火災保険申請サポート

03-6361-2502

火災保険申請してますか?

火災保険請求のコツから、申請方法まで徹底解説!
完全成功
報酬!

火災保険請求に関するお悩み

火災保険ってそもそもどうやって申請するの?
自宅を修繕したいんだけど保険適用は可能なの?
火災保険の申請業者って違法じゃないの?
保険請求のコツってあるの?
保険請求のコツってあるの?

火災保険ってそもそも何?火災保険を分かりやすく解説!

火災保険は、一戸建てやマンション、ビルなどの”建物”と、建物の中にある家具や什器などの”動産“を補償します。これらの”建物“や”動産”などの補償の対象になるモノを、火災保険では「保険の対象」と呼んでいます 

■1. 火災保険は「建物」と「家財」に分けられる
①建物のみ/②家財のみ/③建物+家財の3つの中から選ぶことができます。

「建物」は建物本体だけでなく、その建物の門や塀、物置や車庫などの付属建物など「建物に付帯していて動かせないもの」を指します。 

「家財」は、家具・テレビ・冷蔵庫・洋服・カーテンなど日常にしようしている「建物の中にあり動かせるもの」を指します。 

■2. 火事だけじゃない?火災保険の補償内容や補償範囲
火災保険は「火事にならないと申請できない」と思われがちですが、風水害の補償に入っていれば様々な自然災害による被害で保険金を受け取ることが可能です。

例えば、
例① 雷が落ちて電化製品が壊れたなどの”落雷”による損害
例② 台風で瓦が飛んでしまった場合などの”風災”による損害
例③ 洪水で床上浸水した場合などの”水害”などの自然災害による損害
例④ 排水管が詰まり床が水浸しになった場合の”水濡れ”
例⑤ 窓を割られて空き巣に入られたときの”盗難”
など日常生活における事故も補償されます。

■3. 火災保険の民間と共済の違いは? 
運営母体やそのスタンス、契約形態、契約の対象者が大きく違います。 
保険金受給の面からだと、民間の保険会社に比べ共済は”最低限の補償”になっていることが多く、受け取れる金額が少ない傾向にあります。

火災保険と火災共済の違い

火災保険請求のコツは?火災保険申請のポイント

■1. 火災保険申請の「時効は3年」
火災保険は3年以内であれば遡って保険申請をすることができます。 反対に被害から3年以上が経過している場合は保険請求ができない保険会社が多いです。

■2. 火災保険は何度申請しても保険料は上がらない!
火災保険は何度使用しても保険料が上がりません。自動車保険であれば保険を使用すると等級が下がり保険料が上がってしまいますが、火災保険にはこのような等級制度がありません。

■3. 保険申請が「出来るケース」と「出来ないケース」
・保険金が受け取れるケース
台風や強風によって、瓦がズレる、スレートが浮くなどの被害
雹(ひょう)が降って、天窓に穴があいた。
台風や強い風雨で瓦屋根の漆喰が崩れた。
地震で外壁や基礎にヒビが入った。
雪の重みで雨樋が歪んだ。
竜巻で物が飛んできて、外壁や屋根に当たって破損した。

※あくまで一例になります。

・保険金が受け取れないケース
経年劣化による損傷
人的な過失による損傷
施工不良や手抜き工事による損傷
リフォームや増築の影響による損傷
修理費用が20万円以下(保険内容によります)


火災保険申請の6つのステップ

  • STEP① 会社の申請窓口/事故受付センターに問い合わせをする
  • STEP② 被害内容を保険会社に明確に伝える
  • STEP③ 保険申請の書類を保険会社に送付する
  • STEP④ 工務店から「修理見積書」と「被災写真」を取得
  • STEP⑤ 書類を保険会社に提出 ※保険会社による現地調査が入ることがあります。
  • STEP⑥ 保険金額の確定と入金
  • STEP③ 保険申請の書類を保険会社に送付する

火災保険請求に必要な書類は?注意点も合わせて解説!

では、保険金の請求に必要な書類についてご紹介します。火災保険は、保険会社と契約者の2名で完結するものではありません。
※保険会社により必要申請書類や手続きの手順が異なる場合がございます。

修理業者に修理を依頼し、受け取る見積書が必要となります。つまり、第三者も関係してくるということです。

保険金の請求に必要な書類は、保険申請で求められる書類は下記の4点です。 

① 保険金請求書(保険契約者が書く) 
② 事故状況説明書(保険契約者が書く) 
③ 修理見積もり書(屋根修理業者が作成する) 
④ 被害物の写真(屋根修理業者が用意する) 

保険金請求書は、保険会社から用紙が送付されますので、そちらに必須事項を記入します。捺印をする必要がありますが、請求金額が1,000万円などの高額で一定の金額を超える場合は、認印ではなく実印を押印しなければなりません。そして実印の証拠として、地区町村役場にて印鑑証明書を発行してもらい、同時に送付する必要があります。 

事故内容報告書や、家財に対して損害が生じた場合に必要な損害証明書は、別の用紙を使って自分で書くこともできますが、基本的には白紙の用紙が保険会社から送られてきます。保険会社が知りたい項目について、きちんと内容を知らせるために、保険会社からの用紙を使用したほうがいいでしょう。 

修理見積書には、修理にかかる結果的な金額のみならず、修理に使用する材料名や数量、単価などについても記載する必要があるので注意してください。また、写真については補償の対象物全体と、損害部分が分かるように撮影するようにしましょう。 

他にも、請求人が契約者と異なる場合には委任状が必要となったり、請求金額によっては建物登記簿謄本が必要となったりします。また、請求する契約者が法人の場合には法人代表者資格証明や商業登記簿謄本が必要となることもあります。

話題の保険申請代行業者ってどうなの?

_火災保険の申請代行業者は大きく2種類ある!

■パターン① 工務店が保険申請を代行する場合

・メリット
そのまま修繕費用にあてることができる 申請業者からそのまま修繕ができるので、手続きがスムーズ

・デメリット
降りた保険金は必ず修繕に当てなくてはいけない。 修繕業者を選ぶことができないので、下請けの工務店で手抜き工事をされるリスクがある

■パターン② 完全成功報酬の会社の場合
・メリット
現金が残るため使い道を自由に考えることができる

・デメリット
保険金がおりた場合、一定の割合の成功報酬金額を払わなくてはいけない

_保険申請業者とトラブルになる3つのポイント
大前提として”保険申請業者=違法”ではありません。では何が問題になっているのか?を整理していきましょう。

① 強引にリフォーム契約を進める
「自己負担ゼロ屋根が修理できますよ」という謳い文句で保険申請と同時にリフォーム工事契約を進め、後々トラブルになってしまうケースです。保険申請すれば100%保険金が受け取れるわけではありませんので、最終的には手出しが必要になってしまったり、工事の打ち合わせもなく、手抜き工事をされてしまった方もいるようです。

② 業者自らが一部を壊して意図的に損傷を作る
さらに悪質な事例ですと自ら雨樋や屋根を壊し、その写真を撮影して保険申請するような業者もいます。この場合は虚偽の申請になってしまうため、保険契約者の責任になってしまうこともあるため特に注意が必要です。

③ 50%以上の高額な成功報酬を要求してくる。
保険申請代行業者の中で成功報酬の形態を取っている業者の業界相場は「35%〜50%」です。50%以上の成功報酬は公序良俗違反に該当する可能性もあります。50%以上の成功報酬を要求された場合は無理に契約を結ぶ必要はありません。他の業者を探すのも一つの手でしょう。

悪質な業者も多くいますが良き会社を選び、正しく活用すれば保険金を受け取れる可能性を上げることができます。

損害保険申請サポートを活用するメリット

  • 年間500件以上の実績を持つ専門家集団が調査を代行!
  • 保険会社や補償内容に合わせてプロフェッショナルが見積もりを作成!
  • 全国どこでも完全成功報酬(35%)なので気軽相談が可能!
  • 全国どこでも完全成功報酬(35%)なので気軽相談が可能!

火災保険申請の実績

詳しく知りたい方はこちらのページへ

申請サポートのお申込みはこちら
全国対応!完全成功報酬
ご自身の保険が申請可能かどうか?詳しいサービス内容をお聞きしたい方はこちらにお申込みください。

お電話の際にはお手元に火災保険の証券をご準備いただくとご説明がスムーズです。

損害保険申請セミナーの開催実績

企業向けに「損害保険の正しい知識を身につける」「既存顧客へのサポート」を目的に保険申請に関する研修セミナーを開催してます。

A生命保険会社 新宿支社様
S生命保険会社 新宿支社様
P生命保険会社 港支社
Sエレベーター会社 東京支社様
江東区某商店街振興組合様

その他多数のセミナー実績有り。

火災保険・地震保険
申請セミナー毎月開催中