その肩こり、またシップでごまかしますか?
【肩こり】【肩・首の痛み】は

 南魚沼市の
大塚鍼灸治療院へ

肩こり・肩の痛み・四十肩五十肩・首こり・頭痛でお困りではありませんか?
WHOから認められた医療系国家資格免許、鍼灸施術をお試しください

整体、リラクゼーション店などの無資格・無免許店とは違います

完全予約制 受付・施術時間 あさ9時からよる20時 土日祝日も施術 休診日 水

こんな症状
ありませんか?

・慢性的に肩こりがある
・慢性的に首がこる
・肩がこると頭痛までおこる
・腕が上がりにくい

ご来院していただいた患者さまの声が届いております

  • お客様の声
    初診を終えて、着替えをしていた時に、
    腕が後ろ側にすんなり回ると実感できて、
    遠くても通院してみようと思った。
  • お客様の声
    毎回話をきちんと聞いていただけて、
    それから施術していただけるので、
    安心だし、困っている所は楽になったり
    軽くなるのでありがたいです。
  • お客様の声
    清潔、患者重視の環境を整えている
    先生の誠意と技術
    良いです。

大塚鍼灸治療院が
あなたの
【肩こり】【肩の痛み】を改善できる
3つの理由

医学的評価に
もとづいた施術

肩が痛いからといって肩のみにアプローチしても変わらないことは多くあります。

痛みやこりが出ている場所は結果であり、原因をしっかり医学的に評価して施術を行います。

無資格・無免許の整体やリラクゼーション店とは大きく異なります。

その時のみ気持ちいいだけ、
薬に頼ることをまだ続けますか?

原因に直接
アプローチ
できるから効く

鍼(はり)は痛いと思っていませんか?
髪の毛ほどの太さです。

また、使い捨ての鍼を使いますので
ご安心ください。

また刺さない鍼、お灸(きゅう)も使用します。細い鍼を使用するということは熟練した技術が問われます。

鍼灸施術は、はり師きゅう師という国家資格免許者のみができるのです。

経験豊富な
院長がすべての方に対応します

国家資格取得から10年以上、のべ20000人以上の施術実績があります。

院長は現日本オリンピック委員会医科学強化スタッフです。
また、医療に対して意識の低い田舎で2012年開業以来予約がなかったことは1日もありません。

2017年7月に施術専用の建物を新築しました。【肩こり】は、からだのプロにおまかせください。

【肩こり】【肩の痛み】
ほっとけない3つの理由

肩こりは四十肩五十肩の 原因となります

四十肩五十肩は病名ではありません。
医学的には肩関節周囲炎といいます。

また、単に肩が上がらない、腕が上がらないという症状だけではありませんが、肩や腕を上げるために必要な筋肉は肩こりとして固くなってしまう筋肉と関連しています。

頭痛の
原因となります

肩こり、首のこりは頭痛の原因にもなります。頭を栄養する血管、神経は肩、首を通過しています。

頭痛薬でその場しのぎ、まだ続けますか?

根本から改善してみませんか?

自律神経障害の
原因となります

病院に行くほどでもないからだの不調、検査をしても病名が付かない不調は一般的に自律神経のバランスが悪くなっている状態が多いです。

自律神経の不調を訴える方のほとんどが肩こりや首のこりを感じています。

施術料金

初見料1000円
施術料 基本施術12000円(施術3回を1セットにした料金)
    単発施術 6000円(施術1回のみの料金)

初めての方は初見料プラス施術料ですので初回は計13000円(3回)もしくは7000円(1回のみ)です。
(小児から大学生まで施術料は1000円割引いたします。)
※当院は保険を使って部位のみ、短時間、毎日通院させるような施術法は採用していません。
※保険治療は部位のみ、短時間で済ます方法ですので当院は敢えて採用しておりません。
※お支払いは現金のみです。
※鍼灸施術は【肩こり】のみならず多くの疾患に対応します。お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q
保険は使えますか?保険証は必要ですか?
A
当院はあえて保険を使った施術をおこなっておりません。保険を使うということは、一見安価でうれしいことのようですが、短時間の治療で毎日通院させるようなやり方です。当院はこのような方針ではありませんので予めご了承ください。
Q
保険は使えますか?保険証は必要ですか?
A
当院はあえて保険を使った施術をおこなっておりません。保険を使うということは、一見安価でうれしいことのようですが、短時間の治療で毎日通院させるようなやり方です。当院はこのような方針ではありませんので予めご了承ください。

【肩こり】改善の 
5つのステップ

STEP

1

お問合せ

当院は患者様の時間をたいせつにするため完全予約制です。
まずはお気軽にお問い合わせください。日時のご希望をお聞かせください。

おかげさまで予約が大変混み合っております。
今すぐ、これから、というご予約はお受けできません。
予めご了承下さい。

STEP

問診・診察・検査

肩こりだからといって、すぐに肩のみに鍼をうつということはしません。
その肩こり、肩の痛みの原因を丁寧な問診、検査を行ってから施術いたします。

問診や検査をめんどくさがる方や話を聞かない方は残念ですが、
当院ではお受けできません。

基本的には、1回のみ、単発は治療ではありません。
当院はその場しのぎではなく、再発しないおからだを目指しています。

STEP

3

施術(鍼灸施術)

国家資格者にのみ許可された、鍼(はり)とお灸(きゅう)を使って痛みを改善する施術を行います。
シップやデンキ、揉んだりしても全く届かない深層の筋肉に直接アプローチできます。
患者様に合わせて適切な道具で施術します。

STEP

4

施術後の評価

動かせれる角度や、痛みの出る動きが改善されているかを確認して施術前と変わったかを評価します。

STEP

治療計画のご案内・セルフケアの指導

痛みの改善に最適な施術日程、間隔をご案内します。
また、ご自宅でも行えるエクササイズ、ケアもご指導いたします。
治療計画にご納得いただいたうえで次回のご予約を承ります。

STEP

1

お問合せ

当院は患者様の時間をたいせつにするため完全予約制です。
まずはお気軽にお問い合わせください。日時のご希望をお聞かせください。

おかげさまで予約が大変混み合っております。
今すぐ、これから、というご予約はお受けできません。
予めご了承下さい。

ご予約・お問い合わせ

025-772-4411

メールでのお問い合せ:
info@otsuka-shinkyu.com

ココが違う!環境に配慮した治療院です

カーテンだけの仕切りではありません。
リラックスして施術を受けれるような
個室タイプの施術室です。
お着替えもこちらで用意しております。

シップやデンキ、揉んだりしても
全く届かないほんとうの筋肉に直接
アプローチができるので、「効く」
のです。
院長のみが丁寧におからだを拝見します。

自宅の一部ではなく、
すべて施術専用に建築した建物です。
電話も施術所専用の番号で、
個人の携帯を兼用しているような
店舗ではありません。

院長プロフィール

一鍼一灸堂 大塚鍼灸治療院 院長

大塚 俊勝

全日本鍼灸マッサージ会・新潟県鍼灸マッサージ会所属
新潟県鍼灸マッサージ師会理事 南魚沼市鍼灸マッサージ会会長
日本オリンピック委員会 トライアスロン競技医科学スタッフ
新潟県湯沢町出身
六日町高校ー中京大学体育学部ー東京医療専門学校 卒
はり師・きゅう師(国家資格免許) 体育学士
中学高校保健体育教員免許 福祉住環境コーディネーター2級 福祉用具専門相談員
スポーツシューズシューフィッター

アクセス

〒949-6615 新潟県南魚沼市西泉田85-1
025-772-4411(予約制)

【六日町駅】
・車で5分 約2キロメートル
【塩沢駅】
・車で5分 約2キロメートル

【駐車場】
屋根付き駐車場4台完備

【肩こり】は南魚沼市の大塚鍼灸治療院

安心安全、国家資格免許者の治療院です。

公式WEB サイトはこちら

私たち国家資格免許者は市民・県民・国民の皆さんに医療の正しい知識をお伝えする義務があります。

・単なる肩こりなんだからリラクゼーションサロンで肩だけ揉んでもらえればいい
・つらくなったら整体で揉んでもらう
・接骨院で肩こりを保険でやってもらった


リラクゼーション・整体・カイロは国家資格免許ではありません。医療ではありません。
接骨院・整骨院は急性のケガのみ保険が適応されます。慢性の肩こりは本来保険適応できません。
整体に行って症状が悪化してしまった方が多く来院されています。

きちんと勉強して真面目にやっている我々がバカをみない世の中にします。

本当のことを知りたいという方は、お気軽にご連絡ください!
===
電話:025-772-4411
メール:info@otsuka-shinkyu.com
WEBサイト:https://otsuka-shinkyu.com

東洋医学的な『肩こり』の診方

東洋医学の診方として、古典では

『金匱要略』での痙病、『素問』での「諸痙項痛は皆湿に属す」、『傷寒論』では「項背強張ること几几」とあります。

また、東洋医学では病因を外因、内因、不内外因と鑑別しますが

①外因 風寒湿等の邪気が手足の太陽、少陽、陽明に侵襲し三陽の経絡が阻まれると気血の運行が悪くなり、頸項肩部の

経筋を滋養できず拘急して肩こりが起こる。

②内因 感情が伸びやかではなく、憂鬱で喜びに欠けたり、怒り、イライラを抑圧しすぎると脾気や肝気の疏泄作用が悪くなり、 気の滞りと血瘀(血流が悪くなり汚れている状態)を引き起こす。そのため、筋を滋養できず肩こりが起こる。


③不内外因 生冷飲過食過多により胸郭部に寒飲が停滞したり美食による食積などから肩背部の気血の運行が悪くなり肩こりになったり眼精疲労や産後の気血不足のため頸肩部の経絡の気血の流れが悪くなり筋が固くなり起こるもの、さらに疲労、房事過多による陰虚のため肝陽が亢進し頸肩に上昇するため肩こりが起こる場合もある。


となります。


生活法として

①日頃から衣食住を正し、身体のゆがみをできるだけ少なくしておくと共に心身に鎧を付けずリラックスできるようにし、自分なりの健康法を生活の中に取り入れる。

②発汗後は風に当たらぬようにする。

③頸椎症、高血圧等によるものは必ず原因疾患の治療に注意すること。

④呼吸に意識をおく。

⑤飲食 よく噛む 陰陽、四季、五味の調和

⑥体の操作 気功、太極拳、ヨガ、ウォーキング

⑦心と感情のコントロール リラックス、肯定的理解

⑧環境 自然との調和、社会、家庭、個人環境の和


が必要となります。

単なる、『肩こり』でも様々な診方をするのが東洋医学的な治療となります。

当院では整形外科的な理学検査もしっかり行なった上で、

東洋医学的なアプローチ、こころのアプローチを行います。

肩こりにお悩みの方は一度はりきゅう施術をお試しください。