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第3期開講!!

NPO法人実践人金澤つくよみ塾は、おかげさまで第2期を無事に終えることができました。
このような状況下で中止とせざるを得なかった講義もありましたが、熱心な塾生の皆様のおかげで今期も最後までやりきることができました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
第3期第1講は都合により下記のとおり延期となります。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ありません。

【第3期 第1講】
 日時  令和4年6月25日(土)13:00~17:00
 場所  地場産業振興センター新館/第13研修室(オンラインでの受講も可能です)

ご興味ある方は事務局までご連絡ください!





「人生二度なし」














これは教育哲学者、森信三先生の最深真理です。
人生は一度限りという当たり前の真理を本気で考え、
自分の人生を本気で創り上げようという
「覚悟」を持って生きている人は、どれほどいるでしょう。

「人生は有限」。この事実は「死生観」です。
人は「死」を考えなければ、
「真の生」を生きることはできません。
人生には限りがあるという真理を前にして、初めて、
「自分に与えられた命を何に使うか」という「志」が生まれるのです。
その「志」こそが「生きる原動力」です。
我々が人間に生まれたことには必ず意味があります。
天から与えられた、
自分だけにしかできない仕事があるはずです。
これを森信三先生は「天からの封書」とおっしゃっています。
この封書は自分でしか開くことはできません。

何のために生きるのか、誰のために生きるのか、
何のために働くのか、誰のために働くのか、
このことを明確にしていくことが、
天からの封書を開き、自分の可能性を開くことでもあります。
そこに気づいたとき、人は自分の命の中に在る能力を
精一杯開かせようとするのです。

「実践人金澤つくよみ塾」は、若い世代がNo.2の意識に徹し、
「やりがい」「生きがい」を超えた
「死にがい」「生まれがい」を感得する場を創ります。

『志と情熱』のみ持参! いざ集え、熱き若者たち!

代表理事の紹介

本田 実 (Minoru Honda)
元 星稜高等学校 副校長・野球部部長

 元星稜高等学校教頭・副校長を歴任。野球部長として、長年、名将山下監督とともに、星稜野球部員の育成に全身全霊を捧げ、甲子園に数多くの名場面と歴史を刻む。特に平成7年、夏の甲子園では、見事に全国準優勝を果たし、高校野球ファンの間で語り草となっている。
 組織としてNo.1の下は全てNo.2の存在であり、その存在の重要性を実体験から語る。また、人間学に基づく教育論も、多年の経験を背骨とした具体性があることで定評がある。
 現在は、金沢星稜大学女子短期大学部での教育に携わり、中でも短大のゼミは『人生二度なし』を根底に置いた「女性の修身学」。全国の大学短大で唯一の立腰教育を行なっている。 また、金沢市内3か所で幼稚園児・小学生対象に「親子で親しむ寺子屋論語塾」および立腰教育を行う。
 さらに、中学・高校教師の人間づくりの場として「実践人金澤師魂塾」を運営、九州大学医学部名誉教授・井口潔先生を理事長とする「ヒトの教育の会」と姉妹提携し交流を深めるなど、幅広い活動を展開している。『修身教授録』の著者・森信三氏を心から尊敬し、「3世代100年かけて、日本の教育を変える」ために、日々全力投球し続けている。森信三氏の教えを学び続ける(一社)「実践人の家」の副理事長を務める。

森 信三(Nobuzou Mori)



明治29年9月23日、愛知県生まれ。
大正15年京都大学哲学科卒業。昭和13年旧満州の建国大学教授、28年神戸大学教授。
「国民教育の師父」と謳われ、86歳まで全国を講演、行脚した。
平成4年逝去。
著書は多数ありますが、中でも『修身教授録』は教育界のみならず、愛読書として挙げる経営者やビジネスマンも多く、いまなお人々に感化を与え続けている。

年間プログラム

第3期 年間開講スケジュール

入塾式  令和4年 2月 5日(土) 終了  
 ー   令和4年 3月26日(土) 延期  
 ー   令和4年 4月23日(土) 延期  
 ー   令和4年 5月28日(土) 延期  
第1講  令和4年 6月25日(土) 開講予定
第2講  令和4年 7月23日(土) 開講予定
第3講  令和4年 8月27日(土) 開講予定
第4講  令和4年 9月24日(土) 開講予定
第5講  令和4年10月22日(土) 開講予定
卒塾式  令和4年11月26日(日) 開講予定
年間、第1講から第8講まで、教育哲学者 森信三先生の『修身教授録』をテキストに学び合います。

【各講の学び】
テキストの輪読➡読後感想  ・・・・・・・・・・・・・・自ら学ぶ
講師(本田)の内容解説➡問題提起 ・・・・・・・・・・・自ら考える
グループワーク➡発表➡講師(本田)の総括と問題提起
グループワーク➡発表➡講師(本田)のまとめ ・・・・・・自らの責任において実践する
『人生二度なし』を根本に置いた「人生哲学」が、自分の生きざまを創ります。 
自ら学び、自ら考え、自らの責任において実践する人間が自主的・自立した人間と言えます。
二度ない人生を、いかに生きるか。丁寧に、丹念に、誠実に生きることに徹する。
そういう仕事、生き方を求める人間作りをする場、それが「つくよみ塾」です。

【各講のスケジュールイメージ】
     13:00 開講(立腰瞑目)          14:50 総括と問いかけ
     13:10 全体シェア             15:10 グループ討議②
     13:30 「修身教授録」輪読         15:40 グループ発表・質問②
     13:40 グループ討議①           16:10 まとめ
     14:10 グループ発表・質問①        16:50 事務連絡
         休憩                  17:00 閉講(立腰瞑目)
    ※あくまで一例ですので、変更となることもございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

第3期 講師紹介

木南 一志 氏(専任講師)
入塾式(令和4年2月5日)
「降りてゆく生き方」
株式会社新宮運送 代表取締役
寺岡 賢 氏
第3講(令和4年8月27日)
「未定」
伊勢修養団
白駒 妃登美 氏(専任講師)
卒塾式(令和4年11月26日)
「未定」
株式会社ことほぎ 代表

第2期 講師紹介

木南 一志 氏(専任講師)
第1講表(令和3年2月13日)
「百人の一歩のための、一人の百歩」
株式会社新宮運送 代表取締役
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和3年4月24日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
日本講演新聞 編集長
竹村 亞希子 氏
第3講表(令和3年6月26日)
「易経~龍に学ぶ成功と失敗の法則」

易経研究家

寺岡 賢 氏
第4講表(令和3年8月28日)
「未定」
→ 中止 (第3期に延期)
伊勢修養団
白駒 妃登美 氏(専任講師)
第5講表(令和3年10月23日)
「古事記が教えてくれる日本人の生き方」
株式会社ことほぎ 代表
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和3年4月24日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
日本講演新聞 編集長

第1期 講師紹介

木南 一志 氏(専任講師)
第1講表(令和2年2月8日)
「益はなくとも意味はある」
株式会社新宮運送 代表取締役
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和2年4月25日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
→ 中止 (第2期に延期)
みやざき中央新聞 魂の編集長
江嵜 尚子 氏
第3講表(令和2年6月27日)
「人生二度なし‥保育士と共に」

清水保育園 園長
NPO法人人の土台づくり 副理事長

小柳 左門 氏
第4講表(令和2年8月29日)
「大いなる生命を求めて」
学校法人原学園 原看護専門学校 学校長
NPO法人ヒトの教育の会 会長
独立行政法人国立病院機構 都城医療センター 名誉院長
白駒 妃登美 氏(専任講師)
第5講表(令和2年10月24日)
「歴史を学ぶと希望が生まれる」
株式会社ことほぎ 代表
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和2年4月25日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
→ 中止 (第2期に延期)
みやざき中央新聞 魂の編集長

ダイジェスト

理事長より

~立ち上げ経緯~

年会費

事務局

団体名 NPO法人 実践人金澤つくよみ塾
住所 〒920-0813
石川県金沢市御所町未6番地2
電話番号 080-8470-7370
メールアドレス kanazawa.tsukuyomi@gmail.com
代表理事 本田 実
設立 2020年1月1日
代表理事 本田 実