学術誌「環境倫理」Webサイト

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※正誤表

「環境倫理」第1号

「環境倫理」創刊の辞
特集 現場から思想を紡ぎ出す
  • 本特集について
  • 神尾直志さんインタビュー(解題:吉永明弘)「小平道路問題に住民目線で取り組む」
  • 井戸川克隆さんインタビュー(解題:山本剛史)「福島第一原発事故と『仮の町』構想」
  • 村上稔さんインタビュー(解題:熊坂元大)「生活と環境を守るための知恵と活動」
論説
  • 山本剛史「自然哲学から倫理学へ──ヨナス責任倫理学の形成と今後の環境倫理学の展望
資料
  • 21 世紀における「ローカルな環境倫理」についての包括的研究
「環境倫理」第2号
巻頭言
特集1/オックスフォード・ハンドブックの紹介
  1. 本特集について(太田和彦・吉永明弘)
  2. 全46 章の概要(太田和彦・竹中真也)
  3. 人新世とジオエンジニアリングについて(太田和彦・吉永明弘)
  4. 動物倫理の視点から(久保田さゆり)
  5. 環境徳倫理学の視点から(熊坂元大)
  6. 現象学の視点から(鈴木俊洋)
  7. 環境美学の視点から(青田麻未)
  8. フェミニズムの視点から(猪口智広)
  9. リスクと責任の視点から(山本剛史)
  10. 世代間倫理の視点から(寺本剛)
  11. 食農倫理学の視点から(太田和彦)
  12. アルド・レオポルドの土地倫理の視点から(神崎宣次)
  13. 環境プラグマティズムの視点から(吉永明弘)
  14. 子どもの哲学/シチズンシップ教育の視点から(辻梨花)
  15. アレン・トンプソン氏からの推薦文(太田和彦・竹中真也訳)
  16. 資料(太田和彦訳)
特集2/シンポジウム「食といのち、その霊性」~環境倫理学と宗教~
  1. 序文:環境倫理学への挑戦――人間と自然の「交感」から、キリスト教と仏教の宗教間対話へ(山本剛史)
  2. 「風土食(ふーど)といのち、その霊性」――食と自然体験を通しての救い(伊藤幸史)
  3. 「風土食(ふーど)の祈り」と風土的環境倫理(亀山純生)
  4. 応答:「風土食(ふーど)の信仰に向かって」(伊藤幸史)
  5. 応答:「風土食(ふーど)の祈りと浄土真宗、そして宗教と環境倫理」(亀山純生)
「環境倫理」第3号
巻頭言
特集1/オックスフォード・ハンドブックの紹介
  1. 本特集について(吉永明弘)
  2. 気候変動研究の視点から(佐藤麻貴)
  3. 超学際研究の視点から(太田和彦)
特集2/今道友信の「エコエティカ」を読む
  1. 今道友信『エコエティカ』の意義と課題に関する小論―環境倫理学の視点から(山本剛史)
  2. 今道友信の徳倫理学について―研究ノート(吉永明弘)
論説
  • グリーン犯罪学の視点を用いた〈対話による紛争解決〉の検討―非-人間(non-human)へのコミュニティ概念の拡張(小松原織香)
  • 日本におけるアグラリアン型農業の可能性―P.B.トンプソンの農業哲学を手掛かりにして(竹中真也)
  • 農業技術に同行する倫理学―「土壌」という農業技術の考察(鈴木俊洋・寺本剛)
  • 農業とはいかなる営為なのか―トンプソン・アーレント・マルクスに即して(齋藤宜之)
報告・資料
  • 『未来の環境倫理学』書評会の報告(竹中真也)
  • 食農倫理学ブックガイド(太田和彦)
「環境倫理」第3号
巻頭言
特集1/オックスフォード・ハンドブックの紹介
  1. 本特集について(吉永明弘)
  2. 気候変動研究の視点から(佐藤麻貴)
  3. 超学際研究の視点から(太田和彦)
特集2/今道友信の「エコエティカ」を読む
  1. 今道友信『エコエティカ』の意義と課題に関する小論―環境倫理学の視点から(山本剛史)
  2. 今道友信の徳倫理学について―研究ノート(吉永明弘)
論説
  • グリーン犯罪学の視点を用いた〈対話による紛争解決〉の検討―非-人間(non-human)へのコミュニティ概念の拡張(小松原織香)
  • 日本におけるアグラリアン型農業の可能性―P.B.トンプソンの農業哲学を手掛かりにして(竹中真也)
  • 農業技術に同行する倫理学―「土壌」という農業技術の考察(鈴木俊洋・寺本剛)
  • 農業とはいかなる営為なのか―トンプソン・アーレント・マルクスに即して(齋藤宜之)
報告・資料
  • 『未来の環境倫理学』書評会の報告(竹中真也)
  • 食農倫理学ブックガイド(太田和彦)

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関連書籍

吉永明弘, 福永真弓[編著]. (2018). 未来の環境倫理学:災後から未来を語るメソッド. 勁草書房.


「未来を考えるための枠組み」として、環境倫理学を再構築する試み。おすすめです。こちらで序章を読むことができます。
推薦者:太田和彦
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