茅葺みやもん

古き良き茅葺の風景を日本に残したい

すべてが手仕事。
ススキを刈る。竹を荒縄で縛る。茅を叩きあげる。茅をとめる。茅を刈り込む。
家の形を自分で想像する。
ひとつひとつを自分の手で仕上げていく。
古き良き茅葺の風景を日本に残したい。

職人のご紹介

茅葺みやもん 宮本 宗和   
長野県出身

手仕事の世界に飛び込みたくて、自衛官・きこりの職を経て茅葺の仕事に巡りあうことができました。
茅葺の家は全て竹・木・荒縄・ススキ等の自然の材料で出来ていて、使われなくなった後も、全て朽ちて土に帰ることができる。
心が落ち着くようなかやぶき屋根を1つでも多く残していきたい。
現在、三重県を拠点に全国を駆けまわっています。
お気軽にお問い合わせください。


材料

茅とはイネ科で、ススキのことです。春に芽が出て草と同じように青々としてます。
長さは種類により違い、長い物で3m以上あります。茅の収穫時期は、11月~3月頃までです。この茅刈りが意外と重労働の作業で、山間部や耕作放棄地などにあり、カマや草刈り機などで刈り集めます。
刈り終えた場所は次の年きれいな芽が生えるように野焼きをしたり刈りクズをのこさぬように綺麗にします。

茅葺のしごと風景

茅葺みやもんに出来ること

屋根の葺き替え    中間の差し茅    メンテナンス

屋根周辺の小径木の伐採

遠方で手掛けた屋根でも、ちょくちょく見に行かせて頂きます。

皆さんが安心して暮らせる家を最後まで手掛けさせて頂きます。

お問い合わせ

茅葺屋根のご相談・お見積もり・お問い合わせはお電話にて受け付けております。
お気軽にご連絡ください。