「語り部」養成講座

なにもしないことで
すべてを癒す



癒しの人でありたいあなたに。



世界は「語り部」を求めている。

文字のなかった時代、古代の「語り部」は朝廷に使える職業のひとつでした。
昔話、民話、神話、歴史を記憶しそれを語る人語り継ぐ人、それが語り部です。



21世紀の今、なぜ「語り部」が必要なのでしょう。

人は、情報だけでは人として生きることができないません。生きることはできる。でも、それだけでは人として生きるのは不十分なのです。どうすれば、お金が増えるのか、損せずに済むのか、余計に支払わずにすむのか、成功できるのか、幸せになれるのか。情報を追い求めるかぎり、私たちは終わりがない飢えばかりの体験をすることになります。

まんが家として30年以上仕事をしてきて、確信することがあります。私がしているのは、どこからか私にやってきた物語に耳を傾けその物語を自分の言葉で語る(描く)こと、なのですが、そうすることで私という人間が確実に「救われた」ということです。
私は自分や家族の抱えている問題を解決しようと孤軍奮闘したわけではありません。

ただ、問題だと思っていたことが問題でなくなり、結果的に救われたのです。
これが、私の中を通った「物語」の力であることは明白です。

50年ほど前までは、家や近所のお年寄りが私たちに物語を語ってくれたものです。それは、説教ではなく教訓でもなく、ただただ「物語」でした。「有益な情報」ではなく、ただの「物語」。どうかすると、意味さえわからない。それでも、それに耳を傾けそれをまた誰かに語るときに、私たちの中で変化が起こるのです。それは、語り継ぐということで自分を空っぽにするという体験でした。
自分がただ伝える「間」の人であるという覚悟だけが、私たちを情報の飢えから救うのです。

情報を追いかけない者。自分の空っぽを受け入れてよき「聴き手・語り手」である覚悟をした者、そういう者はその「聴く・語る」方法で、そうでない者を癒すことができるようになります。


すさんだ世の中に必要なのは、よき「聴き・語る」癒し手、つまり「語り部」なのです。



癒し手に必要なのは
これらのことではありません。

  • 自分の経験をもとに困っている人にアドバイスしていませんか?
  • 「問題」を解決しようとしていませんか?
  • 人を癒すには資格が必要だと思っていませんか?
  • 愚痴を聞くことが人を助けることだと思っていませんか?
  • 与えることばかり考えていませんか?
  • 自分の経験をもとに困っている人にアドバイスしていませんか?

語り部養成講座オリエンテーションのお知らせです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



毎月一回、第二日曜日の「語り部養成講座」を4月から開く前にオリエンテーションを行いたいと思います。「語り部」とは何か、なぜ今「語り部」が必要なのか、よき「語り部」になるにはどうしたらよいのか。そして、なぜ「物語」が人の心を癒すのか。人と関わるお仕事をされている方にぜひご参加いただきたい野外講座です。




日程



2019年3月31日 13時~16時



参加費

2,000円
(現地にてお支払いください。)




定員

各10人 




場所:新宿御苑


ページ下部のボタンよりお申込みください





ナビゲーター

タカノユウ

物語を聴き語ることで自身についた「憑き物」を落としてきたまんが家。自作のオラクルカード「その日の天使カード」はユダヤの叡智タルムード同様、開かれた知性を私たちにもたらす。

about


仕事に活きる。

人生に活きる。

「語り部」人生始めませんか?

足りないものを満たそうとして疲れているあなたに、おすすめの豊かな人生です。

お申込みはこちらから。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
24時間以内に、オリエンテーションのご案内メールをさしあげております。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただいたうえ、もう一度、応募フォームからの連絡をお願い申し上げます。お手数をかけますがよろしくお願いいたします。



フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

春爛漫の御苑でお会いしましょう。

新宿御苑インフォメーションセンターでお待ちしております。

新宿御苑のサイトはこちら

 語り部養成本講座のおしらせ




4月から「語り部」養成の本講座を開催します。オリエンテーションで詳しい資料はお渡しする心つもりでおりますが、だいたいの概要をここで事前にお伝えしたいと思います。



あなたにしか開けない扉がある。


日本は「語り部」を求めている。

6か月を一区切りとするコースになります。春コースは4月~9月までの6回。秋コースは10月~3月の6回。それに、メールやLINEでの対話を組み合わせた講座になります。場所は新宿御苑。夏季は野外、冬季は室内にてお茶を楽しみながら行います。

〇受講料 32,000円。(対面講座6回分+メール・LINEでの通信講座)
〇形式  2~5人のグループで行います。

〇講座内容  

・「語り部」の技とは
・「憑き物落とし」の心得について
・憑き物を落とす物語の語り方・聴き方
・憑き物を落とす「道具」きっかけカードの使い方・作り方
・「語り部」の役割
・今の日本に「語り部」が必要なわけ

     

〇コース日程

【春コース】3月オリエンテーション 
4月~9月 5月のみ第3日曜日 そのほかは第2日曜日 


【秋コース】9月オリエンテーション
10月~3月  1月は第3日曜日 そのほかは第2日曜日