“みんなでつくるマチの未来”




ニラサキというマチに
中高生や若者が実社会や大人と交差しているシーンを
そのための『ツギテ』を生み出していく。

実践しているプロジェクト

中高生の「ヨリドコロ」と「進化の起点」となる拠点を生み出し、運営していくプロジェクト

詳細

ツギテをつぎつぎと。中高生とマチの間にツギテを生み出していくプロジェクト

地域の子どもを地域で育てる。開かれた教育の実現をはかるプロジェクト

詳細

韮崎を提案していくローカルメディア。出身者向けのメディアを立ち上げ、地元の情報を出身者に提案型で伝えていくプロジェクト

サイト

「地元⇔○○」ゆくゆくは地元で何かしたい人同士やすでに地元で活動している人がつながれる機会をつくっていくプロジェクト

movie

現場にこだわりたいNPOとして。バックオフィスの効率化と、NPO×○○の働き方の実践

カワラベシャって?

全員平成生まれの若者により構成されているNPO。自分たちの未来は自分たちでつくっていく。令和時代をつくっていく同世代(平成生まれ)・次世代(中高生)と実社会の交差をプロデュース。やる人集団。
人口約3万人。山梨県韮崎市。河原部村と呼ばれていた時代から、人の往来や物流の拠点として栄え、独自の文化を、人を、育んできた地域が活動の舞台です。
人口約3万人。山梨県韮崎市。河原部村と呼ばれていた時代から、人の往来や物流の拠点として栄え、独自の文化を、人を、育んできた地域が活動の舞台です。
実践を通して大事にしていること
  • やる人でやる
  • 関係性にどう関係するか主体的に選ぶ
挑戦していること
  • 地元の中高生の地元満足度と自己満足度の向上
  • Uターン支援(comeback)
  • 若者の社会参加
  • NPO×○○の働き方/生き方
カワラベデータ
設立 2016年4月
カワラベスタッフ 7人
(常勤3人、非常勤2人、地域おこし協力隊2人)
収益 2,000万/年
ボランティアスタッフ

計70人

年間約30名のボランティアスタッフと共に活動中

関わってきた中高生 計2300人。
 年間約1700人の中高生と関係性構築中
関わってきた中高生 計2300人。
 年間約1700人の中高生と関係性構築中
挑戦していること
  • 地元の中高生の地元満足度と自己満足度の向上
  • Uターン支援(comeback)
  • 若者の社会参加
  • NPO×○○の働き方/生き方

カワラベスタッフはこんな人たち

西田遙(理事長)
一般社団法人シタクビト代表/プロジェクトデザイン/仕事と暮らしのセルフビルド
安里高祐(事務局長)
だんらんキッチン/コビルト/断熱リノベーション
久保田光貴(Miacis施設長)
デザイン/スパイスアンドドーナッツ

須川りょう(企画/運営)
星空案内人/星空ソムリエ/地域おこし協力隊
泉翔悟(企画/運営)
ライター/空き家プロジェクト/地域おこし協力隊

酒井真周(広報)
山梨大生/カメラ/動画

久保田光貴(Miacis施設長)
デザイン/スパイスアンドドーナッツ

応援してくれている方々の声
(とりまポスターより抜粋)

「私にとってMiacisのような場所があることはうらやましい。

Miacisに来ると自然と他学年、他校、大学生、大人と関わることができるけど、この経験は社会に出てからも生きる財産だと思う。

そして、そんな環境の中で、自分とは何者なのかということを追及しいってほしい。

様々な本を読み、映画を見て、音楽を聴いて、家庭、学校を超えた新しい世界を知ってほしい。

私は今でも『自分とは何者か』ということを模索し続けています。」

菊島 明人

FM八ヶ岳のディレクターとして高校生のラジオ番組制作のサポートをする。

「現河原部社理事の4人からMiacisの話が出た時、チャレンジの意味も込めてぜひ作ろうと思った。

新たな取り組みに対して不安視する声もあったけど、私は100%成功すると信じていた。

Miacisでは学年、年齢関係なく様々な人と関われるのがいい。

誰でも自由に使うことができて、想いを形にするサポートをしてくれる大人もいる。

今後、中高生の視点をまちづくりなんかにも入れていきたい。

中高生の視点が韮崎をもっと盛り上げてくれるんじゃないかな。」

藤巻 明雄
企画財政課課長としてMiacisの立ち上げを行う。

「娘がMiacisで一生懸命、楽しそうに活動している姿は、誇りであり、うらやましさも感じていました。

自分の夢を多くの人の協力によって形にできることは、自分に自信を持つこと、人への感謝の気持ちを持つことにつながると思います。

異年齢、様々な職種の大人と関われることも貴重な経験。

地下という立地からはじめは不安にも思いましたが、子どもにとって安心して信頼できる大人がいる、居心地の良い場所なんだということがわかり、今では安心しています。」

佐藤 由花

中高生のお母さん。子どもたちががMiacisを利用する姿をいつも温かく見守ってくれている。

「Miacisのいいところは無理に何かしなくていいところ。

何かしたい人は何でもできるし、何もしたくなければ何もしなくていい。

自分次第で遊びの場にも、学びの場にも、ただぼーっと時を過ごす場にもなる。

そんな場所に流れる空気は毎日違っていて、その日そこにいる全ての人が作り出している空気だから面白い。

そんな毎日移り変わっていくMiacisが私は好き。

これからもたくさんの人の手によってMiacisが進化し続けますように。」

加藤未来

大学2年よりMiacisインターンを2年間行う。

「Miacisのいいところは無理に何かしなくていいところ。

何かしたい人は何でもできるし、何もしたくなければ何もしなくていい。

自分次第で遊びの場にも、学びの場にも、ただぼーっと時を過ごす場にもなる。

そんな場所に流れる空気は毎日違っていて、その日そこにいる全ての人が作り出している空気だから面白い。

そんな毎日移り変わっていくMiacisが私は好き。

これからもたくさんの人の手によってMiacisが進化し続けますように。」

加藤未来

大学2年よりMiacisインターンを2年間行う。

プロジェクトを支援する
ご自由にお決めいただいた金額を月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。
継続的なご寄付により、長期的な視野で子どもたちの成長と自立を支援します。

NPO法人河原部社

理事長      西田 遙
理事    松本 恵子
理事    内藤 慶子
理事    内藤 香織
  理事      野田 ひろみ 
理事    安里 高祐
監事    多田 麗奈