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リラックスしたい人の
和楽器が織りなす音色

和楽器の音色でリラックスする音楽動画

日々のできごとや情報過多でつかれ気味の方へ、ほんの少し心静かな時間を。「胡弓(こきゅう)」や「琴」で奏でる癒しの響きをおとどけします。

気分をリセットしたいときに、寝る前のリラックスに、静かな朝に、ひととき音色にひたる余白の時間をつくってみませんか。

和楽器の音色と自然の風景がとけあう音楽動画

動画を見ながら音の響きにふんわりひたるだけで
日本の音色を
楽しんでいただけます

日本の伝統的な楽器で唯一
弓で弾く弦楽器 
胡弓(こきゅう)

華やかな音色をもつ
はじいて弾く弦楽器 琴(こと)

風にゆれる植物やひかり
季節を感じる自然の風景

こんな人におすすめです

切りかえたい
情報過多な時代に、立ちどまって気分を切りかえたい人
日本の文化にふれてみたい
日本オリジナルの、「和」なものに好奇心がある人
いそがしい
変化がはげしい状況に、少ししんんどいな、と感じる人
新たな音に出会いたい
アートや、複数のジャンルのコラボに興味がある人

音色を聴くことで得られるもの

気分のリセット
ゆったりした音色にひたることで、気分をリセットできます
音色との出会い
聴くだけで日本オリジナルの音色を知ることができます
リラックスの効果
ボーカルが入らない音楽は、情報処理で忙しい状態から思考を遠ざけます
見たことのない組み合わせ
ここでしか見ることができないコラボ、この動画でしか味わえない世界

和の音色を身近に

日本の楽器
これまでとこれから
ヨーロッパからきた弦楽器

胡弓の歴史は諸説がさまざまありますが、 江戸時代より少し前、400年ほど前の主にポルトガルやスペイン船と交易が盛んだった時代に、ヨーロッパから輸入された楽器が日本風に変化して広まったとされています。

こちらの絵は、江戸時代後期の浮世絵師「喜多川歌麿」(きたがわ うたまろ)が描いた「品川の月」の一部です。 三味線を縦にしたような姿は、現代のものとほぼ同じとわかります。独奏の楽器としても、三味線や琴との合奏楽器としても定着していたようです。

明治時代では、京都の芸妓で、のちにアメリカ人の大富豪と国際結婚した「モルガンお雪」さんという方が、歌舞に優れていて、特に胡弓を得意としていたという逸話が、胡弓を弾いている写真とともに残っています。

日本の伝統楽器で 唯一弓で弾く弦楽器

昭和の中期までは、地域のお祭りや、お正月を祝う芸能の「萬歳」や「大黒舞」などで演奏する写真から、生活の中で目にする機会があったことがわかります。

現代でも、伝統芸能(歌舞伎の演目『阿古屋』、地歌など)や、郷土芸能(富山県の『おわら風の盆』など)で演奏されています。
特徴としては
1.
ヨーロッパの楽器の日本化
2.日本の伝統楽器の中で唯一弓で弾く弦楽器
の二点から
、他の日本の楽器の音色とくらべて「異国を感じさせる雰囲気がある」と言われます。
童謡・唱歌やアイルランド民謡、クラシックもよく合います。和洋折衷のテイストで演奏している、オリジナルの即興曲も、ぜひご視聴ください。

視聴動画 胡弓の即興曲

視聴動画 胡弓とヨガのコラボ

和の弦楽器アーティスト 菊池桃同

きくち とうどう
弓および二胡教室主宰
弦楽器アーティストとしてライブなど
音楽活動を行っています

ジャズのビブラホン奏者の父のもとで、ジャズやクラシックが子守歌
ビブラホンやドラムなどパーカッション類に囲まれて育つ
10歳でジャズはチャーリー・パーカー、クラシックはベートーベンのシンフォニーやバッハをそらんじられるほど聴きこむ
12歳よりギターを始め主にビートルズ、クイーンなどのコピーに没頭
 
1978年プロのギターおよびキーボード奏者としての活動開始
ロック、ジャズ、現代音楽の演奏 約300回以上
演奏活動を行うなかで”表現する楽器として日本の伝統楽器を見つめなおしたい"思いがつのり 縁あって琴と出会う

1990年より琴のオリジナルな奏法を築く
1997年より胡弓と二胡で童謡や唱歌の良さを伝える活動開始
「和楽器は気軽に楽しめる」スタンスで、魅力を広く普及するため
2010年「胡弓・普及の会」を発足
「菊池桃同 胡弓教室」開始
「楽譜なしで楽器を弾くことができる人に100%なれる教室」を実現

1990年から現在までの琴、ギター、胡弓での演奏は
デモンスレーションライブ、ソロライブ、チャリティライブ、
異なるジャンルとのコラボレーションライブを約300回以上
 
東京インド大使館 現代画家イベント
宮城県美術館 現代アーティスト個展
仙台名産笹かまぼこ老舗店舗庭園開場記念式典オープニングアクト
みやぎ国体応援ステージ
せんだいメディアテーク日韓アーティストフェアオープニングアクト
東日本大震災復興支援チャリティイベント 参加多数
 
西洋音楽に広く通じた豊富な経験をもとに
現代人に適した胡弓の音色と可能性を追求
胡弓、二胡、琴、ギターでの自在な即興演奏を得意とし
即興の瞬発的な対応力を活かして
ピアノ・ヨガ・演劇など 和・洋を問わない異なるジャンルとの
コラボレーションをさまざまな舞台で展開

-オンラインショップ-
リラックス音楽動画
「Sleep Neiro」

ゆれる自然の風景と和楽器の響きを
どこからでもダウンロードいただけます

リラックス音楽「てのひらの花」

【時間】3分22秒
【楽器】胡弓
【音楽】菊池桃同オリジナル
【曲紹介】農家レストランのコンサートでこの曲を演奏したことがありました。演奏後にお客さまのひとりが、近くからピンク色の花を摘んできてくださり「手のひらの花ですよ」と渡してくれて、胸に灯りがともるような気持ちになりました。あの時のお客さまのあたたかい笑顔と花のイメージを、いまもほんのりと覚えています。

リラックス音楽「夏至01」

【時間】5分13秒
【楽器】胡弓
【音楽】菊池桃同オリジナル
【ヨガ】佐藤夢香
【曲紹介】「太陽の力が最も強まる日」夏至の日に、幅広く活動されているヨガの佐藤夢香さんゲストにお迎えしました。夢香さんのやわらいヨガと、和楽器の響きとが緑のなかで共鳴する動画です。2019年のコラボレーションライブでの出会いから数年を経て、お聴きいただくことができるようになりました。風の音や鳥の声とともに。

リラックス音楽「ジムノペディ」withPiano

【時間】5分16秒
【楽器】胡弓、ピアノ
【音楽】菊池桃同

【動き】佐藤夢香
【曲紹介】19世紀のフランスの作曲家エリック・サティの「ジムノペディ」。この曲を弾くと、外側に向かっていた意識が内側に向かうのを感じます。忘れていた幼き日のこと、心のずっと奥に置き忘れてきた何か、そういえばこんなことがあった、という遠い昔の記憶にふれられる気持ちになります。ゆっくりとしたピアノと和楽器の響きが、佐藤夢香さんの影の動きと、うつろう自然の光と、とけあう動画になりました。ぼうっとする時間にひたっていただればと思います。

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<13:00~22:00>
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070-6622-6351
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