木村育生氏と
イコールパートナーズ株式会社の
関係性について

皆さんこんにちは。
今回は実業家である木村育生氏と、イコールパートナーズ株式会社の関係性について紹介したいと思います。

■木村育生氏のプロフィール
1958年、東京都出身。
1982年、慶應義塾大学商学部卒業後に米国ミシガン州立大学へ留学されています。
1984年、テキサス州ヒューストンの貿易会社に入社。
1985年、帰国。同時に株式会社I.Q.Oを設立し代表取締役に就任されました。
 株式会社I.Q.Oはゼネラル通信工業株式会社を経て、2001年に株式会社インボイスへ社名変更し現在に至ります。
2010年、インボイスのMBOを機に全役職を退任され、自らの資産を運用する目的でイコールパートナーズ株式会社を設立。
 元西武ライオンズ選手・監督の東尾修氏とは雑誌で対談して以来の親交があるそうで、
 西武ドームの命名権にインボイスを勧めたのも東尾氏だったということです。
 
■イコールパートナーズ株式会社との関係性
 前述の通り、インボイスのMBOを機に全役職を退任した後、
 自らの資産を運用するという目的でイコールパートナーズ株式会社を設立されました。
 自らが代表を務める会社であると同時に、資産運用の軸にもなっていたようです。

 その後、すかいらーくへTOBを行い、株式会社小僧寿しの株式を取得し本部取締役を経て社長に就任されました。

 2013年に株式会社小僧寿しの社長を辞任された後は、株を売却しクロスチェックを創業されたそうです。
 2016年6月にはクロスチェックがMBOを行い、親会社のスターティア株式会社から独立しています。
 
■幅広い事業を手掛けている
 以上のプロフィールとイコールパートナーズ株式会社との関係性から、
 木村育生氏が幅広い事業を手掛けてきたことがわかります。

 様々な企業で役職に就き経験を積まれているため、
 各方面からの信頼は厚いのではないでしょうか。

 個人としてはバスケットボールと深いかかわりがあり、
 株式会社日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)の
 代表取締役会長にも就任していたことがあります。

 今後も様々な場所で活躍されるだろう、注目の実業家です。