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kintone日付変換プラグイン

開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できる、サイボウズのクラウドサービス「kintone」。
でも、「kintone」は万能なわけではありません。
エーアイティ研究所では、「kintone」の標準機能では実現できない「日付変換」の機能を提供するプラグインを提供しています。

kintoneをお使いのみなさま、こんなことでお困りではないですか?

  • 日付を和暦で表示させたいんだけど…
  • 会社の年度で表示させたい!
  • 営業日や休業日を表示させたい
  • 満年齢を表示させたい
  • 日付の加算・減算を、月単位・年単位で行いたい…
  • 月末・月初日付を表示させたい
  • 会社の年度で表示させたい!

kintone日付変換プラグイン

メリット
書式変換(年月日、年月、年、月、日、年度)が可能!
メリット
和暦変換が可能!
メリット
曜日、営業日・休業日、月の営業日数の算出が可能!
メリット
日付の加算・減算が可能!
メリット
書式変換(年月日、年月、年、月、日、年度)が可能!
メリット
月末日付・月初日付の算出が可能!
メリット
満年齢の算出が可能!
メリット
書式変換(年月日、年月、年、月、日、年度)が可能!

日付変換プラグインの概要

日付変換プラグインは、日付に対する様々な操作を簡単に実現できるプラグインです。

「書式を変えて表現したい(和暦、年、月、年月、年度など)」「日付に対して加算・減算をしたい」「日付から曜日や営業日・休業日を算出したい」「テーブルに1ヶ月分の行データを生成したい」

というようなお悩み・ご要望に対応します。

※プラグインはkintoneライトコースではご利用いただけません。kintoneスタンダードコースのご契約が必要です。

私たち自身がkintoneで困ったので作りました!

私たち自身も社内の業務でkintoneを活用しています。
kintoneを利用するうちにどうしても標準機能では実現できないものが出てきました。
その一つが日付操作です。
Excelでは様々な関数が用意されている日付操作ですが、kintoneではそこまでの日付操作をすることができません。

社内業務の効率化に大きく貢献するkintoneですが、お使いのみなさんも同じようなことでお困りでは…、と考え、プラグインとして開発・提供することにしました!

kintone日付変換プラグインの機能紹介

プラグインの仕様

  • テーブルの日付項目への変換にも対応しています。
  • 日付の加算・減算値は-1000~1000まで指定可能です。
  • 明治以降(1868年以降)の日付に対して和暦変換に対応しています。それ以前の日付を和暦に変換した場合は正しく表示されません。
    ※「令和」にも対応しています。
  • フィールドの値を加算・減算値として使用することが可能です。
  • 基準にするフィールドは日付フィールド以外も指定することが可能です。
  • 変換可能な形式は、年月日、年月日+曜日、年月、年、月、日、曜日、営業日・休業日、その月の営業日数、満年齢、月末・月初
  • PC用の画面にのみ対応しています。モバイル用の画面には対応していません。
  • 日付の加算・減算値は-1000~1000まで指定可能です。

日付の変換と表示

このように、1つの基準フィールド(ここでは「日付」フィールド)に値を入力することで、書式変換した日付が自動的に別フィールドに設定されます。
変換先のフィールドは複数指定(ここでは「曜日」「営業日」「休業日」「西暦」「和暦」「年月」「年度」「2ヵ月後の月末」フィールド)をすることが可能です。

変換先のフィールドは自動的に非活性に(入力できないように)なりますので、日付が自動変換された後にユーザによって値を変えられてしまう、というようなことを防ぐことが出来ます。

このプラグインの使いどころ

活用事例
和暦表示が必要な帳票がある場合
日付は西暦を使用するのが当たり前ということであれば問題ありませんが、会社や書類の種類によっては和暦を使う必要がある、というケースがあります。
西暦⇔和暦の変換については、アプリで変換用テーブルを作る方法がまず考えられますが、ルックアップフィールドから選択する必要があり、少し手間な面もあります。

そこで本プラグインを利用することで、その手間が軽減します。
ユーザには画面で西暦で日付を設定してもらい、プラグインにより和暦に変換した日付を別フィールドに自動設定するようにします。
帳票や印刷時は和暦フィールドを使用するようにすれば、日付選択の方法を今と変えずに和暦表示も実現することが出来ます。
活用事例
月や年指定での日付増減をさせたい場合

kintoneの標準機能では簡単な日付の増減はDATE_FORMATにて可能ですが、増減できるのは秒単位です。そのため、次のような課題があると考えられます。

  • 月単位の増減が出来ない。
    例えば、本日の2ヵ月後の日付を算出したい場合、月の日数(30日、31日)を考慮した計算が秒単位の増減では難しいため、うまく算出できない。
  • 年単位の増減が出来ない。
    例えば、本日の2年後の日付を算出したい場合、うるう年などを考慮した計算が秒単位の増減では難しいため、うまく算出できない。

本プラグインを利用することで、月単位や年単位の増減が行えます。
月の日数やうるう年は特に気にしなくて良くなります。

日付は西暦を使用するのが当たり前ということであれば問題ありませんが、会社や書類の種類によっては和暦を使う必要がある、というケースがあります。
西暦⇔和暦の変換については、アプリで変換用テーブルを作る方法がまず考えられますが、ルックアップフィールドから選択する必要があり、少し手間な面もあります。

そこで本プラグインを利用することで、その手間が軽減します。
ユーザには画面で西暦で日付を設定してもらい、プラグインにより和暦に変換した日付を別フィールドに自動設定するようにします。
帳票や印刷時は和暦フィールドを使用するようにすれば、日付選択の方法を今と変えずに和暦表示も実現することが出来ます。
活用事例
月末日付・月初日付を考慮した有効期限の算出

利用期限があるものを管理したり、次の点検までの日付が特定のロジックで決まるような場合、本プラグインを利用することで日付入力の手間を削減できます。

例えば、「利用開始日の2年後の末日を利用終了日とする」というようなルールが決まっているような場合、本プラグインで利用開始日を入れれば自動的に利用終了日を算出するということが可能です。
他にも、「締日の翌月末を支払期限とする」といった場合の支払期限日の算出や、「契約日の翌月1日を利用開始日とする」といった場合の利用開始日の算出にも応用ができます。
日付の増減(日単位・月単位・年単位)と月末月初指定を組み合わせることにより、より柔軟に日付の自動算出が可能になっています。

活用事例
日報(テーブルは日付単位)時の曜日・営業日休業日表示への利用

日報アプリを利用する場合、大きくは次の2つの方法があります。

  • 1日1レコードで登録する
  • 1ヶ月1レコードで登録する(テーブルに1日単位で日報を入力する)

どちらのケースでもまず報告する日を入力しますが、それが何曜日なのか、営業日・休業日のどちらなのか、ということも合わせて表示したくなる場合があります。
日付だけでは曜日が分からないこともあるので、一緒に表示することで入力する人に優しくなります。

本プラグインはテーブルの日付フィールドに対しても対応していますので、テーブルに1ヶ月分の日付を入れるようなアプリにおいて曜日や営業日・休業日を表示するようにしておくことで、どの日は入力する必要があり、どの日は入力しなくてもいいのか、パッと見て分かるようになります。

日付は西暦を使用するのが当たり前ということであれば問題ありませんが、会社や書類の種類によっては和暦を使う必要がある、というケースがあります。
西暦⇔和暦の変換については、アプリで変換用テーブルを作る方法がまず考えられますが、ルックアップフィールドから選択する必要があり、少し手間な面もあります。

そこで本プラグインを利用することで、その手間が軽減します。
ユーザには画面で西暦で日付を設定してもらい、プラグインにより和暦に変換した日付を別フィールドに自動設定するようにします。
帳票や印刷時は和暦フィールドを使用するようにすれば、日付選択の方法を今と変えずに和暦表示も実現することが出来ます。
活用事例
和暦表示が必要な帳票がある場合
日付は西暦を使用するのが当たり前ということであれば問題ありませんが、会社や書類の種類によっては和暦を使う必要がある、というケースがあります。
西暦⇔和暦の変換については、アプリで変換用テーブルを作る方法がまず考えられますが、ルックアップフィールドから選択する必要があり、少し手間な面もあります。

そこで本プラグインを利用することで、その手間が軽減します。
ユーザには画面で西暦で日付を設定してもらい、プラグインにより和暦に変換した日付を別フィールドに自動設定するようにします。
帳票や印刷時は和暦フィールドを使用するようにすれば、日付選択の方法を今と変えずに和暦表示も実現することが出来ます。
活用事例
年度表示への利用

データを日付を元に集計する場合、kintoneの標準機能では次の単位での集計が可能です。

  • 年単位
  • 四半期単位
  • 月単位
  • 週単位
  • 日単位

ここに年度単位というのも用意されているといいのですが、標準機能では用意されていません。
年度単位で集計をするためのフィールドを作る際に、本プラグインが活用できます。設定画面では年度の開始月を指定しますので、この月を基準に日付を年度変換します。

例えば年度の開始月が4月の場合、2018-04-01を年度変換すると「2018年度」と表示されます。
2018-03-31の場合は「2017年度」という表示になります。年度での集計というのはわりと使うのではないかと想定されますので、このプラグインを使うことで簡単に算出することが出来ます。
もちろん平成30年度というように和暦(元号)での表示も可能です。

また、kintone標準機能で日付を年単位で集計表示させるような場合、「2018-01-01」のような表示になるため、少し戸惑う可能性があります。(つまり、2018と表示されてくれればいいのに、余計な「-01-01」が表示されている)
余計な部分は表示させないようにしたいような場合も、本プラグインで年を格納するフィールドに年だけ設定するようにすれば、集計表示時も見た目がスッキリさせることができます。

活用事例
標準機能のDATE_FORMAT関数では計算できない日付範囲への利用

kintone標準機能のDATE_FORMATでも計算させることは可能ですが、

日付が1970年1月1日から2286年11月20日までの場合のみ使用できる

という仕様があります。

そのため、この範囲から外れる日付に対しての日付変換は、kintone標準機能のDATE_FORMATでは対応出来ません。
このような場合にも本プラグインが活用できます。
1868年以降の日付に対応していますので、業務で扱う日付の範囲は十便にカバーできるのではないかと思います。

活用事例
年度表示への利用

データを日付を元に集計する場合、kintoneの標準機能では次の単位での集計が可能です。

  • 年単位
  • 四半期単位
  • 月単位
  • 週単位
  • 日単位

ここに年度単位というのも用意されているといいのですが、標準機能では用意されていません。
年度単位で集計をするためのフィールドを作る際に、本プラグインが活用できます。設定画面では年度の開始月を指定しますので、この月を基準に日付を年度変換します。

例えば年度の開始月が4月の場合、2018-04-01を年度変換すると「2018年度」と表示されます。
2018-03-31の場合は「2017年度」という表示になります。年度での集計というのはわりと使うのではないかと想定されますので、このプラグインを使うことで簡単に算出することが出来ます。
もちろん平成30年度というように和暦(元号)での表示も可能です。

また、kintone標準機能で日付を年単位で集計表示させるような場合、「2018-01-01」のような表示になるため、少し戸惑う可能性があります。(つまり、2018と表示されてくれればいいのに、余計な「-01-01」が表示されている)
余計な部分は表示させないようにしたいような場合も、本プラグインで年を格納するフィールドに年だけ設定するようにすれば、集計表示時も見た目がスッキリさせることができます。

でも、実際に使ってみないとわからないですよね…

こういうものって実際に使ってみないと自分の望んでいるものかどうかがわからないですよね。

そんな方のために1ヶ月の無料体験をご用意しました!
有償版と同じものが1ヶ月間お試しできます。
kintone日付変換プラグインの1ヶ月の無料体験をご希望の方は下記フォームを入力の上で「送信」ボタンをクリックしてください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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申し遅れました

私たちエーアイティ研究所は、kintoneの特性をフル活用した超高速開発「kintone定額開発」やkintoneをご利用のお客さまのご要望を叶える「kintoneカスタマイズ」、kintone運用の気軽な相談先「kintoneアドバイスサービス」を提供し、kintoneを中心としたツールで業務の効率アップに貢献します。

もちろん自社でもkintoneを活用しています。その中で出てきた「kintoneでこんなことができたら便利なのに」をプラグインとして開発し、提供しています。

オンラインショップでも各種プラグインを販売していますので、ぜひご覧ください。
無料のプラグインもご用意しています!

みなさんからよくいただく質問をまとめてみました

よくある質問

  • Q
    モバイル版のkintoneには対応している?
    A
    現状では対応していません。今後のアップデートで対応する可能性はありますが、現在検討中の段階です。
  • Q
    1ヶ月の無料体験後はプラグインが使えなくなる?
    A
    変換可能なフィールドが1つのみとなる機能制限がありますが、1ヶ月経過後も継続して利用する事が可能です。
    詳細は、 https://ait-labo.com/services/system/kintone-plugin/date-conversion/ をご確認ください。
  • Q
    1ヶ月が経過して、正式に利用する際の料金は?
    A
    ● サブスクリプション版:3,000円/月(税別)(月払い/年払い)
    ● 売り切り版:150,000円(税別)
    となっています。
    エーアイティ研究所オンラインショップ(https://www.ait-labo.shop/)からお申し込みいただけます。
  • Q
    1ヶ月の無料体験後はプラグインが使えなくなる?
    A
    変換可能なフィールドが1つのみとなる機能制限がありますが、1ヶ月経過後も継続して利用する事が可能です。
    詳細は、 https://ait-labo.com/services/system/kintone-plugin/date-conversion/ をご確認ください。

まずは使ってみてください!

繰り返しになりますが、kintone日付変換プラグインは1ヶ月の無料体験ができます。
ITツールは実際に使ってみないとわからないものです。

実際にみなさんの環境で日付変換プラグインをインストールして使ってみてください。

1ヶ月の無料体験は有償版と同様の機能になっており、機能制限は設けていません。
1ヶ月の期間はありますが、フル機能でご利用いただけます。