小口経営労務事務所

目からウロコのシステムをご提案!
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Tel 080-5109-0686

小規模製造業の皆様を全力でサポートします!

  • 簡易生産管理システムの構築を通じて、スリーステップで経営改善のサポートをさせていただきます。
当事務所について

ご挨拶

小規模製造業で28年間ものづくりに従事したことに加え、商工会議所の広域専門指導員として様々な工場の診断と助言活動を行ってきました。

そこから編み出したスリーステップ(3年間)方式により小規模製造業の経営改善のお手伝いをさせていただきます。

生産管理のIT化、現場改善、人事労務管理および電気エネルギー管理など小規模な工場の様々な課題についてトータルサポートいたします。

記 2020年 2月

小口敬一

屋号 小口経営労務事務所
所在地 〒394-0042  岡谷市成田町2-4-5
電話 080-5109-0686
メール kei-oguchi@outlook.com
代表者 小口 敬一
事業内容 ・日本語データベースソフト桐による簡易生産管理システムの構築支援
・小規模製造業の現場改善トータルサポート
保有資格 中小企業診断士、社会保険労務士、行政書士、基本情報技術者、エネルギー管理士、電気主任技術者
所在地 〒394-0042  岡谷市成田町2-4-5

小口経営労務事務所

Tel 080-5109-0686
(9:00~17:00 ※土日祝は除く)

目からウロコのシステム

手作りの簡易生産管理システムで
”儲かる” 経営体質に!

ポイント

1 システム化のツールとして桐10sを推奨
2 小規模製造業にマッチした簡易システム   
失敗しない!簡易生産管理システム
4 スリーステップによる経営改善への連携
桐
1.システム化のツールとして桐10sを推奨
 ①中高年の方でも理解しやすく、使いやすい
 ②日本の業務処理(伝票、印刷)に最適
 ③大量のデータ処理でもストレスを感じさせない    
手書き 電卓
2.小規模製造業にマッチした簡易システム
 ①本格的な生産管理システムは未導入
 ②手書きと電卓、表計算ソフトでの処理、管理
 ③従業員10名~30名の企業規模
 ④推進される方は、経営後継者と女性の事務担当者   
システム作り
3.失敗しない!簡易生産管理システム
 ①欲張らず、身の丈に合ったシステム作り
 ②小さく作って、大きく育てる
 
 ③業務を熟知している社員が作るぴったりシステム  
 ④事務担当の女性社員の活用
 ⑤後継者のリーダーシップの強化

生産管理システム
4.スリーステップによる経営改善への連携
 1年目 受注から納品までの事務処理の合理化と省力化
  ・紙台帳を電子データに切り替えます

 2年目 生産情報と品質データの収集システムの付加
  ・並行して現場改善(5S活動、工程)と原価管理を行います

 3年目 経営革新計画と補助金にチャレンジ
  ・後継者を中心に新事業にチャレンジしていただきます
よくある質問
Q
実際にシステム化は、どのように進めていくのですか?
A
基本は訪問して行う方法を採らせていただいています。進め方については、現状を把握するために、困り事や要望をお聞きし、そして、回数をかけてデータやシステムの基礎から始まり、データベース、画面、帳票の設計やデータの分析、活用方法を指導していきます。並行して、業務の洗い出し、各種のコード体系の整備、マニュアル作成なども行います。
実際のシステム化にあたっては、作り方を教えて、基本は自ら作っていただいていますが、システム化(簡易版)を請負うこともいたします。その際は、公的な補助金や助成金の活用も併せて、ご相談ください。
※回数(訪問)については、過去の実績では、平均20~30回となっています。
Q
なぜ、30~40回もかかることがあるのですか?
A
システム化するにあたって、基本的な説明は、2、3回で済みますが、システムとは?の理解から始まり、要望をお聞きし、そして、その企業様の業務にマッチしたシステム化に必要なマスタデータ(基本情報)の整備にけっこう時間を要します。マスタデータとは、取引先、製品、部品、材料、機械、作業者、単価などの情報です。各種のコード体系がきちんとしていないと、1から検討し整備していく必要があります。また、日々発生するデータ(見積、受注、発注、生産、出荷など)も整備し、マスタデータと関係付けてシステム化していきますので、けっこう回数がかかってしまいます。あと、推進される方のスキルにも影響します。
Q
素人でも自分たちでシステム化ができるのでしょうか?
A
システム化できるように基礎、データの分析、活用方法などのノウハウを伝授します。日ごろ、Excelを使っている方なら大丈夫です。問題ありません。
Q
システム化するにあたってのサポート(支援)体制を教えてください。
A
生産管理などのシステム化の支援はGKサポートが、システム化にあたっての補助金や助成金の申請、システムで蓄積したデータを分析、活用しての改善支援は当事務所が行います。
Q
アフターフォローについて教えてください。
A
基本はメールでの対応とさせていただいております。データベース、画面、帳票の作成や技術的なことをともなわない場合は無償対応となります。有償となる場合は、別途ご相談させていただきます。
Q
実際にシステム化は、どのように進めていくのですか?
A
基本は訪問して行う方法を採らせていただいています。進め方については、現状を把握するために、困り事や要望をお聞きし、そして、回数をかけてデータやシステムの基礎から始まり、データベース、画面、帳票の設計やデータの分析、活用方法を指導していきます。並行して、業務の洗い出し、各種のコード体系の整備、マニュアル作成なども行います。
実際のシステム化にあたっては、作り方を教えて、基本は自ら作っていただいていますが、システム化(簡易版)を請負うこともいたします。その際は、公的な補助金や助成金の活用も併せて、ご相談ください。
※回数(訪問)については、過去の実績では、平均20~30回となっています。
GK塾

不定期開催
※希望者が5名以上の時、開催します!

<内容>
 国産データベースソフト桐10sの操作

 レベルは、初級、中級

<主旨>
 桐の凄さ
のハマった方のコミュニティの場


<参加資格>
 ・当事務所、GKサポートのお客様
 ・GKSサポーターの方
 ・桐にハマりそうな方

<参加条件>
 桐10sインストール済みのパソコン持参

<開催日時>
 土日、10:00~16:0013:00~18:00

<開催場所>
 都度決定 ※基本的には岡谷市内

<参加費>
 お一人 5,500円(税込み)

<桐の凄さ>
 ・最大、最小、平均、合計の計算が瞬時
 ・多彩なデータの絞り込み
 ・数十万件でもピボット集計が瞬時
 ・VLOOKUP関数を越えたデータ結合
 ・ヒサゴ、サンサプライの伝票雛形が豊富
 など

GKサポート
代表  本庄 広行

GKサポート
1958年大阪生まれ。中学校、高校時代は松本市で過ごす。青山学院大学経済学部卒。NECの関連会社でSEを経験後、20年間勤めたカシオ計算機では、生産管理、資材購買、海外生産拠点のシステム構築支援、商品企画、保守、修理サービスマンの教育などに従事。資材購買時には、仕入先50社以上の製造、管理現場での非効率な業務処理を目の当たりにし、以来15年以上、特に小規模製造業者向けに業務系システム作りの指導、支援をしている。2018年10月から独立。
https://www.gk-support.com