家相を気にしない結果…最低限これだけは避けておきたい間取りのポイント

家相は気にしない!

と思いつつもやっぱり気になりますよね…。

人によっては家相を全く気にしないまま建てた方もいますが、そんな方の口コミを見ると大体の確率で後悔されています。

家相により全ての運勢が決まってしまうわけではありませんが、これから家を建てるなら家相を気にしなかった結果を考慮するのもありです。

ここでは、

  • 家相を気にせず家を建てた人の口コミ
  • 最低限避けるべき家相の間取り

などを紹介していきます。

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家相を気にしないまま家を建てた人の口コミを集めてみた!

・会社員Aさんの口コミ

最近新築を建てたのですが、同僚から風水や家相のことを聞かれました。

しかし、私はこのような迷信は一切気にしないので、機能性を重要視して設計を行いました。家を建ててから1年あまり経ちますが、特に何もなく平穏な生活をしています。

むやみに家相や風水を気にしすぎる必要がないと感じました。

・公務員Kさんの口コミ

以前から家相のことを気にしていたのですが、いざ家を建てるとなると、あまり気にしないで建ててしまいました。

玄関を鬼門の位置にしたのですが、当時はこの位置が最適だと感じていたのです。

しかし公務員ということもあり、一般の人からの苦情が以前よりも多くなってしまいました。仕事も失敗が増えてしまい、家相が原因だったのではないかと思うようになりました。

・個人事業主Gさんの口コミ

脱サラしてから必死に頑張って、やっと家を建てることができたのですが、当時は全く家相は気にしないで建ててもらったのです。

新築に住んでからしばらくすると、健康診断で糖尿病だと診断され、食事制限など厳しい生活が続いています。

正中線上に玄関を設置したことや、玄関の上に寝室を設置したことが原因ではないか思えて仕方がありません。

・会社員Yさんの口コミ

普段から遊ぶのを控えて、ようやく家を建てられました。

妻はやたらに家相を気にするのですが、私は全く気にしないので、とにかく日当たりのよい南西側に寝室を設置したのです。

すると夏場熱くて仕方がありませんし、妻からは裏鬼門だからよくないんだと言われ、さらには最近体調を崩しやすくなってきました。

・飲食店経営者Bさんの口コミ

家を建てたときに、玄関の正面に階段を作ったのですが、これがよくなかったと現在では後悔しています。

玄関を開けると2階まで冷たい風が吹き込んできて、家族に寒いと文句を言われますし、荷物を持ち出すときなどはしばらく開けておくのですが、このときにも文句を言われました。

風邪も今までよりひきやすくなった気がします。

家相を気にしない結果をまとめると

家相を気にしないで家を建てた人の口コミを確認してみると、全てではありませんが悪い内容が多くなっています。特に病気になることが多いと言えるでしょう。

仕事でも失敗が多くなり、いつもと同じようにやっているのにうまくいかないなどもあります。

それほど家相を気にしすぎる必要はないでしょうが、最低限やってはいけないことぐらいは知っておくべきでしょう。そうすれば後になって後悔することも少なくなります。

実際に家相は7割の人が気にする事実…

あまり家相のことを気にしない人もいるでしょうが、それは家相という言葉や、その意味を知らない人の場合です。多少でも知っている人は、どうしても家を建てるときに気になってしまうでしょう。

なぜなら万が一ということもある、家を建ててからではどうにもならないからです。しかも家というのはそう簡単に建てられるわけではありません。

口コミを確認しても、家相を気にしておけばよかったという書き込みが存在しているので、このように家を建ててから後悔しないためには、最低限避けるべき間取りぐらいは覚えておくのが良いでしょう。

もちろん家相を気にすれば何でもうまくいくというわけではありませんが、何もしないで後悔するよりは、家相を気にして建設した方がよいでしょう。

最低限避けておくべき家相の間取り

あまり家相は気にしないという人でも、最低限行ってはいけないことぐらいは知っておく方がよいでしょう。

せっかく家を建てたのに、後になってから後悔しても遅いので、玄関やベランダを鬼門や裏鬼門の方角に設置しないことぐらいは知っておくべきです。

鬼門と裏鬼門

鬼門というのは北東の方角で、邪気が出入りする方角と言われています。この逆方向である南西が裏鬼門と言い、鬼門と同じように家相ではあまりよくない方角です。

ベランダには人が出入りするぐらい大きな窓を設置するのが一般的ですし、当然玄関も大きく作られるのが普通なので、邪気が入ってこないように鬼門と裏鬼門の方角は避けるべきなのです。

正中線と四隅線

そしてもう1つ知っておくべきことがあるのですが、それは正中線と四隅線です。正中線は家の中心から見て東西南北の方角、四隅線は家の中心から見て北東に北西、南東に南西の方角を指します。

この線上に玄関を設置するのはよくないと言われているのです。正中線や四隅線は聖域とも呼ばれており、不浄な物や不浄な物が出入りする物は置いてはいけないと言われています。

よってトイレやゴミ箱なども線上には設置しないように注意しましょう。

欠けと張り

余裕があれば間取り図でへこんでいる部分を欠けと呼び、凶相であること、出っ張っている部分を張りと呼び、吉相であることも覚えておくとよいでしょう。

張りは吉相と言われているものの、鬼門と裏鬼門の方角にはない方がよいと言われています。欠けも同様なのですが、特に鬼門と裏鬼門の方角は避けるべきでしょう。

まとめると

よって最低でも知っておくべき家相は、鬼門と裏鬼門の方角、正中線と四隅線、張りと欠けについてです。

もっと覚えておいた方がよいのですが、興味がない人は覚えるのが面倒だと感じるので、最低限覚えておくべきことを紹介させていただきました。

まとめ:家相を取り入れた間取り図はプロに相談・作成依頼しよう!

家相を取り入れて間取り図を作成するのは、素人には難しくなります。

しかし、家相は最低限避けるべき点はしっかりと把握し、避けるのが無難です。

このような場合に頼れるのがプロの設計士です。

プロの設計士は当然家相・風水の知識もあるため、自然と意識した理想的な間取りを考えることができます。

家相を意識した間取りプランをプロが作成する無料サービスもあるため、一度利用してみてはいかがでしょうか。

※お断り自由・完全無料です。

(もし自分である程度設計してみたい場合には、無料の間取り図作成ソフトもあるので、そちらをご活用ください。)