京都で着物買取前に!おすすめ買取サービス6選

京都のおすすめ着物買取業者

【1】買取プレミアム

買取可能エリア  日本全国

査定受付時間     24時間受付・年中無休

対応スピード     出張買取なら即日現金化も可。※宅配買取の場合は査定が終わり次第結果が通知

オススメポイント 

無店舗型の買取サービスのため、店舗維持に使う経費を削減して高く買い取ってくれるのが利点。また買い取った着物は広範囲に流通するため、他店では返送されてしまった着物も買い取ってくれる可能性あり!

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【2】バイセル

対応している買取方法  出張買取/宅配買取/店頭買取

買取可能エリア  沖縄を除く日本全国

査定受付時間  24時間受付 年中無休

対応スピード  その日のうちに現金化が可能※出張、店頭買取の場合のみ

オススメポイント  

高価な買取価格だけでなく、短時間で訪問してくれる出張買取も大きな魅力!忙しくて買取に出すのが難しい方、着物買取を早く済ませたい方はぜひバイセルへ!

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【3】コメ兵

買取可能エリア  日本全国 ※京都エリアは中京区に1店舗あり

査定受付時間    店舗営業時間は11:00~20:00 水曜定休 

                      電話受付時間は10:30~18:00 日曜定休

対応スピード  店頭買取なら査定後すぐに現金化。宅配買取の場合は1週間前後で入金

オススメポイント  

「売りたくはないけど価格だけ知りたい」という方は、LINEから査定ができる。ただし着物の製造年などはLINE査定で判別が不可能のため、無料の宅配買取キットを取り寄せておくのがオススメ!

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【4】福ちゃん

買取可能エリア  沖縄を除く日本全国

査定受付時間  9:00~20:00、年末年始を除き年中無休

対応スピード 店頭・出張買取なら即日現金化が可能 ※京都エリアは出張買取のみ可能

オススメポイント

買取実績200万点をこえる買取専門サービスなので、経験豊富な査定士による確実な鑑定が強み!作家物やブランド着物なども高く買取っているので、いい着物をお持ちの方は注目!

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【5】一輝堂

買取可能エリア  京都市下京区の店舗 および全国の買取窓口にて対応(店頭・出張・宅配買取)

査定受付時間  平日10:00~17:30 ※土曜・日曜・祝日定休

対応スピード  即日に現金化が可能。※店頭・出張買取のみ

オススメポイント  他店では査定ができなかった作家物の着物なども高く買い取ってくれるので安心。無料で宅配キットを取り寄せることもできるので、仕事が忙しいという方でも利用が簡単に!

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【6】洛宝 京都北山店

買取可能エリア  店頭買取:京都北山の店舗にて

         出張買取:京都および近隣地域

         宅配買取:日本全国

査定受付時間  10:00-18:30 ※日曜定休

対応スピード  即日現金化できる。※査定が難しい場合、価格が高額な場合は後日の支払いになることも

オススメポイント  買取商品の数に制限がないので、点数が多い人も少ない人でも利用できるのが特徴。オンライン査定で価格のみを算出することもできるので、スマートフォンひとつで査定もスムーズに!

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京都で着物買取をしてもらう方法

着物買取は「出張買取」がオススメです!

出張買取 オススメ!

着物買取業者に連絡→日時決定(最短即日もOK)→自宅に着物査定士きて買取金額を査定→納得のいく買取金額ならその場で現金化※出張買取の買取価格が気に入らずキャンセルした場合も、キャンセル料や出張料、査定料の費用は一切発生しません。


宅配買取

着物を梱包して着物買取業者に郵送→届いた着物を買取業者が査定→買取金額に納得すれば後日銀行振り込み。
もし査定額に不満の場合は、返送。


持ち込み買取

着物を梱包して買取業者の店舗に来店→査定→買取金額に納得すればその場で現金化


委託販売(業者のみ。個人は利用できない場合がほとんど)

着物を梱包して買取業者の店舗に来店→業者が着物をお預かり→競売→落札→委託手数料を差し引いて現金化
委託販売は継続的に月に何百点以上の委託を行える着物業者が利用できるもので、個人の方は原則ご利用になれません。

各買取方法のメリットとデメリット比較

スピード 手間 査定内容
出張買取
宅配買取 ×
持ち込み買取 × ×

買取→現金化までの「スピード」

ご自宅から買取を行ってくれる店舗までの距離によって変わりますが、出張買取と持ち込み買取は原則即日で買取→現金化が行えます。一方で、宅配買取は着物を配送する日数がどうしても必要になりますし、買取成立後も銀行振り込みになるので最短でも3日はかかるでしょう。また買取金額に納得がいかずキャンセルした場合、着物を返送してもらう日数が生じますし、返送料もかかります。

買取をしてもらう「手間」

出張買取は梱包もなにも必要なく、査定員が自宅まで来てくれるので手間がありません。一方で、宅配買取は梱包の手間、持ち込み買取は梱包と店舗まで出向く手間があります。

買取の査定内容

どの買取方法でも査定金額が変わるということはありませんが、出張買取と宅配買取は複数の買取業者を比較したうえで高価買取をしてくれる業者を選べますので有利です。一方、持ち込み買取は自宅近辺の買取業者に選択肢が絞られてしまうので、査定内容が不利になりがちです。

着物買取は「出張買取」をオススメします。

京都で出張買取が可能なエリア

■京都市内の出張買取が可能なエリア

北区、上京区、左京区、中京区、東山区、下京区、南区、右京区、伏見区、山科区、西京区


■それ以外の出張買取が可能なエリア

福知山市、舞鶴市、綾部市、宇治市、宮津市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、京丹後市、南丹市、木津川市、大山崎町、久御山町、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村、京丹波町、伊根町、与謝野町

京都で買取が可能な着物の種類と和装小物

買取可能な着物の種類

黒紋付、留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、色無地、小紋、紬

  • 紋付や留袖に家紋が入っていても買取可能です。また家紋が入っていることで査定額が低くなることもありません。
  • 浴衣と喪服は原則買取できません。

買取可能な和装小物

帯、草履、バッグ、下駄、足袋、半衿、帯揚げ、帯締め、帯留め、帯板、帯枕、肌襦袢、裾よけ、衿芯、腰紐、伊達締め、など。

京都で高価買取してもらえる着物とは?

作家物

有名作家や人間国宝が手がけた着物です。こうした着物にはその作家が作った証である「落款」がついている場合が多く、落款がついていることで高価買取につながります。

作家物の代表例

北出 与三郎、北村武資、京屋林蔵、久保田一竹、城間栄順、初代 龍村平藏、辻村壽三郎、中村勇二郎、羽田登喜男、松井青々、由水十久、六谷梅軒、和田光正、森口華弘、恵積五郎、藍田正雄、木村雨山、成竹登茂男など。

産地物

伝統工芸品と位置付けられるもので、その産地で作られたことを証明する「証書」がついています。

産地物の代表例

  • 染物…京友禅、加賀友禅、東京友禅、辻が花染め、江戸小紋、琉球紅型、草木染め
  • 織物…大島紬、米沢紬、上田紬、郡上紬、塩沢紬、牛首紬、黄八丈、芭蕉布、博多織

素材がいいもの

着物の生地の素材で、正絹、麻、綿で作られたものは買取価格がUPします。逆にウールやポリエステルが入っているものはマイナスポイントになります。

新品・未使用のもの、保存状態のいいもの

高価買取に欠かせない要素として「シワや汚れのないもの」が挙げられます。新品や未使用の着物にはこれらのマイナスポイントがありませんので、高価買取につながる可能性がUPします。

丈(サイズ)が大きいもの

買取された着物は中古として再販されたり、着物生地として再利用されます。その時、極端に小さい丈の着物では再販や再利用の用途が限られてしまいます。着物は大きいものを小さく着ることはできても、その逆はありません。丈の大きいものは高価買取査定にプラスに働く要因です。

トレンドの柄

着物にもトレンドがあり、そのトレンドは主に柄のトレンドと言ってもいいでしょう。たとえば成人式で着られる振袖も毎年のように人気の柄が変わっているといっても過言ではありません。最近の振袖では「デカ柄」と呼ばれる着物いっぱいに描かれた大きな柄物がトレンドといえます。またそうしたトレンドに左右されない古典的な柄も買取価格が上がるポイントです。

京都で着物買取をしたユーザーの評価・口コミ

20代 女性 画像

京都市下京区・20代女性

「納得して売ることが出来ました。」

買取をした店名を教えてください
一輝堂

どのような買取サービスを利用しましたか
店頭買取(直接お店に出向いて買取をおこなうタイプ)

実際の買取額
1万

利用されたお店の満足度
☆4

祖母の着物を査定してもらいました。予約してから店頭に持ち込みました。その場で丁寧に見てもらうことができ、希望額よりは随分安い買取となってしまいましたが、納得して売ることが出来ました。また機会があれば利用したいと思います。

京都の着物や伝統工芸品

着物のイメージが強い観光スポットといえば、京都を思い浮かべる人もいるでしょう。京都の伝統産業のひとつである着物製造では、京友禅や西陣織など、絢爛な模様の着物が生産されてきました。今でも、京都には呉服店や着物のリサイクルショップ、さらにはレンタル着物店などが多く出店しており、着物を扱う店が多いです。

これほどに多様な種類の着物が、京都に存在する背景には、古くから京都が「都市部」として栄えてきた歴史があるとされています。平安時代前後から京都には平民から貴族まで多くの人が住み、おしゃれな着物の需要があったたためか、「織部司(おりべのつかさ)」と呼ばれる着物職人たちが重宝されていたのです。戦国時代から江戸時代にかけても京都は都市として栄え、時代に合ったトレンドの着物が次々と流通していたといわれています。

京都には日本家屋や街並みも多く、さらには抹茶をはじめとした和風スイーツ店なども増えてきているので、着物での観光にはもってこいかもしれません。古い着物を買い取ってもらい、新しく新調した着物で京の町を歩いてみるのもおすすめです!

会社名 会社名 シェアリングテクノロジー株式会社
[英文名]SHARINGTECHNOLOGY.INC
住所 本社
〒450-6319
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋19F

東京オフィス
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル2F
TEL 052-414-5919
URL https://www.sharing-tech.jp
資本金 6億7,093万円(払込資本13億687万円)※2018年9月末現在
市場名東京証券取引所マザーズ市場
証券コード3989
上場年月日2017年8月