タイの製造メーカー現地法人を自走型組織に変えた
自走型組織構築コンサルタントが伝える!


中小企業のタイ現地法人を自走化組織に変え、毎年業績改善を実現する企業体質を創る5STEP

中小企業のタイ現地法人を自走化組織に変え、
毎年業績改善を実現する企業体質を創るポイントをお伝えします!
参加費
3,000円(税抜)

このセミナーにご参加頂くと
こんなことができるようになります!

  • 6ヶ月〜1年で、タイ現地法人スタッフの
    チームビルディングを行い、
    高品質なルーティン業務を安定的に回すことはもちろん、
    自ら課題解決に取り組み、課題を解決していく
    「自走型組織」を構築する方法がわかります。
  • 定着率が低いと言われる
    タイのローカルスタッフの労働意欲と
    彼らの能力を最大限に引き出す
    マネジメント手法がわかります。
  • タイ現地法人の運営をローカルスタッフに任せることで
    社長の精神的・時間的な余裕を
    生み出し、
    社長がさらなる業績アップに注力
    できるようになります
  • 定着率が低いと言われる
    タイのローカルスタッフの労働意欲と
    彼らの能力を最大限に引き出す
    マネジメント手法がわかります。

日程

見出し

日時:20xx年xx月xx日(土曜) 10:00〜18:00
会場:東京都 xx区 x-xx-x xxxxビル
セミナー参加費用:1,000円

講師プロフィール

【中小企業のタイ現地法人を自走化組織に変革し、
 社長の精神的・時間的な余裕とビジョンの実現を両立する専門家】
柏 雄介

2013年6月1日から東証一部上場大手自動車部品メーカーの
購買部部長として、
タイ現地法人の購買部門の自立化の使命を持ち、
タイへ赴任。


しかし、現地にいってみると、人材不足、業務クオリティレベルの低迷、
現地スタッフ同士の軋轢などが多発。


業務量がタイ人のキャパシティを超えており、
ローカルスタッフも疲弊した状態であった。

そんな状態から、業務フローの見直しを実行したところ、
現地スタッフの大反対の末、大失敗、、。


その結果、現地スタッフが最低限の業務しかせず、

品質不具合の発生や、サプライヤーとの関係悪化などの
週に一回のペースでイレギュラーな大問題を処理する状態が続く。


ルーティング業務の質が崩壊していく中、あるきっかけを元に、

「結果を出して評価される」ことにしかフォーカスしてこなかった自分のあり方に気づく。


初心に帰ってローカルスタッフの実務を

サポートすることから始めたところ
ローカルスタッフとの信頼関係を回復することができた。


その後、ローカルスタッフの協力のもと、現場の業務改善に着手。

疲弊していた部下の作業の効率化により
まずは現場スタッフが
時間的精神的余裕を得ることに成功した。


その後もローカルスタッフに対して、業務上の

改善ポイントの見つけ方と改善の方法の実践をレクチャー。
ローカルスタッフのみから構成される
自走型組織を構築。

残業削減、コスト削減、取引先との関係性の改善を
実現し継続的に業績アップを実現する組織の構築を
実現した。

現在はタイ現地法人の経営効率化を実現した
自走組織構築・人材開発のノウハウをベースに、


・タイに現地法人を保有しているが、
 トラブルが頻繁に起こり、
 トラブル解決にばかり時間をかけている。

・ローカルスタッフを教育しても、
 言われたことしかやらない上に
 定着率が低く、人材が育たない。

・海外現地法人の業務クオリティを安定させて、
 全社的に売上アップを実現する施策が取れるような
 時間・お金の余裕を作りたい。


というお困りを持つ中小企業のオーナーを対象に

タイ現地法人において自走組織を構築することを通じて、
中小企業の社長の精神的・時間的な余裕と
ビジョンの実現を両立するサポートをしている。

こんなお悩みをおもちではありませんか?

  • 現地法人の現場はトラブルだらけ・・・。
    社長の自分もトラブル対応に多くのパワーを
    かけざるをえない。
  • ローカルスタッフは
    駐在員に言われたことしかやらない。
  • ローカルスタッフの定着率が低く、
    人材が育たないし
    オペレーションの品質が安定しない。
  • ローカルスタッフは
    駐在員に言われたことしかやらない。
タイに現地法人を持つ多くの中小企業では、
上記問題を解決するため、
さまざまな施策を行っています。

▼オペレーショントラブルを防ぐことを目的とした
 ローカルスタッフの業務の管理項目の細分化

▼朝礼でのローカルスタッフによる
 当日の業務内容・スケジュールの報告と
 ローカルスタッフへの日本人駐在員の
 指導・アドバイスの徹底

▼ローカルスタッフが問題なく
 業務をこなせているかの
 確認をするための座席のレイアウト変更

などなど・・・


多くの中小企業が、現地法人の業績・パフォーマンスの向上を
「管理強化」によって、
図っているのが実情です。

なぜ、「管理強化」だけでは組織が自立しないのか。

確かに、組織の「管理強化」によって、
【ある一定レベルにオペレーションの品質を改善し、
品質の保持ができる組織】は創ることはできます。

管理強化をすることでミスをふせぐ確率も減り、
トラブルの数も減少させられると思います。

しかし、企業の存在目的は現状維持ではなく、成長。
組織の成長なくして、企業の成長はありません。

成長する組織を創るためには、
決して【ある一定レベルの品質改善と品質の維持する組織】ではなく

【毎年毎年、自ら業績を改善し、継続的な成長を実現する組織】、
つまり、【自走型組織】を構築できているどうかがキーポイントになります。

定着率の低いタイで
 自走型組織の構築は難しいのでは・・・

しかし、、
ここまで読んでくださったあなたは、

「定着率の低いタイで
 自走型組織の構築は難しいのでは・・・」

とお考えになったかもしれません。。

実は、ローカルスタッフの定着率が低いと言われる
タイで現地法人を自走型組織に変革する決して難しいことではありません。

あるポイントを抑えることでタイ現地法人を
ローカルスタッフが主体的に運営する
毎年毎年業績改善を実現する組織にすることができます。

もし、タイ現地法人が自走化したら、、


・優秀な人材を注力すべき場所に配置できるようになります。


・邦人駐在員の派遣コストがなくなり、
 新たな施策に投資できるようになります。

・社長が自ら動かずとも、自ら学習・改善する組織が生まれます。



自ら主体的に継続的な成長を目指す組織が出来上がります。

このセミナーでは、東証一部上場大手自動車部品メーカーの
タイ現地法人のチームビルディングに取り組み

現地スタッフの雇用の定着化、自走型組織の構築を
実現してきた講師の柏が自身のノウハウと事例をもとに

「中小企業のタイ現地法人を自走化組織に変え、
毎年業績改善を実現する企業体質を創る5STEP」をお伝えします!

6ヶ月〜1年で、現地法人スタッフが
高品質なルーティング業務を安定的に回すことは
もちろん、彼らが自ら課題解決に取り組み、
課題を解決していく「自走型組織」を構築する方法を大公開!

自走型組織の構築にあたって、
何をすべきなのか、逆に何をすべきではないのか。

どんなステップを踏んでいけば、タイ現地法人の
ローカルスタッフを自ら課題解決に取り組み課題を解決していく
組織に変革していけるのかを学習していきます。

セミナー内容

STEP1
 タイ現地法人自走化の土台創り
 〜意外と知られていないタイのカルチャーと価値観〜

STEP2
ローカルスタッフのポテンシャルを最大化させる!
タイ現地スタッフから絶大な信頼を得る
コミュニケーション戦略!!

STEP3
タイ現地スタッフの理解と協力を得ながら、
オペレーションの品質を高める方法

STEP4
タイ現地スタッフを主体性をもつリーダーに変える
門外不出の現地スタッフ幹部化教育術

STEP5
タイ人のスタッフが駐在員の考えを理解した上で、
どんどん業務改善の提案をしてくる!
提案が活発におきるタイ現地法人の現場の創り方