おがっちの韓国さらん本

~本当に知ってほしい韓国の話~

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韓国通のローカルフリーアナウンサー・おがっちが、何度も旅して、触れて、感じた韓国の姿。
韓国とともに泣いて笑った18年、今本当に伝えたい韓国の話を綴ったフォトエッセイ。
なぜ、世の女性は韓流スターに魅かれるのか! ?韓国エンタメ(映画、ドラマ、K-POP)の魅力も徹底解説! 

底抜けに明るい、おがっち流「韓流論」
楽しい語り口のなか、ちょっぴり傷つく姿にホロリ。
新鮮な旅をした。
------------------黒田福美(俳優、エッセイスト)

おがっちの韓国さらん本
~本当に知ってほしい!韓国の話~

目次

第1章 韓国との出会い
第2章 韓流と竹島のはざまで
第3章 初めての浦項、初めてのホームステイ
第4章 ハルモニたちとの爆笑! 珍道! ?バスツアー
第5章 念願の“おがっちと行く"韓国ツアー~ドラマ現場でまさかの日本語指導! ?
第6章 笑顔あふれる江原道ツアー
第7章 韓国が大好きと言ってはいけないの?
第8章 おがっちの韓国さらん公開講座
第9章 浦項の日本人街のこと 
第10章 ソウルと地方のギャップ萌え 
第11章 韓国エンタメ大解剖~なぜ、世の女性は韓国スターに魅かれるのか

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著者&イラストレーター
プロフィール

フリーアナウンサー
おがっち

島根県出雲市生まれ。大阪でタレント活動後、山陰へUターン。エフエム山陰の契約アナウンサーを経て、ローカルフリーアナウンサーへ。パーソナリティを務めるエフエム山陰のラジオ番組「おがっちのレトロ本舗」(毎週金曜日 17:05~19:00)は、2001年に民間放送連盟大賞最優秀賞獲得。ドラマ・アイドル・韓国芸能情報などに精通し、韓国との交流活動は、2001年から続けている。「おがっちの韓国さらん公開講座」など、韓国のことを文化を通じて学ぶ講座も主催。企業、学校、各種団体向けのコミュニケーション講座、話し方教室等も行っている。韓国エンタメをこよなく愛し、韓国でのホームステイも続けている。2019年3月28日「おがっちの韓国さらん本~ほんとうに知ってほしい!韓国の話」発刊。
松江しんじ湖温泉 COCO MATSUE 1Fにあるフリースペース「カルチャースペースさらん」を運営中。

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イラストレーター
たかはしちかえ


島根県松江市在住。スリランカとカレーとスパイスラブなイラストレーター。
自分の常識は海外へいくと驚くほど通じないという魅力から、色んな国に興味あり。最近はスリランカへ通い料理修行とバレーボール普及
2018年秋初韓国へ。料理の美味しさと人の温かさに韓国も好きになる。
Tシャツ、ポスター、チラシ、観光マップ、ウェルカムボード、ラッピングバス、似顔絵、などなどイラスト手がける。
2016年8月10日学苑社「14歳からの発達障害サバイバルブック」表紙、イラスト担当。2019年3月28日ハーベスト出版「おがっちの韓国さらん本」表紙、挿し絵担当

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「思わず笑顔になった!」たくさんの感想が続々届いています!ありがとうございます!

読んでいるうちに、うんうん、とうなずきながらページをめくりました!
楽しい!(韓国ドラマ好き、40代女性)
おがっちと一緒に旅をしている気持ちになりました。韓国に旅をしたくなりました。(冬ソナ大好き60代女性)
よくぞここまで調べてくれました。ずっと疑問だったことが、この本を読んでクリアになりました。(韓国映画好きな40代男性)
最近、K-POPが好きになったのですが、K-POPのことが詳しく解説してあり、おがっちさんのKぽ愛も感じられ、嬉しくなりました。(K-POP好きな30代女性)

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1

この本を書こうと思ったきっかけ

韓国への興味は『JSA』という韓国映画から始まりました。それからは韓国のことをもっと知ろうと渡航回数は40回以上、韓国大衆文化の映画・ドラマ・K-POPなどに惹かれ18年が経ち、韓国関連のイベントやコンサートが行われれば全国各地へ足を運ぶほどの韓国通になりました。韓国のことを通じてたくさんの方々と出会い、韓国(慶尚北道浦項市)でホームステイも継続中です。

そんな韓国エンタメ大好きな私ですが、想いとは裏腹に日韓の間には歴史的な問題があり、偏見も見受けられます。文化に感動する心に国境はないはずなのに、時として、感動する心さえも非難されたりしてしまうのです。そのような問題に対し「まずは相手を知ることで問題解決の糸口をつかむ」という考えのもと、韓国文化の学びの場、語らいの場を設けてきました。しかしながら、直接お話できる人数には限りがあります。
もっともっとたくさんの方に韓国のことを伝えたいという思いがどんどん膨らんできました。

そこで今回、書籍というカタチに残すことで多くの人に“本当の韓国”を知ってもらえる機会をつくりたいと思い、クラウドファンディングで出版プロジェクトを立ち上げ、私の思いをお伝えしたところ、おかげさまで目標達成・成立しました。
皆さまから「こんな時代だからこそ、期待しています」という激励をたくさんいただきました。
こんな時代だからこそ、読んでいただきたい1冊を書きました。

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こんな時代だからこそ

●偏見や繰り返される問題

竹島の問題、慰安婦の問題、北からのミサイル問題、そして南北融和ムード、これから日韓関係が良い方へ向かうのかと思ったら、徴用工の問題やBTS問題など、うまくいきそう、でもだめという繰り返しは、私が韓国に携わってから何度もありました。

日本と韓国が常に何かしらの問題を抱えていることから、否定的な意見や「国交断絶」と訴える人も多くいらっしゃいます。確かに、問題自体は少なくありませんが、メディアやネット上の情報だけを振りかざし、多方面から韓国という国を理解しようとしない状態での考えや主張は正しいと言えるのでしょうか。偏見やヘイトからは何も生まれないと思います。多くの方が、本当の韓国を知らないままネガティブな意見を持つことは、韓国と多くの関わりを持つ私にとって、非常に残念なことです。

●“本当の韓国”を知ってもらいたい!

3次韓流ブームと言われる今、韓国の印象は大きく2つに分かれています。それはK-POPや韓国ドラマが大好きで好意的な印象を持っている層、反日報道などの影響からネガティブだけど本当はよくわからないという層です。私の18年に及ぶ経験則に沿えば、韓国の人たちは建前反日でも、日本の映画やドラマ・J-POPや日本食や日本酒などが大好きだったり、日本人がいればとにかく話かけてきたり、実は日本を好きな方が多いということです。

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感じる温度差

ソウルの人は日本人に愛想がよくないといった話を聞いたりしますが、地方ではとても歓迎してくれます。私の場合、韓国語の挨拶をするだけで「あらー。韓国語うまいねー。いつまでいるの?ご飯たくさん食べてね」とか、今私はここにいるのに「次はいつ来ますか?もっともっと会いたいです」と手を握ってくれたり、「日本語を久しぶりに聞いたわ。日本の歌大好きなの。美空ひばりの歌うたってー」なんて、アジュンマ(おばさん)に拍手されるほどです。

ネットの韓国に対する否定的な意見とは真逆の愛おしすぎる体験です。このように韓国にはポジティブな面がたくさんあります。ネガティブな印象ばかりでありません。ただそれを伝えようにも出版される本は旅本が多く、韓国を理解するような本は少ないのが現状です。

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今こそ、韓国のリアルを伝えたい

山陰地区はエアソウル(米子鬼太郎空港~仁川国際空港の直行便)のほか、DBSクルーズ(境港~東海)のルートもあり、今や空・海どちらでも簡単に韓国に行くことができます。全国の地方各地から韓国への直行便も増えてきました。しかし、何となくあるイメージの悪さから一歩を踏み出せずにいる人が多くいます。韓国についてまだまだ知らないことは多いです。

必要とされるのは韓国を理解することです。一つの方向だけではなく、多方面から韓国という国を客観的に見て欲しいと思います。この本を通じて、私の目からみた、感じた韓国を、たくさんの人に知ってもらいと思っています。いろんな角度からみて知って、相互理解、問題解決へとつながってほしいと願っています。

キーワードは「韓国あるある」、「文化に感動する心に国境はない」です。本当に韓国ドラマのような生活なのか?こんなにも惹かれる韓国大衆文化の魅力は?ネガティブ攻撃にはどう対処したらいいのか?そんな疑問もクリアにしていきます。

そして、韓国映画、ドラマ、K-POPの魅力を徹底解説!おがっちが徹底的に追及した韓国エンタメの魅力を綴っています。

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この本を書こうと思ったきっかけ

韓国への興味は『JSA』という韓国映画から始まりました。それからは韓国のことをもっと知ろうと渡航回数は40回以上、韓国大衆文化の映画・ドラマ・K-POPなどに惹かれ18年が経ち、韓国関連のイベントやコンサートが行われれば全国各地へ足を運ぶほどの韓国通になりました。韓国のことを通じてたくさんの方々と出会い、韓国(慶尚北道浦項市)でホームステイも継続中です。

そんな韓国エンタメ大好きな私ですが、想いとは裏腹に日韓の間には歴史的な問題があり、偏見も見受けられます。文化に感動する心に国境はないはずなのに、時として、感動する心さえも非難されたりしてしまうのです。そのような問題に対し「まずは相手を知ることで問題解決の糸口をつかむ」という考えのもと、韓国文化の学びの場、語らいの場を設けてきました。しかしながら、直接お話できる人数には限りがあります。
もっともっとたくさんの方に韓国のことを伝えたいという思いがどんどん膨らんできました。

そこで今回、書籍というカタチに残すことで多くの人に“本当の韓国”を知ってもらえる機会をつくりたいと思い、クラウドファンディングで出版プロジェクトを立ち上げ、私の思いをお伝えしたところ、おかげさまで目標達成・成立しました。
皆さまから「こんな時代だからこそ、期待しています」という激励をたくさんいただきました。
こんな時代だからこそ、読んでいただきたい1冊を書きました。

イラストレーター たかはしちかえさんからのコメント


本の表紙の依頼を受けて・・・

本の表紙というと本の「顔」となるのでそれなりのプレッシャーはありましたが、おがっちさんの名に恥じないように、そして皆さんが手に取ってみたいと思えるようなイラストを私なりに表現してみました。

海外へふらりと出かけるのは好きな方ですが、韓国はいままで行ったこともなかったので、まずは韓国を知ることから始めました。

おがっちさんの韓国への熱い気持ちや、写真、韓国に関する資料を集めまくりイメージをイラスト化してラフ画を描きおがっちさんからアドバイスをいただき、何度かそれを繰り返して、今の表紙イラストとなりました。(細かい話はまたおがっちさんがお話をしてくれることでしょう笑)

イラストに描かれている牡丹は島根県の県花であります。そして牡丹は韓国では女性がきる衣装などによくあしらってあることから、牡丹(島根の県花)の中に韓国の様々なキャラクターを埋め込んで、おがっちさんの想い、島根と韓国とのつながりを表現してみました。
そして鳳凰が飛び立つ姿には、上昇し成功を意味するという意味があります。

なのでイラストの中のおがっちさんが鳳凰にまたがる姿は、おがっちさんの本が皆さんのもとにたくさん届き、多くの方におがっちさんの思いが伝わるようにと願い描きました。

韓国の歴史的な建物と近代的な建物。そして韓国らしいポップなカラー。

一目で韓国!とわかるように!そんなたくさんの思いがつまったイラストです。

誰かの夢に関わらせていただけるというのは、私の夢の一部でもあります。

皆さまのもとにこの本がとどきますように。

そしてこの表紙もみなさんに愛されそしてかわいがっていただけるように

どうぞ皆さまよろしくお願いいたします。

お知らせ:出版記念イベント@東京

「おがっちの韓国さらん本」出版記念トークイベント@東京、開催決定! 

・日時 4月20日(土)12:30〜 

・場所 CHEKCCORI(神保町、地下鉄神保町駅A5.A7出口徒歩1分) 

・チケット 2,500円(1ドリンク、税込) 

・本の販売&サイン会もあります。 

・オープンニング、加治良浩ギター演奏 

韓国エンタメ大好きなラジオDJおがっちが、韓国との交流活動を続けて18年、泣いて笑って書き上げた“おがっちの韓国さらん本”、こんな時代だからこそ、伝えたい!という思いを込めて、出版にまつわるエピソードを交えてのトークイベントです。 

 お申し込みは、A&Mまで、メールでお願いします。 

お申込フォームはこちら メールアドレス info@am-otokobo.com‬ ‪ 件名→おがっち‬ ‪本題→お名前、枚数、連絡先TEL‬  ‪

・お申込み、お問い合わせは、 A&M 080-4689-7508 (平日13:00〜18:00)まで。

東京イベントについてのお問合わせ

TEL 080-4689-7508
(平日13:00~18:00)

主催:お問合わせ A&M音工房
info@am-otokobo.com
(お名前、枚数、連絡先TEL)

出版社:ハーベスト出版

〒690-0133 島根県松江市東長江町902-59 TEL 0852-36-9059 FAX 0852-36-5889