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奥秋先生のおかわりが止まらないけんちん汁講座 
-マクロビオティックの基礎を学ぶ-

開催概要

日 時

9/12(日) 13:30-18:00

場 所 麻炭 ヒーリング空間 天羅
最寄駅:幡ヶ谷駅徒歩8分

参加費用

8,500円

内容 ■料理教室
-けんちん汁
重ね煮の調理ついて
(マクロビオティックの理論)
-玄米ご飯の炊き方
-切り干し大根の煮物
(切り干し嫌いでも食べられる秘訣)

■試食(玄米ご飯、けんちん汁、切り干し大根、お漬物)
講師 奥秋浩一先生
持ち物

エプロン
ふきん
筆記用具

キャンセル料金

2日前から50%、当日は100%となります。

内容 ■料理教室
-けんちん汁
重ね煮の調理ついて
(マクロビオティックの理論)
-玄米ご飯の炊き方
-切り干し大根の煮物
(切り干し嫌いでも食べられる秘訣)

■試食(玄米ご飯、けんちん汁、切り干し大根、お漬物)

ベジフェスへの出店時には、午前中に売切れになる精進懐石寿司「やさいのおすしや」や日本の伝統的な発酵文化をお伝えする奥秋浩一先生を山梨よりお呼びして
おかわりが止まらないけんちん汁、玄米の炊き方、切り干し大根の煮物の調理を実践で学びます。

奥秋先生のマクロビオティック懐石や、やさい寿司の仕込みには、ほぼ重ね煮を使い調理されています。

素材のエネルギーを生かし、地球にも身体にも優しい調理方法である重ね煮を中心に、
色、香りなどその場にいることでした学べない奥秋先生が研究に研究を重ねた、素材の美味しさを引き出す”技”を実際に見せていただきながら調理します。

マクロビオティックの基礎である重ね煮、玄米の炊き方など、素材の活かし方や火の入れ方を知ることで、日々の食事作りやおもてなしに活かせる講座です。

講座終了後には、美しく身体に優しいお食事をゆっくりと味わっていただけます。

会場となる天羅は麻炭を敷き詰めた天然建築で麻炭を敷き詰めた、その場に居るだけでヒーリング効果があります。
天羅については下記にご案内します。

重ね煮とは

本来、野菜が持っている自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれる料理法「重ね煮」。

素材をある順序で幾層に重ねて火にかけることにより、 野菜それぞれが持っている力が、お互いにうまく影響しあい、うまみは引き出されます。
うまみを引き出された素材は、最小限の調味料で驚くほどおいしくなります。

砂糖も化学調味料も使わずに根っこや皮やアクさえも、うまみに変えてくれえる調理法のため、自然を丸ごといただくことができます。

開催場所
麻炭 ヒーリング空間 天羅

建材には、すべて天然建材を使用しており、敷地内には、多孔質で吸着力がひじょうに大きいのが特徴の麻炭20kgが敷き詰められています。
麻炭の作用として食品の鮮度保持、うまみアップ、発酵促進などが期待できます。

最寄駅:京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩8分 

講師プロフィール

料理人  奥秋浩一 (おくあきこういち)
栄養学ジャーナリスト・丸元淑生(まるもとよしお)氏の著作に触れて、伝統的な日本の食文化の重要性に目覚め、無水鍋による料理法を始める。

その後自然食をされている方々とご縁を頂いて「食養」「マクロビオティック」の世界を知り1995年より穀物菜食団体「蒼玄」にて菅藤祥江先生、秀治先生 に師事、本格的にマクロビオティックを実践し始める。
数年の内に、心身ともに劇的な変化を体験して食の重要性を体感する。

2002年から2009年まで、マクロビオティックの宿「河口湖アルカンシェール」にて、総料理長で「リマ・クッキングスクール」の校長をされていた故 松本光司(まつもとみつし)先生のもとで、調理業務に就く。

現在「やさいのおすしや」として、イベント出店・ケータリング・「精進懐石寿司教室」「醗酵甘酒教室」など出張料理教室を開催している。

veggy vol.51「精進懐石寿司」表紙&記事掲載 
FTW式酵素マイスター、MMS公認ヒーラー、駄洒落道師範(笑)


※ 新型コロナウイルス感染防止対策 ※

入場の際のアルコール消毒(天然由来のもの使用)、 マスクの着用をお願い致します。

また、室内の同時人数制限を行いながら開催させて頂きます。
皆様が安心して空間を楽しめる様 ご協力お願い申し上げます。