、当然そこには、1週間かぶれにくい!というのが条件ということは言うまでもない。僕たちは、キロテープ の独自素材を様々な角度から分析している。ムレにくい素材である、貼った感じを忘れる極薄の素材である事、ここまでは記事にした。あと1つ伝えたいのは、通気性、だ。肌は絶えず呼吸をしている。当然その呼吸を妨げる不快感は、痒みに大きく繋がる。糊の形状と生地の織り方キネシオロジーテープの裏面には糊がついている。その糊の形は、各メーカー様々だ。多くの場合、糊と糊がついていない部分で通気を促すように作る。まず大前提として、全面に糊がついているものは、通気ゼロだ。当然肌に貼られた瞬間に、肌の呼吸はストップする。往往にして痒くなるだろう。しかし、メリットもある。剥がれない、強力な貼付力を持っている。そう、バランスなんだ。僕たちキロテープ は、その通気性には異常な執着をしている。キロテープの裏面の通気孔は、何度も改良を重ね、その最高のバランスを目指した。それと、生地自体の通気を促す繊維性。実際、従来のキネシオロジーテープとキロテープの通気量は、東京都が運営する研究機関の調べで、約2.5倍と判定された。粘着率と通気孔のバランスと、生地の繊維通気性。全てがマッチングする瞬間を、僕は見た。だから、キロテープなんだ。ただ、まだ完璧ではない、まだまだその永遠とも思える課題に、立ち向かっていきたいと思う。全ては、キネシオロジーテープを必要とし、その辛い体の悩みを抱える人々の快適な回復のお手伝いになれるように。。
理由
見出し
キロテープ誕生前、常々思っていたことが、水分とキネシオロジーテープの関係だ。キネシオロジーテープは、その当時、なんの変哲も無いただ伸び縮みするテープが、『キネシオロジーテープ』と名付けられてから、約40年間、その効果をその歴史が実証するように、現代に至るまで、プロの巧みな技によって、用いられてきた。しかし、その一方、キネシオロジーテープは、体に貼られた瞬間から、いくつかのリスクや弊害を生んできた事も事実だ。先生方の中にも、 「先生が貼ってくれたテープ、すぐ剥がれちゃった。」 「かぶれちゃったから、剥がしました。」 「お風呂に入ったら、べちゃべちゃして乾かないし、気持ち悪いから剥がしました。」など、先生が熱心に、その効果を期待して貼ったテープに、そのテープ自体の資質が、その信頼を勝ち得なかった経験を持っている方も多くいる事と思う。僕たちキロテープは、その事実に、強く、もったいなさと、利益を重視する業界の怠慢さに、反抗した。キロテープ が、今、導入してくれた治療院さま、ひいては、そこに携わる患者さまに選ばれる理由の1つを紹介する。剥がれる、かぶれる。果たして大きな原因とは。僕たちは、その素材に着目した。これまで一般的に、キネシオロジーテープといえば、綿(コットン)に、粘着剤を塗布して、製作されてきた。これは、世界に流通するキネシオロジーテープの約9割を占めると言っても過言では無い。皆さんの院にあるキネシオロジーテープも、確認してみて頂きたい。往々にしてコットン製だろうと思う。その理由としては、 ①肌に直接貼るキネシオロジーテープ。コットンには、体に優しいイメージがある。 ②コストパフォーマンスの良さが挙げられる。僕たちは工場側の人間だ。まずここに間違いはないだろう。では、コットンは、キネシオロジーテープ製作に向いてる?はっきり言って、向いていない。だからこそ、撥水加工を施すんだ。皆さん、洋服のセーターなどを思い出してほしい、多くの場合、コットンで作られるセーターを、洗濯した事があると思うが、洗濯後、生地が縮んだり、はたまた伸びてしまったりした経験はないだろうか?当然、コットン製のキネシオロジーテープにも、同様の現象が起こる事は言うまでもない。 『コットンは、糸自体が水分を吸収してしまう性質をもつ。  しかも、その性質は、コットン自体の性能にも影響を与えてしまう。』では、撥水加工はどうか?撥水加工は、表面の撥水コーティングの事を言う。撥水加工を施せば、そりゃ、表面に水玉は浮くだろう。でも、よく考えてみれば、キネシオロジーテープを体に貼った場合、汗は、キネシオロジーテープの下もしくは中、つまり皮膚側から出てきて、夏場の大量の発汗、シャワーなどの水の勢い、お風呂につかった場合の水分との接触量、はっきり言って、撥水加工が、患者さまにとって、有益に働く状況はほとんどない。しかし、撥水加工を施さないものが良いかと言うと、確かにそうではなく、論外である。剥がれる、かぶれる。そのリスクを唯一極限まで回避するキロテープの独自素材。しかし、そんな事は、正直どのメーカーも気づいてる。しかし、やれない、いや、やらないんだ。単価の低いキネシオロジーテープ。消耗品の代表格キネシオロジーテープ。安く手に入りやすい生地を使わない手は、ない。。。 
でも、僕たちは、そんな枠におさまらない、さらなるキネシオロジーテープの無限大の可能性を、独自素材の採用によって、患者さまの快適な体感に、先生方の本当の、真実の利益に、結びつけたいと、そう願って、1つの答えを探し出したんだ。 
前回、キネシオロジーテープと水分の関係において、これまでのコットン素材でのメリット・デメリットを記した。ただ、まぁ待てよ。と。まずもって、キネシオロジーテープが水分に弱い事が、そんなに悪い事なのか、と。「そんなの当たり前じゃん!」とかそういう事ではなく、深掘りしてみようと思う。痒み、剥がれ、の最大要因の1つが【水分との接触】だった僕たちキロテープ は、かぶれる事や、剥がれる事の、最大の要因の1つは、水分との接触だと考えている。汗で剥がれるお風呂やシャワーで剥がれる濡れた後、不快で剥がしてしまう汗などでムレて、不衛生な状況が続き、痒くなる学生。日曜日試合で、土曜夜来院し、テーピング。帰宅後、入浴。剥がれる、もしくは、濡れて糸が弱くなり、テーピングの制限が緩む。翌日試合時、効果減。・・・やはり良くなさそうだ。キネシオロジーテープの最大の欠点といえば、かぶれる事と思うが、当然、後ほど記事にする予定だが、粘着剤の問題、通気性の問題とあるのだが、例に挙げたように、水分との接触も大きな要因の1つとして考えられると思う。キロテープの独自素材は、水分をほとんど吸収しないだから快適なサラサラ感が持続する水分をほとんど吸収しない。ここが重要。糸が、糸自体が、水分を吸収しないんだ。前回記事で書いた通り、キネシオロジーテープにとって、重要なのは、撥水じゃない。【速乾】なんだ。すぐ乾く事。キロテープは、濡れた瞬間から、乾き始める。ムレる時間を作らないようにしている。だから、常にサラサラしている感覚を与える。特に水仕事の多い主婦の方々の腱鞘炎や、ムレる事の多い足底などに、その効果は発揮される。当然、キロテープだったら、お風呂もそのまま入って欲しい。お風呂から出た後、タオルでポンポンと拭いて頂ければ、そこからは驚異的な乾きをみせるだろう。具体的に数字でいうと、繊維の専門家に調べてもらった所、キロテープの独自素材の水分吸収率は、従来コットン素材の1/14だ。*化繊協会技術専門委員会調べよくキネシオロジーテープが濡れた部分が変色する事があると思うが、あれは糸が水分を吸収している証拠。あの部分はまずムレるし、不快だし、痒くなる。このサラサラ感や、ムレない事が、少しでも、キネシオロジーテープを必要とする方々の快適さに繋がってくれると、これ以上の事はない。ちなみに、めちゃくちゃ本末転倒な事を発表する。キロテープは、撥水もめちゃくちゃ凄い。(笑) 
反論されがちな事アスリートを見てる先生方に多いのが、キネシオロジーテープは試合前に貼って、試合が終われば剥がすから、そんなの関係ない(小島よsしかし、前回記したように、従来コットン素材は、セーターと同じように、水に濡れるとその伸縮率に影響を及ぼす。キネシオロジーテープにとって、最も重要なのは、その約140%の伸長率をしっかり保つ事だ。決して緩む事は、その効果を促す上で、許されない。いくら試合前に貼ろうが、剥がれないように上手に貼ろうが、テープが体に貼られた瞬間から、体のその部分は汗をかき、濡れる。その瞬間から、先生がせっかく、「この感じだな」と決めたテンションは、失われ始める。可動域の制限などにテープを利用する先生方は、ここは物凄く、重要に考えてほしい所だ。この部分において、キロテープは、前述の通り、水分の影響を受けない。伸長率が変わらないんだ。実際に試して欲しいのだが、先生が決めたテープのテンションは、テープが貼られる間、長く保たれる。この特徴は、外反母趾の治療テーピングや、可動域の制限などに大きく効果を発揮する。次の記事は、冒頭から、意外と知られてないキネシオロジーテープの秘密を、暴露しようと思う。一応否定しておくが、これは暴露ブログじゃない。キネシオロジーテープを使用する全ての先生方に、真実と、その真実の利用価値を、伝えたいだけなんだ。もう一度、キネシオロジーテーピングの素晴らしさと、無限大の可能性を。 
まず。言ってしまおうと。   今、日本に流通しているキネシオロジーテープに、   【手】でちぎれないキネシオロジーテープは、存在しない。   ただ1つ、 キロテープ  を除いては。先生方、キネシオロジーテープ切るとき、ハサミ使ってらっしゃいますよね?いらないです、必要ないです。もちろん綺麗に角取りたいとかでしたら、使う必要あるかと思いますが、基本的には、全て手切れタイプです。是非、お手元のテープでお試し頂けたら、その真意はあなたのものとなります。それがアカンのかいおさらいといいますか、前回の記事の通りですが、キネシオロジーテープにとって、キネシオロジーテーピングにとって、最も大切なのは、明確に定められてる伸長率約140%を保つことです。水分との接触で、洋服のセーターのように、生地が縮んだり、はたまた伸びたりするようでは、その名の通り、キネシオロジーテープ、「運動力学に基づくテープ」の本質を促す効果は認めづらいです。という事で、気になりませんでしょうか?手で破れる程度の耐久力のテープが、果たしてその伸縮率を、様々な可動性のある部位に貼られ、その運動を繰り返した場合に、保っていられるのか?と。スポーツのシーンでは、ラグビーやアメフト、相撲などのアスリートに貼られたキネシオロジーテープが、プレー中に、ビリっと破れることなんか、普通なんです。もはや、守ってるのか、なんなのかという。僕たち変態は、この事にも納得いきませんでした。←実際、研究所で調べた所、機械を使えばキロテープ も破れます。ただその力の差は、従来キネシオロジーテープの約2倍に耐え、その力は、まず人間の体に貼られた状態では、発生しえません。これにより、キロテープ の耐久力は、その伸縮率を維持するだけでなく、そのプレーを最後まで守り、先生方が、ここだ!!って決めたテンションを、保つ事を証明しています。さて、都合いい事ばかり言いすぎたので、ここで、キロテープ のデメリットも記します。キロテープ の理想は、  【薄くて、柔らかい、なのに糸は強靭で、   貼ってる事を忘れてしまう程馴染むのに、効果は持続する】これが、キロテープ のテーマであり、キロテープを導入くださった治療院さまに携わる、その患者さまからの感想でもあります。ただ、これが裏目にでる状況があるのです。ガチガチに固定された感、が好きなトップアスリートです。*キネシオロジーテープは固定じゃないとか、可動域制限にも使わないとかの議論はここではしません。キロテープは、触って頂くと分かりますが、従来のキネシオロジーテープに比べ、劇的に薄いです。しかも柔らかい素材です。逆に言うと、従来のキネシオロジーテープには分厚いものもたくさん流通しており、それを膝や足首などにグルグルっとすると、かなりギュッとされる感じがするわけです。だから、キロテープで同じような巻き方をすると、圧倒的にウスっ!てなるわけなのです。心配になるって。僕もそう思います。ただ1つ、前述した通りなんですが、それはあくまで感じ方の問題であって、実際のテープの性質は、キロテープほど、あなたの言う固定に向いてるものはない。と僕は知っています。というか言っています。どれだけこれまでの素材で、強く巻いたって、数回の屈伸伸展運動や、汗との接触で、その糸が弱くなるのは、素材の性質上当然なのです。手で破れるくらいですから。水分の影響を受けず、手で唯一破れないほどの耐久力をもつ独自素材のキロテープ は、先生方が、「このテンションだー!!!!」と、決めた最も大切な感覚を保つ、味方なのです。 
これまで、3回に渡り、キロテープ の独自素材採用による水分吸収率の変化、糸の強靭さ、水分接触時の伸縮率の保持さについて訴えてきた。手前味噌だが、この影響は、肌にテープを直接貼られ日常生活を送る患者さまにとって、大量の発汗とともに激しい運動を繰り返すアスリートにとって、快適さと、効果持続性において、圧倒的優位に立つと考えている。しかし、僕らキネシオロジーテープを作る本気のメーカーには、大切な課題がある。かぶれ、だ。かぶれの原因には様々な問題があると考えている。それぞれの個人差、糊自体に反応してしまう皮膚、貼られたというその意識への反応、肌の呼吸を妨げる事による反応、水分をテープが含むことによるムレ、ムレた状態で貼られたままになる不衛生な状態、、どれが当てはまってしまうかを断定する事は、中々に難しい。しかし、そのテーマは、僕らにとって、永遠と挑戦し続けなければいけない課題なんだ。キロテープ は、短くても1週間は貼ったままでいられる事が多い。それにも様々な条件があり、前回までに記事にした通りなのだが、当然そこには、1週間かぶれにくい!というのが条件ということは言うまでもない。僕たちは、キロテープ の独自素材を様々な角度から分析している。ムレにくい素材である、貼った感じを忘れる極薄の素材である事、ここまでは記事にした。あと1つ伝えたいのは、通気性、だ。肌は絶えず呼吸をしている。当然その呼吸を妨げる不快感は、痒みに大きく繋がる。糊の形状と生地の織り方キネシオロジーテープの裏面には糊がついている。その糊の形は、各メーカー様々だ。多くの場合、糊と糊がついていない部分で通気を促すように作る。まず大前提として、全面に糊がついているものは、通気ゼロだ。当然肌に貼られた瞬間に、肌の呼吸はストップする。往往にして痒くなるだろう。しかし、メリットもある。剥がれない、強力な貼付力を持っている。そう、バランスなんだ。僕たちキロテープ は、その通気性には異常な執着をしている。キロテープの裏面の通気孔は、何度も改良を重ね、その最高のバランスを目指した。それと、生地自体の通気を促す繊維性。実際、従来のキネシオロジーテープとキロテープの通気量は、東京都が運営する研究機関の調べで、約2.5倍と判定された。粘着率と通気孔のバランスと、生地の繊維通気性。全てがマッチングする瞬間を、僕は見た。だから、キロテープなんだ。ただ、まだ完璧ではない、まだまだその永遠とも思える課題に、立ち向かっていきたいと思う。全ては、キネシオロジーテープを必要とし、その辛い体の悩みを抱える人々の快適な回復のお手伝いになれるように。。

キロテープ

5cm×5m 6巻セット
5cm×30m 1ロール

2種類のどちらかを選べます。

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サンフレンド株式会社

キロテープ販売代理店
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里5-3-9-502 竹山ビル2番館

代表:和田 知伽子