Kids Therapist  Academy * pulelehua
TEL. 03-6750-0022
〒157-0065 東京都世田谷区上祖師谷2-15-7
Kids Therapist Academy * pulelehua
キッズセラピストアカデミー プレレフア

健康と遊ぼう。〝ありがとう〟を育てよう。

マッサージは大人だけのツールではありません。
子ども達がマッサージを覚えることで、
どんないいことが展開していくのか。
家族にマッサージしてあげるだけ?
体のしくみも学ぶことができます。
でも、実はそれだけではありません。。。
職場体験気分で!
習い事と同じように!
「子ども達にマッサージを教える??」
それはなぜか、みなさん驚かれます。
子ども達にとって、現代社会というのはとても過ごしにくい環境です。
特に住宅や商業が集中する都市エリアの子ども達にとって、
広々とした公園がすぐ近くになかったり、交通網が多く、危険な場所も多くあります。
さらに、子ども達を見守る大人達にとっても不安要因は多く、
つい子ども達の冒険心・好奇心を遮るようなやむを得ない状況は少なくありません。
その結果、数十年前の子どもと今の子ども達の体力を比較する統計では、
体力低下が著しく発表されています。
「ではどうしたらいいのか」
私たちは閃きました!
子ども達にマッサージを教えよう、と。。。。

なぜ?子どもにマッサージを教えるの?

1)運動も遊びも勉強も、健康が大事を知れる。
2)「痛い!」とか「気持ちいい」の一言から人への力加減が学べる。
3)相手に癒しを与えると感謝される幸福感や自尊心が芽生える。
4)体を知ることで様々な好奇心が高まる。

子どもがマッサージを覚えるメリットは?

{ママ}
●親子で(または子どもが)覚えれば子どもにやってもらえるのでマッサージ代がかからない。
●健康がテーマであるマッサージは(知恵、心、体、能力、生きる力etc.)様々な関係性が深く、情操教育になる。

{子ども}
●家族にマッサージしたら、今までよりもお小遣いが増える!かも。
●知恵や自信がつくので、心が育ち好奇心が高まることで勉強が好きなる。

とくに!
足ふみマッサージを覚えるメリットは?

{ママ}
●家族をほぐしながら、自分も健康になれる。
●足を動かすので、エクササイズになりダイエット効果大。

{子ども}
●体幹を鍛えられるので、サッカーや野球、ダンスなどスポーツ系の習い事でレベルアップ。
●心や体の健康面に心配事のあるお子様にとって、体質改善の可能性が期待できる。

1)成長段階から健康や体への関心を養います。

今の子ども達にとって、医療はとても優遇されています。医療費無料化や地域医療機関の増加など、便利になった分、ちょっとの風邪でも病院へ行って風邪薬を処方してもらえます。
ですが、その結果薬を常用する習慣性が出てきて本来カラダが持っている免疫力や治癒力を養う機会を逃してしまっています。
だからこそ、子どもの頃からカラダの仕組みを知ることで様々な健康に対する知恵を養っていきます。
子どもは風の子!子どもの体温が高いのは自然環境に順応できる能力に優れているからです。その体力を充分に発揮できるチャンスを私たちは提案します。

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2)人に触れる、触れられるへの抵抗感やタッチング経験による人への力加減を養います。

スキンシップ。お子様としてますか?小さい頃の子育てはもちろん抱っこしたり手を繋いだりが大前提ですよね?だけど成長するにつれてだんだんと親子でも触れ合うことが減っていきませんか?
だからこそマッサージなのです。「ママ、マッサージしてあげるね?」こんな一言を中学生になった男の子に言われたら嬉しくないですか?もちろんお母様からお子様にマッサージしたっていいんです。ふれあいのきっかけがマッサージであれば、当たり前のようにスキンシップがはかれますよね?それによって、子育ての悩みが解消することもあるかもしれません。
また、今の子ども達は少子化の影響で大人達の配慮は行きとどきすぎる傾向があるために、子ども同士のトラブルにもつい口を挟んでしまう。そんなことはありませんか?怪我をする前に介入していませんか?
実は、このことが結果的に相手をどこまでの力で叩いていいか加減を知らない原因になってしまうのです。原因はそれだけではないですが、相手の顔を思いっきり叩くとかスネを蹴るという擦り傷では済まない
カラダの機能に影響を及ぼす大怪我に繋がってしまいます。だからこそ、マッサージによる力加減を覚えることで人間はここまで強く押したり叩いたりすると痛いのだ、ということを学んでいきます。

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3)癒しを与える奉仕精神と相手からの感謝される気持ちを実感し、自尊心を高めます。

人類は、原始人の頃から集団行動をする生き物であり一つの物を分け合うことで喜びを得るそうです。だから他の哺乳類以上に子どもを産み育てるだけでなく、愛情をたくさん注ぎます。
わかりやすいのは、なぜ人はペットを飼うのか?ということです。この行為も地球生物の中で人間だけ。それは、ペットから癒しを求めることで心のバランスを取るからですが、
その背景には面倒を見てあげた時にペットが尻尾を振ったり飛びついてきた入り飼い主に対してカラダで喜びを表現してきます。その姿を見て人間も喜びを得ようとするのです。
つまり、マッサージも相手に気持ちよくなってもらいたいと思うからこその行為。それに対して相手が気持ちよくなって、喜んでくれて「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられることに喜びを感じるのです。
子ども達が誰かにマッサージをして、「ありがとう」と喜んでもらえた時、自尊心が芽生え、自分への誇りを強く感じるようになります。そのことは、将来への希望や期待。将来が楽しみになり夢が膨らみ、様々ななりたいものが広がっていく過程には非常に大切な感情なのです。

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4)未来への可能性、期待、幸福感を養います。

1〜3で述べた全ての事柄が、マッサージを覚えることで培うことができれば素晴らしい大人に成長してくれると思いませんか?
時々、都会の子ども達にとってドラえもんがいたらいいなあと思うことがあります。
なぜなら、ドラえもんはポケットから「空を自由に飛べるタケコプター」や「どこでもドア」さらには広々とした公園を目の前に提供してくれでしょう。
「危ないからやっちゃダメ!」「怒られるから、他の人に恥ずかしいから」
もうそんなことを絶対回避以外に言いたくありません。
ドラえもんが現れないのなら、小さ子ども達は遊びながら楽しくマッサージを体験してもらいたいのです。小・中学生になって、しっかりカラダの知識を理解できるようになったら、必ず日常のちょっとした出来事にも役立っていくことでしょう。

この時代を生き抜く子ども達のために、今私たち大人ができることをマッサージを通して伝えていきたいのです。

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2歳〜中学生まで年齢に合わせていろんなマッサージにチャレンジ!

整体(小学6年、中学1〜3年)
編集中
アロマオイルハンドトリートメント(2〜5歳、小学1〜6年、中学1〜3年)
編集中
リフレクソロジー(フットマッサージ)(4〜5歳、小学1〜6年、中学1〜3年)
編集中
足踏みdeほぐし(2〜5歳、小学1〜6年、中学1〜3年)
編集中
ヘッドマッサージ(4〜5歳、小学1〜6年、中学1〜3年)
編集中
ネイルケア&ワンカラートッピング(小学3〜6年、中学1〜3年)
編集中
アロマオイルボディトリートメント(小学6年、中学1〜3年)
編集中
ネイルケア&ジェルネイル(小学5〜6年、中学1〜3年)
編集中
足踏みdeほぐし(2〜5歳、小学1〜6年、中学1〜3年)
編集中

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キッズセラピスト アカデミー プレレフア

東京都世田谷区上祖師谷2-15-7 HOUSE FIVE101


▼自転車・お車でお越しの方
スクールは住宅街にありますので、お近くなら駐輪場もございますので、のほか、自転車でお気軽にお越しください。お車でお越しになる際は二台分の駐車場スペースもあります。ご案内いたしますのでご連絡ください。
▼公共交通機関をご利用の方
・京王線千歳烏山駅から徒歩12分
ご連絡をいただければ、千歳烏山駅もしくは小田急線成城学園前駅からの送迎も行っております

tel:03-6750-0022 090-3434-6048
mail:pulelehua@family.nethome.ne.jp

受付時間:10:00~19:00(メールでの問い合わせは24時間受付)
定休日:不定休

ごあいさつ

三人の子育ては現役中でもあり、
小学3年生、中学2年生、高校2年生とバラバラ!
大変なのは今始まったわけでなく、
数年前の方がピークだったかなと実感しています。
子ども達も自分でできることは増えてきてますが、その分メンタルな問題は後を絶ちません。
小さい頃と違って、自我が芽生えたわけですからひとり行動が増えて外で事故やトラブルなど危険回避できてるか、気持ちのバランスは取れてるか、常に親の心配は計り知れず日々爆弾を抱えてるようなものです。
そんな中、母親という立場、視点で仕事を考える時もあります。

未来のある子ども達のために、私たちは何ができるのか。
そう考えることは簡単かもしれませんが、
行動できるかできないかは人それぞれです。
私ができること。
それが子どもにマッサージを教えることでした。

マッサージというツールがきっかけになって、子ども達の心と体がスクスクと育っていってほしいと願っています。

そんな私がセラピストになったきっかけは、遠く遡ること幼少期からだと思います。父は薬剤師、母は看護師だった両親が薬局を営むという境遇から健康に関わるサービスを身近に見て育ったことがそもそもの始まりでした。
しかし、反発心もあり、医学とは全く無関係な仕事に就きました。ところが出産・子育ての経験をして両親の老いを感じ始めた頃から健康の意識が強くなり自分自身の”妊娠性糖尿病・突発性難聴”などの病気から健康がいかに大切かということに直面し、生涯いかに健康で過ごすかを学びたくなりました。
その後、色々な施術や療法をマスターし、あらゆる方々の身体に関する悩みや不調の相談を受けることで、私自身も成長させていただきました。
慢性疲労とひとくくりで言いますが、結局のところ隠れ病があるかもしれない未病の時期に、病院でお世話にならない健康づくりを応援する目的で今回このような活動をさせていただくこととなりました。
どうぞよろしくお願いします。

代表 髙橋 千織