なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください

アラフォー女性のための
食のデザイン1day講座

栄養学を活かした
簡単で、実践的な食事のそろえ方をお伝えします。

こんなことはありませんか?

  • バランスの良い食事は、難しいと感じる。
  • ついついレトルト、カップ麵などに頼り、食事がおろそかになっている。
  • 食事は大事だと思うけれど、何から手を付けたらよいか分からない。
  • 冷蔵庫の奥からしなしなの野菜が出てきたことがある。
  • お菓子や果物を食事代わりにしている。
  • ダイエットしたいけれど、情報が溢れていてどうしたらよいか分からない。
  • 「ひとのカラダは食べたもので出来ている」という言葉にプレッシャーを感じる。
  • 「料理は愛だ!」という言葉にプレッシャーを感じる。
  • ついついレトルト、カップ麵などに頼り、食事がおろそかになっている。

とりあえず、空腹を満たせればいい。それじゃぁいけないの?

はじめまして。管理栄養士の金子さつきです。
「毎日、頑張って仕事して、疲れて帰ってきたら、食事は、出来るだけ楽をしたい…」「自分ひとりだけだし…まぁいっか」
そう思うのは、当たり前の感情だと思います。

でも、ちょっと待ってください。そんな感情に流されて、毎日の食事が疎かになっていないでしょうか?とりあえず、空腹を満たせればよい…そんな食べ方を10年も続けていると、様々な形でカラダに影響が現れてきます。

☆肌荒れしやすい
☆太りやすい
☆やたら浮腫んでだるい

ここで気づけば、まだ良い。こういったことを放置しておくと、40歳を過ぎた頃に現れてくるのが、普段は見えないカラダの内側の変化です。それまでは、何もなかったのに、毎年の健診で、血液検査に異常が出てくる。全身の細胞に必要な酸素も栄養素も、血液に乗って運ばれます。血液検査に出てくる異常の多くは、血管が傷み始めている事を表しています。

血管が美しくないと、十分に酸素も栄養素も運べません。当然、むくみも出てきますし、肌の状態も良い状態を保てません。


血管を美しく保つための食事

実は、血管を美しく保つためのガイドラインを、日本では、国が作ってくれています。
日本人が、病気にかかるのを防いで、元気に健康に過ごすためには、どんな栄養素をどれくらい取ったらいいのか?科学的根拠に基づいて、厚生労働省が中心となってまとめられ、5年に1回の改訂が繰り返されています。

 そこに掲載されている栄養素の種類は、なんと35種類。35種類もの栄養素について、どれくらい取ったら健康に過ごせるのか?それを数値で示されています。そして、35種類1つ1つ見て、数字合わせしていくのは大変です。でも、ある法則にしたがうと、いとも簡単に、数字合わせしなくても勝手にそろっていってくれます。

あとは、自分のライフスタイル、目指す姿、遺伝的素因などに合わせて、微調整していくだけで、血管を美しく保つための食事は、出来上がります。

このセミナーはこんな方に効果的です。

  • 肌荒れを解消したい方
  • 自分に合った食事を知りたい方
  • むくみを解消したい方
  • バランス良い食事の本質を知りたい方
  • 健康でありたいと思う方
  • 気になる健診データがある方
  • 自分の食事に自信を持ちたい方
  • 簡単にカラダに良い食事をしたい方
  • 自分に合った食事を知りたい方

未来を見据える目を持つ

食事は、毎日の事です。人間は、生きている限り、食べ続けます。
今ある不調を改善したい。もちろん、その想いはとても大切。
だけど、同時にあなたの未来も大切にしてもらいたいのです。
「私が証明です」
とても、説得力があります。私が、とても良いと思った。だから、あなたに勧めます。素晴らしい心だと思います。

でも、その方法が、あの人には良かったけれども、私にも良いかどうかは分からない。もしかしたら、勧めてくれたあの人は、とてもレアケースだったかもしれない。そういう残念なことを、出来るだけ少なくしよう。というのが、科学であり研究です。

その方法が、どんな人に、どれくらいの割合で効果があって、どんな弊害が出るのか?それを検証していきます。そのデータの蓄積が、今、科学的根拠と言われているモノです。

私たちの体は、おもちゃではありません。どんな人も大切に扱われるべきです。そんな、「私の体」を実験台にするのなら、良くなる可能性の高いものから試してみられてはいかがでしょう?それが、科学的根拠を大切にする理由です。

食事に過剰な手間をかけない

便利なものは利用しましょう。どんどん、人を頼りましょう。というのが、私からの提案です。
科学的根拠をベースに置くと、食事を整えるのは、とても簡単になります。

外食だって、お惣菜だって、冷凍食品だって使い方次第。
便利なものは、どんどん利用しましょう。

とはいえ、基本は自炊を推奨します。
でも、頑張って、毎日毎日「映える食事」を作る必要はありません。
品数も色々たくさん作る必要はないんです。

自炊を取り入れる目的は、味覚を鋭敏にすることです。
味覚が鋭敏になると、肌荒れやムクミ、太りやすさと言った悩みは解消されやすくなります。そして、お総菜や冷凍食品の使い方が、さらに上手になります。

どうしても、作ることが出来なければ、作ってあるものを利用すれば良い。少し手間をかけられそうなら、加工した素材を買うのも1つです。下処理を済ませてくれている野菜。そのまま火にかければ出来上がる魚のムニエルなど。すべてを自分で行う必要はありません。食事のそろえ方のコツだけ掴めば、手間も時間も自分のかけたいだけ、かければ良いのです。

何を食べてもえぇねんで♪

私が、管理栄養士として最も伝えたいのは、この一言です。
 私は、中学3年生で拒食傾向となり、高校入学と同時に過食傾向に。高校、大学の7年間、強い過食症状に悩まされました。

 栄養学を志したのは、中学1年生の時。健康系のテレビ番組を見たのがきっかけでした。食べ物に、栄養素というものがあって、それが、カラダの中で色んな働きをしている。そして、それが、私たちの体の状態を左右するなんて!なんて面白い!と思いました。
 それが、過食症状に悩まされていた大学生の頃には、栄養学を学ぶ理由が大きく変わってしまっていました。「何を食べてよくて、何を食べたらいけないのかを知りたい」
 その期待は、どんどん裏切られていきました。学べば学ぶほど…そんなものは存在しないことが、ハッキリしてきたからです。そして、トゲトゲとした学び心は、徐々に落ち着いていきました。絶対に、これを食べなければいけない!というものはなくて。その代わり、食べてはいけないものもなかった。納豆も、玉ねぎも、そばも、魚も食べなければならないわけではありません。お菓子も、アイスクリームも、から揚げも、焼肉も食べてはいけないわけではなかったのです。

 自身の摂食障害の経験について、大学4年生の時に、卒業論文の一部として、まとめました。拒食で頑なに食べなかったあの日。過食で、どうしたらいいのか分からなかったあの日。管理栄養士さんに「何を食べてもえぇねんで」そう、優しく言ってもらえたら、どれほど救われただろうか。親じゃダメなんです。教師でもダメなんです。だって、どうにか食べさせてやろうという意図を感じるから。管理栄養士という、栄養というものを、広い視点で見てくれる専門職に、言ってもらえるというのが、ポイントでした。そのことに気づいたとき、私は、管理栄養士の資格を取ることを決めました。

日々の食事は「そこそこ」がちょうど良い

 管理栄養士だからこそ、言えることだと思っています。聞いたことないような、ちっちゃい栄養素を気にするよりも「だいたい」「そこそこ」にそろえてみたらどうでしょう?その方が、幸せで、楽に過ごせるのではないかと思うのです。

 栄養学・科学は、素晴らしいと思う。けれど、それに従っていてはいけません。栄養学・科学は、私たちの、幸せのためにあるもの。先人たちの貴重な体験・経験・データの基に成り立っているこの素晴らしい英知を、私たちの幸せのために使うのです。

アラフォー女性のための食のデザイン1day講座

35種類の栄養素。ほとんどが整う。
簡単な法則をお伝えするための講座です。
通常3日かかってお伝えする内容を、ギュギュッと凝縮してそのエッセンスをお伝えします。明日からの食事に安心して向かえるようになります。

ご利用の流れ

STEP 1
ご予約
下記、お申込みフォームに必要事項を入力の上、お申し込みください。追って、金子よりご連絡いたします。
STEP 2
オンラインセミナー受講
講座は、zoomを活用したオンラインで行います。インターネットが繋がる環境のご用意お願い致します。
STEP 3
習慣化とステップアップ
学んだことを実践していくのが何よりも大切です。習慣化するためのサポートと、さらに学びを深めるためのステップアップをご案内します。
STEP 3
習慣化とステップアップ
学んだことを実践していくのが何よりも大切です。習慣化するためのサポートと、さらに学びを深めるためのステップアップをご案内します。

料金・お申し込み

紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください
オンラインセミナー(120分)
  • 3300円
  • (税込み)
コースの紹介やメニューについての説明文などを記入してくださいコースの紹介やメニューについての説明文などを記入してくださいコースの紹介やメニューについての説明文などを記入してください
オンラインセミナー(120分)
  • 3300円
  • (税込み)
コースの紹介やメニューについての説明文などを記入してくださいコースの紹介やメニューについての説明文などを記入してくださいコースの紹介やメニューについての説明文などを記入してください

講師プロフィール

金子 さつき

管理栄養士

1981年生まれ。大学を卒業後、給食会社に就職。5年間、老健施設を中心に、保育所、病院などで、食事を作ったり、献立を立てたりしていました。多い時には、3か所の献立を同時進行。さらに、病気に合わせた献立を、毎月10種類以上立てていました。

現在は、健保組合の保健指導業務に従事。延べ、4000名以上の保健指導に関わってきました。そんな中でよく聞くこと。「食事は難しい」「忙しくて食事の事なんて考えられない」情報過多の時代。取り入れようとしなくても、健康・食事に関する情報は次から次へと飛び込んできます。

 そんなに…難しいことを考えなくてもいいのに…献立を立てていた5年間、あらゆる種類の献立を立ててきましたが、栄養価計算で悩んだことはありません。ポイントさえ押さえておけば、いとも簡単に食事をバランスよく揃えることは出来ます。そんなことを伝えたくて、情報発信する事から始めてきました。今回は、満を持しての食事セミナー。ぜひ、ご参加をお待ちしております。

メッセージ

 自分の食に自信がない人に、自信を与え、未来に希望を抱けるようにすることが、私のミッションだと思っています。給食を全部食べられない。たったそれだけで、全ての自信を失ったことがあります。過食症状に悩まされ、ひどく落ち込みがちだったこともあります。「食事」というのは、色々な形で、私たちの生活・ココロ・カラダに影響を与えています。

 食事をきっかけに失う自信があるのなら、食事をきっかけに得る自信もあると思うのです。食事がそこそこ整うと、長く元気に過ごせます。そうすると、使える時間が増えて、夢を叶えるチャンスも増えます。あなたの、夢はなんですか?大好きな人と1分でも長く過ごすことですか?1つ自信を持てたあなたなら、きっと叶えることが出来ます。

お問い合わせ

ご不明点・ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
利用規約・プライバシーポリシーをお読みの上、同意して送信して下さい。

食とココロの相談室feel well
TEL:000-000-0000
MAIL:info@example.com