人材育成の概念を変えれば結果はでる
リーダー・指導者のための実践研修
ーチーム指導編ー

人材育成成功の鍵は「脳」にある
社員一人一人の個性・適性にあった育成ができれば
チームの力で最速最短で結果が出せる

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”急成長”を可能にする秘訣

どんな人でも未知の可能性を常に80%〜90%持っていると言われている説があることをご存知ですか?

未知の可能性を開く鍵は「脳」にあります。人材育成に「脳」の知識は欠かせません。
「脳」の仕組みをうまく利用して、効果を出した方々にはこんな結果がでています。

・2年間社内でトラブルメーカーだった社員が初めて心を開いて話をしてくれた。感動した。
・ずっと間違っていると思っていたことを、勇気を出して取り組んでみた。毎日続けたら3ヶ月後、これまでにない大きな仕事が立て続けに舞い込むようになった。
・任せて続けているうちに、自ら他のスタッフを巻き込んで作業するようになった。そんな姿10年ではじめてみた。

「人材育成の概念を変える」というのは、これまで信じてきた考え方を壊す、手放すということです。
そんなこと、結果を出し続けたリーダーであるあなたにとって、きっと「信じられない」でしょうし、「受け入れられない」ことでもあると思います。

ですが、もし今「もっと自分から動いてくれたらいいのに」「なんで活発に意見を出してくれないんだ」「いつからこんなに元気のない社員が増えたんだ」と感じているなら、ぜひ、この先も読み進めていただきたいと思います。


ほんの勇気を出して、まずはリーダーであるあなたの中に、「新しい概念」をインストールすることからはじめませんか?


どうすれば、もっと短期間に成果を出せるのか?

具体的な方法について、お話を進めていきましょう。


リーダーであるあなたは、これまでたくさんの本を読み、社内でも社外でもセミナーを受講され、知識やスキルを積んでこられたことだと思います。ですが、スタッフに同じように、その機会を与えても、知識やスキルを教えても、なぜか想像を超えるような成果、結果が出ない。実はこの悩みはあなたに限ったことではありません。私は「自分超えコーチング」というコーチングの手法を使って、これまで大手企業の中間管理職の方や中小企業の役員の方、個人事業主の方の目標達成のサポートをさせていただく機会に恵まれました。そこで、ご自分の課題が解決したあと、次にでてくる課題の大半は、ともに働く仲間、スタッフのことでした。


こんなにも多くの方が、自分ではない誰かのことを考えてくれている事実に胸が熱くなりました。そして、実際にこの「新しい概念」で人材育成に取り組み短期間に成果を出している企業へ訪問させていただき、会長、役員の方をはじめ、新人の方まで、何人もの方にインタビューさせていただき、その概念が会社に関わる全スタッフに届いているということがわかりました。


そして、その「新しい概念」を一人一人が自分の「判断軸」として、日々活用し、自ら「ヒト・モノ・カネ」のベストバランスをつねに更新しながら、「想像を超える仕事」を、個人レベルで誰もが続けている現実がありました。


1人の力が2倍になれば、10人の会社なら20人分の仕事も不可能じゃないということです。


個人の能力の最大化を叶える概念。それが「インサイドアウト」


これが、私がお伝えしたい「新しい概念」です。
これまでのチームの在り方と、どう違うのか?
次に、具体的な比較を示していきたいと思います。


アウトサイドイン・インサイドアウト

従来、企画・方向性・戦略など重要事項であるほどリーダーが決定し、それをチームリーダーへ、そして個人へと伝達し、実行するという流れ「アウトサイドイン」が一般的でした。これは「優れたリーダー」がいる場所で、そしてある一定人数のスタッフまでは機能します。成果もでます。ですが、一旦そのリーダーがなんらかの理由でその指揮から外れたとしたら、その構図は機能しなくなってしまいます。ずっとリーダー個人がリーダーの権力を持ち続けている限り、そのリーダーの影響の範囲外におよぶことに成果は届かない。どこかで頭打ちになってしまう問題がでてきます。そして、その時にはずっと「指示を待つこと」が習慣になってしまっているスタッフにすぐにリーダーシップをとってほしいとなっても、また十分な結果を出すまでに、その人の成長を待たなければいけない。これでは「短期間」に「想像を超える」成果を出し続けることは極めて難しいことになってしまいます。

ここで全く反対の概念が登場します。それが「インサイドアウト」です。

インサイドアウトへの移行で起こる落とし穴

個人からチームへ、チームから組織へ。「個人の能力の最大化」が更新し続けられる限り、その効果は計り知れないものです。しかし、「インサイドアウト」が成立するには、多くの条件が必要です。いきなり、今日から「インサイドアウトだ!みんな自分で考えろ!」と言われたところで、残念な結果に終わってしまいます。「インサイドアウト」で「最短で」「想像を超える結果」を組織にもたらしたい気持ちになったなら、ぜひ、覚えていただきたいことがあります。それは「順番とタイミングが重要」ということです。

失敗しない移行期の過ごし方

細かい順番とタイミング。これはそれぞれのチームごとに異なります。ですが、これを読んでくださっているリーダーが一人で今すぐはじめられること。それは「朝のスイッチ夜のリセット」です。

朝、目覚めた瞬間「最高の今日1日の過ごし方をシュミレーション」職場についたら、その映像を思い出しながら、目の前のスタッフに「おはよう。」と声をかける。
夜、退社するスタッフがどんな1日を送っていたとしても「今日1日よく頑張った」という「労いの気持ち」を最大にして「お疲れ様。明日もよろしく。」と声をかける。

たったこれだけです。でも移行期に何より重要な簡単なようで難しいと言われる方法です。
何を目的にしているかというと、「あたたかい気持ちのこもった言葉をかわす頻度を社内に増やす」ということです。

それが何につながるかというと、「話しやすい」という空気をつくるのです。
連絡、相談、報告。すべて、声に出してくれなければ成立しません。

「どんな状況にあっても、声をかけてくれる」「どんな状況にあっても、話をしていいんだ」
そう思える空気をつくること。準備として、ぜひ取り組んでいただきたいことです。

そんなこと、もう十分にやってきた、すでにそれは続けている。
普段の業務にはなんの支障もない、チームワークもいい。
だけど、会議やミーティングとなると、活発な意見がでないし、まとまりが悪い。
効率よく、目的にそった会議やミーティングを増やしたい。

そう思っている方は、次に進みましょう。

チェックリスト

  • 会議やミーティングを始める前に「やる気スイッチ」を入れる対策をとっているか?
  • 現状とゴールの可視化はできているか?
  • 現状分析に抜けはないか?
  • 現状と理想の間にどんな資源、選択肢があるか、活発な意見交換はできているか?
  • 目標をグループ化、最小化できているか?
  • 難易度と時間軸で整理ができているか?
  • 個人レベルの目的、目標に落とし込めているか?
  • 会議やミーティングを始める前に「やる気スイッチ」を入れる対策をとっているか?

「脳」と「行動」の関係

人間の脳は「生まれ持った特徴(脳幹:動物)」がそのまま大人になっても働いている部分と「発達や経験によって身につけた特徴(大脳:指揮官)」が働いている部分でできています。そのどちらが行動させるエネルギーと密につながっているかは、実は個人差があります。自分の中に生きる「脳幹:動物」をうまく飼いならしている人ほど、自分にとって利益があると判断したことはすぐ行動に移せる状態にありますが、長年「大脳:指揮官」ばかりに頼って生活していた人は、自分にとっていくら利益があるとわかっていることでも動けないという現実を招いてしまいます。

さらに、「自分にとって利益があるか?」という判断。ここに影響を与えているのは「記憶」です。もっというと「信念」。信念を日常生活の中で意識することは、まずありません。ですが、この「信念」はとても大きく行動パターンに影響を与えています。人はこの「信念」を守るために行動してるといっても過言ではありません。


「脳」がわかれば
「未来」がわかる

人の行動は「習慣」によってつくられています。困った出来事の背景には「習慣」つまり「パターン」が隠れています。人は誰でもAにはBという反応パターンをもっています。このパターンに陥らない為の唯一の解決方法は「自分について知っていることを増やす事」だと言われています。どうすれば、人は自分に気づけるのか?一緒に検証していきます。

得られる知識とスキル

4つの脳タイプで
人間を理解する

人間は行動特性から大きく4つのタイプに分類されます。特徴を理解することで、どんな育成方法が適しているか予測が立てやすくなります。

本音をつかむ対話術

優秀な育成者は「8:2の法則」を使っているといわれています。8=聞く、2=話す。「聞く」に含まれる要素として「パラ言語」と呼ばれる「言葉以外から伝わるメッセージ」のコントロール方法についても学んでいただきます。また「話す」の2割に含まれる要素「質問の内容」についても実践を通して効果を検証しながら進めていきます。

行動に変化を与える対話術

行動の源である「信念(思い込み)」に気づけば、自然と行動に変化が起こります。しかし、この信念を書き換えるにはコツがあります。そのコツを一緒に体感しながら、変わる瞬間を体感していただきます。

講師紹介

心理構造アナリスト・コーチ
言語聴覚士(国家資格)

・臨床心理学科卒業後、言語聴覚士資格取得。
・医療機関で延15000人の脳機能回復プログラムの支援を行う。
・10代から30歳まで心身症を繰り返しながら学生生活、社会人生活送る中で、「リバウンドしない、半永久的に続く心身ともに健康になれる方法」を模索し、自分自身を実験台にトライアンドエラーを続ける。31歳の時、「成長の鍵は脳にある」と確信できる出来事が起こる。医療現場での経験と自分自身に変化が出た方法だけを抽出し、2017年脳科学、心理学をベースにした「自分越えコーチング」を開発し独立。開業3ヶ月で顧客の8割以上が経営者、大手〜中小企業役職者となる。
・現在中小企業(従業員数30名以下)、医療機関でリーダー研修、教育プログラムの監修、人材育成コンサルティングを担当。

STEP

1

お申し込み

「お問い合わせ」フォームより、アンケート内容にご記入いただき、当社までご連絡いただきます。24時間以内(土日祝、休業日を除く、平日9時〜17時)にこちらからご連絡させていただきます。

STEP

2

お打ち合わせ(電話相談)

お問い合わせ内容に関する詳細をヒアリングさせていただきます。また、当社で実施できる内容についての具体的な方法やその他ご質問も受け付けます。どんなことでも、お気軽にご質問ください。

STEP

3

ご提案・メニューの選定

御打ち合わせの内容から、目標や戦略について具体的な内容のご提案をさせていただきます。また訪問日程に関しても3ヶ月もしくは6ヶ月分ご希望に合わせて作成いたします。なお弊社基本プランは1回の訪問あたり10時〜12時「コンサルティング」、13時から17時「研修」の2部構成で実施いたします。訪問から訪問までの1ヶ月間はメールでの個別相談は無制限です。その間に起きたうまくいったこと、うまくいかなかったことを事例に午前中のコンサルティングでは、情報交換と再現性の定着を目指します。「研修」についての内容は「カリキュラム」をご確認ください。

STEP

4

ご契約

ご納得いただけた場合にのみ、ご契約ください。

STEP

5

契約形態の決定

お支払い方法は一括、分割払い(PayPal経由クレジットカード決済)がお選びいただけます。
交通費(往復)に関しては、福岡市内一律1500円、中国四国・関西地区一律36000円、関東・東北地区一律40000円をご負担いただきます。別途宿泊が必要な場合には1泊10000円でご請求させていただきます。なお、ご準備いただける場合には追加での請求は一切いたしません。

STEP

1

お申し込み

「お問い合わせ」フォームより、アンケート内容にご記入いただき、当社までご連絡いただきます。24時間以内(土日祝、休業日を除く、平日9時〜17時)にこちらからご連絡させていただきます。

カリキュラム

日程
内容
1日目 Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit.
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3日目 Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit.
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