ウォーキングインストラクター
ライフコーチ/スポーツメンタルコーチ
1979年5月静岡県御殿場市生まれ
国士舘大学体育学部体育学科卒
20歳のとき膝を痛めたことをきっかけに日常生活の姿勢と歩き方に着目。上半身・下半身・体幹のバランスを考えた独自の歩行理論を確立。学生時代にソウル五輪競歩日本代表・酒井浩文氏が代表を務めるNPO法人でウォーキングのボランティア指導を経験。そこで健康の為にウォーキングをしているのに足腰に負担のかかる無理な姿勢や歩き方をしている人が多いことに気づく。この気づきは自分の膝の怪我の原因とも重なり、自分だけの課題ではないことを強く実感する。それから超高齢化社会が進むなか中高年層の健康増進はもちろんのこと、子ども達の歩数がこの30年間で半分まで減少していることも知り、将来の足腰の筋力低下を避けるため子ども達に対しても歩く楽しさを伝えたいと思うようになる。
ウォーキング指導歴19年、これまでに12,000人以上に君塚式・健康ウォーキングを伝授。その間、静岡県総合健康センター嘱託員2年、自衛隊体育学校部外委託教官10年、創価大学駅伝部コーチ8年など幅広く活動。NHKあさイチやCMをはじめTV出演多数。ラジオや日経新聞、雑誌「日経ヘルスforMEN」などメディアからも多数注目を集め、幅広い業種、老若男女問わず健康をテーマに誰でも今日から実践しやすいウォーキングの普及活動に従事している。
【取引実績(一部)】
・日清食品ホールディングス株式会社
・株式会社ダスキン
・株式会社電通テック関西支社
・アシックスジャパン株式会社
・コニカミノルタ株式会社
・その他多数
情熱ウォーカー君塚!の想い+
①私の人生の大半は陸上競技と歩んできました。浪人を機に本格的にはじめた陸上競技の「競歩」では関東インカレ・日本インカレ入賞をはじめ、静岡県選手権4連覇、東海選手権優勝、26歳27歳で静岡県代表として国体出場。引退後30歳で出版と一つ一つ目標を叶えてきました。そのベースには陸上競技を通じて多くの指導者や仲間に出会えたことが自分の可能性を広げてくれたことは言うまでもありません。私の大切な財産です。競歩経験を通じて歩くことの面白さ、奥深さを教えてくださった恩師・酒井浩文さん、原義美さん、柳澤哲さん、国士舘大学競歩チームで出会った仲間、そして小学校・中学校・高校時代の恩師の方々にも心から深く感謝しています。
②私が20歳で膝のケガをしたとき長引く治療とリハビリに精神的に病んでしまいました。でも、この辛い時間があったからこそ「当たり前に立って普通に歩けることが何より幸せ」であることに気づけ、私はウォーキングインストラクターという仕事に出会えたし、すべての出来事が必然だったと感じています。今後も一人でも多くの人に健康で効率的な姿勢や歩き方をお伝えしながら『人生100年時代にぴんぴんころり』と健康寿命を延ばすような人を(自分自身も含め)一人でも多く増やす!そんな想いを胸に日々活動しています。
③30代で大学駅伝部のコーチを経験させていただくなかで【アスリートを育てる】【チーム組織を活性化する】【人の可能性を引き出す】ことの楽しさや奥深さに触れ、箱根駅伝初出場など誰もが出来ないような経験をさせていただきました。チームを離れてからも、そこでの経験を元にトラストコーチングスクール(TCS)で一年間コーチングを学び、今までの自分の在り方、そしてこれからの自分の在り方をコーチングの観点から考察し、40歳を過ぎても変に頑固にならず自己成長を実感できました。だからこそ、改めてこれまで以上に向上心を大切に、常に学ぶ姿勢を忘れず目の前の人やチームが達成したい夢や目標を私らしく情熱をもってサポートしていきたい!そう考えています。
以上
ご縁あり最後までプロフィールを読んでいただき、ありがとうございます!私に少しでも触れることで、歩くことの楽しさ、また人生の歩みを軽やかに感じていただき、皆さまの心身の健康増進のお役に立てるよう今後も努めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。
君塚正道