シュタイナーの手仕事、絵を幼な子へ。

初めまして、門野ゆか子です。

シュタイナー手仕事教育協会代表。

シカゴアークトゥラスウォルドフ学校
Chicago Arcturus Waldorf Education 
基礎講座終了、幼稚園講座

ファイバークラフトスタジオ
Fiber Craft Studio (Sunbridge College - Craft Studio)
Applied Arts Program終了
シュタイナー手仕事教員養成講座終了

Chicago Waldorf School ( Kinder & Handwork)
勤務 約5年
シカゴ郊外でスタジオ運営10以上
シカゴ郊外在住

子ども二人は、オハイオ、ミシガン、シカゴのシュタイナー学校へ8年生まで通う。親としても学校と関わりを持つ。現在も、ハンドワークティーチャーのためのカンフェレンスへ参加し日々勉強中。

シュタイナーの手仕事、絵を教えられる先生になりませんか。

幼児、親子向けに教えていく先生を養成します。
ゆるやかな、みずみずしい感性へ。
シュタイナーの手仕事、ぬらし絵などを通して
子どもたちの体、心、頭の全てを育てていく先生を養成します。
子どもたちのゆるやかでみずみずしい感性は、
のちの想像力や生きる力へとつながります。

私たち大人がどう、子どもたちのこの感性に寄り添い、
そこを大切に育んでいくのか。
本当に大切にしたいことをお伝えしていきます。

シュタイナーの思想を基に、想像力と創造性のある自由な人間となり、
手仕事と絵を通して子どもたちと、
そのお母さんたちとに寄り添っていける先生の育成を目指します。

たくさんのプロジェクトもお伝えしますが、
何よりもお伝えしたいことは、
「教えていく大人」としてどう立つかということです。

ゆるやかに伸びやかに子どもと共に育っていきたい方へ。


1年間講座を修了され方には、修了証を発行いたします。

こんな思いありませんか?



  • シュタイナーの手仕事、ぬらし絵などを学んでみたい。
  • アトリエを持つのが夢。
  • 子どもたちだけでなく、お母さんも一緒に楽しめる場所を作りたい。
  • 生き方を変えてみたい。
  • 地域の子どもたちへ教えていきたい。
  • 自分の成長のために。
  • 家でシュタイナー教育を実践してみたい。
  • 必要としている方へ、手仕事やを絵を届けたい。
  • 子育て中のお母さんの支えになれるような居場所を提供したい。
  • 作り方だけではなく「なぜこれをするのか?」「どうしてなのか?」を深く理解したい。
  • 自分を成長させたい、自分を教育していきたい。
  • 基本的にリアルタイムでミーティングにご参加できる方
  • オンラインではなく、実際に対面で教えていかれる方
  • シュタイナーの手仕事、ぬらし絵などを学んでみたい。

この講座で学べる4つのこと

1、シュタイナーの手仕事

幼いこどものための手仕事

幼稚園の時期の子どもの手は、
大人とは全く違い、まだまだ未発達です。
ですが、幼稚園時代にたくさん手を動かしていると、
小学校に上がってからできることがグンと増えます。
この時期に、たくさん手を使い体を使って遊んだ子は、
その後の人生でたくさんのベネフィットを得ることになります。
とても大切な時期なのです。

子どもたちの感覚を守り、そして育む自然素材を使った手仕事。

こちらの講座では、子どもに「させる」手仕事をお教えしません。
お母さんや大人が楽しむための手仕事を、まずはご紹介します。

そして、子どもの「大人の模倣をしたい」という意志の力を使って、
年齢別に合わせたプロジェクトを、子どもたちに伝えていく方法を
お伝えしていきます。

そこを、シュタイナー教育の理論と共にお伝えします。
自信を持って教えていける先生となれますように。



【講座内容・例】

編み物(編み棒作り、指あみ、編み物など)
織物 (木の枝を使った織物、織物数種類)
糸紡ぎ (スピンドル作成、糸紡ぎなど)
羊毛フェルト (季節のウェットフェルティングなど)
草木染め (草木での虹染め、お日さま染め、藍の生葉染めなど)
縫い物 (刺繍、人形作り、おもちゃ作りなど)
簡単なかごあみ

2、シュタイナーのぬらし絵、クレヨン画

幼いこどものためのぬらし絵、クレヨン画

お絵かきは、ちいさな子どもたちにとって楽しい遊びです。
と同時に色を創り出し、かたちと遊ぶ時間は心と感覚を育てる
魂の栄養のようなもの。

そんな時間を作ってあげるために、
わたしたちもまずはたっぷり色と形を味わい
どのように子どもたちの思いを支えてあげられるか、
心地よい空間を創っていけるかいっしょに学んでいきましょう。

まずは幼い子どものことを本を読みながら学びつつ
3原色で描くぬらし絵や蜜蝋クレヨン、
ほか色を楽しむ小さな手仕事をします。



教えてくれる人;としくらえみ

シュタイナーのぬらし絵と手仕事のクラス「キンダーライム」主宰。
書家・書道くらす「深栗」 芸術療法士。

東洋英和女学院短期大学 保育科卒。
幼稚園教諭を経て、ドイツにてシュタイナー幼稚園研修。
スイス・Malschule am Goetheanumにて水彩画を
ドイツ・Margarethe Hauschka-schuleにて芸術療法を学ぶ。

自宅でのぬらし絵と手仕事のクラス、書道と墨絵のクラス、
各地でワークショップを開いています。

アトリエ・キンダーライムは福岡県糸島市にあります。
空港、博多、天神から直通の地下鉄で一本、筑前前原駅からバスで30分。
車では15分の海や山に近いのどかな場所です^^
どうぞお越しくださいね!

*著書*

『手しごといっぱい!』〜風濤社 
『キンダーライムなひととき』〜クレヨンハウス
『魂の幼児教育』〜イザラ書房
『子ども・絵・色』〜イザラ書房
『小さな子のいる場所」〜イザラ書房

 〜絵本〜
『ちいさな天使のものがたり』(東洋館出版)
『少年とふたりの飛天・迦夜と迦羅の物語』(風濤社)

3、シュタイナーの教育論

緩やかに、感性を開き、柔軟な思考力へ。
想像力と創造性のある自由な人間へ。

第1回 お話について
シュタイナー教育の特徴の一つである「お話」について、 その理論を学びます。

第2回 お話の実践
実際に「お話」を語るときの方法とコツを学ぶワークショップ。

第3回 子どもの成長(1)
小さい子どもはどのように学ぶのか、その理論を学びます。

第4回 子どもの成長(2)
7年周期を中心に、子どもの成長について長期的な視点から学びます。

第5回 シュタイナー教育の人間観
人間とは何か、なぜ教育に芸術を取り入れるのか。その理論を学びます。

第6回 12感覚論
触覚を中心に、子どもの感覚とその発達について学びます。

第7回 教師としてのあり方
シュタイナー教育の教師として必要な力である「子どもの観察」を中心に、教師としてのあり方を学びます。

第8回 霊学の観点から
人間は肉体と心だけでできているのではない。 霊学の観点から子どもの教育について学びを深めます。

第9回 教室運営について
実際のクラスマネジメント、集客の仕方、開業から成果を出すまでのコツなど、教室運営について学びます。

第10回 私はどう生きていくか
大人の7年周期を中心に、この地上で生きていく「わたし」に目を向ける学びです。



教えてくれる人;木村賢司

京都シュタイナー教室代表

大阪教育大学卒業。
大阪市内の公立小中学校で教鞭をとったのち、 国内のシュタイナー教育教員養成講座にて学ぶ。

連携型教員養成講座基礎コース修了
東京賢治シュタイナー学校土日基礎コース・発展コース修了
教師のためのシュタイナー教育ゼミナール修了
e-waldorf シュタイナー算数教育教師養成コースレベル1修了

京田辺シュタイナー学校での教育実習を経て、シュタイナー教育のメインレッスンを放課後に行う子ども対象のクラス「 京都シュタイナー教室」を開く。
京都市内3カ所、大阪府内1カ所で、 フォルメン・国語・算数・理科・社会のシュタイナー教育を行う。

大人向けのシュタイナー教育講座や個人相談を開催。
 新しくシュタイナー教室を始める人のために、クラスマネージメントや運営のサポートも行う。

シュタイナー幼稚園に通う娘とともに、 父親としても奮闘中。 専門は植物生態学、 趣味はランニング。 この仕事を長く続けられるように、毎朝走って体力づくりしています^^

4、親子教室の運営・お母さんのための手仕事

子育て中のお母さんは、大変です。

幼稚園の手仕事先生講座では、
親子でサポートしていける先生の育成も考えています。

手仕事や絵はもちろんのこと、
どうすれば心地よく過ごせるための居場所づくりを提供できるかをお話ししていきます。

シカゴのシュタイナー親子教室で働いた経験や、
自身のアトリエで長年に渡って教えてきた経験を全てお伝えします。

お母さんたちに楽しんでほしい、
大人用のプロジェクトもたくさんご紹介していきます。


そして、親子教室のプログラムの立て方、運営の仕方もお伝えします。
期間中2度の個別セッションで、現在のお悩みなども個別にご相談いただけます。






日程

材料について

基本的に必要な材料はこちらで準備し、送らせていただきます。
自然素材の、質の良いものをご用意します。

毛糸以外の材料費、送料は、講座費に含まれます。

【お送りするもの】

・草木染め染料
・お人形づくり用布など必要なもの
・羊毛
・シルク布
・藍の種
・ルセット


・シュトックマー製絵の具3色
・画用紙
・ビスコース
・平筆
・蜜蝋クレヨン8色
・蜜蝋粘土
・トランスパレントペーパー

【各自でご用意していただきたいもの・手仕事講座】

・基本的なお裁縫道具
・刺繍糸少し(色は後ほどお知らせします)
・その都度お願いする物

【各自でご用意していただきたいもの・絵の講座】

・絵の具入れの小皿3こ
・筆洗いのビン
・タオル
・画板(35x45cm以上)
・紙を浸しておくバットまたはプラスチックケースのようなもの
・ハサミ

【購入していただきたい本】

・「子ども・絵・色」としくらえみ著(イザラ書房)
・「霊学の観点からの子どもの教育」シュタイナー著、松浦賢訳(イザラ書房)