川内村民俗伝承
アーカイブプログラム

「不撓不屈の村」福島県川内村の暮らし

ピーク時には日本全国の木炭消費量の50%を生産していた「日本一の炭焼き村」川内村で、炭焼きワークショップを実施いたします。2011年に福島第一原発事故が発生して以降、この地での炭焼きの伝統が途絶えようとしていました。2014年にようやく避難解除となって帰還が許され、それに伴って先祖から受け継いだ炭焼きも復活させていこうというプロジェクトです。

▼川内村の炭焼きの歴史は以下のページをご参照ください
「不撓不屈のむら」川内村でエネルギー民主革命の歴史を知るプロジェクト

日程2016年1月31日 10:00〜16:00
参加費:0円(昼食付き)
定員:10人 / 場所:福島県川内村

ページ下部の申込みボタンよりお申込みください

川内村の民俗伝承の匠たち

<炭焼き>
菅波さん

「日本一の炭焼き村」の伝統を受け継ぐ炭焼き師匠。子どもの頃、苗木を背負い植林をしながらつくった森を活用し、家を建てて暮らしている。

<郷土料理>
秋元通さん

農業や養鶏、山菜採りなど自給的暮らしを営みつつ、地元食材を使った川内村の郷土料理を振る舞ってもらえる民泊を運営して来訪者も受け入れている。

<蕎麦打ち>
井出茂さん

川内村議会議員、商工会長など公職を勤めながら、村のスポークスマン的役割を担う。蕎麦酒房天山において季節の食材を使った蕎麦を提供している。

川内村の場所