大安吉日の甘納豆 ケヲハレ
古来、日本では特別な日を”ハレ”
それ以外の毎日を”ケ”として区別してきました。日々は慌ただしく、瞬く間に季節が過ぎてしまう事もしばしば。
『大安吉日の甘納豆ケヲハレ』はそんな毎日に慈しむために生まれました。
やしさいい甘みに流れるゆっくりとした時間、季節を感じる香り。忙しい”ケ”の日々をほんの少し”ハレ”の日に。
袋から器にあけて、まずは一粒お召し上がりください。

ふわりと香る小豆の風味とサクっとした食感を味わいます。


彩りのアラレを添え、別添の季節の香りと一緒に味わう事で、新しい風味をお楽しみ頂けます。

甘納豆で日常の”ケ”、季節の香りをまぶした時を”ハレ”として表現しました。

旧暦の春

鬼は外、福は内」邪気や疫病を打ち払う豆まき。童心に返る懐かしい味です。
薬草や魔除けの力もあるとされた春の野草。雪がとけ命の芽吹きを感じます。
「さ」は神様、「くら」は神様が座る場所。満開に咲きほこる春をお楽しみください。
「さ」は神様、「くら」は神様が座る場所。満開に咲きほこる春をお楽しみください。

旧暦の夏

末広がりの八が重なる「八十八夜」。一面に茶畑が広がる初夏の味です。
衣替えと共に入梅。食欲を高める香りは梅雨の合間の五月晴れのように爽やかです。
土用の丑の日に食す鰻に添える山椒。暑い夏には刺激を貰って立ち向かいます。
土用の丑の日に食す鰻に添える山椒。暑い夏には刺激を貰って立ち向かいます。

旧暦の秋

旧暦の七夕は8月。残暑厳しい中、ほのかな笹の香りに涼を感じてください。
早生のみかんを中秋の名月に見立てて。陳皮の独特の香りでおくつろぎください。
実りの秋です。夏に疲れた胃腸を温めて、山海の恵みを堪能しましょう。
実りの秋です。夏に疲れた胃腸を温めて、山海の恵みを堪能しましょう。

旧暦の冬

ハレの日の食材の小豆。小豆の赤色には魔除けの力があると信じられています。
古来より南瓜、小豆粥を食べ、柚子湯に入る習慣があります。厄を祓い無病息災を祈ります。
一年の邪気を祓い長寿を願う「お屠蘇」。心も姿勢も正す大人の味です。
一年の邪気を祓い長寿を願う「お屠蘇」。心も姿勢も正す大人の味です。

季節を正しく知ること

24節気の考え方は、稲作と深い関りがあったようです。

この梅の花が咲き出したら耕す。桜が咲く頃に田植えをする。青葉が繁る頃は草取りをする。

梅雨には水の心配をする。赤とんぼが飛ぶ頃になると刈り入れを待つばかりで一安心します。

五感を働かせ季節を正しく知り、季節に合わせます。秋の収穫に目を向けているからです。

暮らしはとても便利になりましたが、五感を働かせる力が後退している感は否めません。

豊かな暮らしは、日々の積み重ねと、古来の習慣を大事にして過ごす中に得られると考えます。

その想いを12節気に縮めて表現してみました。
ケヲハレは甘納豆、、季節の香り、アラレがそれぞれ分かれて同梱されています

※立冬の新小豆のみ季節の香りは同梱されていません
※小豆の収穫は天候によって遅くなる事がありますので、リリースできない場合があります