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7/5(火) にオンライン説明会を開催いたしました。
エントリーしていただくと説明会の記録映像をお送りいたします。
締切:2022年7月31日17:00まで

キッズデザイン協議会(http://www.kidsdesign.jp)は、「3つのキッズデザインミッション」のもと、次世代を担う子どもたちの成長発達につながる社会環境の創出に寄与するために、様々な企業・団体が集い合うNPOです。

子どもの未来が持続的で明るいものであるように、キッズデザインの視点をレクチャーやワークショップで学び、学生であるあなたの視点を活かして、新しい価値を提案してみませんか?

【メッセージ】
子どもたちの幸せや安全・安心な社会をつくるための商品・サービスのアイデアを企業とともに募る「アイデアソン」をオンラインで開催します。自宅待機が続く学生のみなさんに、キッズデザインの視点を企業からレクチャーやワークショップで学び、学生独自の視点を活かして新しい価値を企業に直接提案する機会を創出します。今回オンライン開催とすることで、インターネット環境があればどこからでもご参加していただけます。本企画を通して、集団生活ができない環境下での子どもたちに対する新しい創造性やコミュニケーション力を育む斬新な提案を期待しています。


【アイデアソンとは?】
アイデアとマラソンを組み合わせた造語。
新しいアイデアを生み出すために行われるイベントのこと。 
今回はオリエンテーション・ワークショップ1日、アイデアソン3日、アイデア発表1日の合計5日間で行います。
コロナ禍の2020年より開始し、2020年は全国・海外から25名、2021年は全国から19名の学生の学生が参加しました。

【テーマ】
未来の暮らしのデザイン
「子どもと暮らし」「子どもと学び」「子どもと遊び」「子どもと家電」 など、キッズデザイン視点を学び、実際に事業に関わるプロへ新たな提案をしてみよう!

【2020年開催の様子】
https://kidsdesign.jp/report/20200824ideathonreport


協力企業


アイデアソンのポイント

キッズデザイン視点についてのレクチャーあり!

キッズデザインの理念は
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」
「創造性と未来を拓くデザイン」
「子どもたちを産み育てやすいデザイン」を普及することです。

乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでありながら、子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などにこの「キッズデザイン」の考え方を入れ、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出をしていきたいと思います。

これらの想いや「キッズデザイン視点」が学べるレクチャーを開催します。

アイデア発想法のワークショップあり!

キッズデザイン協議会による「こどもOSランゲージ」。既成概念に捕われない子どもたちの思考や行為など“子どもの感性”に着想を得たアイデア発想手法を学んでみよう。

アイデア発表後、
企業のフィードバックあり!

アイデアソン中やアイデアソンで考えたアイデアの発表後には、参加企業からのアドバイスがいただけます。
課題を解決する力や、発想力・想像力、プレゼン力など、社会に出るために必要な力を身につける機会です。

2021年参加者の声

私の専攻がジェンダー学と子ども学であり、自分自身が子どもの頃に、玩具や服が必要以上に男女ではっきり分けられていることで傷ついた経験今でも覚えています。自分でも子どもがありのまあの自分を好きでいられる商品などを作っていきたいと思うとともに、今回参加していただいていた企業さんにもそのようなデザインや商品をぜひもっと作っていっていただきたいと思います。この5日間大変お世話になりました。

オンラインだからこそ、主張することに裏付けや根拠を含ませることができ、個人的にスキルの向上になりました。


参加してよかったです。身近なところではキッズデザインに興味があり、このようなアイデアを出すのが好きな人というのはなかなか出会えないものなので、チームメンバーと子供についてたくさん話せて、学びも多く、素晴らしい経験になりました。


今回アイデアソンを経験してオンライン上でしかできないこともあったけど実際にあってもっとアイデアの質を深めていけたら良いなと思いました。またまだアイデアの向上ができると思ったのでもっと多い期間話し合いたいとも思いました。


私にとっては、こんな機会初めてだったのでとても緊張しましたし、自己紹介をしているときも他の方が普段から色々考えて行動していることが分かったので、自分なんかがこの5日間やっていけるのかと思いましたが、皆さんの優しさに助けられやり切ったように思います。ありがとうございました。


今回の参加目的の一つに人前で話すことが苦手な自分を克服したいという思いもあり、このイベントでは主体的に動くよう心掛け、実際頑張れたと思います。いい経験になりました。本当にありがとうございました。


過去の実施の様子

未来のあそび:とにかく自由チーム
「ototori」

・どのような課題を解決するアイデアか

こ のアイデアは、子どもたちの体験の貧困を解決するアイデアである。昔は虫取りなど外遊びの体験が多くできた。しかし、現在は、親が遊び方を知らなかった り、昔より禁止が多くなったり、安全管理に敏感になったり、ゲーム遊びが主流になったことで、外遊びをする機会が少なくなり、外遊びで体験をする機会も少 なくなっている。

 

・その課題はS D Gsのどの目標と関係しているか

体験の貧困という課題はS D Gsの「1.貧困をなくそう」と「4.質の高い教育をみんなに」に関係している。外遊びの体験をする機会が少なくなることで、虫取りであればどのような方 法でしたらより虫が取れるようになるのかなど子どもたちの発見や考える機会も少なくなってしまう。そして、発想力や柔軟性も伸びなくなってしまうなど子ど もの成長の幅が狭くなり、将来の仕事の幅も狭くなってしまう可能性があるため、体験の貧困は目標1と4に繋がっているのだ。

・課題を解決するためのアイデアはどのようなものか

『ototori』 は、虫取りのように、デバイスで音を拾い、音を集めて音楽が昔のように体と環境さえあればもっと身近で簡単で自由に作れるものである。対象は幼稚園や保育 園に通う子どもで、直接的で身近な音楽体験をototoriで叶えることができる。ototoriの仕様は、デバイスで音を拾い、これをA Iのクラウドに割り当てることで雑音を消し必要な音のみを抽出、そして、抽出した音をブロックに割り当て、ブロックの音は壁に当てられ、配置によって多様 な音楽を奏でることができる。音の集め方は長押しで録音開始し、手を離すと録音終了といったシンプルな方法である。ブロックの機能は、デバイスとの交信 や、ブロックに送信された音が壁に送られる機能があり、ブロックをはめる壁はブロックの音情報を読み取り、順々に音を鳴らすことができる。デバイスは子ど もに合わせた可愛らしいカラーバリケーションで、G P Sの見守り機能がついている。ブロックも様々な色や形があり、音に合わせて自由に組み合わせて選べる。また、アプリと連携してブロックの音を編集でき、大 人と子どもたちで協力し、一緒に音楽を作ることができる。小学生以上は自分だけで音楽作りに体験することができる。

 

事務局より>

ア イデアソンはアイデアとマラソンを掛け合わせた造語ですが、こちらのチームはマラソンというより「シャトルラン」と言っていました。何度も目的と提案する アイデアの方向性が間違っていないかを、確認しながら一歩ずつ進めていきました。最終日の提案に向けてしっかりと時間配分を決め、目的を確認しながら進め ることで、着実に毎日、毎時間一歩ずつ進めていき、素晴らしい提案をされました。




参加ステップ

Step.1
エントリー
まずは参加エントリーを下記フォームよりお願いします。

http://www.knowledgelab.jp/kidsdesignideathon/inq.cgi

締切:2022年7月31日(日)
Step.2
エントリーシート提出

自動返信メール内のURL からエントリーシートをダウンロードして作成し、提出ください。

参加人数に限りがございますので、エントリーシートを見せて頂きまして、参加否の結果のご連絡をいたします。

毎月月末で締め切り、翌月の10日までには決定通知をお送りします。
例)6/15に提出 →6/30までに申し込まれた学生の中から選考
  7/10までには決定通知を連絡

締切:2022年8月3日(水)17:00まで


Step.3
アイデアソン参加

下記スケジュールのアイデアソンに参加ください。

1-4日目:8月24日-29日 10:00-18:00 


Step.4
成果発表
5日目:8月30日 10:00-18:00
Step.2
エントリーシート提出

自動返信メール内のURL からエントリーシートをダウンロードして作成し、提出ください。

参加人数に限りがございますので、エントリーシートを見せて頂きまして、参加否の結果のご連絡をいたします。

毎月月末で締め切り、翌月の10日までには決定通知をお送りします。
例)6/15に提出 →6/30までに申し込まれた学生の中から選考
  7/10までには決定通知を連絡

締切:2022年8月3日(水)17:00まで



開催概要



主催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
http://www.kidsdesign.jp/
運営

関西SDGsプラットフォーム 教育分科会 SDGsナレッジラボ
http://www.knowledgelab.jp/

未来価値創造大学校  -特定非営利活動法人Deep People-
http://www.deeppeople.jp/

参加対象者

専門学校生、大学生、大学院生またはそれらに準じる立場の方
キャリアアップしたい学生
課題解決力、発想力、プレゼン力などをつけたい学生

参加費用
無料
※参加にかかるオンライン通信費、機器のご用意はご負担ください。
参加条件
アイデアソンのスケジュールに全日参加が可能であること。
アイデアソン日程

1日目:8月24日(水)10:00-18:00 
オリエンテーション・キッズデザイン協議会による「こどもOSランゲージ」ワークショップ
アイデアソンのオリエンテーションを行います。キッズデザイン賞の紹介や、キッズ視点をお伝えすると同時に、アイデアソンの進め方をお伝えします。既成概念に捕われない子どもたちの思考や行為など“子どもの感性”に着想を得たアイデア発想手法を学んでみよう。
2020年の様子はこちらから
https://pds.oidc.jp/article.php?story=20200903150528687

2-4日目:8月25(木)-29日(月) 10:00 -18:00 土日休み
アイデアソン
各テーマ事にグループをつくってアイデアを出します。3日間の勝負です。
チームで集中してアイデアを出し、発表の準備まで行います。


5日目:8月30日(火) 10:00 -18:00 

アイデア発表・振り返り
3日で出したアイデアをまとめ、発表、振り返りをします。