【カナガンやモグワン】の口コミは悪評ばかり?。
実際に与えてみて素材や成分を徹底比較!

大切な愛犬に毎日与えるドッグフードは、どのドッグフードを与えたらよいのか?

悩む飼い主さんも多いことだと思います。

実際に私も愛犬に与えるドッグフードは、「体は食から作られる」と思っているので、

真剣に悩んでしまいます。

 

ドッグフードをネットで調べてみると、必ず高評価として上位に挙がっているカナガンとモグワン。

ほんとに愛犬に与えてよいドッグフードなのでしょうか?

悪評を含め、カナガンとモグワンの徹底調査、また成分や素材等も含めてカナガンとモグワンの徹底比較をしてみました。

カナガンとモグワンは、私の愛犬にも与えており、私からの意見も述べていきます。

カナガン・モグワンの評判が気になる方・カナガンとモグワンどちらを選んだらよいのか?

このようにお考えの方の参考にしてくださると幸いです。

カナガンとモグワンの口コミの評判・悪評はあるの?

カナガンとモグワンの口コミを見ていると、悪評も見られるのも事実です。
実際にカナガンとモグワンの口コミを見てみましょう

悪い口コミ

カナガン

食べさせてから原因不明の嘔吐と下痢が続きました。

動物病院に連れていった結果、ドッグフードが合わないのではないか?

といわれたので、ドッグフードをまえのものに変えたら、治りました。

危険なドッグフードなのでないでしょうか?

今まで涙やけをした事の無かった愛犬が、カナガンに変えてからひどく涙やけをするようになりました。レビュー良くて購入してみたのですが、その子のよって合う合わないは別ですね。ちなみにフレンチブルドッグです

全く食べてくれませんでした。

食いつきがよいなんで嘘です。


全く食べてくれませんでした。

食いつきがよいなんで嘘です。


よい口コミ

皮膚アレルギーが治り毛並みが凄く良くなり排便も良く凄く気にいっています

食いつきがよくて、びっくりしました

幼犬の頃からフケが出やすく体質でした。カナガンに変えてから毛の質・量も改善し良くなってきました。目やにもほとんど無くなりました。

他の方のレビューでは軟便になったりという話も聞きますが、我が家では全くそういうことはありません。これからもリピートしようと思います。


食いつきはすごくよく喜んで食べてくれます。においがキツイという意見もありますが、市販の餌とあんまり変わらないくらいだと思います。値段は高いですのでお財布には厳しいけど、買って損はない商品だと思います。


シニアのチワワとヨーキーに与えています。

シニアなので健康診断を受けたのですが、血液の数値もよく健康状態はとても良いです。獣医さんからご飯がいいんだと思いますよ!といわれてました。

レビューではめちゃくちゃ悪い事書いてる人もいますが、我が家ではいい御飯です。

値段も高額たとの意見もありますが、元気・健康を一番です。医療費考えたら安い物です。

ワンちゃんによって体質や好き嫌いもあると思いますが、悪い物が入ってるとかそんなことは少なくとも無いと思いますよ。

我が家では2年もリピートしています。

食いつきはすごくよく喜んで食べてくれます。においがキツイという意見もありますが、市販の餌とあんまり変わらないくらいだと思います。値段は高いですのでお財布には厳しいけど、買って損はない商品だと思います。


カナガンの口コミのまとめと解説

カナガンの評価としては☆4と☆5で66%、☆3をいれると82%となります。

本来であれば、十分によいドッグフードと言えるのではないでしょうか?

しかしカナガンの場合、☆1の方の辛辣なご意見があるのも事実です。

辛辣な厳しいご意見としては、「食べない、食いつきがよいというのはうそだ」、「下痢をした」、「涙やけになった」等のご意見が圧倒的でした。

それぞれの愛犬にも体質や食べ物の好みがあります。人と同じですね。
また慎重な性格のワンちゃんだと、急にドッグフードが変わると警戒して食べない子もいるかもしれません。
今までのドッグフードに少しずつ混ぜて、慣れされることも大切です。

下痢や涙焼けに関して、もしかしてカナガンに配合されている素材にアレルギーを持っているかもしれません。
アレルギーがある場合は、下痢や涙焼け以外に皮膚に赤みをおびたり、かゆがったりすることが多いです。
その際は残念ながら、カナガンを与えるのはやめてください。

アレルギーではない場合、ドッグフードを切り替える際に、一度に変えてしまうと下痢を起こすわんちゃんも多いです。これはカナガンに限ったことではありません。

上記にも記載しましたが、少しずつ1週間から10日ほどかけて、ドッグフードを切り替えてみることも大切なのです。

モグワン

悪い口コミ


最初は食べたが、食べなくなった。
15歳のダックスフンドですが、毛並みが悪くなりました。
便がゆるくなった。
15歳のダックスフンドですが、毛並みが悪くなりました。

よい口コミ


もともと食の細く、どんなドッグフードも食べてくれないのですが、モグワンは食べてくれました。安心しました。栄養もしっかりしていてよいドッグフードだと思います。
便秘ぎみのワンコがよいうんちを毎日してくれるようになりました。お値段は高いですが、続けてみようと思います。

好き嫌いの激しいアレルギー持ちの愛犬がモグワンはよく食べてくれます。快便、お腹の皮膚や被毛もよい状態です。ちょっとお高いけど定期購入することで少しでも安く買えるので良いです。

モグワンのことが大好きみたいです。毛並みもいまいちだったのが、モグワンになってからツヤも良くなり撫でるのが気持ち良いです。

お腹が弱い子だったのですが、モグワンに変えてからよいうんちになりました。

愛犬に与えて3袋目になるが、食いつきがよく毛並みもよくイナス点は一つもない。その子のよって食いつきが異なるのは理解できるが、食べない子の口コミを見ると疑問に思う。モグワンは市販のフードと質と全く異なり、原材料にこだわっているので安心して食べさせられる。値は張るが、いいものを与えたいので、これからも食べさせていこうと思う

便秘ぎみのワンコがよいうんちを毎日してくれるようになりました。お値段は高いですが、続けてみようと思います。

モグワンの口コミのまとめ

モグワンでは、☆4と☆5で72%、☆3をいれると83%ととてもよい評価です。
この数値を見ると、モグワンもとても評価の高いドッグフードであるいうことが理解できます。

☆1や☆2のご意見を見てみると、カナガンよりは辛辣なご意見は少なかったですが、
カナガンと同様なご意見です。

原因は先に記載した、カナガンと同様なのではないでしょうか?

カナガンとモグワンの口コミより
悪評について

それぞれの愛犬にも体質や食べ物の好みがあります。
それはカナガンやモグワンに限ったことではなく、他のドッグフードでも同様なことで食べないドッグフードがあってもおかしくありません。

 確かにカナガンもモグワンもCMを流していたり、大々的に宣伝をしていて「食いつきがよい」というフレーズがありますので、もしかして怪しいのではないか?とか、余計に期待してしまう気持ちも理解できます。

カナガンやモグワンは市販されているドッグフードよりも高価でありますので、がっくり感が大きいのかもしれません。

しかしながら市販されているドッグフードと比較してみると、素材がヒューマングレードであり、着色料や香料、保存料もはいっていませんので高値であることも仕方がない現実です。

比率としては少ないですが、カナガンもモグワンも☆1の方の辛辣なご意見が悪評としてクローズアップされている部分もあるのではないかと感じます。

犬もそれぞれの食の好みもありますし、それぞれの体質も違うので何事も一長一短あると思いますし、カナガンやモグワンだけが悪いとは言い切れないと考えるのが、私の意見です。

モグワンやカナガンのよい口コミはステマ?

カナガンもモグワンも愛犬の健康を考えた高品質のドッグフードであることは素材等をご覧くだされば一目瞭然なのですが、悪評と同様にステマといわれるステマスマーケティングを疑う方もおおいようです

ステマとは、企業から金銭を受け取りながら、中立的な立場を装い良い口コミや良い評価を行うことです。いわゆる「ヤラセ行為」「サクラ行為」という行為です。

中には報酬欲しさに犬と暮らしていないのに、漠然とドッグフードのことを語っているサイトも少なくはないでしょう。

犬は話すことができません。
だから飼い主さんは、愛犬のことを考え一生懸命によりよいドッグフードを与えたいと思っています。
愛犬家の私も同様です。

ですからステマチックなサイトはけしからんと強く思います。

 

ではステマサイトをどう見破ったらよいのか?。

なかなか難しいことで最終的にサイトをご覧になる方それぞれが判断するしかないと思うのですが、愛犬家なら我が子や犬に対しての愛情がサイトからあふれているのではないでしょうか?

私も愛犬家の一人です。我が子には元気で長生きしてほしい。だからドッグフードも厳選したい。

愛犬家の皆様も同じお気持ちだと思います。

カナガンとモグワンの比較

カナガンとモグワンは株式会社レティシアンから販売されているドッグフードです。
どちらも評判の高いドッグフードですが、2つを徹底的に比較してみたいと思います。

カナガンとモグワンの原材料

カナガン

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A 16,250IU/kg、D3 2,400IU/kg、E 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

モグワン

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、ココナツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコミンサン、メチルセルファニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

カナガン・モグワンの素材の比較

カナガン
肉類
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、チキンオイル3.1%、チキングレイビー1.6%、乾燥全卵3.1%
魚・海藻類 乾燥サーモン7%、サーモンオイル2%、海藻
野菜・豆類 サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、人参、ホウレンソウ、オオバコ、コロハ
果物類 リンゴ、クランベリー、アニスの実
ハーブ類 カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、
その他 グルコミンサン1000㎎/㎏、コンドロイチン700㎎/㎏、ミネラル類、ビタミン類、フラクトオリゴ糖
野菜・豆類 サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、人参、ホウレンソウ、オオバコ、コロハ
野菜・豆類 サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、人参、ホウレンソウ、オオバコ、コロハ
モグワン
肉類 チキン生肉21%、乾燥チキン12%、チキングレイビー2%
魚・海藻類 サーモン12%、乾燥サーモン7%、サーモンオイル2%、海藻
野菜・豆類 サツマイモ、エンドウ豆、ひよこ豆、トマト、ショウガ、アスパラガス、カボチャ、アルファルファ
果物類 バナナ、リンゴ、グランベリー、パパイヤ
ハーブ類 カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ
その他 ビール酵母、ミネラル、ビタミン、ココナツオイル、グルコミンサン180㎎/㎏、コンドロイチン125mg/㎏、乳酸菌
野菜・豆類 サツマイモ、エンドウ豆、ひよこ豆、トマト、ショウガ、アスパラガス、カボチャ、アルファルファ

成分の比較

カナガン
粗タンパク質
33.00%
脂質
17.00%
粗灰分
9.00%
粗繊維
3.50%
水分
8.50%
オメガ6脂肪酸
2.80%
オメガ3脂肪酸
0.90%
リン
1.42%
マグネシウム
0.10%
ナトリウム
0.60%
カルシウム
1.86%
カリウム
0.60%
カロリー(100g当たり)
361.25キロカロリー
脂質
17.00%
モグワン
粗タンパク質
30.00%
脂質
12.00%
粗繊維
3.00%
粗灰分
8.00%
水分
8.00%
NFE
39.00%
オメガ3脂肪酸
1.18%
オメガ6脂肪酸
1.63%
リン
1.06%
カルシウム
1・40%
カロリー(100g当たり)
363キロカロリー
脂質
12.00%

カナガンとモグワンの違い

  • タンパク質成分がモグワンよりカナガンが多い
  • タンパク質成分の素材としてカナガンはチキンメイン、モグワンはチキン&サーモン
  • オメガ3脂肪酸は、モグワンのほうが多い
  • オメガ6脂肪酸は、カナガンのほうが多い。
  • グルコサミン、コンドロイチンともにカナガンのほうが多い
  • タンパク質成分の素材としてカナガンはチキンメイン、モグワンはチキン&サーモン

タンパク質の割合や素材について

カナガンもモグワンも犬にとって、重要なたんぱく質の量は多いですね。

素材はカナガンはチキンがメイン、モグワンはチキン&サーモン。

そのため、カナガンのほうが脂質が多くなっています。

メインの成分や素材の比較

メインの成分
タンパク質
カナガン 33.0%
モグワン 30.0%
脂質
カナガン 17%
モグワン 12%
脂質
カナガン 17%
モグワン 12%
タンパク質のメイン素材
カナガン チキン
モグワン チキン&サーモン
モグワン チキン&サーモン

オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸について

オメガ3脂肪酸もオメガ6脂肪酸も、必須脂肪酸で犬の体にも重要な栄養素です。
そして体内で合成することができないために、食事から摂取しなければいけない成分でもあります。

オメガ3脂肪酸は、皮膚・被毛が気になるわんちゃん、シニア犬、心臓や関節が気になるわんちゃん。
偏食気味、体が弱かったりするワンちゃんにはよいとされています。

オメガ6脂肪酸は、体の成長、キズの治癒を早めたい、肝機能を正常を保つのに役立ちます。
しかしオメガ6脂肪酸は、過剰に取りすぎると血液中の血小板に悪影響を与えたり、アレルギー、関節炎等を起こしたりします。

実はオメガ3とオメガ6のバランスが重要なのですが、人はオメガ6:オメガ3の割合=2:1~6:1とされていますが、犬の場合はなかなか決定的な数値がありませんでした。

オメガ3とオメガ6の配合率とバランス

オメガ3とオメガ6の配合率
カナガン
0.9% : 2.80%
モグワン
1.18% : 1.63%
モグワン
1.18% : 1.63%
オメガ3 : オメガ6
カナガン
1 : 3
モグワン
4 : 5
モグワン
4 : 5
オメガ6は陸上動物の肉や植物由来のオイル(コーン油、大豆油等)に多く含まれていまれている成分なので、どのドッグフードにも含まれている成分です。

反対にオメガ3は青魚やサケ、マス、マグロなどの魚やアブラナ油やえごま油等に含まれている成分で市販されているドッグフードにはなかなか配合されていない成分です。

モグワンのほうがオメガ3を多く含んでいますが、カナガンも配合されていますのでよいドッグフードだといえるのではないでしょうか?

コンドロイチン・グルコサミン

モグワンにはコンドロイチン・グルコサミンの配合量は記載されていなく、非公表です。
そこで株式会社レティシアンに聞いてみた数値です。

カナガンもモグワンもグルコサミン・コンドロイチンは配合されていますが、カナガンのほうが配合量が多いです。

モグワンにはビール酵母・ココナツオイルが配合

カナガンとモグワンは、配合されている野菜や果物は微妙に違っているのですが、モグワンにはビール酵母とココナツオイルが入っています。

  • ビール酵母
ビタミン・ミネラル・アミノ酸などが摂取でき、下痢や軟便、便秘など腸を整えてくれる効果が期待できます。
また食欲を増進させてくれる効果も期待できるので、夏バテなど食欲がない時期、シニア犬やもともと食の細い子にもよいとされています。

  • ココナツオイル

ココナッツオイルには、中鎖脂肪酸という脂肪分を豊富に含んでいます。

中鎖脂肪酸は体内に吸収されると、肝臓でケトン体に変換されるのですがこの時に体脂肪を分解するので、
脂肪燃焼効果につながります。消費エネルギーを燃焼させてくれるのでダイエット効果が期待できます。

またココナッツオイルには、善玉コレステロール値を上げてくれる不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
わんちゃんにはコレストロール値というものはないかもしてませんが、シニア世代のわんちゃんにはうれしい素材でしょう。


カナガンとモグワンの対応年齢

対象年齢・対象犬種

カナガン
対象年齢 生後2か月以上、オール年齢対象
対象犬種 全犬種対応
対象犬種 全犬種対応
モグワン
対象年齢 生後4か月以上、オール年齢対応
対象犬種 全犬種対応
対象犬種 全犬種対応

カナガンとモグワンの共通点

カナガンとモグワンの共通点

  • 人が食べられるヒューマングレードな素材を配合している
  • グレインフリーであり、犬が必要なたんぱく質がたっぷり
  • 着色料や香料とうの添加物は使用していない
  • グレインフリーであり、犬が必要なたんぱく質がたっぷり

ヒューマングレードな素材

市販されているドッグフードには、〇〇ミート等表示されているものを使用しています。
これは、人間の食用として不合格となり廃棄処分のものが「4Dミート」と分類されペットフードに加工
して使用しています。

またかさを増やすためのビートバルブや着色料、香料等の添加物を配合しているものの多いです。


その点、カナガンやモグワンは安心な素材を使っています

グレインフリーであること

犬は本来肉食にちかいの雑食動物です。
肉食に近いため、穀物は消化機能に負担をかけ犬の体に負担をかけてしまうとされています。

カナガンもモグワンも小麦やトウモロコシといった素材を使用せず、犬の体に極力負担をかけない健康的なドッグフードであるといえます。

そして肉食に近い犬のために、たんぱく質がたっぷり配合されています。

しかし、犬に全くの炭水化物が不必要ではなくサツマイモや豆類といったものが炭水化物をして配合されています。

着色料や香料等は配合されていない

ドッグフードに見た目である着色料は必要ありませんし、香りで犬を引き付ける香料も必要ありません。
自然の素材の香りで十分です。

カナガンとモグワン、どっちがよいの?

さてカナガンとモグワンを比較してきましたが、最終的にどっちがよいのでしょうか?

結論として、それぞれのワンちゃんによると思います。

カナガンをおすすめしたいわんちゃん

  • お肉が好きなわんちゃん
  • 活発なわんちゃん
  • 関節が気になるわんちゃん
  • 子犬や成長期のわんちゃん
  • 活発なわんちゃん
カナガンは断然お肉の配合率が高いので、お肉好きなわんちゃんには最適でしょう。

活発なわんちゃん、関節が気になるわんちゃんもおすすめしたいです。

それは、コンドロイチン・グルコサミンの量が多いからです。

  • コンドロイチン

軟骨の成分の一つがコンドロイチンで、ムコ多糖体というネバネバした成分です。
もともと人や犬の体内に存在している成分でもあります。

  • グルコミンサン

アミノ酸の一つでヒアルロン酸の成分です。
コンドロイチンの成分の一つです。

関節には、クッション材として軟骨が存在していて、骨と骨が直接ぶつかりあわないようにしています。軟骨は激しい運動や加齢によりですり減ってしまいます。そうなると骨と骨が直接ぶつかり合うようになり、炎症を起こします。

若いワンちゃんだととっても活発な動きをしますし、かなり運動量が必要なわんちゃんもいます。
非軟骨異栄養性犬種といわれるダックスフンドやコーギー等の犬種は、椎間板の石灰化によって軟骨が動きにくくなり椎間板ヘルニアを起こしやすいです。

また非軟骨異栄養性犬種でなくても、加齢により軟骨がすり減るために椎間板に支障を起こすこともありますし、足腰に痛みを感じるわんちゃんもいます。

こういった際には、コンドロイチンやグルコミンサンが間接的によい影響を与える可能性もあります。


モグワンをおすすめしたいわんちゃん

  • お魚好きなわんちゃん
  • 食の細いわんちゃん
  • 運動量の少ないわんちゃん
  • オメガ3、オメガ6の割合で選びたい飼い主さん
  • 食の細いわんちゃん
モグワンはカナガンより、脂質の割合も低いので運動量が少なくて済む室内で飼育する愛玩犬に向いています。
またビール酵母も配合されていますので、食の細いわんちゃんにもお勧めしたいです。

オメガ3、オメガ6のバランスがカナガンよりもよいので、こだわる方はもぐわんのほうがよいのかと思います。


まとめ  どちらがよいか?悩む方へ。我が家の事情をお話しします。

カナガンとモグワンは素材や成分(成分の割合)が微妙に違います。

ほんとにそれぞれのわんちゃんによることでしょう。

わが家の例で申し上げますと。

カナガン・モグワンを与えて2年以上たちます。
味的にはカナガンのほうが好きなようです。

最初はカナガンから与え、その後モグワンに変えました。
理由はシニアの年齢になったため、チキンメインよりもチキン&サーモンのモグワンのほうが良いのではないかと。

しかしあたらめて成分をみてみると。。。

わが家の愛犬は、シニアのダックスフンドです。
椎間板ヘルニアの初期症状を2度ほど起こしています。

となると。。。

オメガ6よりもオメガ3がほしい。
コンドロイチン・グルコサミンも多いほうがよい。

オメガ3とオメガ6の量やバランスをみるとモグワンです。
コンドロイチン・グルコサミンの量を見ると、カナガンです。

悩んだ結果、カナガンとモグワンを混ぜてあたえることにしました。

定期購入は「カナガンだけ、モグワンだけ」ではなく、混合しても販売してくれます。

もしどうしてよいか悩むときは、レティシアンに電話やメールで相談してもよいですよ!





カナガン・モグワンのコスパ・価格比較

通常価格でのコスパ

通常価格
カナガン
3.960円(税抜) 2キロ
モグワン
3.960円(税抜) 1.8キロ
モグワン
3.960円(税抜) 1.8キロ
100g当たりの価格
カナガン
198円
モグワン
220円
モグワン
220円
カナガンもモグワンも、市販のドッグフードと比べると
ちょっとお高いですが、


定期購入にすると、最大20%OFFになりとってもお得です。

20%オフになった時のコスパの比較

カナガン 3.168円(税抜)100g当たり 約158円

モグワン 3.168円(税抜)100g当たり 約176円

定期購入の割引を使っても、モグワンほほうが割高です。

コスパ的には、カナガンが軍配を上げるかたちになります。

カナガン・モグワンの定期購入の特典

  • 1袋の購入から10%OFF
  • 7.000円以上のご購入で15%OFF、送料・代引き手数料が無料
  • 合計20.000円以上のご購入で20%OFF
  • わんちゃんの食べるペースに合わせて、1週間~13週間までお届け周期が選択可能。
    カナガンとモグワンの組み合わせでも、可能です。
  • 途中、解約も可能です。
  • 7.000円以上のご購入で15%OFF、送料・代引き手数料が無料

具体的にご注文の袋数で表すと。

袋数
割引率や送料等
1袋 10%OFF
送料・代引き手数料 有
2袋 (7.000円以上)
15%OFF
送料・代引き手数料 有
3袋 (10.000円以上) 15%OFF
送料・代引き手数料 無
6袋 (20.000円以上) 20%OFF
送料・代引き手数料 無
3袋 (10.000円以上) 15%OFF
送料・代引き手数料 無
3袋以上のご購入だと、送料も代引手数料もなくなるので、グンとお得です。

カナガンとモグワンの解約について

定期購入でもシバリがないので、カナガンもモグワンも初回のみでも解約可能です。

解約やお届けの周期の変更、停止は、電話やマイページ、公式サイトの問い合わせフォームから可能です。


電話番号:0570-200-012
               11:00~18:00(土日祝休み)

支払い方法

お支払い方法は、代金引換かクレジット払いのみです。

【代金引換】

商品が到着した際に、配達の配達員さんに現金でのお支払いになります。

代金引換手数料は、237円

【クレジットカード払】

一括払いのみになります

返品・交換について

万が一商品の不良・破損などがあった場合は、返品・交換可能です。

解約や周期変更の電話番号までお電話を下し亜。

同一商品へ交換させえていただくか、商品代金の返金をさせていただきます。

注意!
  • ご連絡は商品到着後1週間以内になります。
  • 返品時および交換時の送料は(株)レティシアンの負担になります。
  • お客様のご都合による返品・交換は、商品が未開封の状態であっても承ることは致しかねます。
  • カナガンもモグワンも海外輸入品ですので、パッケージに細かなキズ、汚れ、底面のノリやシールの剥がれなどがあることもあります。商品の品質に影響はございませんので、上記は返品・交換の対象外とさせていただきます。

カナガンとモグワンの製造過程の比較

カナガンはもともとイギリスでもともと販売いていたドッグフードを日本に輸入したドッグフードです。

モグワンはあらたに開発したドッグフードです。
イギリスのドッグフード生産工場の専門家たちとスタッフが、総力を挙げて開発したドッグフードです。

もともとあったのがカナガン、新しく開発したのがモグワンであることが大きな違いです。

カナガンとモグワンの製造工場について

カナガンもモグワンもイギリスの欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした安心できる工場で製造されています。

欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)とは、ペットフード製造に関するガイドラインを定めており、
栄養基準の設定やペットフード製造工場の認定を行っています。


イギリスはペットの動物愛護の先進国といわれています。
日本とは犬や猫のペットに対しての考え方が違っているんです。

そういった環境でのFEDIAFの厳しい基準の上での工場で、カナガンもモグワンも製造されています。

「日本製でないけど、大丈夫」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
国産でも一般的に販売されているドッグフードよりも安心かと思いますよ。

カナガン・モグワンを販売している(株)レティシアンとは?

株式会社 レティシアン

会社名 株式会社 レティシアン
代表取締役 四方祥樹(しかた よしき)
所在地 〒104-0031
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン20F
電話番号 0570-200-012 
平日11:00~18:00(土日祝定休)
FAX番号(注文用) 03-6262-7870 
24時間受付(土日祝も可)
mail info@laetitienpet.com
資本金 1,000,000円
取引銀行 みずほ銀行

三井住友銀行

事業内容 ペットフードの輸入販売
所在地 〒104-0031
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン20F

輸入の際の危険性って?

よく輸入しているドッグフードは、航空便だと経費が掛かるので船便で輸入されます。
その際に赤道直下の暑いところを通ってくるために、製品の劣化するのではないか?といわれることがあります。

株式会社 レティシアンの代表取締役の「四方祥樹(しかた よしき)」さんの名前で検索してみると、
カナガンやモグワン等のドッグフードの輸入販売だけではなく、チーズやワイン等の輸入販売も行っています。

ドッグフードよりもチーズの輸入を行っている企業であり、輸入に関してのノウハウがあるのではないでしょうか?

船便でも航路があるでしょうし、その点は安心できると思います。