‐ 石彫家 石仏師 ‐
石田観仙

 千年守り
  孫の孫も「幸せ」に !
   あなたの宝ものを
       守るお手伝い。

石彫刻をお考えの方に多い、
こんなお悩みはありませんか?

  • 本物が欲しいけど、作れる人を知らない!
  • 自分の想いを形にしたいけど、イメージ通りにできるか不安!
  • 想いやイメージはあるけど、形が見えてこない!
  • どんな石が良いのか分からない!
  • 誰に相談したら良いのか分からない!
  • 本物が欲しいけど、作れる人を知らない!


あなたは

本物を手に入れたいと思いませんか?


一生大切にできるものを手に入れたいと思いませんか?

自分の想いを形にしたいと思いませんか?

制作者に想いを伝えられない不安はありませんか?

素敵なペットのお墓を作りたいと思いませんか?

彫り師によって宿るエネルギーは変わります!

作品の周りに出来る空間を
優しい波動で包むお手伝い

石田観仙は
本物を作ります!


一生大切にできるものを作ります。

あなただけのオリジナル作品を作ります。

様々な石から貴方に向いた石を選びます。

あなたの希望をしっかりお聞きします。

あなたの代わりに真心をこめて作ります。

あなたの想いを形にします!



私は、石彫家として愛知県に工房を構え、

二代目石田観仙として、

こだわった作品だけを作っています。


祖父(初代・石田観仙)が、

石仏師として独立してから

100年近い歩みがあり、

全国に多くの弟子がいます。


制作はオーダーによるものと、

個展用に作る作品で、

すべて一品ものです。


個展は、

東京日本橋タカシマヤ美術画廊をはじめ、

フランス(パリ)やドイツなど、

海外のギャラリーでも開いています。


ご注文は、

仏像(石仏)や、ガーデンオーナメント、

シーサーやガーゴイル、龍神 …

また、ペットの彫刻なども

大変喜ばれています。


こだわりの石像彫刻で、

あなたのお役にたてる歓びが、

生きる悦び



石田観仙(充弘)


略歴


1961
 愛知県岡崎市に生まれる

2000
 仏師号 ・ 石田観仙(二代目)襲名

2001
 <中部二科展新人賞受賞> ( 名古屋 )
 <二科展入選> ( 東京 )

2002
 ベネチア美術展 <Premio Dedizione Artistica 受賞> ( イタリア・ベネチア )

2003
 ルーブル美術館 EXPO ARTEC 2003 <Grand prix du mobiller royal 受賞> ( フランス・パリ )
 作品集 「 めぐり愛 … 悠久の時をこえて 」 出版

2008
 日本橋高島屋 にて個展 「 石田充弘石彫展 」( 東京 )

2012
 日本橋髙島屋 にて個展 「 石田観仙石彫展 」( 東京 )

2015
 日本橋髙島屋 にて個展 「 石田観仙石彫展 」( 東京 )
 パリ Fondation Taylor に彫刻家として永久会員認定 ( フランス・パリ )

2017
 パリ Espace Culturel Bertin Poiree にて個展  「 Protection et apaisement de l'âme 」( フランス・パリ1区 )
 ドイツ TKW にて個展  「 Heilung und Schutz Für die Seele 」( ドイツ・ケルン )

2018
 イラン ARDEHALI ART ONLINE GALLERY に彫刻家として会員認定 ( イラン )
 スイス Gallery Labüsch にて 「ブルーボックス・アートプロジェクト展 」 ( スイス・ヴィンタートゥール )
 横浜髙島屋 にて個展  「 石田観仙石彫展 / 月と大地と 」( 神奈川 )

2000
 仏師号 ・ 石田観仙(二代目)襲名

作品例

仏像

菩薩、明王、込められた想い

わらべ

童地蔵、童不動、癒しの世界

神像

貴方だけの守り神、世界の神々

魔除け

龍神、魔除神、エネルギーの世界

お墓

あなたとペットが喜ぶお墓

アート

コンテンポラリーアート

2015年、パリのフォンダシオン・テーラーから彫刻家として永久会員認定を受けています。

フォンダシオン・テーラーとは、1881年イジドール=ジュスタン=セヴラン・テーラー男爵によって創設されたフランスの公益財団であり、世界の才能ある芸術家を応援するために作られた美術協会です。
認定されるにはテーラーメンバーの推薦が必要になり、年々厳しい審査となっています。
(画像はメンバーコードを消してあります)

FONDATION TAYLOR のホームページ


世界に認められるには、
技術だけではなく本物であること。

私も若いころは技術を追求していました。
しかし40年間石を彫ってきた中で、
それだけでは本物に近づけないことが分かりました。
言葉では簡単に表現できない深い内面的なものです。

石は遺るものです。
【 千年のお守り 】を作りましょう!


石田観仙の理念


お客様の想いを自分のことのように想うこと。

作品に妥協はしない。

形だけではなく内から湧き出るエネルギーを大切に。


制作の流れ

1. あなたの想いをお聞きします。
2. あなたのイメージする形を共に考えます。
3. あなたにとって最適な石を選び、仕上げ方法などもお伝えし、お見積りと納期、お支払方法等のお話をします。
4. ご納得いただけましたら、ご契約という流れになります。
5. 山の状態によって変化する石の確認をします。
6. 原石を切削してキズがないか確認します。
7. ご希望により、鑿入れ式を行います。
8. 心を整えてから制作に入ります。
9. 完成のご連絡をいたします。
10. ご希望により、仕上げ鑿入れ式を行います。
11. お引渡しいたします。

鑿入れ式とは、制作前にお客様が一鑿(ひとノミ)入れ、これからお客様と共に作るという意味での式です。
仕上げ鑿入れ式とは、最後にお客様が一鑿(ひとノミ)入れ、お客様と共に完成させたという意味の式です。

あなたの想いを刻んで下さい。

アクセス

愛知県岡崎市稲熊町猫沢14
駐車場あり

【 最寄り駅 名鉄東岡崎駅 】
― 駅北口からタクシーで10分くらい ―
バスの場合、駅北口から真伝循環線(真伝吉祥行き)に乗って頂き、猫沢池前で下車

刻印

お気軽にご相談ください


℡ 090-9899-9368

Email
kansen@yk.commufa.jp

2011年から始めているブログです。
多くの作品画像が見られますが、
デスクトップ用サイトで
テーマ別から見ていただくと見やすいです。 

作品以外のことも綴っています。

石田観仙のブログ

世界と繋がるためにはじめたインスタグラムです。
是非ご覧ください。

石田観仙のインスタグラム

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Facebookページ 石仏師 石田観仙

主宰する「 石彫り教室 初音 」のレッスン風景です。
主婦や学生が中心ですが、
現在は開催日が少なくなっています。
詳しくはお問い合わせ下さい。

石彫り教室 初音 ふれ愛レッスン

幻の【 十戒の石板 】

世界でも類を見ない【 十戒の石板 】(レプリカ)

短期間で彫らなければいけないご依頼でしたが、なんとしても彫らなければという衝動に駆られた2015年。
請け負った夜から高熱に襲われ、フラフラになりながら完成。
納期いっぱいでお宮さんの大祭に持参したら、依頼主の中心メンバー達も高熱で苦しんでいたとのことで皆ビックリ!
その後も不思議なことが続き、ご神体として祠の中にあった【 十戒の石板 】は 盗まれてしまった!
今はどこにあるのか幻の石板となってしまいました。
きっと十戒の言葉には凄いエネルギーがあるのだと思います。
このお仕事を通して、【 石は彫り始めると決めた瞬間からエネルギーが動き出す 】ということが分かりました。

お客様から嬉しいご報告

「 こんなええもんやと思わんかったー!!こりゃ盗られるぞー!! 」

お客様がSNSに投稿して下さった文章です。

「 今日は移転の現場がはかどったので、夕方からこの子を据え付けに行ってきました!!


ジャジャン!!石田さん作、波切不動明王です!!
昔、空海さんが唐の国から帰国する際に嵐に出くわし、 遭難しかけたところを波切不動明王が現れ、 波を切り裂いて嵐を鎮められたそうです。

そんな謂れから、漁業関係者などから航海の守り神として深く信仰されている神様です。

悪い奴を懲らしめるため、右手に剣を持ち、左手には縄を持っています。

そして悪い奴を見逃さないように右目は上を見て、左目は下を見ています。

地獄に行く事を決めるのも不動明王やと言われています。

そんな恐ろしいイメージの不動明王様ですが、 石田さんは地元の人達が親しみやすいように ちょっと可愛らしい顔つきにしてくださったそうです。

でも腕や胸はたくましく全体的に力強いオーラを放ってます♪


荒々しくもあり、優しさも兼ね備える、まさしく漁師にピッタリの御不動さんです!

この子は淡路島の南西に位置する、
丸山という漁師街の海を見渡せる山の麓にいるのですが、 その場所は昔から漁師さん達が潮の流れを見るために登って行ったところで、 まさしく絶好の場所で海を見守ってくれているという訳です!!

自分には優しそうに見えるのですが、
人によって『怖い』『かわいい』など見え方が違うのは人の心に問いかけたり、 人の心を見透かしたりする目には見えない何かが石に込められているからなんでしょうね…

石田さんの作品は仕事が素晴らしいのはもちろん、 石田さんから溢れる力や魂がこもっとるのが特徴やと思います。

依頼主の漁師の方々は、 何処からともなく一人二人と現れては凄い凄いってもうテンション上がりまくりで、 まだ精入れも済んでいないにも関わらず、御神酒を持って来たり線香をあげたりと、自由で温かくておもろい施工現場になりました。

漁業関係者の方もそうでない方も、淡路の方も島外の方も、 目の前にでっかい波が押し寄せた時は是非この子に会いに行って見てください。

きっとその波を切り裂いてくれる事でしょう。

そしてそこには日本が世界に誇れる技術と、 ノミとセットウを媒体にして込められた石田さんの魂が待ってくれているはずです!! 」

兵庫県南あわじ市 大谷石材店

大谷様、嬉しいご報告をありがとうございます!

スイスのアートコレクター、Rolf ( ラルフご夫妻 ) のコレクションに加えていただきました。

2018年、スイス・ヴィンタートゥールのギャラリーで展覧会を開きました。
レセプションはヴィンタートゥール市長のスピーチからはじまり、ラジオの取材、そして、ジャーナリスト、チューリッヒ大学教授、アートコレクター、富豪たちで賑わいました。
作品は、アートコレクターや富豪の方たちに求められ、展覧会は大成功を収めました。

ラルフ夫人にお譲りしたEarthペンダント

スイスに行く前に作った自分用ペンダント。
この子が人気で、数人の方から譲ってほしいと言われました。

ラルフ夫人も気に入って下さり、売りものではないことをお伝えしても、「いくらなら売ってくれるの?」と聞いてくるその思いに、なんだか差し上げたくなってしまったんです。
でも、他のお客様には差し上げず、ラルフさんだけに差し上げることに抵抗があり、その場では差し上げることに躊躇ってしまったんです。
しかし、自分の心に蓋を被せるのはhappyじゃないと思い、ラルフさんがお帰りになる時、耳元に小さな声で「 貴方にプレゼントします。」と囁いたんです。
ラルフさんは、「 No‼️ それはダメです‼️」って強く断ってきたのですが、彼女の首に掛けて差し上げたんです。
そうしたら、彼女は泣いてしまい、力強くハグしてきて身体をさすられ、頰に何度もキスをしてくるほど喜んでくれたんです。
本当に幸せな気持ちになりました。
やっぱり人に喜んでもらうことが一番幸せだ。
それもこんな遠い地に来て心が通い合う。

彼女は向こうに行ってご主人に事の成り行きを説明しています。
戻ってきたと思ったら、お金(スイスフラン)を持ってきて下さったんです。
私はこの幸せが壊れる気がして受け取りたくはありませんでしたが、彼女はそれ以上に強い言葉で、それは絶対ダメだと言われ、私の胸のポケットにお札を入れて下さいました。

困っていると、ギャラリーのオーナーに「受け取りなさい」と言われ、その時気がついたのですが、他の作品をご購入して下さったお客様がなんと近くにおられて、ウワッ‼️

実はそのお客様の時も差し上げたくなったのですが、躊躇してしまったため、こんなことになってしまいました。
その手前でもありましたし、フランは受け取ることに。
少し微妙な空気でしたが、嬉しいことに差し上げられなかったそのお客様(ウルスラさん)が日本の私のアトリエに来てくれるという話になり、その時サプライズで特別ペンダントを差し上げようと思っています。

その日が来るのはもう少し。

アートは国境を越える!

ドイツのケルンでの個展「 Heilung und Schutz Für die Seele 」
レセプションで作品を購入して下さったHermanowskiさんから届いた嬉しいメールです。
はじめて会った私にアイフェル地方を案内して下さった忘れられないお客様。
「あなたは最高の作者であり、作品を作ると同時に命を吹き込んでいます!
あなたの仕事ぶりは信じられないほど素晴らしいものです!」と言われました。

Dear Ishida San

I see the sculpture, I bought at Tenri nearly every day - and I enjoy the impression every time! I had a look in YouTube: whatever I saw, I was impressed! Especially Kappa I like very much. It looks so easy and simple, but at the same time it is full of impression and expression. You are a great master, you can not only make a figure, you let it live!
So I would be glad to see your big and small, nevertheless great sculptures in reality.
As you said in your mail: we had a wonderful time together in the Eifel region, I still remember it gratefull! I would be glad to see you with your unbelievable works of high art!
I wish you and your family a peaceful time at the end of the year and a lucky and healthy year 2019 !
Yours sincerely

慈愛玉

慈愛玉とは、くり抜いた作品の中に入れる水晶玉のこと。
ブログのプレゼント企画で、この慈愛玉を入れた作品「いつの日も」を受け取られた当選者のチッチ様からいただいたご感想です。

「 いつの日も 」 が届きました (>_<)

今帰宅したら、玄関に何年かぶりのワクワク感です。
岡崎で先生の作品を見てしまっている私には、どれほどにルンルンか分かりますか?
ブログで見るのと実物は違う!

初めて初音の教室に行って作品を見たとき、涙が出るのか、鳥肌がたったのか…分からないぐらいの衝撃的だった事(・o・) それが私の家に来たのですよ(^○^)
いつかやりたいことをやってから購入しようと、決めていたけど、まさかーまさかー
(;゜0゜)( ̄O ̄)

お店に飾らせて頂くには、やっぱり硝子ケースじゃないと…(^^)v
もう可愛いし抱きしめちゃいました(^^)v
焼肉店ですしケースは明日にでも購入しますが、今日飾りたいので、とりあえずお店のガラスケースに飾らせて頂きます。

慈愛玉を取り付けて…

人の身体にのせて呼吸をすると動くみたいな感じなのですね…
石像って不思議ですごいですね(゜_゜;)
慈愛玉を取り付けようと思い お腹にのせて息をしたら、まるで一緒に呼吸しているみたいでびっくりしました
先生も知っていたのですよね? 小さい頃からこの感覚は。

でも、慈愛玉って本体と別に必要なのですか?
本体だけでもかなりの存在感ですけど…
とにかく、ほっとします(^O^)(^O^)(^O^)

チッチさん、嬉しいコメントありがとうございます。

チッチ様が感じられたとおり、水晶の ” 慈愛玉 ” が必要かと言えば、必要ないのです。

なぜならば私の作品そのものが、それにあたるからです。作品の大部分は、制作者のエネルギーです。
しかし、パリに作品を送る際に、重量の問題で中をくり抜くことになりました。
重量も減らせましたが、作品の力も軽くなってしまいました。
( もちろん、見た目は変わりません )

そこで何かが必要だと感じたのです。
どんな石さんでも、水晶さん達と同じように、マイナスエネルギーを持ち主さんに変わって吸収してくれます。そして、心身が活性化しバランスが保たれます。
( あまり吸収し過ぎると変色してしまうくらいです )
私の作品には、そこに私のエネルギーが入ります。
( 慈愛の部分だけを入れているので安心して下さい )

慈愛玉の良いところは、減ったエネルギーの補充だけでなく、取り外して簡単に浄化できるところです。
作品が吸収したマイナスエネルギーを月光浴などで浄化し、負のエネルギーが溢れることを防いでくれます。
慈愛玉は、私の掌の中で生まれます。そして、眉間(アージュニャー・チャクラ)に白光輝く玉をイメージし、慈愛玉に移します。
この慈愛玉を入れることによって本来の力がようやく甦りました。

こんな経緯で慈愛玉は誕生。

慈愛玉は海外に送るために作った特別仕様です。


※ 画像は、パリに行った慈愛玉です。

世界平和の祈り

仏像彫刻は、飛鳥時代にはじまり、
時代ごとに様式が変わってきました。

明治に入ると高村光雲が
より写実的な聖観音を生み出したり、
それぞれの時代の顔となるべくものがありました。

仏像は時代を映す鏡でもありましたが、
近年は、過去の仏像を写すことが主流です。

この作品は、
神(月読)と菩薩(観音)を
融合したものであり、
西洋と東洋の融合、
天と地を表し、
世界が一つになる
祈りの像です。

融合とは溶け合わさることです。

この時代の祈りを
後世に遺したい想いから
生まれた作品です。

パリでの個展

2017年、パリ1区での個展。
1区はパリの中心で、ギャラリーから数十メートル先のセーヌ川まで出ると、右にルーブル美術館、左にノートルダム寺院が見える素敵なところ。

1ヶ月近い滞在で、とても大きな収穫がありました。

Exposition: du mardi 6 au samedi 17 juin 2017
lundi-vendredi 10h-20h, samedi 10h-18h30 (samedi 17 juin jusqu’à 16h )
Vernissage : mardi 6 juin, 17h30-20h

原石から鑿で斫りはじめる動画

制作風景に興味がある方が多いのですが、人に見られていると集中できません。
この動画の中にはノミで斫っている場面が少しだけですが入っています。


長いページをお読みいただき、
ありがとうございました。

素敵なご縁に繋がれば幸いです。

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