きっかけ食堂
運営メンバー募集ページ


【きっかけ食堂とは】
東北の食材を使った料理やお酒を提供し、その味を通して、東北や震災について考える「きっかけ」をつくりたいと、2014年5月に立命館大学の学生三人が立ち上げた団体です。

毎月11日18〜23時、東北の食材を使ったご飯を通して、東北に想いを馳せる場をつくっています。老若男女問わず、たくさんのあたたかい想いと笑顔の集まる場所です。現在、全国各地で定期的に開催をしています。

この度、活動の継続化、拡大に向けて、きっかけ食堂の運営メンバーを募集しています。ご興味のある方はこちらのページから、ご応募ください。
※こちらは求人ではなく、任意で活動するメンバーの募集になります。

紹介ムービー
私たちが目指す理想

都市に住む人に対して、東北との心地のよい関わり方を提供し、

東北地域に「ヒト・モノ・カネ」が継続的に流れる仕組み

私たちが活動していく中、2つの課題が見えてきました。

1つ目は、都市に住む人に対して、移住じゃない、地域との多様な関わりが用意できてない。

2つ目は、震災後、岩手、宮城、福島に「ヒト・モノ・カネ」が継続的に流れていない。

そんな課題感から、きっかけ食堂が都市に住む人に対して、東北との心地のよい関わり方を提供し、東北地域に「ヒト・モノ・カネ」が継続的に流れる仕組みを作ることにチャレンジしていきます。

私たちの使命

日本一、東北に楽しく関わる
きっかけになる

毎月、全国で11日だけ開催される「きっかけ食堂」は東北想いながら、東北の食を楽しめる東北酒場です。

初めて来た人も生産者直送の食材、地元の日本酒、それらを楽しみながら東北と繋がっていきます。

食堂の他には、実際に東北現地に訪れる「きっかけツアー」や「マルシェやイベント出店」など、東北と楽しく関わるきっかけを食にとらわれず作っています。

日本一、東北に楽しく関わる『きっかけ』になることが、岩手、宮城、福島の被災地を継続的に盛り上げること、お世話になっている生産者さんを笑顔にすること、そして、新しい東北を作ることに繋がると信じています。

私たちの価値

東北の「魅力」と「多様な関わり」を
提案するコーディネーター

東北と楽しく関わるきっかけを作るために、東北のお酒、食、人の「魅力」を伝えること、お客さまや応援していただける方に自由でその人に合った東北との「多様な関わり」を作る必要があると思いました。

「魅力」と「多様な関わり」を提供し、
東北に関わる人が継続的に楽しく関われる状態を作っていきます。

応募はこちらから

募集中のメンバー

食堂運営メンバー
・東京メンバー
・京都メンバー
・名古屋メンバー
・その他拠点メンバー

現在、毎月11日に開かれる「きっかけ食堂」の運営メンバーを募集しています。全国7拠点で開催中。それぞれの拠点で当日の運営から事前の準備まで、共に活動してくれる仲間を募集しています。

■募集場所
・東京
・京都
・名古屋
・その他開催中の拠点

■活動内容
・毎月11日の食堂への運営メンバーでの参加
・月数回のMTGへの出席
・毎月11日の食堂の準備や広報

■募集対象
学生・社会人問わず
※社会人:学生=2:8くらいの割合で在籍中

■こんな方は要チェック
・東北のために何かしたいと思っている
・東北が好き
・料理が好き
・人と話すのが好き
・新しい事を始めたい

■活動補助
・基本的に活動に関わる交通費のみ

事務局メンバー
・ファンドレイジング担当(1名)
・SNS運用担当(1名)
・新規事業担当(1名)
・事務局長補佐(1名)

現在、きっかけ食堂の事業拡大に向けて、月1回の食堂運営の他に、ファンドレイジング担当、SNS運用担当、新規事業担当、事務局長補佐の計4名を募集しています。

■募集場所
・東京
・京都

■活動内容
・毎月11日の食堂への運営メンバーでの参加
・月数回のMTGへの出席
・毎月11日の食堂の準備や広報
・各担当する事務局業務

■募集対象
学生・社会人問わず

■こんな方は要チェック
・東北のために何かしたいと思っている
・資金調達や寄付集めに関心がある
・SNS運用や情報発信に関心がある
・事業戦略や新規事業開発にチャレンジしたい
・ソーシャルビジネスやNPOに興味がある

■活動補助
・基本的に活動に関わる交通費
・別途、報酬は相談可
採用メッセージ

きっかけ食堂 代表理事
原田 奈実

こんにちは。 きっかけ食堂の原田です。 東日本大震災から7年。皆さんはどんな想いで過ごしてきましたでしょうか。 震災当時、高校生だった私に東北の方々が 「今の若い人に期待しているよ」 という言葉をかけてくださいました。 私はこの7年間、その期待に本気で応えたいう想いで日々過ごしてきました。

  "東北の美味しいごはんを食べながら、 東北のことを知り考えるきっかけを作りたい" そんな想いで 毎月11日に京都で開店する東北のご飯屋さん「きっかけ食堂」を始めました。 そんなきっかけ食堂も毎月開店し続け6年目に突入しました。

 「きっかけ食堂」を行っていく中で、 たくさんの生産者の方々と出会いました。 食べ物やお酒、生産者さんが作る1つ1つに込められた様々な想いに触れ 感謝や愛がどんどん深くなってきました。 一方で、 私の大好きな生産者さんが引退してしまうという出来事がありました。その生産者さんは、いつも魚を仕入れをさせていただいていて、お客様にもその方のファンが数多くいらっしゃいました。そんな素敵な生産者さんが「近くに大きなスーパーができた」という理由で引退を余儀なくされてしまいました。

そんな現状に対して、"私は何ができるんだろう?"と 改めて考え続けてきました。

東北は確実に復興してきています。仮設住宅もずいぶん少なくなってきました。一方で、震災後にもう一度立ち上がった事業者さんの廃業や、町の過疎化など、復興とは一言で言えない東北の課題もまだまだあるなと思っています。

そんな今、改めて「被災地としての東北」ではなく、「魅力ある東北」「新しい東北」「楽しい東北」として、東北に関わるきっかけを私たちは“全国”で作っていくことに決めました。

共にチャレンジしていく仲間を集めています。
是非、一緒に活動していきましょう!!

応募はこちらから

団体紹介
インフォグラフィック
復興創生顕彰受賞

「きっかけ食堂」を顕彰 復興庁、風化防止で 

復興庁は13日までに、東日本大震災の復興に民間の立場で取り組む計10の個人・団体を顕彰すると発表した。被災地に思いをはせるきっかけをつくろうと、毎月11日に東北の食材を使った「きっかけ食堂」を京都市で開いている関西の大学生らを選んだ。今月18日に仙台市で顕彰式を開く。

 顕彰は昨年に続き2回目。地域再生や風化防止といった復興の課題への取り組みを全国に紹介し、息の長い被災地支援を呼び掛けるのが狙いだ。(2018/2/13 日経新聞抜粋)

クラウドファンディング実績
支援総額:934,500円
支援者数:109人

沢山の方からご支援をいただき、
きっかけ食堂は成り立っております。
メディア掲載実績

2018/3/11 
朝日新聞デジタル

記事サイト

2016/3/9 
無印良品 くらしの良品研究所

記事サイト

2016/3/3 日本経済新聞

記事サイト

きっかけは、すぐそばに。
団体概要
団体名 きっかけ食堂(NPO法人申請中)
役員 原田奈実・弘田光聖
その他5名
設立年月 2014年5月
活動拠点 京都・東京・名古屋
その他全7拠点
問い合わせ先 kikkake.syokudo@gmail.com
HP https://kikkake-syokudo.org/
運営メンバー
全国で約20名
設立年月 2014年5月
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