相続対策は
家族信託で解決!

『家族信託』は、家族の、家族による家族のための財産管理です。
意思能力がなくなっても財産の凍結が避けられます。

人生100年時代と言われる社会背景の中で、
65才以上の高齢者の
400万人が軽度認知障害であり、
更に462万人(25年には700万人)に
認知症患者が増加している現実は、
健康寿命の大切さと共に、
家族関係のあり方に
大きな課題が投げかけられているものと感じます。
 
高齢者施設に入苑する計画で
自己所有不動産を売却の予定
認知症になっていたため実行できず
ご家族に経済的負担が発生したり、
仲の良かったご家族の関係が
ギクシャクしたというご相談事例は、
年々増加しております。
 

「後見人制度」ではできなかった
資産の組み替えなどの課題が
可能となるのが『家族信託』で、
今後は大きく活用が期待できるものです。


 当社が、これまでに培ってきた
法務、税務、医療などの
多くの専門家との
ネットワークで連携することと
『家族信託普及協会』のご支援の基に
広く社会に貢献してまいります。
 
皆さまからのご理解をいただくため、
セミナーを開催しておりますので、
ご家族揃っての参加をお待ちしています。

『家族信託』は…
家族による、家族のための財産管理や事業承継の方法で
ご家族が、認知症になったり
事故などで意思能力がなくなってしまっても
予め『家族信託』の契約をしておくことによって解決することが出来ます。

◆家族が『認知症』になった時、
  親族が、家族名義(本人)の預貯金を引き出すことは出来ません。

◆家族名義の賃貸不動産の更新契約を、
  親族が変わってすることは出来ません。

◆家族名義のマンション・アパートの修繕を
  親(本人)のお金で支払うことが出来なくなります。

◆家族名義の金庫の中の貴金属や証券を持ち出して
  換価することは出来ません。

◆意思能力のなくなった人が、
  会社の代表取締役になって契約行為をすることは出来ません。

編集画面では動画は再生されません。

専門家がご相談をお受けいたします。

家族信託コーディネーター
代表取締役 細野孟士
◆昭和44年 株式会社ホロニックス総研 設立
◆昭和63年 株式会社 サン・エクセレント
 (現・株式会社ありがとう・不動産)設立
 リスクカウンセラーとして、弁護士事務所の
 会社再建のプロジェクトに参加し法的整理、
 再生ノウハウを習得
◆平成2年 日本FP協会(JAFP)のFP資格取得
◆平成6年 健康生きがいづくりアドバイザーの資格習得
◆平成7年 経営者の危機管理や相続トラブル等に対する
 「経営危機対策研究グループ」を設立
◆平成8年 日本中高年性教育相談員 第1期生
◆平成9年 日本ビワ温圧師協会 療法師の資格習得
◆平成9年 日本産業カウンセラー協会の資格習得
◆平成16年 月刊【RFCMレポート】を発刊開始
◆平成17年 特定非営利法人 認知症介入指導協会設立・理事就任
◆平成18年 月刊【ありがとうの輪・新聞】を発刊開始
◆平成25年 カウンセリング・サロン【たまゆら】を創設
◆平成25年 終活カウンセラー協会の資格を取得
◆平成25年 月刊【You&Me 終活応援レポート】を発刊開始
◆平成25年 終活応援セミナー(毎月)」を開始
◆平成27年 ありがとうの言葉で繋ぐ私の想い
     「たまゆら終活応援ノート」発刊
◆平成27年 一般社団法人 日本終活専門家サポーター協会・たまゆら 代表理事就任
◆平成29年 空き家相談士協会「空き家相談士」を取得。
◆平成30年 一般社団法人 家族信託普及協会
 『家族信託コーディネーター』の資格取得

税理士 富永 徹也
昭和45年 広島国税庁 入局
平成16年 中京税務署 副所長
平成17年 大阪国税不服審判所副審判官
平成19年 大津税務署特別国税調査官
平成22年 堺税務署特別国税調査官
平成24年 退官
平成25年 富永てつ也税理士事務所設立
平成26年 一般社団法人相続アドバンスト
      倶楽部 設立 現在は「笑顔相続」      普及に努められています
当店では
お客様にゆっくりとした時間をとって、お話しを受けておりますので
完全予約制となっております。出張訪問もいたしております。

家族信託に関する資料など

経営者が必ず知っておくべき『事業承継』の選択肢とは?


経営者が認知症になってしまったり、事故で意思能力がなくなってしまった場合に、代表取締役としての決済をすることも、金融機関との取引もすることが出来なくなってしまいます。

家族信託コーディネーターは見た!

担当:田中 太郎
日頃から家族は話し合いをしてコミュニケーションをとっておくことをお勧めします。
親の万一のことが起きたとき、親族として、してあげられることに限界があります。

家族信託コーディネーターが見た!


親が認知症になってしまったり、交通事故や転倒で意思能力がなくなってしまったときに、小丸のは本人ばかりではありません。
いつ起きるか分からないからこそ、万一の備えなのです。

人は出来るときは何もしないでおいて…


問題が起きてから慌てるものです。
しかし…問題が起きたときは何も出来なくなっているのです。
家族信託とは、自分が自分でなくなるとき(認知症や意識障害など)の前に分かるようにしておきましょう。

障害のある子…親が亡くなった後のことを考えての備えです。


『家族信託』は決して万能ではありません。家族の間で「話し」ができて、信頼し会える家族だからこそ使える制度なのです。  

人は出来るときは何もしないでおいて…


問題が起きてから慌てるものです。
しかし…問題が起きたときは何も出来なくなっているのです。
家族信託とは、自分が自分でなくなるとき(認知症や意識障害など)の前に分かるようにしておきましょう。

手続きには…税務、法務などの専門家がかかわります。

税理士へのご相談は…


信託によって受託者の名義になった財産は、相続や贈与税の対象ではありません。

信託登記は司法書士が行います。

新規

司法書士は、法務局に家族信託の登記の手続きを行います。
入会金

¥50,000
年会費 ¥100,000
登記費用(固定資産税評価額)
3,000万円未満 ¥200,000
3,000万円~1億円 1,000万円ごとに6万円
1億円以上、10億円未満 1億円毎に15万円
10億円以上 200万円+個別設定
10億円以上 200万円+個別設定

信託登記は司法書士が行います。

新規

司法書士は、法務局に家族信託の登記の手続きを行います。

税金、公的手続きには別途費用が発生いたします。

不動産を主とする場合の費用は、信託財産の約1.2%~2%です。

信託登記は司法書士が行います。

新規

司法書士は、法務局に家族信託の登記の手続きを行います。

株式会社ホロニックス総研

〒113-0033  東京都文京区本郷4-25-8
   レッチフィールド本郷四丁目ビル 7階
地下鉄三田線『春日町』駅、A6出口を出て、約10です。
TEL.03-5684-0021  FAX.03-5684-0031
mail:hosono@holonics.gr.jp 
営業時間:10:00~18:00   
定休日:木曜日