生活クラブ風の村 見学ツアー


2018年卒向け、生活クラブ風の村無料見学ツアー。
わたしたちの「フクシ」、気軽に見にきてください。

開催日程

2017年2月16日(木) 10:10~15:15

対象:2018年新卒 福祉に関心のある学生
定員:10名

生活クラブ風の村って?


風の村の母体は、生活協同組合、いわゆる生協です。

生協とは、自分たちの地域生活を
自分たちで良くしていこうという組織のこと。

生協として食の不安はもちろん、
これからは老いの不安も、ほうっておけない。

高齢者をきっかけに、子育て世代も、障がい児も……と、
地域で困っている人を支えようとしているうちに、
いろいろな相談窓口や診療所までできました。

どんどん広がって、今では20分野、70事業所、
1600人のメンバーと、大所帯になりました。

メッセージ


「ほうっておけない」

これは、わたしたち風の村の職員に根付く、
とてもシンプルで、強い気持ちです。

わたしたちは、目の前のその人がその人らしく
「生きる、生活する。」という
とてもシンプルなところに向き合い続けてきました。

地域の課題や、誰かが抱える課題に対して、
その都度「挑戦する、まずはチャレンジしてみる」
という姿勢で取り組んできました。

バスツアーでは、
そんな私たち生活クラブ風の村について
ぜひ皆さんにお伝えしたいと思います。



見学先

フクシの歴史を覆してきた実践から、これからのフクシのかたちまで。

特養ホーム八街

1995年、自分が住みたいと思える場所を作ろうというシンプルな想いだけを握りしめてスタートしたのが、「風の村」です。それから5年後の2000年に誕生したのが、全国初の全室個室ユニット型特別養護老人ホーム「風の村八街」。当時「介護革命」と言われ、日本中の注目を浴びた風の村は、老人ホームでも自分の家のように暮らせる場所として、全国のモデルケースとなっていきました。

いなげビレッジ虹と風

私たちが今取り組んでいるのは、みんなが安心して生活できる地域づくり。地域のみんなを巻き込んでさまざまな活動を行い、困りごとぜんぶを支えようという新しい挑戦が、すでに始まっています。2011年7月、ある団地の一角に完成したのが、「いなげビレッジ虹と風」。地域包括ケアの5つの要素とされる、住まい・医療・介護・生活支援・介護予防の全てを展開する事業所です。

タイムスケジュール

1

10:10 八街駅に集合

JR総務本線「八街駅」に集合。
生活クラブ風の村の送迎車で、八街に向かいます。

2

特養ホーム八街見学 & 昼食

八街ホームの見学。
お昼は、八街施設内にあるカフェ「アルルカン」にて。
※費用はかかりません

3

稲毛へ移動

お昼を食べたら、生活クラブ風の村の送迎車で、稲毛に向かいます。

4

いなげビレッジ虹と風見学 & 風の村について

稲毛ホームの見学。
生活クラブ風の村 全体についての紹介も。

5

15:15 稲毛駅にて解散

JR総務本線「稲毛駅」にて解散。

1

10:10 八街駅に集合

JR総務本線「八街駅」に集合。
生活クラブ風の村の送迎車で、八街に向かいます。

その他の取り組み

わらしこ保育園 流山

はだかんぼうになって、泥だらけになって、のびのびと遊ぶ子どもたち。園内の床は、こだわりぬいた総ヒノキの床。食事は、地元の食材をなるべく使って。もともとは、子育てママたちが中心となり開園した、無認可保育園「子どもの家わらしこ」。2004年の4月、わらしこ保育園流山が生活クラブ風の村の一事業所としてスタートしました。

とんぼ舎さくら

福祉事業に真剣に取り組むことを決めた私たちが次に取り組んだのは、障がい者就労支援の領域でした。障がいのある子が大きくなって、いきいきと働ける場所を作ろう。そんな想いから生まれたのが、漬物やお菓子の製造・販売を行う「とんぼ舎さくら」。就労継続支援A型という形態で、障がいがあっても“その人にできること”を活かしながら働ける環境を作っています。

マルシェやカフェ、買い物バスやサロンも

地域に本当に必要とされていることって、何だろう?その問いに向き合い続きて来た私たちが、今、取り組んでいるのはみんなが安心して生活できる”地域づくり”を支えること。介護だけではなく、保育だけでもない。地域のみんなを巻き込んでさまざまな活動を行っています。施設の中に併設しているマルシェやカフェは、いつも地域の人で賑わっています。また、買い物バスを出したり、風の村サロンを開いたりと、地域に根差し、地域に開けた事業所として、様々な活動を行っています。

「ほうっておけない」


忙しい日常の中で、
そのまま忘れてしまいそうなくらい小さな気持ち。

その想いを大切にできる人は、
きっと福祉の仕事に向いています。

目の前で困っている人に対して
「ほうっておけない」と気づくこと。
そして、動き出すこと。

地域に必要とされることなら、
何でも挑戦できる土壌はあります。

地域をともに創る仲間、お待ちしています。

お問合せはこちらまで

生活クラブ風の村事業本部 人事部
担当:木富 043-309-5811

facebook
https://www.facebook.com/seikatukurabukazenomura/?fref=ts