












| 川阪について |
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| 川阪は22世帯、人口33人の村です。 そのうち20歳以下人口がなんと0人! 自然豊かで山からおりる清流があり、晩春には蛍が飛び交います。 その水で美味しいお米や野菜が作られ、山では筍、山菜、柿、四季折々の自然の恵みをいただけます。 |
| 川阪が抱える問題 |
|---|
| ・人口減により耕作放棄地が増え、草刈りや川の管理、獣害対策などを行う人出不足 ・祭りなどをはじめ、昔からの文化、伝統行事などを継承することが困難 |
| 皆さんの「したい」ことで人と村の架け橋を | |
|---|---|
| 作物を育ててみたい | 住んでいるところではやってみたいけど畑やお米を作ることが難しい |
| リフレッシュしたい | 休みの日には美味しい空気を吸って体を動かしたい |
| 四季を感じたい | 自然が近くに少ないから草花や旬の食べ物を食べて季節を感じたい |
| 伝統を学びたい | 川阪の人とお話をすることでその土地の風習や文化を学びたい |
| 調査したい | 土地ならではの生物が存在します。 川の生物や昆虫、鹿や猪などの野生動物、その土地で生きる生き物を調査したい |
| 守りたい | 大切な資源である美味しい水や空気、景観を守りたい |
| 調査したい | 土地ならではの生物が存在します。 川の生物や昆虫、鹿や猪などの野生動物、その土地で生きる生き物を調査したい |
| 川阪が抱える問題 |
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| ・人口減により耕作放棄地が増え、草刈りや川の管理、獣害対策などを行う人出不足 ・祭りなどをはじめ、昔からの文化、伝統行事などを継承することが困難 |




●ひと月に2回程度、丹波篠山市川阪のオープンフィールドで以下のプログラムから作業をスタートします。もちろん来られる日だけで結構です。体力に自身のない方も、休みながら自分のペースで作業をしてくださって結構です。みんなで楽しみながら力を合わせて、進めていきましょう!
★2026年度スケジュール
4月5日(日) 田んぼの耕運、冬野菜の片付け
4月12日(日) 夏野菜植え付けのための畑の準備
4月19日(日) スナップエンドウの手入れ、サトイモの植え付け
4月26日(日) 田んぼの代掻き、夏野菜の苗植え①
5月3日(日) 夏野菜の苗植え②
5月10日(日) 夏野菜の手入れ(草対策)
5月24日(日) 夏野菜の手入れ(草対策、藁しき)
5月31日(日) 集落支援(河川の草刈、ゴミ拾い)、さなぶり
6月21日(日) 黒豆の苗植え(13時~)
6月28日(日) 黒豆の土寄せ①
7月12日(日) 黒豆畑の草刈り
7月27日(日) 黒豆の土寄せ②、小豆種まき、野菜の種まき
8月9日(日) 冬野菜の種まき
8月23日(日) 畑の片付け、葉物野菜の種まき
8月30日(日) 夏野菜の収穫
9月13日(日) 夏野菜の収穫、電気柵周辺の草刈り
9月20日(日) 冬野菜の種まき、苗植え
9月27日(日) 河川の草刈り
10月11日(日)黒豆の収穫
10月25日(日)黒豆の収穫
11月8日(日) 玉ねぎ、ソラマメ、エンドウの種まき
11月22日(日)獣害柵点検、小豆の収穫
12月13日(日)黒豆畑の片付け、乾燥黒豆
12月20日(日)冬野菜の収穫、ゆずの収穫
1月10日(日) 堆肥づくり
1月24日(日) 椎茸の菌うち準備
2月7日(日) 冬野菜の収穫
2月21日(日) キャンプ場の整備①
3月14日(日) キャンプ場の整備②
3月21日(日) 椎茸の菌打ち
以後も2週間に1回程度の頻度で継続していきます。
●地域行事への参加などは別途参加費が必要なときもあります。
