電験資格取得と
電気管理技術者

電験等資格取得サポート
電気主任技術者(電験)資格を実務経歴で早く取得したい、電気管理技術者として活躍したい、独立開業したい方を支援いたします。
自分のペースで定年のない仕事を目指す方のサイトです。
■ミッション
 お客さまの学歴、取得単位、実務経験を社会資本と考え、事実に基づいた適正な申請を円滑に行うことで、社会に必要な資格者となっていただき、お客さまご自身の将来と、地域社会の企業・店舗の運営を電力保安の面から支援する一翼を担う。

■運営事務所
電力資格取得サポートチーム
(Mail:epower.shikaku
      @gmail.com )


■代表事務所
行政書士ソフィ法務事務所
岡山県倉敷市
真備町有井100-15
 代表者 下村幸喜

業務説明

環力グループのサポート

あなたの思いをサポートします。

■技術者として
・年金の足しになる程度働きたい。
・年金が少ないから、
 しっかり働きたい。
・生活費を確保しつつ
 将来に向け実力を高めたい。

■経営者をめざして
・経営者として生活を
 作りたい。
・経験もない、女性だが
 経営者になりたい。

■将来に備えて
・早く資格をとり、
 さらに上位資格を取りたい。
・資格を取って、
 社内で昇進したい。
・定年に備え、
 資格と経験を積みたい。

■電気の仕事の経験のある方へ

電気主任技術者(電気管理技術者)の免状を取得し、自分のペースで、元気に長く働く道を確保しませんか。

働き方改革を従来から実現

近年、働き方改革が叫ばれていますが、当社(および環力電気保安協会)では、すでに10年以上前から働く技術者の年代や希望に合わせた働き方の提供に努めてまいりました。

 例えば、定年後の世代の方であれば、ご家庭の事情や体調などご要望もさまざまです。月曜日から金曜日までフルタイムで働きたい方ばかりではありません。体調やご自身の生活の希望に合わせた実労日数を実現するように努めています。また、できるだけ移動時間も短くなるような工夫に取組んでいます。ですから、60歳代の方だけでなく、70歳代、80歳代の方でも現役技術者として十分活躍できるのです。

もちろん、停電作業時の仲間でのサポートや通院・旅行など心身の健康と潤いのある生活を継続するためにも、仲間との協力関係は欠かせません。

 逆に、もっと若い世代の方であれば、補助者として作業に参加することで、自分が不足する実務経験を補い、知識と技術の習得に努めます。また、自身が経営者として、自分が希望する地域で組織の中心になるサポートもいたしております。
ご興味がある方は、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

技術者のあなたの仕事の進め方

○電気保安・建物点検の会社を起業する

元手が少ない、あなたでも大丈夫。しっかり、支援いたします。

起業に必要なノウハウ、事務処理、研修、試験器具の貸し出し等をいたします。

○電気主任技術者協会を設立する

会社組織にせずに、技術者協会にする方も多くいます。

その場合でも起業に必要なノウハウ、事務処理、研修、試験器具の貸し出し等をいたします。

また、法的な権利関係をはっきりさせるための規定作成も、専門家がお手伝いいたします。

■電気の仕事の経験が無い方へ

電気の経験が無くても、経営者として、電気設備点検、建物設備点検、消防設備点検などを経営することは可能です。
経営者としてスタートする
経営者に経験は不要です。

・一定の年齢を迎えられたベテラン電気技術者の多くの方は、会社を経営しようとする意欲は少ない方が多いようです。
そこで、新しく市場を切り開こうとする、若いエネルギーを持った経営者を目指して、ベテラン技術者の方が、安全できちんと働きやすい会社経営を目指しませんか。

 ゼロから、新しいことにチャレンジする意欲のある方との、ビジネス連係を当社は希望します。

 強い意欲をお持ちの方なら、手持ち資金が無い場合でも、当社が起業の支援をいたします。



 

資格取得

電気主任技術者免状取得&電気管理技術者認定

電気主任技術者(電験)免状取得

一生使える「電気の資格」電気主任技術者(電験)の免状(資格)取得をお手伝いします。試験が苦手でも、勉強する時間が無くても、一定の学歴と実務経験があれば取得できます。

200名程度の方の資格取得サポート実績を持つ専門家がお手伝いします。(電験1種、電験2種、電験3種、管理技術者、各資格取得実績)

*独立して、仕事をするためには、まず、電験3種を取得することが先決です。

 これを実務経験で取得しようとすると
1.認定(工業)高校 電気科 卒業
2.500V以上の電気の仕事の経験が3年以上
3.その実務を経験した会社の印を取得できること。

*会社が無くなっていると、会社印を受けられないので困難になります。そのためにも、一日でも早く資格を取得しておくことが大切です。「もう退職しているし、前の会社に頼みにくい。」という場合も、専門家がお手伝い(代行)いたします。

なぜ弊社が提携した専門家(行政書士)は「しっかりとした実務経歴証明書作成」のサポートができるのか

それは専門家自身が以下の経験があるからです。
①専門家自身が第2種電気主任技術者でもある。

②20年以上の特別高圧、超高圧の施設での業務経験
 水力発電所保守、変電所工事・保守、
 送電線保守・工事、配電線関連業務

③電気管理技術者としての業務経験

④大規模太陽光発電施設の企画

 工事指導・点検業務指導
 故障・不調原因究明サポート

⑤電気主任技術者の第1種~第3種

 約200名の資格取得をサポート
 実務経歴証明書作成支援から
 面接に向けた準備まで

 <資格取得されたお客さまのご経験>

 電力会社各技術部門の方
 ビール工場・鋳物工場の方
 上下水道場・アリーナの方
 大規模病院の方
 高圧太陽光発電施設の方

これらで勤務実績がある方で、それぞれ円滑に資格を取得されました。

こうした経験・実績があるため技術者である依頼者とのコミュニケーションが取りやすく、自分の経験でもなかなか表現することが難しい内容をきちんと表現し、行政担当者との本人(申請者)面接に向けたサポートも可能なのです。


■ご注意ください -1-■

行政書士は法律に基づく有資格者で、無資格者が行政書士業務を行うことは禁じられています。

行政書士法(抜粋)

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。(第一条の二)

行政書士又は行政書士法人でない者は、業として第一条の二に規定する業務を行うことができない。(第十九条第一項)

第十九条第一項の規定に違反した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

行政書士は、自ら業務を行わないで自己の名義を貸与し、その者をして業務を行わせてはならない。。


■ご注意ください -2-■

自分は「第3種電気主任技術者の免状を持っている」として依頼者が申請書に添付したものを、行政機関担当者が確認したところ、ニセモノであると判明しました。

依頼者は、民間企業の資格取得講座を申込み取得したもので、依頼者に悪意はありませんでした。

しかし、当然ながら上位資格が取得できるわけはありませんので、そのときだまされていたと気づきました。


資格取得に関するお問合せは、epower.shikaku@gmail.com までメールでお願いします。

定年してから電気の仕事をする気はない!

『若い頃は、そう考えていた。』ご依頼いただいた何人もの方がそうおっしゃいます。

『だんだんと、定年が近づくにつれて、自分に何が出来るかを考えた。』

『再就職しても、時間が長く拘束されるのに、手取りのお金は少ない。』

『自由な時間も持ちたいと思うと、ほとんどお金にならない仕事しかない。そう気付いた。』

『シニア求人のケースが増えた』とニュースで伝えられますが、実際の求人を見ると、
条件の良い仕事は、優れた技能が行かせる分野で、ほとんど、時給制の仕事が多いでしょう。

あなたの場合はどうですか、インターネットで調べてみてください。

電力業界や電気の仕事をしていると、自分の経験がそれほど特別なものではないとお感じのことと思いますが、世間一般から見ると、電気の知識や経験は特別なもの、つまり価値があるものなのです。

定年になったとき、定年からしばらくして、使うか使わないかは、その時のご自身の判断ですが、取得できるときに取得しておくと、いざと言うときに、すぐ間に合い、有利な就職のチャンスを逃さずに済みます。それが事実なのです。

例えば、工業高校の電気科を卒業されて、何年も500V以上の電気機器の点検などの仕事をした経験(実務経験)がおありなら、取得できる時に取得しておくのが有利です。

実際に私がお薦めして取得した方のケースでは、この資格取得を強く勧め、電気主任技術者3種を取得した知人は、数年後、再就職先を探すことになり、たまたま彼の自宅近くの大学で、「有資格者で、すぐに勤務できる人」という求人があり、すぐによい条件で再就職できました。

何度も繰り返して感謝の言葉を受けたことは言うまでもありません。

前記のように、この制度は他の資格取得と比べると、特別なものだと言えます。それは、仮に会社が倒産等で無くなってしまうと、実務経験を証明してくれる会社が無いため、いくら実務経験があっても、実務経験で資格を取得することは出来なくなります。

ですから、資格は取れるときに取っておくことをお勧めします。

もちろん、頑張って勉強して、電気主任技術者の資格をとることはすばらしいことです。
現在の制度は、科目合格もありますから、取得しやすくなっています。
ですが、試験のチャンスは年1回、教材や受験料、交通費、あるいは宿泊費を考えると、それなりにお金はかかります。
また、もう一方の、「稼げる資格」である「電気管理技術者」の認定を受けようとすると、第三種電気主任技術者の資格を持っていることに加えて、実務経験が必要になります。


実務での取得を考える前に(基本的チェック)

■ 高校卒業資格での認定を目指す方
□ あなたは、工業高校電気科卒業ですか?
□ あなたの母校は認定校ですか?
□ 必要な単位は取得していますか?

■ 大学卒業資格での認定を目指す方
□ あなたは、大学で電気工学科卒業ですか?
□ 必要な単位は取得していますか?

■ 実務経験について
□ 500V以上の電気設備の保守点検をしていましたか?
□ それは何年間ですか?


資格取得と保安業務の良くある質問と回答

Q1:実務経験の作成を依頼するとお金がかかりますよね。
 A1:はい、経験豊富な外部の専門家が作成しますので費用がかかります。しかし、年に1回の試験を受けようとしても、受験料や教材費、交通費などがかかります。また、何よりも大切なあなたの貴重な時間をムダにしてしまう可能性もあります。その結果、適当な就職先をつかむチャンスを逃す可能性もあります。十分ご検討をお願いいたします。

Q2:実務経験では電気主任技術者の免状は取得できないと聞きましたが、本当のところはどうですか?
 A2:そのような話があるとお客さまから伺ったことはあります。しかし、それはいつの、どこの地域での話で、どのような経歴に基づくものでしょうか。北海道から九州の方まで、約200名もの方が、電気主任技術者1種から3種までのそれぞれの資格を取得され活躍されています。「出会わなかったら、自分だけではとても取得できなかった。」と感謝の言葉とともに、お礼の品をお贈りいただくお客さまもいらっしゃいます。

Q3:試験で合格し電気主任技術者の資格は持っていますが実務経験が不足するので、電気管理技術者になれません。どうするべきでしょうか。
 A3:実務経験を積んでいただけるよう、サポートいたします。

Q4:失礼ですけど、だましではないですか?実態はあるのですか?
 A4:環力は電気保安業務では10年以上の実績があり、多くのベテラン技術者の方が活躍されています。多くの行政機関や公的施設の保安業務にも毎年入札に参加しており、点検業務を受託しています。

Q5:太陽光の点検業務が良く分かりません。
 A5:弊社では自社の太陽光発電施設も持っておりますので、見学や点検の研修を行うことが可能です。FIT(再エネの固定価格買取制度)がスタートし何年も経過してきましたので、太陽光発電施設もきちんとした点検や保安が、今後ますます必要になり技術者の役割は重要です。

Q6:電気主任技術者の資格取得までの期間はどれくらいですか。
 A6:行政担当者のご都合にもよりますので、一概には言えませんが、過去の実績で最も短いものは、第3種電気主任技術者の免状取得まで、申込を頂いてから2箇月です。また、実務経歴証明書の指摘箇所はゼロで一回でパスというのは何件もあります。また行政担当者との面談(面接)では15分1回のみというのが200名程度の実績の中で最短です。もちろん全員がこのように進むわけではありません。長くかかる場合があります。通常時間がかかるケースでよくあるのは、お申込いただいたお客さまの方で資料がそろわないとか、案を作成しお送りしてもなかなかお忙しくてチェックしていただけない、というものが多いと言えます。また、行政担当者の方もお忙しくて、なかなか実務経歴証明書の事前チェックや面接日程の調整が困難というケースもあります。

Q7:実務経験の話に詳しい方から、行政担当者によっては何度も異なる細かい指導が繰り返され、申請者が困ってしまうというケースがあると聞きましたが、そんなケースはあるのですか。
 A7:行政の担当が人事異動等で代わるケースは少なくありませんので、担当者によっては、ごくまれに、そうしたケースがありました。こうしたケースでも、多くの実績の中で対応策として考えられることはいろいろございます。

Q8:実は実務経験が少ないのですが、早く仕事をしたいので書類上増やして書くことは出来ますか。
 A8:多くの実績や、専門家自身の豊富な電力実務経験から、依頼者の経験を引き出し、分かりやすい実務経歴証明書とすることは出来ますが、存在しない架空の実績を記載することは絶対にありません。もし経験年数が不足するのであれば、それは環力保安協会で実施に業務をしていただき経験を積むというサポートは可能です。

Q9:弊社は特別高圧受電の企業で、社内に適当な者がいないため、専任の電気主任技術者を外部から招いていますが、経費の削減や若い方のモチベーションアップのため社内で育成したいと考えます。そうしたサポートはご提案できますか。
 A9:はい、可能です。実例として、認定工業高校卒業後入社された方で会社が費用をサポートする形で第3種の電気主任技術者を実務経歴で取得されました。それから、海外勤務の期間も含め10年近くが経過し、次に第2種の資格取得をお手伝いしました。当然、その社員の方は社内での地位が上がり昇進されました。会社にとっては、外部の主任技術者にかかっていた費用を削減できました。このケースでは、もともと電気主任技術者さんがご高齢になり、辞めたいとのご希望があったため、トラブルが生じることなく円満な移行ができました。

Q10:電力会社で技術者として働いていますが、定年も近づいてきましたので、電気保安関係の会社か専任の主任技術者としての再就職を考えています。再就職した先輩方の状況を見ると、一般企業とのミスマッチも多いようです。私自身、長年技術者ではあるのですが、近年、現場での業務が少なく、いわゆる現場力が不足していると感じています。再就職先でのミスマッチや安全のため、特別高圧の機器よりも6kVのキュービクルについて経験が少なく不安があります。何とかなりませんか。
 A10:確かに電力会社では一般的な特別高圧や超高圧ですが、多くの企業では特別高圧受電としても、6kVの回路が多いと思われます。弊社および環力電気保安協会では、そのような方のサポートも行ないます。具体的には弊社の「現場力育成プログラム」に基づき、停電作業時の動向等により現場での作業や安全対策、試験方法を知って頂くことができます。お気軽にお問合せください。


資格取得に関するお問合せは、epower.shikaku@gmail.com までメールでお願いします。

所 在 地

(有)環力・環力電気保安協会

姫新線上月駅徒歩5分
〒:679-5523
■住 所:兵庫県佐用郡 佐用町上月455-6
■電 話:0790-86-0800
■FAX:0790-86-1017

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■ 兵庫県(神戸市・姫路市・尼崎市・明石市・西宮市・芦屋市・伊丹市・相生市・加古川市・宝塚市・高砂市・川西市 他)
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■ 上記の地域以外からのご相談も、お待ちしております。