第3講表の回以降の開催方針について

コロナウイルスの影響で、みなさまにおかれましては引き続き不自由な生活を強いられていることと存じます。
「第2講表の回」及び「第2講裏の回」を止むを得ず中止とさせていただきましたが、なんとか講義の開催をできないものかと協議を重ねました結果、オンラインにて開催させていただくことといたしました。
詳細は改めてご案内いたしますが、まずは下記日程にて開催いたしますことをご報告申し上げます。

 「第3講表の回」
 日時 令和2年6月27日(土)
 講師 清水保育園園⻑ NPO法人 人の土台づくり副理事⻑/ 江嵜尚子 様

ご不明な点がございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせくださいませ。
元気なお姿の皆様とご一緒に、再び学びを共有できますよう、事務局一同、心を込めて準備してまいります。
時節柄慌ただしい日々が続いておりますが、皆様どうぞご自愛くださいませ。

令和2年5月吉日 実践人金澤つくよみ塾事務局





「人生二度なし」











これは教育哲学者、森信三先生の最深真理です。
人生は一度限りという当たり前の真理を本気で考え、
自分の人生を本気で創り上げようという
「覚悟」を持って生きている人は、どれほどいるでしょう。
「人生は有限」。この事実は「死生観」です。
人は「死」を考えなければ、
「真の生」を生きることはできません。
人生には限りがあるという真理を前にして、初めて、
「自分に与えられた命を何に使うか」という「志」が生まれるのです。
その「志」こそが「生きる原動力」です。
我々が人間に生まれたことには必ず意味があります。
天から与えられた、
自分だけにしかできない仕事があるはずです。
これを森信三先生は「天からの封書」とおっしゃっています。
この封書は自分でしか開くことはできません。
何のために生きるのか、誰のために生きるのか、
何のために働くのか、誰のために働くのか、
このことを明確にしていくことが、天からの封書を開き、
そこに気づいたとき、人は自分の命の中に在る能力を
精一杯開かせようとするのです。
「実践人金澤つくよみ塾」は、若い世代がNo.2の意識に徹し、
「やりがい」「生きがい」を超えた
「死にがい」「生まれがい」を感得する場を創ります。
『志と情熱』のみ持参! いざ集え、熱き若者たち!

代表理事の紹介

本田 実 (Minoru Honda)
元 星稜高等学校 副校長・野球部部長

 元星稜高等学校教頭・副校長を歴任。野球部長として、長年、名将山下監督とともに、星稜野球部員の育成に全身全霊を捧げ、甲子園に数多くの名場面と歴史を刻む。特に平成7年、夏の甲子園では、見事に全国準優勝を果たし、高校野球ファンの間で語り草となっている。
 組織としてNo.1の下は全てNo.2の存在であり、その存在の重要性を実体験から語る。また、人間学に基づく教育論も、多年の経験を背骨とした具体性があることで定評がある。
 現在は、金沢星稜大学女子短期大学部での教育に携わり、中でも短大のゼミは『人生二度なし』を根底に置いた「女性の修身学」。全国の大学短大で唯一の立腰教育を行なっている。 また、金沢市内3か所で幼稚園児・小学生対象に「親子で親しむ寺子屋論語塾」および立腰教育を行う。
 さらに、中学・高校教師の人間づくりの場として「実践人金澤師魂塾」を運営、九州大学医学部名誉教授・井口潔先生を理事長とする「ヒトの教育の会」と姉妹提携し交流を深めるなど、幅広い活動を展開している。『修身教授録』の著者・森信三氏を心から尊敬し、「3世代100年かけて、日本の教育を変える」ために、日々全力投球し続けている。森信三氏の教えを学び続ける(一社)「実践人の家」の副理事長を務める。

森 信三(Nobuzou Mori)



明治29年9月23日、愛知県生まれ。
大正15年京都大学哲学科卒業。昭和13年旧満州の建国大学教授、28年神戸大学教授。
「国民教育の師父」と謳われ、86歳まで全国を講演、行脚した。
平成4年逝去。
著書は多数ありますが、中でも『修身教授録』は教育界のみならず、愛読書として挙げる経営者やビジネスマンも多く、いまなお人々に感化を与え続けている。

年間プログラム

第1期 年間開講スケジュール

入塾式    令和2年 1月25日(土) 終了
第1講 表  令和2年 2月 8日(土) 終了
第1講 裏  令和2年 3月28日(土) 終了
第2講 表  令和2年 4月25日(土) 中止
第2講 裏  令和2年 5月23日(土) 中止
第3講 表  令和2年 6月27日(土) 開催予定(オンライン)
第3講 裏  令和2年 7月25日(土) 開催予定(未定)
第4講 表  令和2年 8月29日(土) 開催予定(未定)
第4講 裏  令和2年 9月26日(土) 開催予定(未定)
第5講 表  令和2年10月24日(土) 開催予定(未定)
第5講 裏  令和2年11月28日(土) 開催予定(未定)
卒塾式    令和2年12月 5日(土) 開催予定(未定)
実践人金澤つくよみ塾では、表と裏の2回で1講座となっています。
表の回【学ぶ】では、講師による講演を聴講することで学び、
裏の回【考える】では、表の回での学びについて、
森教学を絡めながらグループ討議を通して考察を深めていきます。

講師紹介


木南 一志 氏(専任講師)
第1講表(令和2年2月8日)
「益はなくとも意味はある」
株式会社新宮運送 代表取締役。
『S-DEC 運動』という、4000日間の無事故無違反を推進する循環型の運動を実施、「事故が起きても仕方がない」という考え方を壊し、社員の自発的な努力の必要性を促している。
本物と呼ばれるような企業を目指して柔軟なスタンスで事業を推し進めている。
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和2年4月25日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
→中止
みやざき中央新聞 魂の編集長。
26年間社説を書き続け、現在も魂の編集長として、心を揺さぶる社説を発信している。
全国各地に読者の集いが立ち上げられ、松田くるみ社長とともに全国行脚の講演を続けている。

●主な著書●
「日本一心を揺るがす新聞の社説」1~4
「子どもの心を揺るがす “すごい” 人たち」等多数
江嵜 尚子 氏
第3講表(令和2年6月27日)
「人生二度なし‥保育士と共に」

清水保育園園長、NPO法人人の土台づくり副理事長。
保護者、地域の子育て中の親御さんや教育関係者と幅広く関わりながら、教育哲学者である森信三先生の提唱された立腰教育を「躾を中心とした子育てのコツ」として伝えている。
また、平成29年にNPO法人人の土台づくりを設立「立腰教育」の普及と人材育成活動を展開中。
仁愛保育園初代園長(石橋富知子氏)の次女。
二人の息子の母。

小柳 左門 氏
第4講表(令和2年8月29日)
「万葉集 挽歌~人生の始終~」(仮題)
社会医療法人 原土井病院病院長。
心臓外科の名医でありながら、古事記や万葉集の分野にも造詣が深い。
氏の感性が教養をより深くし、わかりやすく伝えられている。

●主な著書●
「戦後世代からの発言、真正なる日本人を目指して」
「皇太子殿下のお歌を仰ぐ」 等多数
白駒 妃登美 氏(専任講師)
第5講表(令和2年10月24日)
「未定」
株式会社ことほぎ 代表。
日本の歴史は「志」のリレーであり、報恩感謝の歴史であることを伝えるため、年200回を越える講演活動を精力的に行う。
禅・茶道の大家・境野勝悟先生を生涯の師とし、天命追求型の生き方の中で学び続けている。

●主な著書●
「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」
「古事記が教えてくれる 天命追求型の生き方」等多数
水谷 もりひと 氏
第2講表(令和2年4月25日)
「感性のアンテナを立てて情けに報いる時代を生きる」
→中止
みやざき中央新聞 魂の編集長。
26年間社説を書き続け、現在も魂の編集長として、心を揺さぶる社説を発信している。
全国各地に読者の集いが立ち上げられ、松田くるみ社長とともに全国行脚の講演を続けている。

●主な著書●
「日本一心を揺るがす新聞の社説」1~4
「子どもの心を揺るがす “すごい” 人たち」等多数

ダイジェスト

年会費

事務局

団体名 特定非営利活動法人 実践人金澤つくよみ塾
住所 石川県金沢市大手町6番3号
大手町第一ビル301号室
電話番号 080-8470-7370
代表理事 本田 実
設立 2020年1月1日
設立 2020年1月1日